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2016年4月に作成された記事

2016.04.30

京のGW(^^) 新緑の梅小路公園(チンチン電車)

GW初日は、京都鉄博オープンで賑わう梅小路公園に行って来ました。

まずスチーム号を写して、次はいよいよ「鉄博」見物というところですが、しばらくは混んでいるでしょうからパスして(^^) 5月末の平日に休み取ってゆっくりと見て回ろうと思ってます。
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チンチン電車の線路は、ツツジが満開。 軌道敷きの芝生も青くなってきました。
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電車にもおおきな「鉄博」のマークが(^^♪
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ハナミズキも初夏を告げてます。秋に赤い実のなったときに、またここで写しましょう(^^)/
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七条側の広場では、移動販売車による屋台が並んでます。市電も風景に溶け込んで、いい感じ。
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市電が走っていた頃は、「マルシェ」「バザール」なんて洒落た言い方はなくて、出店とか夜店って言ってたかな(笑)
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(続く) (次回は、梅小路モニュメントです)
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2016.04.29

京のGW(^^) 新緑の梅小路公園(スチーム号)

いよいよGWになりました。今年は休みの配列があまり良くないですが、近場の散策ならこれで十分

初日は、京都鉄博オープンで賑わう梅小路公園に行って来ました。
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公園に着くと、さっそくSLの汽笛がお出迎え。客車も新しくなって運行再開のスチーム号は、C62-2号機がひっぱります。
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山陰線の211系と並走。電車が113系くらいだと、SLが現役だった頃の雰囲気出るんですが(^^;
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曇りがちで、ちょっと気温が低かったですが、そのぶん蒸気が立って良かったです。
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新緑に飛ぶ「つばめ」
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窓にも新緑を写して.......
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久しぶりの営業運転で、うれしそうな機関士さん。 気さくに見物の子供たちに手を振っておられました。
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(続く) (次回は、チンチン電車です)
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2016.04.25

京都のギャラリー巡り 「my展」「僕の絵本展」

昨日の京都市内は、黄砂が飛んですこし霞んだような一日でした。

先週のお仕事の疲れをいやしに(笑)、イラスト系の展示を2ヶ所回ってきました。
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まずは、先週に続いて、精華大のKara-S のギャラリースペースへ。

今週は、イラストコース 青木美菜子・久保菜月、版画コース 渡辺絵梨奈による3人展「my展」です。
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{生きる」・「夢」・「旅」・「愛」などのテーマがあって、ひとつのテーマに3人が1点ずつ作品を描いてます。

テーマの捉え方、描き方、色使い、それぞれに個性がでてて面白いです。同じテーマでもひとりはポップに仕上げ、ふたり目はダークにし、3人目はキラキラ だったりとか(^^)

この見比べが、グループ展の面白さなんですよネ
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二つ目の展示は、地下鉄松ヶ崎駅近くの、スペース妙(みょう)で開催の、たかいよしかず個展「僕の絵本展」です。

作家さんは、絵本作家でありプロのイラストレーターとしても活躍されている方です。

原画をみると、本屋さんやコンビニのお菓子売り場で見かけるイラストだったりして、「この人が描いたんやぁ」と驚いたり、北斎の富嶽三十六景のオマージュ作品で、作家さんが30年ちかく描き続けられてるキャラ(下の絵)を見せてもらったりと、楽しい時間を過ごせました。
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この絵は、昭和の香り(作家さんも50代半ばで管理人と同年代(^^♪)がプンプンする、当時の人気商品のパロディ(笑)作品の絵葉書を買わせてもらうと、お礼に即興で描いてもらったんです(^◇^)

ギャラリーも、家からわずか10分程のところにあるのですが、今まで知りませんでした(^^;

近いので、通います。京都在住・近郊のかたも是非どうぞ。
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(今週も忙しくて、ネタの補充ができないので次回は30日かな)
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2016.04.24

【叡電】700系 NEW GAME!ラッピング電車の連結運転

叡電で、久しぶりにデオ700形の連結運転がありました。

NEW GAME!のラッピング電車がいよいよ先週末までで、そのサヨナラ運転です。
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19日から走り出したようですが、先週は忙しくてぜんぜん知らなくて、23日の朝に駅に行って偶然やってきた電車をスマホでキャッチしました。
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この日が最終日なのは、前からお知らせされてましたが、すっかり忘れてて、たまたま出会わなければ撮り損ねたところでした

