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2015年1月に作成された記事

2015.01.31

【京都市電】ダブル成人式(^^)(40年前)の烏丸線

前回のダブル成人式(40年前)の京都近郊の電車の写真が、意外と好評でしたので、より身近な40年前の京都市電烏丸線の写真を、前川尚氏のコレクションからお届けします。

市電烏丸線は、1974年3月末で、地下鉄烏丸線の建設工事開始のため、惜しまれながら廃止になりました。撮影データからみて、廃止の直前に撮影された、貴重なカラー写真と思います。

当時、10歳の小学生も、今は50歳すぎのおじさん、おばさんです。56歳の管理人は、中学2年の春休みだったということになりますね

当時を知る人も、知らない人も、電車に興味のある人も、町並みの移り変わりに興味のある方も、コメントお待ちしてます。
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京都駅前です。烏丸線が廃止になるまでは、京都駅の西乗り場には、大きな市電のターミナルがあり、各方面への電車が3本あったホームからひっきりなしに発車していました。

駅前の京都タワーは出来てちょうど10年目で、ようやく景色になじんできたところでしょうか。
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四条烏丸交差点の南西角から北を見ています。

この付近は、京都のビジネス街ですが、三和・東海・協和・三井と合併で名前の変わってしまった銀行の看板が懐かしいです。

電車の奥に和菓子の鼓月さんの看板が見えますね。ここの名物の「千寿せんべい」も昭和38年の売り出し開始だそうで、この写真の時は、まだ10年になったかならずでした。
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烏丸二条付近です。

この付近もビジネス街ですが、まだ高いビル少ないですねぇ。京都放送(当時は、近畿放送)のスタジオは、次に出てくる御所の横ではなく、京都新聞社のビルの中にあったんですよ。管理人は、公開放送を聴きにいったことがあります。
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烏丸出水付近です。

この辺は、京都御所があるので40年後の今とぜんぜん雰囲気がかわりませんね。この貴重な御苑の自然をいつまでも残していきたいものです。
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最後は、烏丸鞍馬口です。

この付近も、変わりはしてますが、四条や丸太町付近よりは、この頃の雰囲気を残しているような気がします。

左手の電柱に、信号機が見えまず、これは「系統通知信号機」と呼ばれたもので、一定時間ごとに系統番号が変わり、表示された系統のときにすこし前進すると、車庫に次に何系統の電車が向ってくるか知らせることが出来るシステムです。いまなら無線で通知するところでしょうけど、アナログ万能の時代らしいですね(^.^)
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いかがでしたか。40年のときの流れは速いようなそうでもないような。

通勤・通学・買い物、あるいは修学旅行で、新婚旅行で、家族旅行で京都へ来られたときに、乗られた、見られた思い出をお持ちの方、どんどんコメントお待ちしてます。

一緒に、ダブル成人式で盛り上がりましょう
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2015.01.30

京の冬の散歩 夕暮れの下鴨神社参道

17,18日は風もなく、絶好の散歩日和でしたが、お腹の風邪(ウィルス性胃腸炎)でダウンしてしまい、土曜日は一日寝込んでました。日曜には平熱になりましたが、午後までは家でゆっくりして、夕方に近くの下鴨神社へちょっとだけ散歩に行ってきました。
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冬場は、5時閉門のはずなのに4時半をすぎてもまだまだ大勢のお参りです。

すこし前までは、初詣やお祭りの時期を除いては、お参りの人もチラホラで、「いくら千数百年の由緒あるお宮さんといっても、下鴨村の鎮守さまやないの」
と、いうのが地元民の受け止め方でした。

それが、世界遺産に登録され、縁結びとか美人になれるとかのパワー・スポットとして喧伝され、やれ方丈記の800年とか、第34回遷宮とか、急にマスコミでも取り上げられ、人気急上昇になりました。
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これは、昨年の秋にちかくの京都造形芸大の学生さんによって作成奉納された「八咫烏(やたがらす)」のオブジェです。夜になると行灯のように火を入れて光らせることができるそうです。

三本足のカラスは、今ではサッカーチームのシンボルマークのように思われてますが(笑)、下鴨神社では、祭神の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の化身とされています。

それにしても、「カラス=黒い」という先入観を打ち破った、極彩色の極楽鳥のようなデザインには、驚かされますね
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こちらは、パワースポットに掛けられた色とりどりの色紙。お願い事が書かれてあるようなので、読めないようにボカしてます(^^)

