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2014年10月に作成された記事

2014.10.30

【叡電】パト電に愉快なイラストが登場(^^♪

今朝乗った、叡電のパト電732号に、愉快なイラストのステッカーが貼ってあるのを見つけました。
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叡電の下鴨署のHPを見てみましたが、とくにお知らせも無く、いつからいつまで貼りだしているのか不明?です。
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中から見ると、こんな感じ。 仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズの悪役みたいなキャラばかりです
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ユニークなのは、床や天井や壁にまで、ベタベタとシールが貼られていること。

床のは、すぐに剥げないかなぁ

朝の通勤時間帯では、みなさんあまり感心無さそうでしたが、帰りの電車では、小さい子供やJKにバカ受け
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2014.10.29

【叡電】お気に入りの絵をお供にモデル撮影会(^^♪

先日、「大阪の空堀商店街のギャラリーそらさんへ行って、気に入った絵を見つけてきた。」という記事を載せましたが、展示会も無事に終わり、絵をいただいてきました。

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橘ぽん 「女の子」  (デジタルプリント)
 
Ⓒ 2014 橘ぽん 無断転載を禁ず
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展覧会のテーマが「そら(空・宇宙)のイメージ」なので、「海のような空」を描かれています。(作家さんのHPより) ttp://sweety.jp/cumquat/ 

(写真をクリックするとほぼ原寸大で見られます。手持ちのスキャナーの解像度が悪くて、あまりきれいにコピーされてなくて申し訳ありません。)

151点も作品の並んでいる中なので、気に入った作品は何点かありましたが、この作品の明るいイメージが特に気に入って、いただくことにしました。

作家の橘ぽんさんは、デザイン系の専門学校を出て、イラストレーターとして活躍されてる方です。

作家さんのご了解を得て、彼女をつれて叡電の駅でモデル撮影会(笑)してみました。 

(今回の記事の写真は、無断転載を禁じます。
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作品のイメージから、背景を水辺にしてみました。

(八瀬駅前の高野川)
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無人駅の木のベンチに置いてみました。真夏の白い浜辺なんかのほうが作品がイメージに合いそうですが、秋のやわらかな斜光線も、意外とマッチしますね。

このモチーフは、前に八幡前駅で、ちかくの作家さんのグループが連作を展示されてるのをみたときから、一度まねしてみたかったんです(^^ゞ

本当は、自分で描いた作品を載せるのがスジ(^^) なんでしょうけど、まったく絵心がなくて、モデルになってくださる作品を探していたのです。

(叡電三宅八幡駅)
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アニメ「有頂天家族」のイラスト電車と並べてみました。

街中の駅で、こんなことしたら人だかりが出来るかもしれませんが  田舎駅では、だれも気に止める人はいません。
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イラスト電車「こもれび号」とコラボしています。

(修学院駅)
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日常の風景の中に、突如現れた(ちょっとオーバー)アートの世界。

大成功とはいえませんが、はじめての試みとしてはまあまあかも

最後になりましたが、作品の使用を快く了解していただいた橘ぽんさんに感謝いたします。橘ぽんさんのHPには、カワイイ女の子のイラストなどがたくさん載せられています。一度ご覧下さい。
http://sweety.jp/cumquat/
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(次回は、待ち歩きネタです)
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2014.10.27

【叡電】えいでんまつりの会場から

イベント列車の撮影を終えて、まつりの会場に入りました。
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Syusyako44
もともとは、鉄道模型の運転会を中心とした、鉄道ファン向けのイベントから始まりましたが、いまでは小さな子供たち向けのファミリーイベントになりました。
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車庫の建屋のなかに止められた貨車のステージでは、叡電の公式テーマソングの「叡電で行こう!」を歌っている、かのんぶ♪のお二人によるミニコンサートをやってました。

さらに車庫の奥には、本物のパトカーを置いて、体験乗車できるコーナーがありました。パト電で交通安全に一役買ってる関係でのイベントでしょうね。
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これは、ボール当てコーナーの的なんですけど、現役だけじゃなく懐かしい昔の電車のイラストもあります。

ポール電車として描かれてるのが泣かせます
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展示コーナーには、全国の鉄道会社のポスターやパンフレットが置いてありましたが、この熊本市電のが目に止りました。

Kumamon01 熊本城をバックに通町筋電停で0800形がすれ違うところですね。残念ながら、くまモンのイラストは使われてませんが、今度はくまモンにも叡電に乗りに来て欲しいですねぇ。

くまモンの運転士さんに、まゆまろの車掌さん、きららマンの駅長さんの「夢のちょうとっきゅう-きらら号」が、叡電ファンの妄想です
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夕方、線路の真向こうに落ちる夕日が見れました。3月と10月の数日間だけ、この角度で日が沈みます。
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2014.10.26

