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2016年3月に作成された記事

2016.03.31

京の春の花見散歩 平野神社から椿寺へ

お彼岸の間は暖かく、桜の開花も進むかと思われましたが、また寒の戻りで足踏み状態になっています。

それでも早咲きのシダレ桜は見ごろになっている木も多く、27日の朝方に西陣と岡崎地区に写しに行って来ました。
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平野神社は、「桜のデパート」とも呼ばれ、60種400本も桜樹が植えられています。

桜苑では、近くの小学生の描いた絵をかがり火の覆いに使っています。
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ほのぼのした感じがいいですね(^^♪
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もちろん花見茶屋も店を出してます。屋台の裏側に回ると紅白の幔幕に紅ざくらが映えて、花札の絵柄みたい
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やぶ椿とのコラボも見れました。
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この先、4月いっぱいくらいまで色んな品種のサクラが順に咲きだして、春を彩ってくれます。
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最後は、ちょっと目先を変えて、白い縁取りのアジサイの葉芽をあげて、神社を出ることにしましょう。
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平野神社から西大路通りを南に数分歩くと、北野の椿寺、地蔵院に着きます。

今年は、暖冬で椿の開花が早く、3月末ですでに盛りは過ぎてました。逆に寒の戻りがきつくて桜の開花は遅いようで、椿と桜のコラボは、望み薄のようです
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五色散り椿の名のごとく、落ちてなお輝いています。
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2013年4月は、桜と椿の競演が見られました。
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サクラの花びらの海に浮かぶ五色椿。幻想的でした
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(続く) (次回は、岡崎公園のサクラです)
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2016.03.30

京の春の花見散歩 千本釈迦堂から平野神社へ

お彼岸の間は暖かく、桜の開花も進むかと思われましたが、また寒の戻りで足踏み状態になっています。

それでも早咲きのシダレ桜は見ごろになっている木も多く、27日の朝方に西陣と岡崎地区に写しに行って来ました。
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本隆寺からまた西へ千本通りを越えて少し行くと、千本釈迦堂です。

山門の向こうに見えるのは、阿亀桜(おかめざくら)。オカメザクラという品種もありますが、この樹はシダレ桜で、境内のあるおかめ塚にちなんでいます。
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おかめ像と阿亀桜。 日当たりの関係か東側半分は良く咲いてますが、西側はイマイチでした(^^;
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この樹はかなり早咲きで、しかも散り急ぐので、いままで満開のところを写したことがありません 来週末まで、もってくれるかなぁ
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この垂れ下がった枝いっぱいに、花がぶら下がる様は、見事でしょうねぇ
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千本釈迦堂の西門を出て、また西へ数分で、平野神社の鳥居前に着きます。

楼門の前に咲き誇っているのが、このお宮様の看板(笑)ともいえる「魁桜」です。この花が咲きだすと京都の花見シーズンの開幕となります。
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近寄って根元から見上げてみました。
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さくら印の神紋の提灯を、さくらぼかしで(^^♪
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花は、こんな感じで密集して咲きます。みなさん桜の花暖簾から顔を出して、記念撮影してました。
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(続く) (次回も、平野神社の桜苑をまわります)
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2016.03.29

京の春の花見散歩 京都御所から千本釈迦堂へ

お彼岸の間は暖かく、桜の開花も進むかと思われましたが、また寒の戻りで足踏み状態になっています。

それでも早咲きのシダレ桜は見ごろになっている木も多く、27日の朝方に西陣と岡崎地区に写しに行って来ました。
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近衛邸跡には、紅しだれも植わっています。こちらは近寄ってお花をアップで撮るのに向いてます。
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花すだれ
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花かんざし
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花のドームを内側から見る花暖簾(^^♪
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御所の朔平門をバックに。
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今出川通りに戻ると、唯一残る公家屋敷、冷泉家の桜。
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御所をあとに、西陣のせまい道を抜けていくと、妙蓮寺です。

ここには、寒咲きの「御会式桜」があります。日蓮聖人の命日である10月13日ごろから咲き始め、4月8日の花まつりりごろ満開となる珍しい桜です。
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白い花びらにピンクの斑入りの可憐な花です。
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妙蓮寺からさらに西へ進むと、本降寺と雨宝院が並んでいます。雨宝院の桜はまだ全然(^^; だったので、本降寺に入ります。