やっぱり、日ごろの執念(笑)が、電車の神様に通じたんでしょうね
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土曜出勤とはいえ、もうデジイチを取りに帰る余裕もなく、元田中で途中下車して、花と叡電のポイントで一枚。

電車は逆光で側面が陰になりましたが、ハナミズキはきれいに撮れて、まーええか(^^;
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2016.04.22

京都のギャラリー巡り 「bouquet」「KINRAN PROJECT」「いくえもの」

16日は、高槻の西国街道歩きから戻ったあと、京都のギャラリーを巡ってきました。
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ギャラリーいのくま亭の山邊桜子個展「bouquet」です。

ブーケ-花束というタイトルですが、題名から受ける印象とは正反対の、激しい(笑)作品です。
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油彩の抽象画です。色と形が交じり合い、重なり合い、グルグル回ったり、盛り上がったりして、見るものに迫ってきます。

色使いも、今の時期にあわせて明るめの作品が多いのですが、オーナーさんによると、「前はもっと暗かった」 んだとか(^^;

これの制作には、かなりの肉体的・精神的な重労働なのでは?
と、思ってしまいました。 
でも、作家さん自身は、気楽に楽しく描いているかもしれませんが
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京都精華大のKara_sで開催の「KINRAN PROJECT」。

「金襴の新たなかたちに向けて共に取り組んだ」という産学協同の取り組みの成果発表です。
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いろいろとユニークなアイディアが展示されてますが、目についたのは、「金襴バス

「金襴とはどんな織物なのか知ってもらいたい。そのために身近なところに金襴を使ってアッピールしたい。」との思いから考えたそう。 金襴を使った吊り革の見本も置いてありました。
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他には、化粧品やシャンプーの容器を金襴で覆うなどは、面白く感じましたね。

ただ実用化するとなると、もう少しアイディアを練らないといけないだろうし、コストや耐久性、生産体制など難しい面もいろいろでてくるでしょうねぇ ヒット商品の誕生を祈ってます
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三条神宮道角のKUNST ARZTで開催の山原晶子個展「いくえもの」です。

タイトル通り、絵の具を塗り重ね、キャンバスも張り重ね合わせ、布やスポンジもコラージュのように貼り付けた作品が並んでいます。なかには100号(97x162cm)の大作も。

でも、厚つぼったさは全然感じず、むしろ淡く透明で霞んだような質感に心が和みます。
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「望郷線」と名付けられた7枚の連作は、10年前に油絵で描いた同じ場所・同じ構図を再びアクリルで描きなおしたもの。具象画の前作に比べて、よりイメージングされています。
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高槻では、古代の香りを、京都では、モダーン・アートを堪能した一日でした(^.^)
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2016.04.21

今城塚古墳・継体天皇陵へ向けて西国街道を歩いてきました

前日(15日)に阪急で帰宅したとき、たまたま高槻の今城塚古代歴史館で「継体大王と筑紫君磐井展」をやってるのを見つけて、翌16日に行ってきました。
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古墳の最寄り駅は、JR摂津富田からバスなのですが、直行しても面白くないので(笑)、JR高槻駅から西国街道を歩いていくことに。

駅前の商店街を抜けると道は狭くなり、古い民家も点在して旧街道の雰囲気が出てきます。
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やがて街道の宿場町として栄えた芥川の一里塚跡を通ります。
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宿場跡の西側は、芥川の流れです。

伊勢物語第六段の舞台ともいわれるところ。

むかし男が身分違いの娘に恋をし、とうとう盗んでここまで逃げてきたものの、夜になって女は鬼に食べられたか消え去ってしまいます。

翌朝、女のいなくなったのを悔やんで、男は、
「白玉かなにぞと人の問ひし時 露とこたへて消えなましものを」
と詠みます。
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この俵屋宗達の「芥川図」で有名ですね。

この絵が学生時代に買った伊勢物語の文庫本の表紙絵になっており、本物も美術館の琳派展で見ましたが、実景を目にして、感動ひとしお でしたね。
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芥川を過ぎると、単調な住宅街が続いてすこし飽きたころ、ようやく古墳の茂みが見えてきました。

本当の継体天皇陵とされる、今城塚古墳です。史跡公園として整備されています。
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古墳の前方部を正面からみたところ。

