« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月に作成された記事

2015.07.29

京の真夏の散歩 カンカン照りの鞍馬街道

最近、叡電を撮ってないので、なにかあるだろうと、鞍馬まで行って見ました。
*
201507kurama01
ロケハン兼ねてバスで鞍馬温泉まで行って見る。
沿線はみごとに夏枯れ 、めぼしいお花は何もない。

お空は快晴、気温は山の中でも30℃越え。とりあえずポイントを探して歩きだした。
*
201507kurama02
鞍馬の集落をでたところで、はやくも疲れを感じる

昨夜の足付けの効き目むなしく、盆地の蒸し暑さは、そうとう体にこたえるよう。

貴船口駅の回りも、これといって撮りたい風景もなく、梶取社に一礼して、通過。
*
201507kurama03
ルドベキアか、この暑いのに元気に咲いてるミニひまわりのような花。

元気やなぁ
*
201507kurama04
バス停にちいさな忘れ物が持ち主を待っている。

もう幼稚園も夏休みになって、ここからバスに乗らないのかな?
*
201507kurama05
ようやく国際会館駅まで到着。 夏草に占領されたようなベンチ。

もう歩く気力もうせて バスで帰宅。
けっきょくデジイチは、バックから出しもせず

しばらくは、京都市内のカメラ散歩は無理ヤネ
*
(暑さでネタギレ なにか探してみます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.28

京の真夏の散歩 下鴨神社の足付け神事

京都では、土用の期間中 (ことしは7月19日~26日) に、下鴨神社の御手洗池に入って、足をきよめ無病息災をいのる風習があります。
*
201507shimogamo01
いつもは、買い物ついでの昼間に行くのですが、ことしは夕涼みをかねて夜に参ってきました。
*
201507shimogamo02
夜のほうが混んでいるんですねぇ。広い境内を順番を待つ列が続いています。
*
201507shimogamo03
ようやく順番が回ってきて、はだしになってズボンを膝上までたぐり上げてお池へ
*
201507shimogamo04
いゃあ~湧き水は冷たい

ほんの数十メートルほど歩くだけなのに、足がジンジンします。
ロウソクを消さないように、ゆっくりゆっくり・・・・
*
201507shimogamo05
無事に、ロウソクを納めて、池から上がって足を拭いて、さいごに湧き水を頂戴して、神事はお仕舞い。

これで、この夏も乗り切れるぞ!!
*
(次回は、鞍馬街道を歩きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.26

大阪ギャラリー巡り (そら、そらのまめ、SUNABA、ホロホロ)

3連休中日の20日は、大阪のギャラリーを駆け足で見てきました。

まずは、ギャラリーそらさんで開催中のイノト個展「青い中」から。
*
201507osaka_gallery01
金魚をメインのモチーフにした、夏らしい作品が並んでます。展覧会名のように、青が効果的に使われてます。

狭い会場を生かしたディスプレイにも感心しました。
8月1日まで
*
201507osaka_gallery02
ギャラリーの手前の部屋では、針子さんの初個展「1万分の1グラムの願い」がはじまってました。

すこし淡いですが繊細な手書きの絵画やドローイングが20数点展示してあります。

ちょっと変わった題名の説明が会場に貼ってありますが、ネタバレになるので書きません(^_^;)

詳しくは、ギャラリーのHPへ http://www.art-sora.com/
*
201507osaka_gallery03
続いて、寺田町のアートCafe「そらのまめ」の「アシタモのゆかいマンガ世界展2015」に行きました。

このギャラリーでは、実は何をやってるのか知らずに飛び込みで行ったのですが、愉快なマンガ展に笑っちゃいました。

アシタモさんは、数年前にスルッと関西の宣伝冊子にPiTaPaカードのCMを書かれてた方です。「読んだことないのに、どこかでみたような絵のマンガやなぁ?」
と、思ったのですが、冊子を見てナットク

今日(7/26)までですが、お近くの方は是非に
詳しくは、作家さんのHPへ http://www.geocities.jp/asitamo619/
*
201507osaka_gallery04
その次は、日本橋のSUNABAギャラリーへ

もう終わっちゃいましたが、「SUNABAショーケース」という企画展を見ます。

これは、年齢も経歴もちがう4人の作家さんの個性的な作品が並んでます。
特に、写真の中ハシ克シゲさんの作品は、粘土をただ捏ねてすこし手を加えただけ???