これだけたくさんあると、神様も読まれるだけでも大変では
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ふたば葵の提灯に火が入りました。急に糺の森も静かになったように感じます。
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御手洗川(みたらしがわ)の鴨のつがい。

橋の上に立つと、エサをねだって寄ってきました

ゴメンネ何ももってないんだよm(__)m
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2015.01.28

唐櫃越から竹の径を散策してきました。(後編)

もう一週間前になるのですが、18日に今年はじめての「歩こう会」の例会で、洛西の竹林を散策してきました。
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竹林公園からの帰り道は、「竹の径」と呼ばれる竹林のなかの遊歩道を通ります。

回りは、タケノコ畑と呼ばれるタケノコを取るために手入されている竹林です。

夏は、草取りとわき芽を摘み取り作業を、冬場はワラを敷いて保温と保水に気を配って、はじめて「日本一おいしい!」といわれる京都産のタケノコは生まれます。

この寒い中も、竹林で作業されてる農家の方を何人か見かけました。ご苦労様です。
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遊歩道と竹林は、何種類かの竹垣の見本で仕切られています。
これは、「海道垣」といって、波打つ海をイメージしています。

ひとつ前のは、「竹穂垣」と呼ばれる、一番ポピュラーなデザインです。
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これは、「かぐや姫垣」とよばれ、竹筒の長短で、かぐや姫の着る十二単の襟元を表現しているのだとか。優雅ですねぇ。昔物語の貴族の別荘に描かれていそうです。
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これは「来迎寺垣」といって、竹穂垣と竹の扉との組み合わせが特徴です。この付近の紫雲山来迎寺というお寺のちなむそうです。

説明は、向日市観光協会のパンフレットを参照。
http://www.muko-kankou.jp/
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小道は、新山陰街道に合流し、阪急洛西口駅とJR桂川駅に至ります。この両駅に間にできた、イオン桂川で打ち上げ兼新年会をおこなってお開きになりました。

次回の幹事は、管理人が指名されてしまいました(^^ゞ 
日時は2月28日、行き先は、京阪私市からのハイキングコースで検討中。
二次会に枚方市付近でどこかいいとこ知りませんか(笑)
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(次回は、街歩きネタです)
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2015.01.26

ぴこうさ個展「天鵞絨の夢」 in 亜蛮人 見てきました。

これも報告が遅くなりましたが、金曜日の夜に、大阪日本橋のギャラリー亜蛮人さんで開催中のぴこうさ個展「天鵞絨(びろーど)の夢」を見てきました。
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お人形の展示なのですが、その人形のイメージや造形が非常に不思議なのです。

パンフレットを見ていただくとわかるように、「不思議の国のアリス」に題材をとったのか、作家さんの名前にちなむのか、ネコ ちゃんの人形が多かったりするのですけど、けっしてカワイイだけじゃない。むしろ怖いとか恐ろしいとか、普通なら拒否反応を起こしそうな造形がいっぱい並んでいるのです。

でも、イヤかというと、そうでもない。むしろ積極的な怖いもの見たさ、とでも表現しないといけないような言葉で書き表しにくい世界が広がっているのです。

ひと言で書くと、陳腐ですが「耽美」な世界ですね。

28日の13時~20時、28日は18時までです。大阪近辺の方は、いちどご覧になるのをお勧めします。

詳しくは、ギャラリー亜蛮人のHPへ http://www.aband.jp/ 
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2015.01.25

唐櫃越から竹の径を散策してきました。(前編)

もう一週間前になるのですが、18日に今年はじめての「歩こう会」の例会で、洛西の竹林を散策してきました。
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阪急松尾大社駅前に集合して、しばらくは西山のふもとの住宅地を東海自然歩道のコースを歩きます。

松尾大社、月読神社、鈴虫寺、苔寺、といった寺社が続きます。鈴虫寺は、朝早くから参拝者で賑わっています。とくに門前のお地蔵様にお願いするために長い列ができてるのにはびっくり(@_@)

苔寺からすこし南に行くと、竹の寺「地蔵院」の前に出ました。団体行動なのでお参りできないのが残念ですが、門前を見ただけでそのたたずまいに惹かれてしまいました。またの機会に、お参りしようと決めてます。