【叡電】えいでんまつりのイベント列車

25日は「えいでんまつり」でした。今年で10回目、すっかり秋のイベントのひとつとして定着しています。

今年は、イベント列車と比叡山連絡きららの2編成の900系きららが八瀬・比叡山口駅で顔合わせするのと、営業列車すべてに新旧取り混ぜて、いろいろなヘッドマークを取り付けて運転するのが、ウリのひとつです。
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まずは、10:15頃、イベント列車が2番線に到着。

助手席には、マスコットのきららマンが乗ってますね。
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つづいて、比叡山連絡きららが1番線に到着してならびました。

ここでの顔合わせは、はじめてではないでしょうけど、写真に撮るのははじめてです。
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車内にも、きららマンが一杯
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発車を見送って、ヘッドマーク付きの列車を撮影。

731号の八瀬寄りは、「がんばろう 東日本の鉄道」
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出町柳寄りは、「スポーツバレー京都プール」の懐かしいマーク。1980~90年代の夏に使われたものです。
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プールなのに、なぜかクジラのイラストが(^^)

かつて、遊園地内にあった水族館にスナメリクジラが飼育されてた名残でしょうか
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Hm0002
同じデザインを使った、「さよなら旧塗装デオ700系」のマーク。

722号の前後に付けてました。
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3年前に実際に使わたときの様子です。右が最後の旧塗装の724号、左が新塗装の731号。
(2011/11/20 宝ケ池駅)
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802+852の前後には、「鴨東線開通20周年」のマーク。

801+851には、今秋の「鴨東線開通25周年」のマークが付いてるので、知らない人がみたら??? になるかも
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(次回は、えいでんまつりの会場からです)
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2014.10.24

【京阪】土居駅・野江駅で、ヘッドマーク付きの列車を撮影

もう2週間も前になるのですが、10月11日に京阪土居駅と野江駅で、主に秋の特別ダイヤのヘッドマーク付きの列車を撮影してきました。
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ひらパーの新アトラクション「ヤッテミーナ」の宣伝マーク付きの6002F
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「おうじちゃま連絡急行」の3002F
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宇治線直通の「おうじちゃまEXPRESS」の13006F。
十円玉を模した、平等院鳳凰堂のと、ダブルヘッドマークです。
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10円玉マーク付きの13022F。京阪で一番新しい電車です。
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10円玉を拡大してみました(笑) 「鳳凰堂 祝 落成」と書かれています。
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「菊花賞」の宣伝イラスト電車の3003F。この日は、「菊花賞」と「秋華賞」のダブルマークでした。
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京橋駅に到着する、5本目の洛楽です。これに乗って京都へ戻りました。

スマ撮りの鉄ママ を見かけました。
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(次回は、叡電ネタです)
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2014.10.21

東大阪の横枕地区のだんじりを見物してきました(その2)

いつもコメントをいただく、音姫さんに誘われまして、東大阪市横枕地区とその近くの弥栄地区連合のだんじりを見せてもらってきました。
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横枕北公園前に集合した5台のだんじりは、休憩の後、連合パレードに移ります。
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だんじりは、狭い旧河内街道を進んでいきます。

屋根で飛び跳ねてると、信号や電線に触れないのかと、ヒヤヒヤします

まあ、滅多なことは無いんでしょうけど(^^ゞ
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私は、東大阪というと、排ガスの大通りと騒音の町工場と林立するマンションしかない町・・・・(失礼)・・・・

と、いうイメージしかなかったのですが、一歩裏通りに入ると、古い町並みや由緒ある神社やお寺や田んぼまで残ってるんですねぇ。

井路川(いじがわ)と呼ばれた用水路はほとんど埋め立てられてますが、探せばまだ水路の残るところもあるとのこと。

また、市役所でもらったパンフレット片手に東大阪の昔を訪ねてみたいです。
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目の前をだんじりが通っていくのは、迫力ありますよ。
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だんじりの側面はみごとな彫り物です。 なにの場面かは聞きもらしましたが、合戦図でしょうか?
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京都の静かな祭り行列とは、またちがった趣です。
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町内を一周しただんじりは、昼休みのため吉田駅近くの角田公園にまた集まります。

こここで、だんじりを持ち上げて一周させるパフォーマンスを見せてもらいました。
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車輪の浮き上がったところ。こんなことできるのも知りませんでした(^^ゞ
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この後も、午後のパレードから、夜の宮入りと行事は続いたようですけど、お昼休みになったところで失礼させていただきました。

お誘いいただきました、音姫さんをはじめ世話役方、参加者の皆さん、お疲れ様でした。

また機会があれば、別のシーンを見に寄せていただきます。
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(次回は、京阪ネタです)
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2014.10.20

東大阪の横枕地区のだんじりを見物してきました(その1)

いつもコメントをいただく、音姫さんに誘われまして、東大阪市横枕地区とその近所を合わせた弥栄地区連合のだんじりを見せてもらってきました。
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このお宮様が横枕地区の鎮守の春日神社です。