これが京都市立芸大の彫刻科の教授の作だというんだから、笑っちゃいました。「お客を馬鹿にしてんのか」と、怒るひともいらっしゃったとか。ある意味で問題作かも。

しかも売れたんだそうな 世の中には、物好き....もとい、目の肥えたコレクターがおられるようです。
*
201507osaka_gallery05
2階は、一転して耽美でエロスな世界。題して「黄昏(たそがれ)」
なかなか感想を書きにくいのですが(^_^;) 良かったです。
*
201507osaka_gallery06
最後は、難波の絵本カフェholo holo さんで、一服。 マスターさん、ママさんと、すこしお話。

竹内瞳さんの個展「ひとり」の案内状を頂きました。
【期間】2015年7月22日~8月15日
絵本カフェ holo holo  http://ehon.cafe-holo-holo.com/
平日11:00~20:00(L.O 19:30)
土日祝11:00~19:00(L.O 18:30)
【定休等】毎週火曜日

ミナミに行かれる際は、寄って見てください。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.25

暑中お見舞い申し上げます 2015盛夏

*
201507summer01
祇園祭の後祭も終わり、京都は本格的な夏を迎えております。

読者の皆様にも、暑いさなかご自愛下さませ。

平成27年盛夏

管理人 なかっちょ
*
201507summer02
大徳寺塔頭高桐院にて
*
201507summer03
鹿ケ谷法然院にて

2015/01/02 撮影
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.24

魅せる和紙 in ARTZONE

京博の帰りに、河原町三条の京都造形芸大のギャラリーARTZONEの「魅せる和紙」展に寄ってみました。
*
201507washi05
生活の洋風化によって、和紙をつかう機会は減ってきました。そんな中で、和紙の魅力を高めて、日常生活に、そしてアートの素材に使おうというコンセプトの展覧会です。
*
201507washi01
ふだん目にする障子紙とか書道の用紙とはちょっとちがっていろいろと技巧を凝らして、アートに昇華した和紙が並んでいます。
*
201507washi02
紙の特徴を生かしたもの、「これが紙なの?」と、驚くものなど、いろいろです。
*
201507washi03
これなんか、染めた布みたいでしょ。 

実際に財布、バッグ、ブックカバー、インクジェット印刷できるはがき用紙などに加工されて、販売されてました。

夏らしい柄のポストカードもありました。
*
201507washi04
これが一番気に入った作品ですけど、光線がまともに当って、反射してしまってるのが残念です。

8月1日まで、詳しくはギャラリーのHPへ  http://artzone.jp/
*
(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.22

京都国立博物館の常設展示から

18日は、三連休初日ながら台風の余波で、電車が止ったり したので、京博の常設展示を見に行ってきました。年間パスを買ってるので行かないと損なので(笑)
*
201507kyohaku01
まず見たのが「日本の仮面展」。

近世の整った能面もいいですけど、古代から中世の神事や仏事で使われた、素朴で異形のお面が面白かったです。

左上のパンクヘアー みたいの、室町時代の作ですぞ。当時は婆沙羅(バサラ)って言ったのかな。

真ん中の天狗さんは、レプリカをかぶらせてもらいました。昔話の登場人物? になった気分。あっ!写真を撮ってもらうの忘れた
*
201507kyohaku02
それから、円山応挙、海北友松、狩野山楽の「竜虎図」

普段は、お寺の天井や壁に鎮座してるけど、それが目の高さでみられて圧倒されます。

でも、じっくり観察すると、龍はもちろん、生きた虎なんかみたことない絵師が想像で描いてるから、龍も虎も体格は立派だけど、顔つきがネコだったりヘビやトカゲだったりして、なんか迫力ないんだなぁ。
*
201507kyohaku03
あとは、真言宗の空海、時宗の一遍、日蓮宗の日蓮の絵伝が絵巻物のコーナーに出てました。

