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2015.04.14

京阪沿線花見撮影会(その6) 大阪城桃園を歩く

4月4日に「ことしの花見撮影は今日一日が勝負だ」とばかりに、朝から日の暮れまで京阪沿線の桜の名所を回ってきました。

大阪城の天守閣の周りを一周したあとは、北側の桃園でやはり花盛りの桃の花を見て歩くことにします。
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大阪城の桃園は、12品種200本を越える桃の木が植えられ、大阪市内屈指の桃の名所です。

桃の花は3月のひな祭りのイメージが強いのですが、実際の開花時期は、3月下旬から4月上旬の桜の開花時期とほぼ同じです。そのため、梅や桜の花見に押されて、ちょっと損してる(笑)ようないような気がしますね。
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一本の樹に紅と白の花が同時に咲く、源平という品種です。源平咲きは、梅にもありますが桃のほうが花のボリュームがあって、見ごたえがありますね。
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桃にも、枝垂れる品種があるようです。しかも源平咲き。
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濃い紅の「照手紅」。神奈川県の試験場で作出された品種で、最近人気の品種だとか。
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こちらは「照手白」、ほかに「照手桃」「照手姫」が咲いてました。
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ひな祭りのイメージにぴったりのまだつぼみの木もありました。
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花びらの菊のような菊桃。源氏車(牛車の車輪)の別名があるそうです。優雅ですねぇ。
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最後は、ふただび第二寝屋川を行き来する遊覧船を眺めながら京橋駅に向います。
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(続く) (次回は、また京都へもどって伏見を散策します。)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

今年の通り抜けは 雨が多くてさんざんやね
露天商の売り上げも
そんな事 ふと考えてしまう私は やっぱり商売人??(笑)

大阪城もじっくり見て歩いた事無いわ(^_^;)

こんにちは。

通り抜けも、明日までですね。春先は、雨が多いけど今年ほど降るのは
珍しいかも。

見に行く方は、「雨ならや~めた。」ですむけど、露天商のひとたちは
死活問題かも

今晩は、雨が上がりそうだから、ちょっとのぞいてみようかな

源平ハナ桃は新宿御苑にもありました。
ぷっくりと咲く花がとても愛らしく人気のある樹でした。
花も懐かしいし、大阪や京都の風景も懐かしいです

こんばんは。

桃の花って、こんなにもたくさん種類があったのですね。
まったく知りませんでした・・・。

とても、見応えがありましたよ。

こんにちは

桃もこうやって見せてもらうと、
桜に似てたり梅に似てたり、
よく知らない私のような人間は
うっかり間違えてしまいそうです(^^;
実もいろいろなんでしょうねえ

>> ターコイズさんへ

こんばんは。

大阪城は、梅園、桜園、桃園と春の花がそろってますね。
新宿御苑ほどではないにしても、緑の少ない大阪市内では
貴重なオアシスです。

もう少しすると、靱公園の春バラが咲きだしてきます。
こちらも楽しみです。

>> 京阪快急3000さんへ

こんばんは。

大阪城の梅園はまえから知ってたんですけど、桃園はことし初めて
見に行きました。

桃もいろいろと品種があるんですねぇ。今度は5月頃の実の熟す
頃に見に行きたいです。

>> slowmotion さんへ

たしかに、ウメ、サクラ、モモの花はよく似てますね。
ほかに、ナシ(梨)とかボケ(木瓜)なんかの花も良く似ているので
じっくり見ないと間違えてしまうことがあります(^^♪

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