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2015.02.09

京の冬の散歩道 雪の赤山禅院の羅漢様

2月1日は、京都市内では朝のうち少しですが降雪がありました。融けないうちに、ちかくのお寺さんへ撮影に出て見ました。
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お隣の羅漢様も、雪に埋もれておられます。
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(羅)何や! おまえ、この寒いのにまた来たんか(-_-メ)

(な)お邪魔しまして、すんません m(__)m
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(羅)ごちゃごちゃ言うとらんと、さっさと雪かきせえ!!

(な)さっそくに(^_^)
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まあまあ羅漢さん、せっかく来はったんやし、そんなに怒らんと写真とらせたげと、お地蔵様が取りなしてくださいました
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お地蔵様のそばには、はやくも馬酔木が蕾をつけてました。

この写真の翌々日はお節分でした。もう春はそこまで来てるようです
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(続く) (次回は、街歩きネタです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

羅漢さま、いいお顔ですね~
コケのむした感じと肩に乗っかった白い雪が
凛々しくて力強いですね~
でも、たしかにちょっと怖いかも

2枚目の羅漢様のお顔は怖く感じますね。
でも怖いような・・未来的なような・・宇宙的でしょうか。

不思議な事に・・・
いつも見ているお地蔵さんの顔も 時には怒って見える事もある。。。
仁王さんの怖い顔も 優しく見える時もある。。。
多分 自分の心の鏡なんでしょうね

>> mik さんへ

こんばんは。

何か羅漢さんの魅力に取り憑かれて、秋から何度も通ってます。
ちょっと怖いようなお顔をされてますが、よくみるとなかなかイケメンかも

>> SILVIAおじさんへ

こんばんは。

写し方によって陰影がきつくなって怖くみえたり、平板に写すと
やさしいお顔になったりと、なかなか面白いです。

でも、いつ誰がこんなにリアルに彫り上げたんでしょうねぇ。

>> 音姫さんへ

こんばんは。

まさにおっしゃる通りです。

2枚目、まさにそんなことを言われているような表情ですね。
表情の豊かさ、その表現は何度見てもおもしろいなぁと
思います。
雪だと一段と風情がありますね☆

>> ホシノさんへ

おはようございます。

何も言わないはずの石の仏様が、不思議といろいろとしゃべって
くださるんですねぇ。

もう少しして、春が萌えだしたころにまた訪ねてみます。

こんにちは。
羅漢さまとのやり取りが楽しかったです。
雪かきしないとずっと睨まれそう^^
雪の中でも春の訪れが感じられますね。

>> 舞。さんへ

こんばんは。

面白いでしょ。禅寺なので、禅問答してみました(笑)

探すと、春は感じられるのですが、毎日寒い寒い(>_<)

>なかちょさんへ
こんにちは。
何か、僧侶のような羅漢さんに感じました。
羅漢さんには色んな意味があるというか、
そして、色んな思いが込められているのでしょうね。
先日も、川越にあるとあるお寺に伺うと、
羅漢さんが敷地一杯に並んでいました。
お地蔵さんの役割も大切ですよね。
いつの時代も「橋渡し」、
大切ですよね。

>> 播州太郎さんへ

おはようございます。

羅漢様は、もともと古代インドの偉いお坊様をさした言葉らしいですけど
今では、おっしゃるように、われら凡夫と仏様の橋渡しをしてくださる
先生かガイドさんといった感じて受け取られてますね。

十六羅漢とか五百羅漢とか、たくさん並んでおせれる中には
身内や自分自身にそっくりなひとりが必ず居られるとか

でも、私みたいにおっちょこちょいな顔した羅漢さんは居られないのでは

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