ここのしだれ桜もまだつぼみでしたが、本堂前の老桜がちらほら咲きになってました。
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手水舎まえの一枝を一枚。

本降寺をでて、また西へ
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(続く) (次回は、千本釈迦堂から平野神社に回ります)
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2016.03.28

京の春の花見散歩 本満寺から京都御所へ

お彼岸の間は暖かく、桜の開花も進むかと思われましたが、また寒の戻りで足踏み状態になっています。

それでも早咲きのシダレ桜は見ごろになっている木も多く、27日の朝方に西陣と岡崎地区に写しに行って来ました。
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まずは、出町寺町の本満寺。ここのシダレ桜は早咲きで、しかも形が良いのでカメラマンの注目の的

朝7時過ぎですが、数人が集まってました。
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すこし横から見たところ。
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地面すれすれまで枝が伸びてます。

去年は、時期を外して写せなかったので、うまく撮れてやれやれ
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次は、京都御所の近衛邸跡の糸桜。満開です(^^)

(画像をクリックすると少し拡大します)
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朝日が差し込んで、幻想的
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この樹は、糸桜の名のとおり真っ白な花が咲きます。
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枝は、池に垂れ下がっています。水があまりきれいでないのが残念です(^^;
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(続く) (次回も、近衛邸付近です)
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2016.03.27

【JR西】大阪環状線の「真田丸」電車を追う

3月21日の振替休日は、17日に見れなかった環状線の「真田丸」のラッピング電車のリベンジに行って来ました。
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京橋から西九条へ移動中に桜ノ宮や天満にカメラマンが立っているので「ぼつぼつ来るのかな?」と思っていると、ちょうど大阪駅の外回りホームを発車するところでした。

運用を確かめると、天王寺で折り返して内回りで走るようです。それで、野田駅の西九条方で待ちあわせ。50分待ってあと撃ちですが、「はるか」との並びをゲット。
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2周目は、光線の具合とアウトカーブをきれいに撮れる駅ということで、天満の京橋寄りにしました。

線路を高速道路が乗り越していますが、何本か練習して、それなりの構図で写せました
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3周目は、直線区間で撮りたくなったので、鶴橋駅の天王寺寄りに立ちました。

やはりラッピングが反射するのか、側面はきれいに写りませんね
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停車中にラッピングを写したかったのですが、外回り電車が来て1・2両分しかとれず
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最後は、比較的乗客が少ない割りには、ホームの幅がひろい大正駅まで先回りして(笑)、この程度は写し込めましたが(^^;

また、写しやすい外回りの運用に入った日に出直しましょう(^^)
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天王寺区内の商店街では、あちこちで「真田六文銭」の旗印が見らせます。
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(次回は、西陣の桜さんぽです)
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2016.03.25

【京阪】3/19ダイヤ改正と8000系トーマス号2015 ラスト・ラン

京阪本線・宇治線・交野線でも、3月19日よりダイヤ改正が行われました。今回の改正の目玉のひとつは、土休日ダイヤだけですが、京阪間ノンストップの快速特急「洛楽」が定期運転されることになったことでしょう。

そして2014年暮れから1年3ヶ月にわたって沿線に笑顔を振りまいてくれた、トーマス号2015のラッピング電車も春分の日の3連休でラスト・ランとなります。

春分の日は、最後のトーマス号が最初の洛楽号の運用に就くので、撮影に行って来ました。
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3月18日(金)は、通勤・通学電車として走るトーマス号の最終日。淀屋橋 19:30 の特急を選んでサヨナラ乗車です。

出町柳駅で記念撮影。
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20日は、淀屋橋 10:30 発の快速特急を、藤森駅でゲット。曇り空で逆光線にならずに良かったです。
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午後は、まず淀屋橋 16:30 発の特急を鳥羽街道駅でお出迎え。これの折り返しが、出町柳 17:32 発の快速特急になります。
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最後は、正面からどアップで
2枚看板が光ります
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そして、お彼岸の日没直前の夕陽に照らされて視界から去って行きました。