(クリックすると拡大します)
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内堀の縁には復元された埴輪の列
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動物や人物、家や倉庫をかたどった埴輪も復元されています。
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歴史館では、継体天皇の時代(6世紀前半)の考古資料を見ることが出来ました。

特に、磐井の乱の舞台となった、九州北部の考古資料は目を引きました。

ただ、訪れた日の2日前から続く熊本地震の影響で、貴重な北九州の文化財も破損したものが多数出たと思うと心が痛みます。
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今城塚古墳から街道をさらに15分ほどあるいたところに、宮内庁が継体天皇三嶋藍野陵とさだめた大田茶臼山古墳があります。
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大田茶臼山古墳と今城塚古墳のどちらが本当の継体天皇陵かは、昔から論争があったそうですが、現在の定説では、今城塚が本当だろうとされています。

なぜ大田古墳が継体陵とされたかとか、なぜ今城塚が本物と断定できたのかなどの前から気になっていた疑問も、歴史館の展示や学芸員さんの解説でよく理解でき解消されました。

でも、天皇陵にならなかったために、貴重な大王墓を発掘調査したり史跡公園としてだれでも立ち入れたりできるのですから、これはこれでいいんでしょう。
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歴史好き・古典好きにはたまらく魅力的な西国街道の散歩でした。

ただ泉下の大王様は「わしの墓を土足で踏み付けやがって、うるさくて眠れんわい」と、ぼやいておられるんでしょうね
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2016.04.20

京の春の散歩 六角堂の夜間拝観と池坊展

15日は、ちょっと早く帰れたので京都のギャラリーとイベントを回ってきました。
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四条烏丸近くのギャラリーに寄ってから、六角堂の夜間拝観に回ります。
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山門の左手には、四代目池坊専好(由紀)次期家元の作品「紫のゆかり」
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境内に入り、へそ石の前に「愛は永遠に」

ダイナミックな作品です。
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投光器のサーチライトを跳ね返す、ローソクの灯り
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毛糸の帽子をかぶったお地蔵さまの前に並ぶのは、「鳩みくじ」です。
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このお寺の名物でもある鳩さんは、もうねぐらに帰ったのか全然いませんでしたが、池には白鳥さんが泳いでました。
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(次回は、今城塚古墳へ西国街道を歩きます)
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2016.04.19

京都のギャラリー巡り 谷澤 紗和子個展「COLLECTION」 in VOU

15日は、ちょっと早く帰れたので京都のギャラリーとイベントを回ってきました。
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阪急烏丸駅で降りて、四条東洞院下がるの路地の奥にある、VOUさんへ。

ここでは、谷澤 紗和子個展「COLLECTION」を開催中です。
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偶然ネットで見つけて、初めて立ち寄ったお店ですが、古い裏長屋の一軒を改装した店内は、個性的な商品で溢れています。

奥に、畳の間の展示コーナーがあって、10数点のドローイングが飾ってあります。それも壁だけでなく、天井から布をたらしてそれに絵を貼り付けて作品が透けて宙に浮かんでいるような演出がされてて、気を引かれますね(^^)/
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これは、頂いたカードですが、展示作品もこのような現実と幻想がない交ぜのような、不思議な絵ばかりで、目を引きます。
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(続く) (次回は、六角堂の夜間拝観です)
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2016.04.17

京の春の花見散歩 雨宝院と千本釈迦堂

京都で一番遅咲きといわれる「御室の桜も散り始め」とのニュースが流れ、とうとう桜の季節も終わった感じですが、もう少し花見の話題を続けます。

4月10日は、遅咲きの桜を見に、また西陣を歩いてきました。

アップの順番が逆ですが、出町から西へ平野神社まで歩いてます。途中、本満寺、妙顕寺、妙蓮寺、雨宝院と千本釈迦堂に寄りました。
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3月末に来たときは、まだ桜は咲いてなくて閑散としていた雨宝院ですが、この日は観光バスの団体さんまでやってきて、大混雑でした(^^)
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聖天さん(歓喜天)にちなんだ「歓喜桜」と、
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観音さんにちなんだ「観音桜」が見ごろでした。
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千本釈迦堂は、阿亀桜ははや散り果てて、観光客は少なくなってました。
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黄緑色の珍しいは花を咲かす「御衣黄桜」が咲き始めてました。
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一番遅咲きといわれる「普賢象桜」も一輪だけですが、咲いてました。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2016.04.16