私が荒本駅に着いた時には、すでに神事や準備は終わって、だんじりが出発を今や遅し!と、待っているところでした。

誰もいない境内で、とりあえずは神様に訪問のご挨拶を。
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神社を出発しただんじりは、阪神高速の下をくぐり、大通りをしばらく進んで右折して、旧街道ぞいの旧村の中に入っていきます。
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音姫食堂の前を通り、村中を巡行へ。
このあと、町内を一周して、10時前に集合場所へ向います。

私は、先回りして、公園の前で撮影場所さがし。
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待つこと、しばしでまずやって来たのが、本荘地区のだんじり。

だんじりは、だいぶん前に岸和田で見たきりで、河内のだんじりははじめて見ます。

曳き手も、音頭とりさんも多くて、勇壮ですねぇ。
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続いて、角田地区。

黒い法被に真っ赤な鉢巻き、決まってます!

梃子を入れての遣り回しも、バッチリ
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3番目は、中野地区。

曳き手の子供たちが一生懸命引っ張ってます。付き添いのお母さんも大変
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4番手は、横枕地区。

この9月に新調・お披露目されたばかりの新車(?)です。
法被もレインボーカラー(笑)で、メチャ派手

一説には、だんじん一台で家一軒からビルが建つくらいの値段(\10,000,000~\300,000,000)するそうです

そら、地区外のひとにも見せたくなるわなぁ(^^)v
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最後は、箕輪地区。

ここの波しぶきの文様の法被もなかなかカッコええ!!
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横枕の女若衆
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屋根の上で頑張ってる若衆。

とても、おじさんには出来ん役回りやなぁ(^^ゞ
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(続く) (連合パレードに続く)
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2014.10.19

京の秋の散歩 ギャラリー巡り(ddd・堂本印象・be京都)

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、etc....

朝晩は、肌寒いくらいになってきて、秋も本番になってきました。安上がりに(笑)、芸術を楽しむために、無料or安価なギャラリーを回って来ました。

でも、どこも質・量ともにお高い(^^ゞ 特別展に劣りませんので念のため
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まずは、地下鉄・嵐電の太秦天神川駅近くに移転してきた、大日本印刷の「dddギャラリー」へ

京都移転記念展は「日本のポスター展」です。
大日本印刷の収蔵品の中から「日本の伝統美」という視点で選ばれた幅広い世代のポスターを展示しています。

戦後すぐから現在に至るまでを6世代に分け、現物や映像で展示してありますが、東京五輪や大阪万博などの懐かしいものから、ちょっと前にどこかの駅で見てきたような最新のものまで、いろいろあります。

古いものは、やはりレトロ感は感じますが、決してチープでも陳腐でもありません。やはりすぐれた商業デザインは、いつまでも斬新なんですね

12月20日まで、入場無料
詳しくは、dddギャラリーのHPまで
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/
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嵐電で、御室まで移動して、きぬかけの道を衣笠まで歩きます。
仁和寺の山門前に、剣鉾が飾ってありました。写真ではカットしましたが、この錦の御旗が年代ものなのかぼろぼろで(~_~;)
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続いては、衣笠の立命館大学前の堂本印象美術館へ
「京都画壇の巨星たちパート2」をやってます。

副題にあるように「文化勲章受章者による日本画」の名品がずらりです。

これだけの方々の回顧展だと、ふつうはかなりの入場料をとりそうですが、ワンコインは安い

けど、質はメチャ高いよ。松園さんの美人画や華楊さんの動物画なんかが、わたしのお勧め。もちろんほかの画伯さんたちもすごいの描いてる。

あと、別室で印象さんの若い頃(明治末から大正はじめ)の作品が良かったね。なぜか綺麗所ばかりを描いてるんだなぁ。小唄十二ヶ月とか各地の遊郭のスケッチとか。やっぱ大画伯も若い頃は、人並みに(笑)遊んだんだぁ。

11月30日まで、有料(一般500円)
詳しくは、美術館のHP
http://insho-domoto.com/index-j.html
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平野神社、北野天満宮、千本釈迦堂から西陣の町並みをぬけて同志社新町校舎前へ。

釈迦堂のおかめ像の紅葉もかなり見ごろになってきました。
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最後は、おなじみのbe-京都へ
精華大の日本画コースのOG展「こんぺいとう展」を見せてもらいます。

大学の同級生6人のグループ展で、3回生のときから初めて、3回目。彼女たちは卒業して社会人一年生になりました。

やっぱり、失礼な言い方かもしれませんが成長してますねぇ。画風も受け答えも(^^)
去年も見せてもらってるんですけど、まだ学生としての甘えがあったのに、それがなくなってる。やっぱり仕事の合間に個展の日程に合わせて作品作るのは大変みたい。