次の 2016-17年版のラッピングを楽しみに待ちましょう
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ここからは、ダイヤ改正のトピックス的列車を。

7連編成が運用に入ることになった快速急行です。
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もともとの4連に、7200系から7301を10101に、9000系の9601・9602をそれぞれ10701・ 10751に改番して組み込み、7連かされた10001Fです。

3~5両目が組込車で、車体やクーラーの形状が違います。
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でも、パッと見はぜんぜん気になりません
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こちらが、9601を取られて7連に減車された9002F。

セミクロスシートの通勤特急用として製造されながら、固定シートが敬遠され5編成という小ロットで、製造中止。3000系と入違いにロングシートの通勤電車化されても華やかな特急運用にたびたび入ってましたが、今回の7連化でそれも外され、悲運な電車です。
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6000系8連の快速急行。

これも、快速特急の止まらない駅の救済で昼間に走るようになったので、記録しておきましょう。
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<<おまけ>>

トーマスを待つ間に行った、本町跨線橋。最近手すりの上に金網が張られてかなり撮影が困難になりましたが、上り外側線は何とか撮れそうです。 1056レ 鹿児島発東京タ行 16:22頃
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(次回は、JRネタです)
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2016.03.24

【叡電】春の花シリーズ2016 (第2回:消防車電車と共に)

3月19日は叡電でもダイヤ改正があり、消防車電車が登場しました。

真っ赤と真っ白の両側面を持つ電車はカラフルで、咲きだした春の花ともよく合うようです。
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この日は明け方まで雨が降り、撮影中もときおり時雨れるあいにくの天気でしたが、ヒガンザクラに雨粒が光ってアクセントになりました。
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緑一色のレトロ電車は、バックもグリーンだと埋まり込んでしまいますね
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黄色いサンシュユにも、水滴がポトリ。
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レトロ電車は、晴天の日の撮影がお勧めみたいです
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菜の花には、青帯電車が合いました。
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(次回は、京阪ネタです)
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2016.03.23

京の早春の散歩 鴨川土手のお花を撮りながら(五条から出町へ)

3月17日は、振休を取って役所とか銀行とか平日の昼間しか手続きできないところを回ってきました。

京阪五条付近でようやく一段落したので、汗ばむような陽気の元、鴨川土手のお花を撮り歩いてみました。
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まず目についたのが、ユキヤナギ。バックの玉ボケは五条大橋を渡る車の反射です。
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川面に目を落とすと、真っ赤なボケの花が浮かんでいます。去年は3月下旬になってやっと咲きだした記憶があるので、2週間近くも早咲きですね。
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柳の樹もだいぶん芽吹いています。対岸の料亭をバックにスローシャッターで柳に風を表現してみました。
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料亭の横の公園を見ると、モクレンが満開で白い小山が出来たよう

さっそく橋を渡って、近寄ってパチリ
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高瀬川沿いに、みごとなピンクの八重椿を見つけました。

ちょうどバックのビルの間から太陽光が差し込んでたので、少し遊んでみました
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ここまでやると、本末転倒ですね ヽ(^o^)丿
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松原橋で、ふたたび川端通りに戻って、四条大橋まで。

まだソメイヨシノやしだれ桜は、つぼみが少し膨らんだ程度でしたが、早咲きのヒガンザクラの若木が花をつけて、対岸のレトロな中華料理店を飾ってました。
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四条通りから北の歩道脇では、桃の花も満開になってました。

見上げると、青空を飛行機雲の白い線が 
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さらに天空には、ちょうど半月になったお月様。

いろいろ露出を変えて試してみましたが、桃花と半月の両方にピントの合った状態では写せませんでした(^^ゞ
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川原のほうを見ると、薄ピンクのジンチョウゲ。

向こう岸は、名物(笑)のカップルでいっぱい。
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ここでまた河原をはなれて、祇園町に入ってみます。

ここでは、都をどりのポスターが春告げ花ですね
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べんがら格子に、独楽。 何かのディスプレーでしょうか(*^_^*)
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ようやく加茂大橋まで戻ってきました。

出町柳の地名の由来でもある柳の並木も新芽を長く伸ばしていました。
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お散歩は、出町橋のボケの花で終わりました。