やがて、コースは住宅地をはずれ竹林の続く山道に入っていきます。
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この日は、寒い朝で比叡山や愛宕山の山頂は真っ白でしたが、西山の中でも日の当らないところには雪が残っていました。

唐櫃越(からとごえ)は、京都と亀岡を結ぶ峠のひとつで、山陰道が西山を越える老の坂峠よりひとつ北側の尾根を通る山道です。間道・軍道として利用されてきました。

明智光秀が、亀岡より「敵は本能寺にあり!」と、京の都に攻め上るときに、通ったとも伝えられています。
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桂から亀岡まで歩きとおすと、4時間ほどかかるそうですが、1時間ほど歩いて、洛西ニュータウンの桂坂野鳥園のところへ下りてきました。

ここからしばらく団地と竹林の混在するところを歩きます。
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洛西竹林公園につきました。ここで小休止です。

ここは、資料館と生態園があって、竹についていろいろと学習することができます。
春先のタケノコの季節には、朝掘りのタケノコをもとめるひとで賑わうようですが、真冬では閑散としています。

ここも、時間の都合で資料館だけざっと見て回ります。
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エジソンの「竹製のフィラメント」の復元模型や、数々の竹製品の展示など、興味深いものがありましたが、一番気に入った(笑)のは、やはりコレ↑
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雰囲気でてますねぇ。運転台まわりとか、足回りとかもうまくまとめてます。ポールが車体に対して大きいような気もしますが(^^)
竹網でつくられた救助網がユニーク。
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(続く) (帰り道の竹の径へ)
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2015.01.21

ダブル成人式(^^)(40年前)の鉄道雑誌から

最近は、ハーフ成人式(満10歳)のお祝いが流行りだそうですが、ハーフがあれば、ダブルも と、いうわけで、40年前の古鉄道雑誌を古書市の会場で探してきました。
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鉄道ピクトリアルの1975(昭和50年)6月号です。

この年の鉄道趣味界の2大イベントは、この号の特集の「国鉄蒸気機関車の終焉」と2ヶ月前の「山陽新幹線博多開業」です。

当時、管理人は高校2年生で、さすがに南九州や北海道まで最後のSLの活躍を写しに行く資力はありませんで、雑誌やテレビの特番などを見て、最後のお見送りをしてました。気力はあったと思いますが(笑)

新幹線の方は、秋の九州方面の修学旅行でさっそく乗り込むことができました。修学旅行専用のひかり号だったと思います。

記事の中では、
『京阪の旧門真駅を移転・改称して、西三荘駅に、新門真駅を門真市駅に改称した。』や、
『南海大阪軌道線(現阪堺電鉄)の恵美須町~住吉と綾ノ町~浜寺間の廃線が、地下鉄延長に伴う、平野線や天王寺線の廃止決定に続いて、真剣に検討されている。』などが、
目に付きました。

南海軌道線は、分社化で経費節減して、40年後の現在も走り続けているのは、うれしいことですね。
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当時のアルバムから写真を探してみると、京都駅は、こんな感じだったんですね。

まだ湘南電車と呼ばれた80系が週末に名古屋からやってきてました。跨線橋も無骨な鉄骨に支えられた木造スレート葺です。

いまのスマートなホームや通路からは考えられませんね。
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これは、高槻駅。特急「白鳥」が遠路、青森に向って駆け出したばかりです。大阪を10時過ぎに出て、1000Km以上を走り抜けて、夜の12時前に青森に着きました。津軽海峡を深夜便の青函連絡船で渡って、翌日の9時頃にやっと札幌に至るほぼ24時間乗り詰めの長旅でした。
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京阪は、こんな感じ。これは交野線の河内森駅付近ですが、まだ単線だったんですね。この1300系は、おもに支線区で最後の活躍をしてましたが、たまには本線で乗合わすこともありました。
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こちらは、阪急の嵐山線。阪急でも支線区は旧型車のたまり場(失礼)でした。

京阪の1300系とともに、戦後の混乱期に規格型車として登場した兄弟電車です。
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それにしても、ダブル成人式の時代は、まだ背景や人々の服装がのどかで質素ですねぇ。高度経済成長期が終わり、石油ショックで景気が低迷していた頃だからかも知れませんね
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2015.01.15