実際にプロダクトデザインとして商品化された作品を展示してる子もいるし、プロはだしの作品作ってる子もいる。

来年も続けてね 10月23日まで、入場無料
詳しくは、ギャラリーのHP
http://www.be-kyoto.jp/
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(次回は、東大阪横枕地区のだんじりを見に行きます)
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2014.10.18

大徳寺の秋の特別公開 (その4:帰り道の寺町から)

連休2日目は、台風がやって来る前に、大徳寺の特別拝観に行ってきました。

大徳寺をでて、鞍馬口から寺町通りの沿いのお寺を見て歩きながら帰ります。
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境外塔頭の雲林院です。 ここは観音様のお寺。 いつ参っても花が途絶えません。

ハギやキキョウは終わって、貴船菊(シュウメイギク)が佛塔を飾ってます。
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僧正遍照の百人一首の歌碑の前には、真っ赤なケイトウ。五節舞を詠んだ和歌にふさわしい情景ですね。
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おなじみの(笑)、天寧寺の「今日の額縁」。

曇り空で、比叡山は青く霞んでいます。
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まだ昼前なのに、すでに桜色の 酔芙蓉たち。
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白砂に映える、紫式部(正しくはコムラサキ)の実。
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ここでも、貴船菊と時鳥のコラボが.....
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本満寺を通ると、おおきなザクロの実がなってます。それほど大きな苗ではないのですが、みごとです。
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ザクロの隣には、サザンカが。秋咲きの品種かもしれませんが、まだ早いような
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糺ノ森には、だれが置いたのか謎のお狸さん。

場違いのような、似合ってるような...........
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2014.10.17

大徳寺の秋の特別公開 (その3:黄梅院)

連休2日目は、台風がやって来る前に、大徳寺の特別拝観に行ってきました。

拝観の最後は、黄梅院に参ります。
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この塔頭も、はじめて参りますが、大徳寺も含めていままでみた京都のお寺のお庭の中で、一番良かった気がします。

これでも、地元の役得(笑)で、それなりに名園・名勝を見てきたつもりですが、造作、アプローチ、見せ方と、どれをとっても素晴らしいです。

山門を入りと、ひろい前庭があって、ここだけ撮影可です。つづいて内門があり、塀に沿って細い通路が続くのですが、掃き清めて水を打ってあり、まわりの苔庭のしっとり感と合わせて、雰囲気が抜群!

やがて、庫裏の玄関に出て、ここで履物をぬいでさらに外廊下を延々と歩きます。外廊下は最近できた新しい造りですが、内庭とマッチしたデサインで、禅寺にそんなに違和感無く融けこんでます。
内庭の向こうに本堂があり、庭を拝見している人が植え込みの向こうに見えます。

やがて、本堂に着きます。この日はたまたま法要があり、外の廊下から石庭を拝見するだけでしたが、お勤めの読経の流れる中、しばし世間の憂さも、台風接近のドンヨリとした空模様も何もかも忘れて、無の境地(←ちょっとオーバーですが) になれました。

鉦の音で、我にかえり、来た道を入り口に戻りますが、皆さん、口々に「良かったねぇ」と、つぶやいてました
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苔庭の手入れが素晴らしいです。

わたしの下手な写真では、その良さをお伝えできにくいのが残念ですが
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晩秋は、こんな風情になります。11月末まで公開中。

ここはお勧めです!!
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(続く) (次回は、帰り道の花のお寺です)
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2014.10.16

大徳寺の秋の特別公開 (その2:什宝虫干しと興臨院)

連休2日目は、台風がやって来る前に、大徳寺の特別拝観に行ってきました。

総見院を出て、大方丈の什宝曝涼(お宝の虫干し)を拝見します。
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この虫干しは、ポスターにもあるように年一回一日だけしかありません。

実は、別のところへ行こうと思ってたのですが、そこが日曜休館(^^ゞで、急遽、ネットで探してヒットしまして行きました。

偶然とはいえ、ラッキーでした(^^)v
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堂内は、内部はもちろんお庭も廊下も撮影禁止で写真はありません。

展示物は、仏画・仏典・肖像画・手紙・文書などなどの国宝・重文をふくむ貴重な文化財ばかりです。

展示は、仏間に天井から吊るしてあるだけで、ガラスも何も無く、数センチまで顔を近づけて拝見できます。

開山の大燈国師の書状や牧渓の水墨画、とんちの一休さんやお茶の千利休などの大徳寺ゆかりの人々の品々など、写真やテレビで知ってても、やはり本物違いますねぇ。

そのひとの生きた時代や性格もしのばれて、何百年の前のひとが身近に感じられます。

有名な信長公の肖像も、イケメンでキリッとしたいかにも乱世を統一した男の顔らしくて、見ほれてしまいます

貴重な文化財の保護のためとはいいながら、年に一日はモッタイナイ。せめて一週間くらいは公開してほしいなぁ。
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続いては、興臨院に参ります。このお寺も普段は非公開で、玄関先の梅の古木を写しに、早春によく立ち寄るのですが、拝観ははじめてです。
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参道には、ホトトギスが咲き乱れています。禅寺は修行のためか、あまり色花を植えていないところが多いのですが、このお寺は色鮮やかですね。
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玄関前には、蓮の花托が、ホトトギスとの対比に、