京の春の花見散歩 平野神社桜花祭を見物

京都で一番遅咲きといわれる「御室の桜も散り始め」とのニュースが流れ、とうとう桜の季節も終わった感じですが、もう少し花見の話題を続けます。

4月10日は、遅咲きの桜を見に、また西陣を歩いて、平野神社の桜花祭の神幸列を見物することができました。
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この日が、桜花祭というのは全然知らなかったのですが、たまたま祭り行列が隊列を整えているところに着きました。午後1時に出発なので、しばし待つことに
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午前中は本殿前で神事が執り行われたようです。
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軽トラのうえで打ち鳴らされる太鼓の音に合わせて、露払いの赤鬼・青鬼を先頭に、行列が神社を出発します。
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;赤鬼・青鬼
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榊と花山天皇花山車。

その昔、花山天皇が境内に数千本の桜の木を植えられ、臨時勅祭を開かれたそうです。それが桜花祭の起源とされ、いまも祭祀のあと、近くの花山天皇陵へお参りするそうです。
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稚児行列
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織姫列 天平時代の衣装を着ています。
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雅楽が奏でられるなかを、祭神の御霊を載せた鳳輦が静々と通ります。
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オープンカーで供奉する、宮司さん。
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染色列
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東遊び列と曲水遊び列
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曲水遊び列のアップ。

市女笠をかぶり虫垂れ布で顔を隠し、壺装束をまとう、平安貴族の女性の外出すがたです。
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凛々しい武者行列。 白馬が印象的でした。
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行列の最後は、頼山陽花見列です。

総勢100人を超える、時代絵巻はみごとでした。
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このあと先回りして、御前通から今出川通に出てくる行列を再度撮影しました。

広いバス通りを行く行列に、地元の方をはもちろん北野天満宮に参る観光客も盛んにシャッターを切ってました。
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(続く) (次回は、雨宝院と千本釈迦堂です)
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2016.04.14

京の春の散歩 伏見の酒蔵と菜の花をみる

大阪のギャラリー巡りの帰りは、また伏見桃山で途中下車して、酒蔵と菜の花の景色を見てきました。
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伏見桃山駅から大手筋商店街を抜け、西へ10分ほど歩いた、新高瀬川の土手にめざす景色はあります。

近くながら、春は桜をはじめ被写体が多くて伏見に来ても忘れていることが多く、今年が初めての撮影です。

たまたま京阪に車窓から、高瀬川の土手の菜の花を見つけて、思いだしました(^^;
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(クリックすると画像が拡大します)
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黒壁に、黄色が映えますねぇー
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煉瓦造りの敷地内にも菜の花が一杯。 国の「登録有形文化財」をはじめ、各種の歴史的景観に指定されています。
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帰り道で、こんな町名を見つけました。さすが酒 の街 
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(次回は、平野神社の桜花祭です)
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2016.04.13

アトリエ「空白」の「鏡の中の少女性」&[瞳の中の迷宮」展

4月9日は、阪急中津駅ちかくの中津商店街の中にあるアトリエ「空白」さんへグループ展を見に行ってきました。
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商店街の写真は夜に下見に行ったときに撮ったものですが、昼間もやってる店は少なくてシャッター商店街のようです。
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昭和30~40年代にタイムスリップしたような駄菓子屋の店先。まだ大阪にもこんな情景が残っていたとは感動もの

他にも、レトロでちょっと怪しげな(笑) ギャラリーやらアトリエやらカフェやら飲み屋やらファッションやらグッズやらのお店が隠れています。

アトリエ空白さんは、そんな商店街の奥の方にあります。
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ドアをあけると、すでに大勢のお客さんや作家さんやスタッフさんが、展示をみたり、買い物したり、談笑したりと、大賑わい。
(写真は、個人情報及び著作権保護のため修正してます)

建物は、オーナーさんをはじめ、スタッフの方が自分たちで内装を仕上げられたと聞きました。

確かに木造の中古店舗を改造しただけに、けっして今風のピカピカのスペースではありませんが、アットホームなほのぼのとした展示空間になってます
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一階が「鏡の中の少女性」です。

30名の作家さんによる公募展。作品に横に細長い鏡をぶら下げてそこに作品紹介が書かれています。人が通るとそれがユラユラ・きらきら揺れて、なかなか良い感じ。

人気投票もあって、2作品を選んできました。
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二階は「瞳の中の迷宮」です。