この有名な龍ノ口法難の場面なんか、なかなかリアルですね。
*
201507kyohaku04
最後は、予告ですけど、今月末から「仏法東漸」がはじまります。
仏教美術に感心のある方は、見逃せないようですよ。

詳しくは、京博のHPへ http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html
*
Toufukuji06
【おまけ】
台風で、ほぼ終日運休した奈良線東福寺駅の様子。京都駅へ行きたい観光客がバス停の場所を駅員さんにたずねたりしてました。
*
(続く) (次回は、魅せる和紙展 in ArtZoneです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.21

「月が水面にゆれるとき」展 in @KCUA

7月下旬になり、いよいよ関西にも梅雨明け宣言が出て、本格的な夏になりました。

暑いと、どうしてもフィールドの活動が億劫になって、インドアがありがたいです。それで京都・大阪のギャラリーをいくつか巡って涼んできました

まずは、京都市立芸大のギャラリー@KCUAで、「月が水面にゆれるとき」という、なかなか優美な題名の展覧会から。
*
201507kcua01
この展示は、『芸術大学を卒業した女性たちは何を目指し、どこへ向かおうとしているのでしょうか? この問いを起点として、芸術大学を卒業した女性たちの「いま」をめぐる展覧会とイベントで構成するプロジェクト』

が、コンセプトで、4人の中堅女性作家さんの展示がメインです。
*
201507kcua02
木藤純子さんの作品。 
*
201507kcua03
曽谷朝絵さんの作品
*
201507kcua04
中村牧子さんの作品
*
201507kcua07
和田真由子さんの作品

どれも女性らしく、色鮮やかだったり、華やかだったり、繊細だったりしています。

8月2日まで、詳しくはギャラリーのHPへ
http://gallery.kcua.ac.jp/#ja
*
(続く) (次回は、京都国立博物館へ)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.19

祇園祭 宵山を写す

宵山は、15・16日と連続で見に行ってきました。

15日は、めちゃくちゃ人が多くて、写真を撮るのもやっとやっと

あんまりアングルなどを考えてる余裕も無く、いいな と思ったところで、バシャバシャとシャッターを切ってきました。
*
201507gion_matsuri29
15日の四条通の夕焼け。これをバックに山鉾の写真を撮りたかったのですが・・・・・
*
201507gion_matsuri30
四条烏丸付近は、もうひとで一杯で、カメラをゆっくり構える余裕も無し

綾小路通りに逃げて、芦刈山と夕焼けを。
*
201507gion_matsuri31
伯牙山と夕焼け。
*
201507gion_matsuri32
暮れ行く空に浮かび上がる、綾傘鉾。 飛天のデザインが優雅です。
*
201507gion_matsuri33
鉾建て、曳きぞめを見物した鶏鉾も、夕闇に輝きだしました。
*
201507gion_matsuri34
月鉾。 この夜に見た中では、いちばん優雅に感じました。
*
201507gion_matsuri35
曳きぞめで、実際に引かせてもらった菊水鉾。狭い室町通はひとで溢れて、熱気ムンムンです
*
201507gion_matsuri36
山伏山の会所。 御神体が祭られています。

以上、15日の宵々山でした。


翌16日は、台風接近で前日と打って変わって例年の半分以下の人出。ゆっくりと見て回れました。

でも、台風対策で行事が中止になったり、提灯や飾りが取り外されたりと、ちょっとさみしい お祭りになってました。
*
201507gion_matsuri38
この日の一番の見ものは、舞妓さんの屏風祭見物。

祇園祭の柄の帯ですねぇ。バックの立派な屏風もすばらしいです。なかなか見れないので、感激しました。
*
201507gion_matsuri37
帰り道に、浴衣の女の子が料理屋さんの前を通りかかったので、一枚。
*
  (次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.18