なにか 諸行無常 盛者必衰 を感じますね。
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境内は、そんにな広くはありませんが、きれいに掃き清められた白砂庭があります。

火灯窓から眺めたかったのですが、禁足だったのてので、ちょっと手前から。
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このお寺にも茶室があります。手水のつくばいには、玄関でつんだホトトギスとフジバカマが生けてありました。
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(続く) (次回は、黄梅院です)
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2014.10.15

大徳寺の秋の特別公開 (その1:今宮神社と総見院)

台風接近で、あまり遠出の出来なさそうな連休2日目。ネットで「大徳寺の秋の特別公開はじまる」との情報を見つけて、ここなら歩いても昼までに戻れるので出かけてきました。
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北山通りを西へ1時間たらず歩くと、今宮神社に到着。まだ参道のやき餅屋さんは、店を開けたとこでしたけど、はやくもモーニング・コーヒーならぬ、モーニングお煎茶 を楽しむひとがチラホラ。

朱塗りの楼門を抜けて、本殿へ向います。
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ハナミズキの真っ赤な実に彩られた今宮灯籠には、文化十年(1813年)の文字が、なんと200年も前に奉納されたものなんですね。
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本殿にお参りして、休憩にたちよった絵馬堂には、寛政十三年(1801年)の額がたくさんありました。

この頃の今宮社は、西陣の総鎮守として、繁栄を極めていたのでしょう
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大徳寺の境内に入り、まずは織田信長公の墓所で有名な総見院に参ります。

本能寺で果てた信長の一周忌追善のため、秀吉が建立したお寺です。
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本堂には、開山の古渓宗陳和尚と信長の等身大の木像が安置されています。

元は、豪壮な寺院だったそうですが、明治の廃仏毀釈で破壊され、大正時代にやっと再興されたのだそうです。たしかに信長の菩提寺にしては、ちょっと小振り(失礼)な建物と思ってましたが、納得(笑)です。

写真は、本堂からみた鐘楼です。このお堂は破却をまぬがれ、創建当時の面影を伝えています。
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上の写真のお庭の真ん中にある、茶筌塚。花入れが茶筌に閼伽水入れが茶碗の形になってます。

大徳寺は「茶面」といわれるほど、茶道にゆかりのあるお寺ですが、この塔頭にも茶室が三つもあり、外見だけですが拝見することが出来ました。
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本堂の建物は、明治に禅道場として再建されます。のちに仏堂に改築するとき、天井にあった雲龍図を衝立に仕立て直したものが、展示してあります。
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本堂の裏にある、掘りぬき井戸。加藤清正が朝鮮から持ち帰った朝鮮石を彫り抜いて作ったと伝えられる珍しい井戸です。

今も、朝晩の閼伽水を汲むのに使われています。
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最後は、墓地の奥にある、織田家一族の墓に参ります。

手前から三つ目が信長の墓です。

信長の墓と伝えるものは、本能寺や出町寺町の阿弥陀寺のほか、いくつもありますが、どれが本物かの詮索は、止めておきましょう(笑)
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(続く) (次回は、什宝虫干しと興臨院へ参ります)
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2014.10.13

京の秋の散歩 白川沿いを知恩院前から岡崎へ

このところ、鉄ネタが続いたので、散歩ネタでちょっと一服
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もう季節が進んじゃった感じですけど、お彼岸に東大谷さんにお墓参りに行った帰りに、円山公園から知恩院参道を通って、白川沿いに出てきました。
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この日は、わりと日差しがきつくて、川沿いを渡る風が気持ち良かったです。

有名な石の一本橋。 幅が狭くて渡るのがちょっと怖い感じ

観光客の途切れたところで、ランタナと合わせて一枚。
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もう少し行って、お彼岸なのにもう盛り過ぎてる ヒガンバナと一枚。
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三条通の白川と神宮道の間で、こんなロージを見つけました。何か面白そうなグッズが見つかりそう 入ってみたいな。
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岡崎図書館前。 風景画から抜け出してきたような情景
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(続く) (次回は、大徳寺の特別公開を見に行きます)
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2014.10.12

【叡電】マヤルカ古書店の京都案内号

昨日(10/11) 叡電に、「マヤルカ古書店の京都案内号」という、イベント列車が走りました。
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この列車は、毎年秋頃に開催される「左京ワンダーランド」というイベントのひとつで、マヤルカ書店さんは、西陣にある古本屋さんです。
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叡山線のイベント列車の定番撮影ポイントの三宅八幡3号踏切で待ちます。

やってきたのは、なんと811Fの連結車。叡山線の貸切はたいがい1両なので、これはサプライズ!!