この後は、順番が逆になりましたが、花とえーでんの一回目の撮影に続いています。
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(次回は、叡電ネタです)
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2016.03.22

京の早春の散歩 梨木神社と黒谷・真如堂の散り椿

散り椿にこだわって(笑)カメラを向けてみました。
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梨木神社の散り椿 
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黒谷さんの散り椿 うまく樹の又に落ちたものです
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石仏様の間にも落ちてました。 探すと面白い
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真如堂の参道には、みごとな八重椿が植えてあり、五重塔を見事に引き立てております。
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そして、足元には、またたくさんの散り椿。

桜の花びらや散り紅葉が参道を彩るのは、カメラに収めていますが、散り椿にこれほど見ごたえがあろうとは.....

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(続く) (次回は、鴨川に来た春です)
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2016.03.21

京の早春の散歩 西陣と黒谷・真如堂で見つけたお花たち

もう桜の開花宣言が出そうなので(笑)、3月上旬の散歩で写した椿以外のお花をあわてて紹介します
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木瓜の花 御室花壇
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木瓜の花 龍安寺駅付近
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山茱萸 北野天満宮
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山茱萸 黒谷・金戒光明寺塔頭
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山茱萸 真如堂境内
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沈丁花 西陣の児童公園
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八重緋寒桜 長徳寺
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おかめ桜 長徳寺
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河津桜 加茂大橋下流の鴨川右岸土手
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河川敷はグラウンドになっていて、子供たちの歓声が響いていました。
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蜂須賀桜(寒桜の一種) 清浄華院

説明書きに寄れば、「阿波徳島藩蜂須賀家の居城徳島城にちなむ桜。清浄華院に徳島藩七代藩主蜂須賀宗英候の墓があるの縁で、植えられた。」
とのこと。
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散った花が水盤を飾ってました。
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菜の花とカタバミの花 高野川の土手
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(続く) (次回は、散り椿です)
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2016.03.20

【叡電】消防車電車「えいでんまとい号」登場

叡電にあたらしいラッピング電車が3月18日に登場しました。消防車電車「えいでんまとい号」です。

曇り空でしたが、19日に撮影してきました。
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八瀬・鞍馬側に向かって左側と八瀬・鞍馬側の正面が消防車(はしご車)のイメージ。
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八瀬比叡山口駅で発車待ちの消防車電車を正面から見たところ。
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右側と出町柳側が救急車のイメージです。
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三宅八幡駅に到着する救急車電車を正面からみたところ。
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写真のデオ815+816のこもれび号のように子供たちの防火ポスターが貼ってあるのかと思ったら、まったく普通の車内でした(^^;
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この日は、レトロ電車の731号と青帯の724号が叡山線の運用に入ってました。

パト電とともに、子供たちの人気者になりそうです
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(続く) (次回は、街歩きに戻ります)
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2016.03.19

【叡電】春の花シリーズ2016 (第1回:早春の花壇から)

冬の間は運休しておりました、「花とえーでん」のシリーズですが、春の訪れとともに今年の運転を再開いたします。

今年は、例年になく暖冬で早春の花もどんどん咲きだし、それに合わせてあちこちの花の名所を回らねばならず、叡電を撮る時間が作れなくて(笑)、出発が遅れてしまいました。

5月のGW明けに、「初夏号」に行き先変更するまでお楽しみ下さい。
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例年ですと、鞍馬線やケーブル線の梅や椿の花から撮り始めることが多いのですが、今年は元田中駅前のユキヤナギの植え込みからスタートです。

白い花とカラフルなパト電がよく合います。
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白髭を生やしたような(^^) 801+851号
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元田中~茶山間に咲く、白いジンチョウゲです。
レトロ電車や、
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赤帯の722号が通り過ぎます。
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先ほどの、801Fも戻ってきました。
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早春といえば、やはり菜の花は外せませんね
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踏切脇で、列車の通過を頭に下げる黄色い花。
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日は少し長くはなってきましたが5時半過ぎるとうす暗くなって、電車はライトを光らせます。
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露出が厳しいので、絞りを開け過ぎたら電車の輪郭がなくなってしまいました 711号です。
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最後は、もう一度パト電です。ネコヤナギも膨らんで、春を告げてますね。
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(続く) (次回は、消防車電車「えいでんまとい号}登場です)
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2016.03.17