ギャラリーそらで「こまつゆみこ展」を見てきました。

大阪谷町六丁目のギャラリーそらで開催中の、こまつゆみこ展 
ちょっと谷六まで、を見てきました。
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こまつゆみこさんは、画業20数年のベテランの作家さんです。

昨年の秋の「151人展」の人気投票で、みごとに1位を獲得され、そのご褒美として、今年のギャラリーの年頭をかざる展示会が開催されることになりました。

失礼ながら、151人展の作品は、あまり記憶に残っていないのですが、HPで作品を拝見して、これはぜひ行かなくては、会社帰りに見せてもらってきました。

会場には、作家さんも在廊されておられて、いろいろと作品の解説や創作の手順などをお聞きすることができました。

展示は、1.卯田町日記シリーズ、
2.1997~2000年の作品、
3.2001年~現在までの作品、
4.その他に分かれています。

卯田町シリーズは、写真のDMの作品のように、昭和50年代くらいの雰囲気の町並みに擬人化された動物たちが生活しているひとコマを連作で描いてあります。

町並みは、ギャラリーのある空堀商店街や天神橋筋商店街の雰囲気がぴったりきます。なつかしく、ほのぼのとした気分になれて見飽きません。

その他の作品も、どれも力作ぞろいです。大阪近辺のかたは、ぜひ足を運んで作品を見てあげてください。

詳しい内容や、作家さんの在廊予定などは、作家さんのHP
http://www.ys-illust.com/index.html 

アクセス方法などは、ギャラリーのHPをご覧ください。
http://sora.swee.to/
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2015.01.14

京の師走の散歩 三明院の参道にて

もう1月も半月たってしまいましたが、昨年の暮れの散歩の最後は上高野の三明院の参道からです。
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このお寺は、三宅八幡宮の参道から見える朱塗りの三重塔で有名ですが、高台にある本堂への参道の階段脇にユニークな造形の仏様が並んでいます。

赤山禅院とおなじく、羅漢さまと思われますが、日本人ばなれした顔立ちは、天竺の修行者を写しているのでしょうか。
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何体か安置してあるのですが、この2体だけ写してみました。
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ほかに、こんなヘビをかたどった置物や
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龍をかたどった置物が、井戸やつくばいの横に置いてあります。

ひつじさんがあれば、正月ネタに使えそう(^^) と、思って探しましたがありませんでした。
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昨年のカメラ収めは、幡枝の専修寺の石仏さまでした。

晩秋に燃えるようだった紅葉も散って、借景の比叡山が良く見えるようになってました。

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(次回は、叡電ネタの予定:ただし変更もあり)
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2015.01.12

京の師走の散歩 赤山禅院の三十三観音と十六羅漢さま

赤山禅院に入ります。ここももみじは散り果てて、境内ではお正月の準備が始まっています。
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本堂の横に、三十三観音と十六羅漢さまの石像が並んでいます。11月に来た時に一体だけ撮らせてもらったのですが、今回はじっくりと写させていただきました。
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如意輪観音さま 半跏思惟のお姿です。
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十一面観音さま すっくとした立ち姿です。
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十一面千手観音さま 光背の千本(通常は左右20本ずつ40本に造る)の腕の細工がみごとです。
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阿弥陀三尊像 右手に観音さまが居られるのですが、隠れてしまいました(^^ゞ
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羅漢さまです。 非常にリアルな面相に作られています。今にもこちらを向いて、「おい! そこのカメラ向けてるやつ、うまく撮れよ。」と呼びかけられそうです。
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何も説明書きはありませんが、江戸時代頃に彫られたものでしょうか。硬い石でこれだけの彫像をつくれる当時の石工の腕の良さが感じられます。
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この羅漢さまのお顔なんか、近所にそっくりなおじいさんが歩いてそうですね

リアルなだけに、写真をとるのは非常に緊張しました。数枚とっただけで疲れてしまって、ギブアップ
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子供のときから何度もこの仏様を見慣れているのに、真剣に写真を撮らせてもらったのは初めてです。

それにしても、こんなに良いお顔をされてるとは気がつきませんでした。まあ、やっとそれがわかる年になれたのかもしれませんね(^^)
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早咲きのスイセン
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(続く) (次回は、上高野から岩倉へと歩きます)
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2015.01.11