秋の午後のやわらかな日差しをうけて進んできます。
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片道15分ほどの、ショートトリップですが、車内ではミニライブもあったようです。
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追いかけて、八瀬駅に着くと、バザーが開催中でした。これはだれでも入れます。
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レトロなホームが会場です。 雑貨・書籍・食品・玩具などの店がありました。
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誰もいない車内では、アーティストさんによる音合わせの最中♪
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今まで気がつかなかったんですけど、ホームの端は石畳になってるんですね。

子供たちが借り出したオモチャや楽器で遊んでました。
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(次回は、散歩ネタです)
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2014.10.11

【叡電】秋の花シリーズ(2014)その4 コスモス

10月もなかばとなり、叡電沿線でもコスモスが見ごろになってきました。

一乗寺駅をはさんで、茶山から修学院間で撮影してみました。
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まずは、一乗寺公園脇からオーソドックスに一枚。
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有頂天家族のアニメ電車と
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一乗寺2号踏切のあたりに移動。

ここには、背丈以上に伸びたコスモスが線路脇に並んで咲いています。
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有頂天家族の電車が戻ってきました。
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この712号は、検査上がりのようで、ピカピカです。前のデザインもすこし変わりました。
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最後は、赤きららのアップで。
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台風が近づいていますが、雨が降らなければ、この3連休も秋の花を探してみたいと思ってます。

もし雨なら、どこかギャラリー巡りでも(^^♪
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(次回は、また京阪ネタです)
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2014.10.09

【京阪・叡電】秋の特別ダイヤのHM付き列車を撮影 (その3)

京阪の秋の特別ダイヤの行き帰りは、叡電の鴨東線25周年イベントを撮影してます。
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修学院駅へ行くと、ちょうどやってきた8:27の出町柳行きに、「鴨東線25周年」マークを取り付けるところに遭遇。ラッキー!!

元田中駅で、真新しいマークを撮影します。
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戻りの8:45鞍馬行きを御蔭通りのカーブで撮影。

初日の一番列車を撮れたのは、やっぱり地元の役得(笑)ですね。
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出町柳駅に戻って、グッズを購入。 
「鴨東線開通25周年記念1日乗車券」です。

京阪線と叡山線が一日乗り放題で、1600円はお徳かも
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台紙の裏側は、建設当時のポスター。「鴨川電鉄」の社名が今となっては、レアですねぇ。
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開通時と25周年のヘッドマークのデザインのステッカー
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こんなグッズファン垂涎のお宝も並んでました。 「叡電のもみじ灯篭」のマークなんか欲しいなぁ
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京阪特急のはとマーク柄の傘。 ちょうど小雨模様だったので、実益を兼ねて(笑)売れてました。
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おまけにもらった、京阪定規。 袋も京阪の通勤電車色のデザインですね。
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これもおまけ(笑)。 鴨東線のイベント関係あるのかどうわかりませんが、貸切電車が運転されたようです。その回送車です。
12:30頃、修学院車庫を出庫して、出町柳へ向って行きました。
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(次回は、花とえーでんです)
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2014.10.08

【京阪・叡電】秋の特別ダイヤのHM付き列車を撮影 (その2)

秋の特別ダイヤの撮影の2日目は、京阪藤森駅に行きました。
前回1本目の洛楽を紹介し、2本目3本目を待ちます。
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8010_05
2本目の洛楽の8010Fがやってきました。これは、「大原連絡」のはずなのですが、普通の洛楽のマークをつけてますね。ちょっと残念
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2226_01
先ほど出町柳へいった8001Fがもう戻ってきて、「2200系50周年」の2226Fと並びました。

そういえば、東海道新幹線も50周年ですが、これは路線として50年で、初代の新幹線車両などは、もうとっくに廃車されてます。京阪に限らず、関西のJR・私鉄の電車は長寿なのが多いですね
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7001_09
7000系のトップナンバー。25周年のマークがなにか誇らしげです。
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3本目の洛楽が近づいてきました。2本目だった8010の折り返しと、ちょっと遠めですが並んでくれました。
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8004_05
「鞍馬連絡」のマーク付きの8004Fです。

洛楽は、ノンストップの標識なのか、昼間もヘッドライトを点灯させてなかなかカッコイイです
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8009_05
最後は、おなじ「鞍馬連絡」の特急8009Fです。

これはツイッターに投稿するために、スマホ撮りです。トリミングしてるのですこし画像は粗いですが、時速80Kmくらいで突っ走っている電車でも、1/500Sの高速シャッターで写し止めています

本音では、ネタ車をスマ撮りは失敗が怖かったのですが、結果オーライですね(^^)
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Fujinomori01
電車を待ってる間に、こんな「昭和の生き残り(笑)」をみつけました。まだ7000系も8000系も鴨東線もなかった、昭和最後の夏です。