こちらは、空白さんと亜蛮人さんの共同企画の女性作家10人による「瞳」の饗宴がコンセプトの展示です。

存じ上げている作家さんが多いですが、中には初めて見せていただく作家さんの気になる作品もいくつかありました。

オーナーさんとも久しぶりにお話しできて楽しい時間を過ごせました。
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(次回は、伏見の酒蔵と菜の花です)
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2016.04.12

大阪のお花見散歩 旧・新淀川を歩いて、中津のギャラリーへ

4月9日は、阪急中津駅ちかくの中津商店街の中にあるギャラリーを見てきました。

でも普通に阪急か地下鉄で行っても面白くないので(^^; 、京阪京橋駅から新旧の淀川の河川敷を桜をめでながらブラブラと歩いていくことに
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京橋から国道1号線を西に行くと、淀川をわたる銀橋です。対岸は造幣局の通り抜けで大賑わい。

でも人ごみは好きではないのでパスして、会期前に写した泉布観(元造幣局の応接所)のライトアップを上げておきます。
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先週木曜の春の嵐で、ソメイヨシノはだいぶん散ってますが、まだまだ見ごろでした。遅咲きの八重桜も咲きだしてます。
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咲きだしたといえば、汗ばむような陽気に誘われてか(^^♪ 早くもツツジが咲きだしてます。満開の桜とツツジが同時に見られるなんてなんか季節感狂いますね
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組み合わせエラー(笑) といえば、椿とポピーが一緒に咲いてるのも変な感じ
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毛馬閘門で、旧淀川から新淀川へはいります。こちらは川岸は桜並木などはなく、ヨシ原がつづきます。

新御堂筋の新淀川大橋をくぐった当たりで川原をはなれて、中津の町に入ります。

一休みした公園には、菜の花とチューリップが。
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梅田貨物線の脇には、ダイコンの花も群生してます。

阪急と国道176が貨物線と交差する中津駅前からすこし住宅街に入ったところにギャラリーはありました。
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(続く) (次回は、展示会の紹介です)
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2016.04.10

【叡電】春の花シリーズ2016 (第3回:出町柳の桜)

4月2日朝の出町柳2号踏切付近の公園と団地の庭に咲く桜です。

この日は、休日出勤の気安さで、途中下車して少し桜とえーでんを楽しみました。
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デオ723号
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デオ732号
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デオ813+814号
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デオ811+812号
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デオ711号
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桜とくにソメイヨシノは、花期が短いうえに一斉に咲く傾向が強いので、ある方面の撮影名所に行くと、別のところではもう撮れないことが多いです。

それで、2016年のソメイヨシノとえーでんは、今回限りのような気がします
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(次回は、大阪と京都の散歩&ギャラリー巡りです)
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2016.04.09

京の春の花見散歩 高野川土手

4月3日の高野川の土手の桜並木です。

この日は、午後から雨の予報で、朝から散歩がてら写して歩いたのですが、夜遅くまで降りませんでした。

今は、木曜の雨で、かなり散ってしまってます。
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馬橋からみた、桜並木と比叡山。 曇り空なのが残念です。
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片側だけなので、桜のトンネルではなくて、「桜の壁」ですね(^^)
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清流に映える桜枝。 この時は、まだ梢のほうにつぼみがありますね。
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新聞社主催の歩こう会。この後、高野橋を渡り、疏水べりから植物園、賀茂川土手へと向かうようです。
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御影橋付近から北を望んでいます。
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出町柳に着きました。曇り空が一時切れて晴れてきました。
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一瞬射し込んだ朝日に映えるピンクの花。
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  (次回は、叡電ネタです)
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2016.04.07

京の春の花見散歩 祇園夜桜(ねねの道)

2日の土曜日は、大阪・京都の桜の名所を何ヶ所か回ってきました。 昼過ぎから大阪城に行き、中書島で途中下車して時間調整し、夕暮れとともに祇園に回ってきました。
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(クリックすると画像が拡大します)
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祇園シダレ桜を堪能したあとは、ねねの道を高台寺の方へ歩きました。

石塀小路もだいぶん静かになってます。
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花の海に浮かぶ、灯籠風の街灯。
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大勢のひとが、高台寺のライトアップを見に、階段をのぼっていきます。
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お寺の前庭からは、闇にうかぶ八坂の塔がみれました。
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八坂道を下りて、チョー有名撮影ポイントで、定番の絵葉書写真を一枚
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楽しい、夜桜でした
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(続く) (次回は、高野川の桜並木です)
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2016.04.06