祇園祭曳きぞめを写す 函谷鉾

17日の祇園祭の山鉾巡行は、大雨の中を予定通り行われました。台風の動きが遅くて、逃げ切り(笑)といったところですが、関係者の努力と見物された方の気力に脱帽です。

さて、曳きぞめの写真の最後は函谷鉾です。
*
201507gion_matsuri21
最後は、函谷鉾です。四条烏丸から四条室町への戻りを写してます。

音頭取りさんの所作をじっくりとご覧下さい。

※ 所作をスムーズに見るには、ビデオ撮影か連続撮影すれば良いのでしょうけど、管理人はスチールの一枚撮りにこだわって ますので、ご容赦ください。
*
201507gion_matsuri22
*
201507gion_matsuri23
*
201507gion_matsuri24
}
201507gion_matsuri25
*
201507gion_matsuri26
*
201507gion_matsuri27
なかなか本番の宵山や巡行では、ここまで間近に見られないので、よい体験になりました。

本番の巡行が荒天だったのが残念ですが、中止にならなくて本当によかったです。
*
201507gion_matsuri28
*
(続く)
*
(次回は、宵山の写真になります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.16

祇園祭曳きぞめを写す 鶏鉾(準備中編)

昨晩は、祇園祭の宵山に行ってきました。今日(7/16)がの予報なので、「今のうちに」という見物客で鉾町は溢れかえってました。
**
Gion_matsuri01*
201507gion_matsuri15
順番が逆ですが、鶏鉾の曳きぞめの準備中の様子です。
*
201507gion_matsuri16
長年の使用で、ささくれ立った車輪と、あめ色にひかる曳き綱。

伝統を感じますねぇ。
*
201507gion_matsuri17
10トンもの重量を、釘や接着剤を使わずに縄掛けだけで組上げるとび職のわざは、いつ見てもほれぼれします。
*
201507gion_matsuri18
作業されてる方の休憩時間中に、鉾の床下に入れてもらいました

はじめての体験、ドキドキヽ(^。^)ノ
*
201507gion_matsuri19
心柱が一本、土台から鉾の先端に向って伸びています。 日付をみるとまだ新しいものなんですね。 古くなった部材を取り替えたり修理したりしながら、全体では昔からの伝統を守る。 良いシステムだと思います。
*
201507gion_matsuri20
先端は、三角に丸の飾りがついてます。

鶏鉾の由来である。「その昔、中国の唐堯の時代は天下がよく治まり訴訟用の太鼓(諫鼓)も用がなく苔が生え鶏が宿った。」という故事に基づいて、「三角形の中の円形は鶏卵が諫鼓の中にある意味」と伝えられています。
*
(続く) (次回は、函谷鉾です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.15

祇園祭曳きぞめを写す 鶏鉾

7月12・13日は、祇園祭の鉾の曳きぞめの日。今年はひさしぶりに日曜日になったので、見に行ってきました。

祇園祭の写真は、いっぱいアップされるでしょうから(笑)、曳きぞめの時しか写せない写真を上げときます。
*
201507gion_matsuri09
菊水鉾の準備が終わるまで、鶏鉾の曳きぞめを見物しました。

場所は、菊水鉾と四条通をはさんだ反対側の市営駐車場の2階から見下ろしてます。菊水の真木柱が並んで見えてますね。

室町通りを埋め尽くした曳き手と見物人の人波。 市バスが車庫に出入りすることもできません(^_^;)
*
201507gion_matsuri10
2時半スタートです。 よく見ていると、音頭取りさんの掛け声や扇子の振り方にもちょっとずつ違いがあるのですね。
*
201507gion_matsuri11
これで、曳き手の行列の半分くらいです。先頭は綾小路通りを越えて、仏光寺通りに向ってます。

いったり何人くらい参加したのでしょう。本番では40~50人くらいだそうです。
*
201507gion_matsuri12
池坊短大の学生さんも、浴衣で参加。いい思い出になったことでしょう。
*
201507gion_matsuri13
普段は、見上げて写すお囃子が目の高さで通り過ぎていって、なんか変な感じ

やっぱり、コンコンチキチン♪ コンチキチン♬ は高いところから降ってくるほうが良いようで♫
*
201507gion_matsuri14
屋根の上の大工方のおじさん。