京の早春の散歩 糺の森の椿 (野生の美しさと厳しさ)

3月5日は、嵐電撮影のあと西陣のお寺や神社をまわって見ごろの椿を撮影してきました。

雨宝院をでて、同志社大新町校舎近くのギャラリーで休憩し、相国寺を通り抜け、加茂川を渡ると下鴨神社も境内に入ります。
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河合神社を過ぎると、糺の森です。ここでは、今までの庭木として植えられた園芸品種とは違って、野生に近いやぶ椿が見られます。
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雨風にうたれ、虫に食われて傷みながらも凛とした姿をみせるやぶ椿には、感動します。
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これが庭木ならすぐ摘み取られるか、落ちてしまうところでしょう。
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落ち葉の上で、自然に帰っていく赤い花。
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瀬見の小川のしがらみにとどまって、色あせていく花もありました。
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街中で自然の植生が見られる貴重な環境を次世代にいつまでも伝えて行くのは、私たちの務めですね。
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(続く) (次回は、一回叡電ネタを入れます)
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2016.03.16

京の早春の散歩 西陣の名椿見て歩き (その3)

3月5日は、嵐電撮影のあと西陣のお寺や神社をまわって見ごろの椿を撮影してきました。

千本釈迦堂から五辻通りを東に向かうと雨宝院に着きます。
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西陣の聖天さんで知られるお寺は、春の桜の時期は珍しい桜花をもとめで大勢のお参りがありますが、その他の時期は、いつ行っても静かです。

でもこじんまりしたお庭には、四季の花が途切れることなく咲き、カメラマンがポチポチとやってきます。
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紅白の絞りに八重咲きという、豪華絢爛を形にしたような 蝦夷錦が観音堂の五色の幕に映えています。

もうちょっと絞り込んで、五色を際立たせても良かったかな
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足元をみると、地面に直接花が咲いたよう(^.^)
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他にも、いろいろな種類の椿や梅の花が咲き競っていましたが、この質素な黒椿に魅かれましたね。
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草むらに落ちた一輪
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白梅も見ごろを過ぎて、こぼれ梅になって地面を鹿の子模様に染めてました。
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(続く) (次回は、下鴨神社の糺の森の椿です)
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2016.03.14

京の早春の散歩 西陣の名椿見て歩き (その2)

3月5日は、嵐電撮影のあと西陣のお寺や神社をまわって見ごろの椿を撮影してきました。

椿寺、地蔵院をでて、一条通り商店街、北野天満宮から上七軒とおなじみのコースをたどって、千本釈迦堂にきました。
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ここは、この見事な八重椿を愛でに足を運ぶ愛好家も多いですが、今回は見頃の前後の花にもカメラを向けてみましょう。
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姥桜とはいいますが、姥椿?は聞いたことないかも(^^ゞ
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ポトリと形のまま落ちる姿が江戸時代の武士に嫌われたともいいますが、そのようなことはなかったともいわれ、どちらが本当なんでしょうねぇ
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バラを思わせる真紅のつぼみ。清楚ですね。
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そしてバラそっくりな花弁の椿の散り果て。レンズを通すとものすごい存在感を感じました。
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(続く) (次回は、雨宝院の椿です)
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2016.03.13

京の早春の散歩 西陣の名椿見て歩き (その1)

3月5日は、嵐電撮影のあと西陣のお寺や神社をまわって見ごろの椿を撮影してきました。

最初は、嵐電北野白梅町駅にほど近い北野の椿寺、地蔵院に参ります。
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名花「五色八重散椿」です。

例年お彼岸の頃から見ごろになりますが、今年はかなり早くてもう5分咲きになってます。樹齢100年余だそうです。
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満開直後にお参りすると、地面が見えないくらい散り椿が散乱して、ピンクの海といった感じになりますが、さすがに苔の深緑が勝ってますね。
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今朝落ちたばかりの鮮やかな色合いを残すのや、もう薄茶色に変色したのが杉苔のうえに点在します。
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「散椿」をうたうだけに、枝についているより落花のほうが見栄えするくらい(^^)
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まだまだつぼみも多いので、今月末頃になりそうな散り果ての時期にまたお参りしたいです。
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(続く) (次回は、千本釈迦堂の椿です)
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2016.03.11

