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2015.04.04

京阪沿線花見撮影会 ハイライト版(^^)

今日は、天気予報ではうす曇かと思ってましたが、予想以上の晴天になって、絶好の花見日和でした。

ここ数日な日が続いて、「もう今年は桜撮影は無理かも」とも思ってましたが、なんとか駆け足ですが京阪沿線の桜の名所を何ヵ所か回ることができました。

バチャバチャと大量に写真を撮ってきましたが、特に気に入った数枚をハイライト版でアップします。

続きは整理が出来次第、アップしていきますので、また見てやってくださいね。
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2014041demachi_sakura01
出町寺町の本満寺の本物の雪と見まごう桜小雪。
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2014041demachi_sakura02
本満寺の紅しだれ。 白壁に良く映えます。
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2014041gion_sakura01
八坂神社の万灯篭。祇園さんの境内は、意外と桜の木は少ないですね。
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2014041gion_sakura02
石塀小路の料亭の桜。 庭木ですが、やはり良く手入された桜はみごとですねぇ
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2014041gion_sakura03
春のおどりの季節です。
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2014041fushimi_sakura01
伏見の宇治川派流運河の十石舟。
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2014041fushimi_sakura02
春の花壇と酒蔵。 チューリップやマーガレットも今年、初撮影かも
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201404osaka_sakura2_02
大阪城の内堀の桜並木。やっと落ち着いて撮影できました。夜桜もいいですけど、昼間の桜見物もまた良しですね。
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201404osaka_sakura2_01
桜の雲に浮かぶ大阪城天守閣。ちょっと古写真帖風も仕上げてみました。
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2014041toiji_sakura02
最後は、東寺に回りました。夕方頃にはまた曇り空になってきて、2年連続の花曇の五重塔になってしまいました
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2014041toiji_sakura01
しだれ桜の色が映えないのが残念です
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1505_02
4月から京阪電車に歌手の八代亜紀さんの顔写真がついた電車が走ってます。こんな企画は、はじめてかも
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(続く) (次回から、順に花見写真をアップしていきます。初回は出町柳付近から)
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pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

おはようございます。

いやはや、どれもこれも見事な景観の桜ですねぇ。

自分はそんなに廻れなかったですが、バーチャルで見られた気分になりました。

京阪百貨店の矢代亜紀さんのHMですが、自分は昨日初めてみました。
写真の1000系と2600系(帰路で乗りました)を見ましたよ。

13000系は寝屋川車庫で休んでいました。
2400系のは、見ませんでした・・・。

おはようございます
素晴らしいですね。
1枚目の敷き詰められた桜花の見事なこと!
そして、どのお写真も、京都ならではと思う華やかさ。
天気が回復して本当に良かったですね。

>> 京阪快急3000さんへ

おはようございます。

もう昨日一日しか晴れの休みの日がないだろうと思ったので、
朝早くから日の暮れるまで撮り歩いてました。

まあ、数撃ちゃ当る(笑) 式で、目に付く桜のきれいな情景を
片っ端から写してきました。

八代亜紀さんの電車は、行きの出町柳~祇園四条は、1005F、
帰りの京橋~守口市は、13001Fでした。

>> ナルコユリさんへ

おはようございます。

例年、桜(ソメイヨシノ)の開花時期の休日は、桜と電車の撮影で終わって
しまって(笑)、ほとんど花見の名所といわれるところへは行かないのですが、
今年は、1日しか写せる日がなさそうなので、名所巡りに絞ってみました。

もっと回りたかったのですが、さすがに5ケ所くらいが限界ですね。

おはようございます。
わ~皆凄い素敵なお写真!
お見事!の一言につきますね。
京都は昔よく行きましたが、
なぜか?桜の時期と紅葉の時期を外して・・・?
これからも楽しませて頂きたいと思っております。

こんにちは。
わー!すごい
どの雰囲気にも飲み込まれました!
東寺のしだれ桜は妖艶ですね。

こんにちは

京都やお寺の写真では桜もしっとりとした情緒がありますね
自分はなかなか出かける余裕がないんですが、
ヴァーチャルで桜の季節を楽しませてもらいました

こんばんはm(__)m

どの桜も「お見事!」としか言えないですね。
どの写真も風情がありますね。
神奈川県では味わえぬ光景です。
いつも素敵な写真をありがとうです。

>> マコママさんへ

こんばんは。写真を気に入っていただけたようでうれしいです。

昨日一日しか、晴れの花見撮影が出来なさそうだったので、精力的に(笑)
回ってきました。

今年の京都観光は、「琳派400年」をテーマに、いろいろとイベントが
行われます。桜・紅葉の時期以外でも、新緑に、夕涼みに、月見にと、
いろいろ仕掛けが用意されているみたいですよ。

ぜひ、また京都へお出で下さい。

>> 舞。 さんへ

こんばんは。

本気で桜に向き合うと、なかなか難しい被写体ですね。光線や風向きに
よって色合いが変わし、なにしろ写せる期間が短い。一本勝負!

東寺のしだれ桜は、去年も天候にフラれましたが、ことしも雨の神様に
魅入られて(笑)しまったようですね。

「妖艶」などといっといただけると、恐縮します。
来年こそは、ピーカンの青空のもとで撮りたいですね。

>> slowmotion さんへ

こんばんは。

意識したわけではありませんが、背景やまわりの雰囲気によって
桜も、しっとりと見えたり、快活に見えたりするんでしょうね。

撮ってきた写真を、ただいま編集中です。明日以降に順次アップ
しますので、またコメントなどいただけると幸いです。

>> クミリン さんへ

こんばんは。

お褒めのことばをありがとうございます。
そんなに大した写真ではありませんが、気に入っていただけるとうれしいです。

せっかく京都に生まれ育ちましたので、すこしでも京都の良さをみなさんに
お伝えできればと思って、シャッターを切ってます。

続きも、順次に載せていきますので、お暇に時にお立ち寄りくださいませ。

>なかっちょさんへ
こんにちは。
いずれも、
春爛漫なる、その主人公たる「桜」と、
その風情味わう、土地土地の景観を取り入れた、
見事なものでした!
素晴らしい!
私は、中でも、
「春の花壇と酒蔵」が気に入りました。
ほかの写真が悪いという訳じゃないんですよ。
桜シリーズだったものですから、
「おかしいな」と、ふと気に留めてしまったものですから。
どうしてかと言うと、
桜は荘厳で優美で、いわば、
俗っぽいですが、一流女優と行ったところでしょうか。
ところが、この「春の花壇と酒蔵」は、
それら、荘厳な、優美な、趣のある世界とは一線を画し、
保育園児の様な、
子ども達が笑顔で、春の訪れを一列に並んで、
喜んでいるように一瞬見えたものですから、
思わず、「フッ」と。
何か、心なごむ1枚でした!ので。

>> 播州太郎さん へ

こんにちは。
さすがに、舞台演出のプロの方は、読みが鋭いですね
参りました。

「春の花壇と酒蔵」は、伏見という京都と大阪をつなぐ町では、
京都市内のしっとり感とも、大阪の豪快さ、とも違う雰囲気を出したかったんです。
それで、桜には脇役に下がってもらった1枚をもってきました。

構成の流れでは、起承転結の「転」の序章といった感じですかね。

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