目が合うと、笑い掛けてくれました。ゆれる鉾の上に乗って怖くないのかなぁ?
*
(続く) (次回は、鶏鉾の準備中編です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.13

祇園祭曳きぞめを写す 菊水鉾

7月12・13日は、祇園祭の鉾の曳きぞめの日。今年はひさしぶりに日曜日になったので、見に行ってきました。

祇園祭の写真は、いっぱいアップされるでしょうから(笑)、曳きぞめの時しか写せない写真を上げときます。
*
201507gion_matsuri01
三条大橋を渡って、四条烏丸の鉾の辻に向います。

長刀鉾が一番有名ですが、やはりいちぱん混んでるのでパスして(^_^) 四条室町上ルの菊水鉾へ
*
201507gion_matsuri02
鉾の前に着いたのは、一時半くらい、動くのは3時からで、まだ仕上げの真っ最中。 骨組みだけの鉾って、なんか建てかけのお家みたい
*
201507gion_matsuri03
近くによると、胴掛けを張っているところ、簡単なんですねぇ。まるでテント張りみたい。
*
201507gion_matsuri04
ほかの山鉾の曳きぞめを見て、3時15分ほど前に戻ってくると、すでに準備完了してました。

曳き手の希望が多くて急遽、綱を継ぎ足してわたしも曳かせてもらえることに。こどものとき以来40数年ぶりかも(笑)
*
201507gion_matsuri05
いよいよ出発です。元締めの合図の出るのを緊張した面持ちで待つ音頭取りさん。
*
201507gion_matsuri06
鉾の上でも、囃子方のみなさんが、やはりちょっと心配気に楽器を奏でてます。

曳きぞめは、ぶっつけ本番の最終リハーサルのようなものですからね。
*
201507gion_matsuri07
力強く、「エンヤラヤ~~! エンヤラヤ~~!! エンヤラヤ~~!!」と、三度掛け声がかかると、一斉を綱をひっぱります。
*
201507gion_matsuri08
狭い室町通りから、広い四条通に引き出された菊水鉾。

車やバスを止めて、四条通をゆうゆうと鉾を引っ張って通過するのは、メチャきもち良かったです。
もちろん伝統行事に参加できた満足感も
*
(続く) (次回は、鶏鉾です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.12

安斎肇陶画展「Romantik Boyz」見てきました。

テレビに雑誌に大活躍のイラストレーター、ディレクターの安斎肇さんの個展「ロマンティック ボーイズ」を見てきました。
*
201507anzai_hajime03
安斎肇さんは、タモリさんのバラエティ番組『タモリ倶楽部』の名物コーナー「空耳アワー」にてソラミミスト(進行役)としてレギュラー出演されてるので、ご存知の方も多いと思います。

会場は、出町柳のトランス・ポップ ギャラリーです。新聞に、開催の記事も載ってました。
*
201507anzai_hajime01
会場に入って、まず目につくのが、一見「こどものなぐり書き(失礼)の絵?」と、思っちゃうほど極限まで省略された素筆のドローイング。そして、同じように簡素な描画のされた陶器の数々。

作家さんは、画暦40年の超ベテランのイラストレーターですので、いままでの経験を踏まえたうえで、いらないところを削っていくと、このような表現に到達されたのだと思います。
*
201507anzai_hajime02
中南米のインカやマヤといったネイティブ・アメリカンの文化のイメージの感じられる作品や、「芸術は爆発だ」と、のたまわった巨匠の影響の感じられるような作品も並んでました。
*
201507anzai_hajime04
こんなデザインのTシャツを記念に買いました。

今日(7月12日)が最終日です。12時から18時まで。作家さんも在廊されるそうです。

お近くの方は、立ち寄って見てください。
*
(続く) (次回は、京都市立芸大の展示会に行きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.10

京の梅雨晴れの散歩 智積院のキキョウ

京都のキキョウの名所というと、寺町の盧山寺と東福寺塔頭の天得院が有名ですが、智積院もたくさんのキキョウが植えられています。
*
2015072chisyakuin07
金堂への参道にそって、キキョウが植えられています。