京の散歩道 冬枯れの洛北に温かみを探して

年末年始の行事もほぼ終わりましたので、大変遅くなりましたが(笑)、昨年の暮れの街歩きの記事を載せていきます。

冬至もすぎ、2014年もあと数日になった天皇誕生日の洛北は、すこし寒さはゆるんで散歩日和でした。

勤労感謝の日の前後にはあれほど紅葉見物で賑わった比叡山麓も、冬枯れの風情をもとめるすこしばかりの観光客が通るだけで、ひっそりしたものです。

もみじの赤に隠れて見落としていた風景を探しに、またおなじコースを歩いて見ました。
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まずは、曼殊院へ。やっぱり寒いと暖かく感じられるものに目がいきます。冬の日差しをあびた緋毛氈。温くそうですねぇ。
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冬に咲く花や、熟す木の実が赤いのは、モノトーンの景色の中でも目立つためなんでしょうか。
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グミの木も葉っぱはすっかり散ってしまいましたが、赤い実はしっかり残っています。
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日差しを浴びた苔は、ふわふわで毛足のながい絨毯そっくりです。つい触ってしまいそう。
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セミナーハウスで、こんな看板を見つけました。これも秋は紅葉に見とれて見逃していたみたいです。
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修学院離宮の近くまで来ました。雲のかたちが面白かったので一枚
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禅華院に入りました。この日は、玄関が開けてありました。一輪挿しが迎えてくれます。
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お庭の南天の赤い実が、冬の斜光線をうけて輝いています。
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傾いたお地蔵様の祠の屋根。いい感じですねぇ。これも落ち着いて散歩できる時期からこそ、目に入るんでしょう。
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赤山禅院まで来ました。門前のサザンカの花。落花がつくばいに浮かんでます。
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(続く) (次回は、石仏さまをじっくり拝見します)
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2015.01.09

【叡電】大雪の鞍馬山で、新年初撮り(その2)

元旦から2日にかけての大雪で、叡電沿線も、白一色の世界になりました。

2日は、市内のお寺などを雪見撮影してまわりましたが、3日に鞍馬線へ叡電の初撮りに出かけました。
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梶取橋を渡って、定番撮影ポイントへ。さすがにここは、たくさんのカメラマンがいます。

橋の上の定位置をちょっと外して、雪の花が咲いたカエデの樹を入れて赤きららを。
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月並みですが、やっぱりこのアングルは、一枚は押さえておかないといけません。
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大雪に足をとられながら、貴船神社の一の鳥居をコワゴワ歩くカップルも。

恋の神さんを拝んだ後に、コケて運を逃さんときや
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その鳥居をくぐり抜ける叡電(^^♪

木の葉の散る真冬だけに撮れる一枚。
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鳥居くぐりの会心の一枚がGetできたので、二ノ瀬まで歩いて帰ることにします。

二ノ瀬ユリの登山道のSカーブで。線路が雪に埋まって、なんか路面電車の軌道みたいですね。
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この雪道を峠へむかう足あとがいくつか続いてました。雪山は面白いでしょうけど、無理のない行程で歩いてくださいね。
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雪に埋もれる、二ノ瀬駅のホーム。撮影から数日は経ちましたが、まだ融け残っているでしょうか。
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(おまけ)
4日に撮影した、雪大文字と叡電。8月16日の夜とはまた違った美しさです。
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次回は、街歩きネタを
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2015.01.08

【叡電】大雪の鞍馬山で、新年初撮り(その1)

元旦から2日にかけての大雪で、叡電沿線も、白一色の世界になりました。

2日は、市内のお寺などを雪見撮影してまわりましたが、3日に鞍馬線へ叡電の初撮りに出かけました。

さすがに、鞍馬・貴船方面では積雪は珍しくはありませんが、この正月は例年になく雪が深かったです。

いつもなら近づける雪原も、こわくて入れなくて、遠くから望遠で写したりしたので(^^ゞ あまり良いアングルでは撮れませんでした。

すこしの雪は美しいですけど、やっぱり大雪は困りますね。
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まずは、鞍馬駅まで直行。ホームの雪は20センチ以上はあります。叡電に飛んできたハトマークも寒そう
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駅前の、デナ21の「有頂天家族」装飾もいよいよ11日まで、撮影はお早めに。
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白と緑しか色のない世界に、カラフルなイラスト電車が通り抜けます。
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取り残された柿の実の横を、同系色の電車が通り過ぎていきました。
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貴船口まで来ました。今回は、この周辺でじっくりと撮ることにします。と、いうのも、大雪であまり山に登ったりや谷底に降りたりはできないので