それにしても、本当に26年間もメンテナンスしてないのでしょうか

このあと、出町柳に戻って、鴨東線の記念乗車券を買い帰宅しました。
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(続く) (叡電に続く)
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2014.10.07

【京阪・叡電】秋の特別ダイヤのHM付き列車を撮影 (その1)

秋の特別ダイヤの撮影の2日目は、京阪藤森駅に行きました。
本当は、宇治線直通列車も撮れるので、もっと大阪寄りの大和田か野江駅まで行きたかったのですが、台風接近で近場にしておきました。

前日の叡電の写真は、お遊びモード(笑)でアップしましたが、こちらは正統派バリ鉄で(^^♪
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8007_05
現地には、9:15頃着きました。お目当ての列車までまだ少しあるので、先行の列車で試し撮り。

「8000系25周年」のマーク付きの8007F
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2・3本通過した後、9:38頃、一本目の「快速特急 比叡山連絡 洛楽」の9006Fです。この列車が出町柳で、前回紹介した、「比叡山連絡 きらら」に接続しています。

「25周年」と「比叡山」と窓には「ノンストップ」と掲示が賑やかです(^^♪
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6011_03
追いかけてやって来たのが、やはり「比叡山連絡」の快速急行の6011Fです。 ちょうど「7000系25周年」のマーク付きの7002とすれ違いました。

この駅はダイヤ上、上下列車がすれ違うことが多く、並び写真を撮りやすいのですが、ひとつタイミングがずれると、カブってしまてアー になることがあります

今回は、練習中に1回だけカブられましたが、本番では上手くいってよかったです。
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8003_05
次の特急は、続けて「鴨東線25周年」のマーク付きの8001Fと8003Fが来ました。

鴨川にちなんで水に浮かぶ鴨のイラストです。おなじマークが叡電の801Fにも付いてます。(写真は、次回に紹介)
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8003Fが駅を通過した時、たまたまやって来た7003Fと並びました。下3桁が同番号で、ベストコンビネーション!!
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(続く)
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2014.10.05

【叡電】秋の比叡山連絡「きらら」号

10月4日より、京阪・叡電が秋の特別ダイヤになり、11月3日までの土日祝に限り、900系きらら号が、一往復ですが、八瀬・比叡山口まで運転されることになりました。
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Yase19
さっそく、初日に写しに言ったのですが、春に同様のイベント列車が走ったときは、かなりのギャラリーがいて、おもな撮影ポイントはみんな押さえられて(笑)いたので、今回は1時間以上前に現地にいって待機しました(^^ゞ

さすがに、誰も来ていません。まだ掃除されていない路面に早くも、金木犀が落花して、黄金の絨毯を敷き詰めてくれています。
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ケーブル乗り場へむかう木橋も、星屑を撒いたよう。

踏みつけるのが惜しいです
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駅舎に近づくと、貴船菊(シュウメイギク)が咲いてました。
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普段はこのあたりは売店が開いてて、さわがしくてなかなか近づかないのですが、早くくるといいことありますね(^^♪
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一本前の電車が到着しました。 まだギャラリーは誰もきません。
どうやら、初日は京阪のネタ車に流れて、叡電にはやって来ないようです。

貸切(笑)状態で、ドーム状の屋根と無骨な鉄骨が昭和戦前の雰囲気を残すホームをいろんなアングルで撮影しましょう(^.^)
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1
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お待ちかねがやってきました。いつもはこの真正面のポイントからは撮影しないのですが、今日は入場券を買って堂々と撮影(笑)
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普段は、1両の電車しか来ないので、2両編成だと引きが無くて、ワイドレンズで一杯に撮ると、すこしひずんでしまいました(^^ゞ
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カラーだと、なにか浮いた感じになるきらら号ですが、モノクロだと展望電車も鉄骨のアングルに溶け込んでくれますね。
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よく見ると、フロントガラスに並木が写り込んでいます。晩秋は真っ赤な電車と真っ赤なモミジの競演を写しこめるかも(^^♪......

っと、思いましたが、運転は11月3日まで、ちょっと無理っぽいようです
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(次回は、京阪ネタです)
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2014.10.04

ギャラリーそらの「151人展」を見てきました。

前に、本館の我楽多写真館でも紹介した、大阪は谷町六丁目の空堀商店街にある、ギャラリーそらで開催中の「第6回151人展」を見てきました。
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この展覧会は、151人の作家さんが、サムホールサイズ(158mmX227mm) という、B5サイズよりもひと回りちいさな空間に、「そら (空、宇宙、etc.....)をテーマに創作して、一堂に展示する公募展です。
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201410sora02
ギャラリーは、空堀のアーケード商店街から一歩北に出たところにあります。