【嵐電】北野線の駅の花壇も春めいてきました(その2)

3月5日は、嵐電と西陣見ごろの椿を撮影してきました。

御室仁和寺駅と妙心寺駅の間には、御室花壇と呼んでいる線路わきの築堤が花壇として整備されている箇所があります。
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黄色いお花は、オウバイでしょうか。群生しているのですが、花が小振りなのと、線路が一段高いところにあるのとで、撮りづらいです。
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菜の花も満開です。 この付近は木製の架線柱が残っていて、レトロ電車によく合います。
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龍安寺駅まで来ました。

この駅は、上りホームの構内が広くて、たくさんの花壇やフラワーポットが作られています。
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この駅は、交換駅です。レトロ電車と江ノ電号が並びます。
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下りホームはそれほど広くはありませんが、キンセンカのような花が入り口の通路いっぱいに咲いてました。
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もう一駅進んで等持院です。 ここでは、黄色いスイセンが迎えてくれました。
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電車の止まった位置には、朱色のキンセンカかな。紫の車体色に良く合いますね。
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反対方向から来た江ノ電号をカメラに収めて、この日の撮影は完了。
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北野白梅町駅に到着しました。レトロ電車をレトロモードで撮影(^.^)。

このあとは、西陣の梅や椿をめでにいきます。まずは、北野白梅町駅からすぐの、椿寺「地蔵院」に行きましょう。
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(続く)
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2016.03.10

【嵐電】北野線の駅の花壇も春めいてきました(その1)

3月5日は、嵐電と西陣の見ごろの椿を撮影してきました。

スタートは、宇多野駅です。
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京福電鉄では、「嵐電沿線協働緑化プロジェクト」を立ち上げ、沿線の町内会や商店街、NPO法人などと協力して駅や沿線の緑化運動を進めています。

各駅や線路わきの空き地に花壇が作られ、フラワーポットが置かれ、給水設備も設けられて、四季の草花が植えられるようになりました。

手軽に「花と嵐電」が撮影出来て、好都合(笑)です。
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宇多野駅は、単線の線路をはさんで少し離れた位置に上下線ホームがあります。

下り(白梅町方面)ホームは、よく撮影しているのですが、上り(帷子ノ辻方面)ホームではじめてカメラを構えてみました。

フラワーポットに植えられたお花が、えびす屋の広告電車を出迎えてました。
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となりの御室仁和寺駅に移動します。下りホームの帷子ノ辻方の椿を入れて、江ノ電号モボ731号を撮れました。
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こちらは、下りホームの白梅町方。

真っ赤な花は、梅ではなく木瓜でしょうか。レトロ26号と合わせてみます。
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江ノ電号が戻ってきました。 フラワーポットは柵際に置かれているので、構図が作りにくいです
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これは、ベンチに腰掛けて写しています。
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最後は、駅の南側に植えてある椿と江ノ電号のコラボを写して、妙心寺駅に移動です。
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(続く) (次回は、御室~北野白梅町間です)
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2016.03.08

大阪のギャラリー巡り (ギャラリーそら、タイハリ、スナバ)

3月最初の土曜日の5日は、最高気温が20℃を越えて、暖かいを通り越して、汗ばむ陽気でした。

そんな好天気の元で、大阪のギャラリー巡りをしてきました。
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最初は、谷六のギャラリーそらで開催の、鮎屋良甫「個転(KOTEN)」です。作家さんは、メガネのデザインとフェルト細工を手掛けられています。

『かけるためのアイウェアから観るためのアイウェアへアイウェアの見方を少し”転”ずるためのFIRST STEP』

というメッセージが入ってます。
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めがねのディスプレイというと、どうしても商業デザイン、つまりは売るための展示をイメージしがちですが、この展示は、メガネを蜘蛛の巣のイメージの網目に掛けたり、鏡や木目調の素材に取り付けたりと、非常に手の込んだインスタレーションになってて驚きました。