株の数はかなり多いですが、一ヶ所に寄せ植えされているのではないので、ボリューム感がなく、ちょっと損してる(笑)感じ。
*
2015072chisyakuin08
参道の横は苔庭が続き、その奥に塀でへだてられて講堂と名勝の庭園、そして長谷川等伯の障壁画を飾る宝物館などがあります。
*
2015072chisyakuin09
単調なので、アップにしたり、バックに木々をいれたりしてちょっとは変化つけてみました
*
2015072chisyakuin10
*
2015072chisyakuin11
ほぼ一列に植えてあるのでこのアングルで撮るのは苦労します。みなさん、石畳に座り込んだり、竹垣の中に顔を突っ込んだりして写してました
*
2015072chisyakuin12
咲き始めのつぼみ。
*
2015072chisyakuin13
入口の案内所の水盤に緋メダカが飼ってありました。

ブルー一色の参道に、ちょっとしたアクセントでした。
*
(次回も、街歩きの話題をお伝えしましょう)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.09

京の梅雨晴れの散歩 智積院の蓮池

5日の日曜に、東寺と智積院のハスを見てきました。まず東寺にお参りしてから、智積院に移動します。
*
2015072chisyakuin01
智積院は、東寺とおなじく弘法さんのお寺ですが、こちらは新義真言宗智山派の大本山になります。

ここのハス池は、金堂と不動堂(バックのお堂)にはさまれた小さなお池ですが、たくさんのハスが植えられ、ちょうど見ごろになってました。
*
2015072chisyakuin04
金堂(バックのお堂)にも不動堂にも、五色の幔幕が張られ、ハスの花とともに極楽浄土が東山山麓に出現した面持ちです。
*
2015072chisyakuin02
きれいに咲ききったハスの花。うっとりする美しさですね。
*
2015072chisyakuin05
*
2015072chisyakuin03
*
2015072chisyakuin06
金堂のひさしに、五色が映えて、虹天井になってました。

肉眼では、もっと神々しくみえましたが写真に撮ると色ムラ(^_^) みたいになって、ちょっと残念。
*
(続く) (次回は、参道のキキョウの花を写します)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.07

京の梅雨晴れの散歩 東寺の蓮池

東寺のハス池が見ごろになってきたと聞きましたので、さっそく5日の日曜に行ってきました。

今年で蓮見に東寺にお参りに行くのは3回目なので、ちょっとは趣向を変えて撮影してみました(^_^)
*
2015071touji01
まずは、大師堂で、弘法大師様に「今シーズンも良い写真が撮れますように」とお願いしてから、五重塔をバックに記念撮影(^^)
*
2015071touji02
全体を見渡して、よく咲いているところでオーソドックスに一枚。
*
2015071touji03
ここからは、やや目線を下げて写しています。見下ろす視線とはちょっとちがった絵ができましたでしょうか?
*
2015071touji04
*
2015071touji05
*
2015071touji06
*
2015071touji07
*
2015071touji09
透きとおるようなハスの花とアジサイのコラボ。

すこしかがむだけで、光の当り方が微妙に変わって、いつもと違う世界がすこしだけ見えました。

また、来年までいろいろと勉強してみます。
*
(続く) (次回は、智積院のハス池です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.06

【叡電】真夏の花シリーズ2015 (第1回:風鈴電車と新作アニメ電車登場)

7月になりましたので、まだ梅雨は明けておりませんが、花とえーでんの行き先を「真夏」に変更させていただきます。

9月半ばの秋風の吹き始める頃まで、ご乗車よろしくお願いします。

第一便は、「花だより」ではありませんが(笑)、叡電のトピックスからどうぞ。
*
815_0167
6月末から夏の風物詩、「悠久の風の風鈴電車」が走り始めました。
*
815_0168
うっとうしい梅雨空に、そしてまもなくやってくる油照りの夏空に、爽やかな音色でひと吹きの涼風を車内に届けてくれます。
*
815_0169
鞍馬駅の構内には、たくさんの風鈴が吊るされて、観光客を迎えてくれています。ぜひ叡山電車で鞍馬・貴船へ。
*
721_0117
7月1日からは、アニメ電車に新作が登場しました。ひとつは721号の「わかば*ガール」。
*
811_0138
もうひとつは、811+812号の「城下町のダンデライオン」です。
いままでは、アニメ電車はすべて700系の電車が使われてましたが、今回はじめて800系が使われました。