北山杉に白いドット模様が描かれた山の駅に、オレンジきららが到着。
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またまた駐車場の奥に、京都バスがぽつんと止って、せっかくのアングルを台無し ・・・ もとい、アクセントになってくれてます。

正直、このアングルも撮り飽きたのですが、電車とバスのコラボは新鮮です。なんかバスがトミカのおもちゃみたいに見えますね。
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走ると、(雪道ではちょっと大変でしたが) バスとコラボした電車が、赤い橋の向こうを去って行くところも写せます。

夏場は、木の葉が茂って、電車を隠してしまいますが、冬は見通しが利いて写しやすいのです。
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橋を見下ろして、もう一枚。

貴船神社のパワースポットで縁結びのお祈りをしてきたであろうカップルが橋を渡ります。幸せそうですねぇ。アツアツで 雪が融けそう(^^)
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(続く)
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2015.01.06

京のお正月の写真散歩 哲学の道・法然院から真如堂へ

大徳寺を出て、哲学の道へ移動します。大徳寺前から乗った銀閣寺行きのバスは、満員 

「みんな金閣寺の次は、銀閣へ行くんかなぁ?」と思ってたら、北大路駅で、地下鉄に乗り換えのためかみんな降りてしまいました。

でも、また地下鉄から乗り換えるひとが乗ってきてやっぱり満員のまま発車。
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去年の暮れから、やっと市バスでもICカードが使えるようになって、太秦萌ちゃんの宣伝ポスターをあちこちで見かけます。
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パスを降り、銀閣寺道、哲学の道、法然院参道と進むうちに、だんだんと人は減って、石段の向こうに真っ白になった茅葺きの門が見えてきました。

昨年のもみじの頃にも来たのですが、あまりのひとの多さに写真を撮らずスルーしました。
今は、静寂をもとめて、ひとりふたりと参拝者が通り過ぎるだけです。
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境内からみた、白砂壇(びゃくさだん)。

お寺のHPによれば、『両側に白い盛り砂がある。水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。』のだそうです。

すっぽりと雪に覆われて、ケーキのスポンジの土台にクリーム塗ったとこみたい
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本堂横の灯籠。 これも雪をかぶって、より雰囲気がアップしてますね。
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「午後2時から正月の法話があります。」の貼り紙がでてましたが、まだ時間があるので、また今度聴かせてもらうことにして、また歩き出します。
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すぐ隣に安楽寺があります。ここも春秋の特別公開のとき以外は閉められており、法然院に似た萱葺きの門がひっそりと立っているだけ。
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さらにお隣は、霊鑑寺ですが、ここも春先の椿の咲く頃まで閉じられています。

雪かきもされず、足あとひとつない石段が、正月気分の世間と隔絶した尼門跡禅寺の厳しさを象徴しているようです。
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ここで、白川通りを渡って、神楽岡へ上ります。

真如堂の境内も、雪に覆われています。百体地蔵さまも、雪の衣をまとって、寒そうにされてます。
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雪の三重塔。

キラキラの金閣や朱色の鮮やかな大徳寺の金毛閣とは違い、まさに墨絵の世界です。
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もう少し近づくと、塔の複雑な組み物がよく目立ちました。
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本堂で、今年の運勢を占おうと、おみくじを引いてみました。天台宗のお寺だけあって、「元三大師御籤」です。

結果は、なんと百番「凶」
神託は「実りの時は過ぎ、次の実りまではだいぶんある、云々・・・」
と、いった意味の事が書かれてます。

一瞬ヘコミましたが、本堂を出て、上の写真のすっくと立つ三重塔を見たときには、
「これも今年一年精進せよとの、神仏のお達し。次の成果目指して頑張ろう!」と、気持ちの切り替えができました。

おみくじを木に結び付けて、また次の被写体を探して歩き出します。

P.S
たまたま3日の朝日新聞の土曜版に「おみくじで凶がでたら?」という記事がのってまして、私の引いた百番の札の詳しい解説も載ってました。

それによると、「おみくじに凶なんて、ほんの少ししか入ってない。」と、思ってる人も多いかもしれませんが、元三大師御籤では、なんと100枚中30枚も凶なんだそうです。意外と引き当てる確率は高いんですね
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(続く) (次回は叡電ネタです)
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2015.01.05