別のギャラリーの紹介ではじめて入ったのですが、気さくなオーナーさんが迎えてくださいました。

そして、ギャラリーの壁を埋め尽くす、151点の作品に圧倒されます。小品とはいえ、これだけ集まると壮観です。

(作品の撮影・公開は画廊を通じて作家さんに了解済みです)
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201410sora01
作品は、絵画が多いですが、写真や刺繍、立体作品も何点かあります。

人気投票もされてて、気に入った2点を選びます。上位2点には豪華賞品が当たるのだとか。
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201410sora03
作家さんの名前が伏せてあるのも、鑑賞や購入に先入観がなくて良い取り組みだと思います。どうしてもベテランの名のある方は、それだけで有利ですもんね

聞いたところでは、作家さんは、下は、小学校5年の女の子(お父さんも画家で出展されてます)から、私よりも年配の大ベテランの方までいろいろ。やはり学生さんや若いアーティストが多いそうです。

もちろん画風を見れば、新進の方か、熟練の方かはだいたい想像はつきますけどね
*
Kyobashi01
ふらっと立ち寄るつもりでしたが、何枚か気になる作品があり、特に気に入った一枚を譲っていただくことにしました。
受け取りが楽しみです

「一期一会(151絵)」から参加者は151人なんだそうです。
絵(作家さん)との新しい出会いも一期一ですね。

帰り道の環状線も、絵の電車でした(^○^)

10月10日まで、詳しくはギャラリーのHPまで
http://sora.swee.to/index.html
(次回は、叡電ネタです)
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2014.10.03

京の初秋の散歩 上賀茂に秋を探す(その3)

秋分の日に、お墓参りに行く前に、上賀茂神社まで秋を探しに散歩してきました。

神社を出で、社家町から深泥池の北の小さな峠を越えて幡枝地区に入ります。
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岩倉幡枝町は、借景の庭で有名な、園通寺のあるところですが、この日は妙満寺に参りました。
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参道を進むと馥郁たる香りが  ギンモクセイのお迎えのようです。
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もちろん、ススキも。

昭和の終わり頃までは、このお寺の前は一面の田んぼや畑で、畦にヒガンバナやススキが咲き乱れてましたが、もうそんな景色はお寺の前庭だけになりました
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山門を入ると、ここにも真っ赤になった楓が。パゴタ塔とのコラボがなにかミスマッチ
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やっぱり日本のお寺は、こんな風景のほうがしっくり来ますよね(笑)
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201409kamigamo27
ハーブにアゲハ蝶が止ってました。

これはスマホ(iPhone)撮りです。意外とよく撮れてますね。

今までは「写真は、カメラぢゃなくちゃ」と思ってましたが、デジイチで撮りたい様な被写体は別にして、スナップならばスマホで十分すぎるようです。

コンデジのバッテリーが早く減って使いにくいこともあって、これからはチョイ撮りは、スマホに代えようと思ってます。
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201409kamigamo28
地下鉄の駅まできたところで20,000歩を越えて急に足が重くなってきたので(^_^) ここからバスで帰宅しました。

パトカーならぬパトバス でした。
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(次回は、叡電ネタの予定です)
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2014.10.02

京の初秋の散歩 上賀茂に秋を探す(その2)

秋分の日に、お墓参りに行く前に、上賀茂神社まで秋を探しに散歩してきました。

神社を出で、社家町を深泥池に向ってぶらぶら歩きます。
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社家町は、すでにたわわに実った柿が色付いて、秋本番です。
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なかなか残暑が去らないのも困りますが、季節の進むのが早いのも、またアワタダしく感じますね。

でも、自然は体内時計に従って活動してるだけなのに、人間の受け取り方は勝手ですねぇ
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いつ来ても絵になる、草の生えた石橋のあるお家。

手前から一枚
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正面から、カシャ
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振り返って、もう一枚。パチャ
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一軒の社家のお宅で、国旗を掲げているのを見つけました。

祝日(秋分の日)に国旗を出してるのは公共施設など以外では、ほとんど見なくなりましたね。
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カキツバタで有名な大田神社の参道も、桜紅葉がすこし初まってます。
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201409kamigamo18
深泥池に着きました。「蓼食う虫も好きずき」のタデが咲いてます。
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201409kamigamo19
子供の頃は、この花をこそげ取って、「コンペイトウ」といってママゴト遊びに使ったものです。

刺身のツマなんかに、よく使いますね。
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201409kamigamo20
池にびっしり生えてるのは、ジュンサイです。手前のブラシみたいのは、チカラシバ。これはこそげ取ると丸まって栗のイガみたいになるので、「だまし栗」と呼びました。
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201409kamigamo21
手前の細長く丸まった若芽を、食用にします。和食の汁の実や酢の物に重宝されます。漢字では「蓴菜」と書くそうです。
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(続く) 次回は、池のほとりを通って、岩倉へ抜けます
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