残念ながらこの日が最終日でしたが、在廊されてた作家さんとお話しできて良かったです。
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そらさんの奥のスペースは、ヤマグチ ナオコさんの個展「まなざし」です。

題名通り、おおきな瞳でこちらを見つめる女の人のモチーフの絵が多いです。

色鉛筆を使って彩色されています。塗り重ねの利きにくい色鉛筆の特性を生かした、淡いですが原色のモザイク状の連なりで、異国情緒あふれる作品に仕上がっています。
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どの絵も素敵ですが、私は真ん中の4枚の右上のが気に入りましたね。
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次は、寺田町の太陽とハリネズミさんで開催の「らくがきEXPO」です。

ひとくちに落書きといっても、立派なドローイングもあれば、殴り書き(失礼)としか見えない(笑)ものまで、作家さんのお考えによって、イロイロ
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本画とちがってリラックスして描かれてるのかと思ったら、あんがい「勝手がちがってアセリました(^^;」 という方もおられるのだとか。

左から、稲垣ゆかさん、空色わんこさん、貴納大輔さんの作品。
これも。6日で終わりました。
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最後は、日本橋のSUNABAギャラリーさんへ。
一階では、グループ展「A4の世界」展が初日を迎えました。

総勢20名の作家さんが、一人3点づつ出品されてます。A4サイズという限られた空間に、みなさん個性あふれる世界を描き出されてます。

作家さんも数人が在廊され、お客さんと談笑しながら絵の説明を聞いたり、批評しあったりと、明るく楽しい展示でした。
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二階は、メバエマツモトさんと個展「わたしの箱庭」です。

お花や盆栽に囲まれて、女の子がいろんな表情をして立っているモチーフが多いです。 木を擬人化したようなちょっとシュールな作品をあります。

こちらも専門学校時代のお友達が大勢応援に駆けつけて、笑いと話し声が絶えない会場でした
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(次回は、嵐電ネタをいれます)
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2016.03.07

椿寺の帰りに流れ橋に行ってみましたが・・・・・・・・(^^;

2月28日に、久御山の椿寺、浄安寺へ参ってきました。

近くに時代劇のロケ地で有名な、流れ橋(上津屋橋)があるので行ってみることにしました。
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お寺のある佐山地区を南に抜けると、すぐに田んぼが広がって、木津川の堤防が見えてきます。

堤防を歩くこと数分で、流れ橋が見えてきましたが・・・・・・
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なんと、平成26(2014)年8月の台風で橋板が流されて未だ復旧工事中です
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大規模に足場を組んで、仮橋も作って大土木工事です。
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果たして、時代劇のロケ地として使えるような見てくれになるのか気になりますが、
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完成した部分を見る限りでは、素朴な木橋の雰囲気は残るみたいです。
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最初は、橋の対岸の流れ橋四季彩館で、休憩する予定でしたが、渡れないので仕方なく第二京阪道の新木津川橋をわたり、そのまま堤防を八幡市駅に向けて歩きます。
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途中、京都京阪バスの八幡車庫を後ろから見下ろすことが出来ました。バスがたくさん並んでてなかなか壮観です(^^♪
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ゴールの木津川鉄橋では、トーマス号が迎えてくれました(^◇^)

この日の散歩は、梅小路と久御山・八幡あわせて13Kmあまり、歩数25,000余りでした。

暖かくて、堤防道路では、セーターを脱いで、ポロシャツのコートを羽織っただけで、5キロほど歩きました(^^)
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2016.03.05

久御山町の椿寺、浄安寺を訪ねて(その2)

2月28日に久御山町の椿寺、浄安寺に椿展を見に行きました。本堂を出て、お庭を見て歩きます。

お花も印象を漢語二字で表現してみました
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素朴
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華麗
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濃厚
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美貌
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潤沢
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馥郁
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芳醇
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語彙が貧弱で、なかなか適切な言葉がでてきません(^^; テキトーに(笑) 当てはめたのもありますが、皆さんはどんな印象を持たれましたか?
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(続く) (次回は、木津川をあるきます)
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2016.03.04

久御山町の椿寺、浄安寺を訪ねて(その1)