アニメ電車の撮影ポイントが増えて、楽しみです。
*
723_0127
わかば*ガールは、さっそくNEW GAME!と元田中駅で並んでくれました。
*
723_0126
前回、銀閣寺のネコちゃんが好評だったので、今回はラーメンの町、一乗寺のネコちゃんにご登場ねがいました。

電車の走り行くのを、悠然と監視しておられます
*
(次回は、東寺と智積院にハスとキキョウを見に行きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.04

京の梅雨晴れの散歩 真如堂のアジサイ苑(その2)

本堂裏のアジサイ苑に移動します。こちらは広くて株の数も多いですけど、とうぜん見物客も多くて、わちゃわちゃしてるので、目ぼしいのをさっと写して帰宅の途に。
*
201506_4sinnyodo10
こちらは、赤・青・白・ピンクといろんな色の花が咲いて華やかです。
*
201506_4sinnyodo11
この日見た中では、いちばん赤みの強い花。
*
201506_4sinnyodo12
真っ白なのもあります。
*
201506_4sinnyodo13
ガクの部分の紫色も見事ですけど、真ん中の花の部分がブローチみたい。
*
201506_4sinnyodo14
大きな手まりアジサイもいいけど、こんな小振りの花もまた好いですね。
*
201506_4sinnyodo15
もうすこし花を探そうと哲学の道から法然院まで足を伸ばしましたが、やはり観光客で一杯で写真を撮る気にならず。

団体さんの切れ目をねらって一枚だけ(^^)
*
Ajisai01
201506_4sinnyodo16
☆おまけ☆
*
哲学の道でみかけたちゃん。

遊歩道で車が来ないのをよく知ってるのか、大胆に寝そべってます。カメラ向けても、身じろぎもせず
*
(次回は、叡電ネタを一回入れます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.03

京の梅雨晴れの散歩 真如堂のアジサイ苑(その1)

真如堂の南側のアジサイ苑は、ブルー系の花が多かったです。

下手な説明は、不要でしょう(^.^)
*
201506_4sinnyodo01
*
201506_4sinnyodo02
*
201506_4sinnyodo03
*
201506_4sinnyodo04
*
201506_4sinnyodo05
*
201506_4sinnyodo06
もちろん赤みを帯びた花もありますし、白いガクアジサイも咲いてました。
*
201506_4sinnyodo07
東側のアジサイ苑に移動するため本堂前をとおると、沙羅の木(ナツツバキ)が咲いてました。
*
201506_4sinnyodo08
*
201506_4sinnyodo09
足元には、一日で萎え落ちた花が諸行無常・盛者必衰を語っておりました。
*
(続く) (次回は、東側のアジサイ苑を見て回ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.07.01

京の梅雨晴れの散歩 岡崎から神楽岡へ

三条京阪からバス通りを避けて、うら道を通りながら、岡崎から神楽岡に向います。

天気もだんだんと良くなって来て、途中は花盛り。写しながら進みます。
*
201506_2dannou06
真っ白な巨大な花を咲かす、タイサンボク。
*
201506_3okazaki05
こちらも純白のムクゲ。

すがすがしいですねぇ
*
201506_3okazaki01
チロリアンランプとブルーの花はルリマツリでしょうか。
:
201506_3okazaki02
白川の石橋に涼を感じながら、進みます。
*
201506_3okazaki03
黒谷さんの墓地に着ました。水場のホースが花を取り巻いて、額みたい

偶然か、わざとなのか???
*
201506_3okazaki04
ようやく、真如堂さんの境内につきました。ここにはアジサイ苑が2か所ありますが、南側のほうから撮影です。
*
(続く) (次回は、真如堂のアジサイ苑を見て回ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