京のお正月の写真散歩 静寂の雪の大徳寺・高桐院

2日の写真散歩は、金閣寺をでて、大徳寺に向います。普段なら歩くところですが、道がベチャベチャなので、バス で、移動。
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大混雑の金閣寺とはうって変わって、禅寺は静かです。観光バスも1台も止ってません。

雪景色を写そうとするカメラマンや、静かに京都を楽しみたい観光客が、ぼちぼちと歩いているだけ。
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いつもどおり、塔頭のお寺をみて歩きます。龍源院の梅の木も綿帽子をかぶっています。
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モノトーンの法堂。
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聚光院の前には、こんなユニークな雪ダルマが

非公開ですけど、前庭の柵のうえにもちいさな がいっぱい。
小僧さんのお遊びみたいですね。
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高桐院の参道にきました。いつきても凛とした感じがしますが、真冬はとくにその感が強いです。
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今日は、空いてそうなので、入ってみることに。玄関をとおして内庭の額縁の構図がみごとです。

欄干の「関」(かん)の額は、このお寺の象徴で、大徳寺開山の大燈国師(宗峰妙超)の筆を写したものでしょう。
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客殿(本堂)の仏間からお庭を眺めます。

灯籠は、細川三斎とガラシャ夫妻の墓の写しといわれます。
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軒端の木製の灯籠。

火袋の形は、火灯窓を模しているのでしょうか。
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大雪でしたが、庭に下りてみました。

細川氏歴代のお墓が並んでいます。お正月の色花ではなく、水仙が一輪供えてあるのは、禅寺らしいですねぇ。
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隣には、細川忠興(三斎)公と玉子(ガラシャ)夫人のお墓もあります。墓標代わりに石灯籠が立っています。

三斎公を源氏の笹竜胆のササに、ガラシャ夫人は玉のような赤い実に見立ててみました。
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茶室「松向軒(しょうこうけん)」のこけら葺の軒にもつららが下がっています。
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高桐院をでて、また境内を散策します。

養徳院の散り忘れたもみじが雪に取り囲まれているのと、
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雲林院の雪山茶花が、目に付きました。

毎年、歩き始めに今宮神社の初詣と大徳寺の初参りを選ぶことが多いのですが、雪の境内ははじめて歩きました。
禅寺なので、華やかさはありませんが、落ち着いた風情が心洗われる気分にしてくれます。
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(続く) (次回は、法然院と真如堂に参ります)
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2015.01.03

京のお正月の写真散歩 はじめて見た雪の金閣寺に感動

京都市内に雪が降ると、きまってニュースで流される「雪の金閣」ですが、じつはうまれてこの方見たことがなかったのです。
なぜなら、雪が降ると「雪と電車」の撮影ばかりに行ってたから

と、いうわけで今年は「雪の金閣」を見てやろうと、雪靴に履き替えて、9時の開門に間に合うように家を出ました。
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まずは、出町柳で「雪大文字」を撮影。白一色になった川原は、別の町みたい。
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大文字のアップ。

大雪より、うっすらと積もったときのほうが文字が良く見えるみたいですね(^^)

ここからバスで、金閣寺へ移動。
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9時ちょっと前に門前につきました。いやはや物凄い数の参拝者です。あとからあとからやってきます。みんな考えることは同じなんですね(笑)

でも、列はスムーズに動いて、10分ほどでお庭へ。いよいよ雪の金閣とのご対面、わくわく
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まずは、池の南側から。

眩いばかりの金箔に、白銀の屋根。雪を載せた松に凍った池。

感動しました
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ちょっと引いて、衣笠山と鏡湖池を一画面に
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すこし移動して、東南側から。ここからだと金閣の全容が良くわかりますね。

朝日が当ってひかり輝いてます
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金閣にもっとも近づいたところで、屋根の鳳凰のアップを。

白いマントを羽織ったみたい。これは雪のないほうがいいかも
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本堂に当る、方丈と書院の間にある、「陸舟の松」です。「善峰寺の游竜の松」、「大原宝泉院の五葉の松」と並んで京都三松の一つに数え られている名松です。