2月28日は、梅小路公園に寄ったあと、久御山町の椿寺、浄安寺に椿展を見に行きました。
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京都駅から近鉄で大久保まで行き、宇治淀線のバスで数分の佐山バス停で降りるとすぐにお寺に着きます。
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山門の張り紙。拝観は自由で、特に受付もありません。
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白梅の香る本堂にあがり、ご本尊の阿弥陀三尊像に挨拶して、展示を見せていただきます。
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広い本堂の広間にコの字に30点あまりの椿の生け花が並べられています。
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一点一点、花材はもちろん、器も敷台も変え、名札をつけてあります。
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花は、数日で傷むでしょうから毎朝晩手入れし、取り替えられるのでしょう。大変な手間がかかっていると思われます。
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素晴らしい作品を拝見したお礼に、些少ですがお線香代を置いてきました。
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(続く) (続いてお庭を拝見します)
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2016.03.02

梅小路公園で菜の花と紅白梅とチンチン電車を写す

2月28日は、確定申告を出しに西大路五条まで行って、近いので梅小路公園に寄りました。
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チンチン電車の線路は、菜の花で彩られています。
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例年、この時期に今年の「花と鉄道」の撮りはじめに、梅小路にきています。

今年は、SLが鉄博の工事中で運休なので、チン電をメインに。
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紅梅白梅も盛りと咲き乱れています。
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チンチン電車は、駆け足くらいの速さで走るので、線路脇を移動しながら、アングルを変えて何枚も撮れます(^^)
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みごとな枝垂れ梅とシックな電車の取り合わせは、いいですねぇ
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梅林では「梅まつり」も開催中ですが、今年は暖冬で紅梅はすでに盛りを過ぎ、白梅も見ごろのピークを迎えてます。
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(続く) (次回は、久御山町の椿寺、浄安寺を訪ねます)
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2016.03.01

京都のギャラリー巡り (ハンソク エキスポ、ライフワーク展、京都学園大写真展)

寒い日もありましたが、概ね暖かかった2月も終わり、今日から3月です。もうしばらく2月最後の週末の話題を続けます。

細見美術館を出て、次は四条大宮近くのギャラリーいのくま亭に移動します。
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宮崎敦個展「ハンソク エキスポ」をやってます。この日は作家さんのギャラリートークがありました。

作品の第一印象は、「明るいだけのへんな絵(失礼)」とあまり芳しくなかったんです。でも、作家さん自身から作品の解説を聞いてなるほどね! と、合点が行きました。

ハンソクは販売促進の略で、下地にスーパーのチラシをそのまま使ったり、商品のイメージキャラが描き込まれたりと、著作権違反スレスレ(笑)の表現があったり、太い線、原色の塗りつぶしなどの表現も、作家さんの試行錯誤から生み出されたのだそうです。
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次は、四条烏丸のKara-Sの寺岡奈津美個展「ライフワーク展」に寄りました。

寺岡さんは、京都精華大のデザイン科の四回生で、卒展に出された作品のイラストだけを再構成して展示してあります。

ワンちゃんのキャラが多く登場する、ゆるく柔らかな線のイラストや色鉛筆で描かれた絵が、壁一面に貼られています。

作家さんが入れてくださったコーヒーを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせました。

最近は、強いトーンの作品が多いですが個人的にはこの方のようなまったりとした絵が好きですね(^^)

著作権の都合で勝手にブログに作品を載せられないので、ぜひ作家さんのHPで鑑賞してあげてください。
http://kyoto.lolipop.jp/inu/teraoka/
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最後は、三条京阪ちかくのギャラリーキョロキョロの京都学園大写真部卒展に寄りました。

会場は、京町屋を改造したギャラリー。普通のお家にお邪魔する感じで居間から二階に上がると、近代的な展示室があります。
そこに、フィルムのモノクロ写真とカラーのデジタル写真が全部で30枚ほど展示してあります。

特にテーマは無いようですが、割と感性にあう写真が多かったです。案内してくれた学生さんが、夜の貴船神社の石段で和服の女性の後姿をとらえた絵は、なかなかファンタスティックな仕上がりでしたよ。
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(次回は、梅小路から久御山の椿寺を訪ねます)
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