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2015.04.11

京阪沿線花見撮影会(その5) 大阪城の太閤花見(^^)

4月4日に「ことしの花見撮影は今日一日が勝負だ」とばかりに、朝から日の暮れまで京阪沿線の桜の名所を回ってきました。

祇園散策のあとは京阪清水五条駅から一気に大阪へと向かいます。
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天満橋で降りて、寝屋川沿いに大阪城へ向います。川面は花筏になってました。カモさんが一羽浮かんでて、ときどき花びらをパクリ。
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お城に着きました。ここでお堀を見下ろしながらお弁当を広げました。

いつもは、昼休みや帰り道にセカセカと散歩してるところですが、こうしてゆったりと眺めるとなかなか絶景ですねぇ(^^)v
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アップにすると、こんな景色が広がってます。南外堀に白壁を写す六番櫓。
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そして、お堀の南岸と東岸の桜並木。背後の高層ビルがちょっとお邪魔ですねぇ。
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天守閣と西の丸庭園は、入城料がいるのでパスして(←ケチ) 東側の一番櫓に登ってみます。

櫓の石垣の一番上の石には、矢狭間か鉄砲狭間と思われる切り掻きが残っています。歴史を感じますねぇ
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櫓から花の雲に浮かんだような、天守閣をパチリ。
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派手好みの太閤さんも、こんな景色をながめて、あっぱれあっぱれ 余は、満足ぢゃ とか、言ってたんでしょうかねぇ
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反対側には、東外堀と市民の森の緑が広がっています。ダークブルーの水とピンクの桜、ちょっと不気味な取り合わせですね。

鈍感な私でも、日が暮れてからここを散歩してると、物の怪を感じることがあるんですよ
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外堀へ降りて、さっき見下ろしていたあたりを見上げてみます。苔生した石垣に桜が見えて、荒城の月のイメージですね♪
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お城を反時計回りに一周して、天守の北側に来ました。石垣の上の人が豆粒のように見えます。

※ この写真を撮って、早くも一週間がたちました。昨日の晩に散歩したところでは、花はほとんど散って葉桜になってました。
花の命はみじかいですねぇ
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(続く) (次回は、ちょっと趣向を変えて、桃の花を観賞しましょう。)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんにちは。
あれだけ京都の名所を撮っておいて、
その日のうちに大阪城でこれだけ撮りますか…。
さすがフットワークが軽いですね
大阪にいるとついつい他府県に興味がそそられてしまいます。

大阪城 すぐそこなのに行ったのはいつ??
阪神高速から眺めるくらいです

>> ありんこさんへ

こんにちは。

この日は、けっこう歩きましたよ。だいたい30000歩を越えて、普段の日の
倍以上は歩いたかな(笑)

この頃は、大阪の特に上町台地ふきんが気に入って、よく歩いてます。
真田幸村の戦跡などが点在して、歴史好きにはたまりませんね。

>> 音姫さんへ

こんばんは。

わたしも、お城はいつも見上げるだけで、天守閣に登ったのは
子供のちいさい頃で、もう10年も前かなぁ?

たまには、おデート で、お城見物なんかどう?
帰りは、船場の料理屋でお食事してね

>なかっちょさんへ
こんばんは。
意外と、太閤さんの目線より、なかっちょさんの目線の方が眺めが良かったりして。
「桜の雲の上に天守閣」という構図は太閤さんは決して見る機会などなかったのではないでしょうか?
大阪城は本当に巨大ですね。
お堀を見ただけでびっくりします。
昔の人は、あの巨大な大阪城を見て、
「お邪魔」と感じた人はいなかったのかな?
私は、巨大なものを見ると、
何とも言えない気分になってしまいます。性分ですね。
明石大橋も弱いんです。
どういう訳か、気分が悪くなり、気持ち悪いんです。
なかっちょさんは大丈夫ですか?
東京大江戸博物館にある、大名屋敷の模型を見ても気分が悪くなりました。

>> 播州太郎さんへ

つづいて、おはようございます。

太閤さんの大イベントといえば春の醍醐の花見と秋の北野の大茶会が
有名ですが、桃山時代の大阪城は、まだまだ戦国の乱世が完全には
収まっておらず、軍事拠点として桜の樹などは植わってなかったかも
しれませんね。

播州太郎さんは、大きな建物が苦手なんですか、わたしは特に気に
なりませんね。
でも、最近はちいさくて繊細なものに引かれるようになってきました。
年とともに、嗜好は変わるみたいです(^^)

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