室町幕府三代将軍、足利義満が盆栽を地植えして舟形に仕立てたと伝えられています。

朝日がまぶしいです(^_^)
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さらに、金閣の真後ろ、西側と見て何枚も写真をとり、名残惜しく築山を上って行くと、安民沢の池を通って、茶室「夕佳亭」です。

この高台から見返りの金閣が見えます。これで本当におしまい。
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お茶室の萱葺き屋根の軒からつららが下がってます。こんな長いつららなんて、市内では久しぶりに見たような気がします。
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出口付近の茶店の赤い和傘が、雪に映えてます。

元日は、雪が降りしきって視界が悪く、傘も邪魔になったそうですが、2日は雪晴れの朝日が差し込んで、絶好のコンディションでした。

はじめての、「雪の金閣」、堪能しました
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(続く) (次回は、大徳寺に回ります)
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2015.01.02

京のお正月の写真散歩 雪の降りだした祇園(元旦)

京都の街は、元旦の午後から夜にかけて、警報も出るくらいの大雪にみまわれました。積雪16cm(気象台発表)だそうです。

そんな2015年の元日の写真日記です。
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朝8時前くらいに、初日の出が東山から昇ってきました。

ことしも良い年でありますようにと、念じながらシャッターを押します。
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このあと、家族でお雑煮(白味噌仕立てで、かつおぶしをふりかけます。餅のほかは具をいれません。)をいただき、なかっちょ家のお墓参りをすませます。

投函された年賀状を見て (早々に賀状をいただきましたかたありがとうございました。当方は喪中のため、新年の挨拶は差し控えさせていただきました。折を見てご返事さしあげます。)から、
いよいよ、今年のWalking始め に出発!

家から、東山通りを南下して、初詣で賑わう平安神宮へ、ここで屋台のやきそばなんかで小腹をみたします
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神宮道を通って、知恩院さん初詣。阿弥陀さま、法然さまに、新年のご挨拶です。

除夜の鐘で有名な巨大な釣鐘をみて、円山公園から東大谷さんに参ります。

ここは、母方の祖父母が眠っています。新年の墓参りをしていると、雪がチラついて来ました。さっきまで快晴だったのに、墨絵のような空になりました。
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ふたたび円山公園から祇園さんの境内に入ったころは、「雪のちらつく祇園さんも絵になってええなぁ。」とか、つぶやいてたんですけど、あれよあれよという間に大雪になってきて、祇園石段下はあっという間に、雪国に変身です
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でも、あまり雪の降らない京都では、雪は楽しみですねぇ。交通機関に影響がでるのは困りますが
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(続く) (2日の日記に続く、金閣寺・大徳寺・法然院などへ行きます)
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2015.01.01

【叡電】新年早々の大雪

2015年がはじまりました。

今年も「ピンぼけブログ館」をHP「線路際のピンぼけ写真館」ともどもご愛顧のほど、よろしくお願いします。 (管理人)

さて、予定では、暮れの積み残しの記事をアップする予定でしたが、京都市内は午後から大雪となり、いまもシンシンと降り続いています。

臨時特発で、午後3時~4時頃の叡電修学院付近の様子を記録しておきます。
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この一枚は、お墓参りからの帰りの元田中駅付近の車内からうつしたもの。その他は、修学院駅構内。
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ツイッターで、「朝の鞍馬山は雪が舞っている。」と、書かれてあるのをみて、「やっぱり山の中は...」と、思ってましたが、その数時間後に市内も大雪になるとは、思ってもいませんでした。
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雪国では、珍しくもない構図でしょうが、叡電沿線で積雪があるのは、ひと冬にせいぜい2・3回です。
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それで、雪が積もるとみんなはしゃいじゃいます。
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(明日も、天気が回復したらどこかに雪見撮影に行くつもり)
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2015年 新年あけまして、おめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。
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昨年も好評だった、吉田神社の幼稚園児の絵馬です。綿をはりつけて、ヒツジさんのフワフワ感をうまく出してますね。
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新年は、1日の夜より運転開始の予定にしております。しばらくは、昨年末の積み残し(笑)をさばき、4日ごろより新年の話題をアップしていきたいと思っております。

ただし、天候その他の事情で、予定がわかるかもしれませんのでご承知おきをm(__)m
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