京の春の花見散歩 祇園夜桜(円山公園)

2日の土曜日は、大阪・京都の桜の名所を何ヶ所か回ってきました。

昼過ぎから大阪城に行き、中書島で途中下車して時間調整し、夕暮れとともに祇園に回ってきました。
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午後6時からライトアップがはじまり、日没にあわせてかがり火にも点火されて、どんどん雰囲気が良くなってきます。
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まずは、奥の方の祇園シダレ桜へ。ライトに映えて一段と輝いてます。
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屋台のランタンに照らされる紅枝垂桜。 うっとりするような清楚な美しさ
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かがり火越しにみる、祇園シダレ桜。 こちらは妖艶な美しさでしょうか。
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(クリックすると画像が拡大します)
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尺八侍さん

昼夜を問わず、円山公園で尺八の音色を響かせておられますが、夜桜のもとでの音色は、心に沁みました
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(続く) (祇園夜桜が続きます)
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2016.04.05

京の春の花見散歩 宇治川派流

2日の土曜日は、大阪・京都の桜の名所を何ヶ所か回ってきました。

昼過ぎから大阪城に行き、京都へ戻ります。でも夜桜の時間には間があるので、中書島で途中下車。
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午後4時を回って十石舟もぼちぼち終わりの時間。
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戻ってきた舟を船溜まり方へ曳いていったので、「もう動くとこは写せんかなぁ」 って、あせったけど、最終便に間に合ってホッとひと息(^^)
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(続く) (次回は、祇園夜桜を見に行きます)
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2016.04.03

大阪城周辺のお花見散歩 (花の天守閣と大川堤)

4月最初の週末は、絶好のお花見日和になりました。午前中はお仕事して、午後から大阪城に向かいました。
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普段の土日は静かな船場のビジネス街や谷町の官庁街ですが、地下鉄や京阪の駅からお城に向かう人と車の列が、引きも切らず

こんなににぎわっている大阪城は初めで見ました。去年の同じ時期に来てるんですけど、こんなに混んでた記憶ないなぁ
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まずは、桜広場から内堀の桜並木越しに天守閣をパチリ。
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続いて、玉造門の石垣の上から、桜広場のはるか向こうの天守閣を狙い撃ち(^^♪

足元では、お花見の宴たけなわです
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京橋門をでて、大川(旧淀川)に掛かる川崎橋を渡ります。このさき4キロ位先の毛馬閘門まで、両岸に桜並木が続きます。

その間をたくさんの花見船がスーイスイ
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京阪の線路越しに大阪城が。

電車の車窓からも一瞬お城と川面が見えて、心の躍る(笑)スポットです。
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このシチュエーションでは、「花とおけーはん」撮るしかないでしょう。 3000系に、
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8000系の特急。
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しばらく粘って、お城&電車&お舟を一枚の画面に収めるのに成功 お舟は、外輪船(^^♪

特急が4本通過したから、40分は待ったわけだ
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京阪本社ビルのでっかい広告板に誘われて、祇園清水の夜桜へGo!!
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(続く) (次回は、中書島の宇治川派流の桜です)
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2016.04.02

京の春の花見散歩 岡崎公園のさくら

3月末からようやく暖かい日が続いて、各地の桜も満開になったようです。

もう一週間たってしまいましたが(^^ゞ、27日の朝方に西陣と岡崎地区に写しに行って来た写真の最終回です。
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北野の椿寺を出たあとは、北野神社前からバスで岡崎公園に移動しました。

疏水べりの桜並木は、まだ咲き始めかせいぜい3分咲きといったところ。ただこの写真を撮ってから一週間近くたつので、今はかなり咲いてるでしょうけど(^^)
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疏水には、十石舟が行き来しだしてます。見たところ乗客は外国からのお客さんが多いようです(^.^)
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この日は、朝方は冷え込みがきつかったですが、昼前にはだいぶん暖かくなりました。
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午後からは、神宮道ではパレードが予定されたましたが、桜を写しながらもだいぶん歩いたので、人出が増える前に引き上げることに。

最後に武道センター内のしだれ桜を真下から見上げてみました。花びらが重なって、面白い絵に
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桜以外にも、たくさんのお花を道みち写しましたが、ぜんぶ載せきれないので、帰りの元田中駅でみつけたスミレを。乗客に踏付けられることのないホームの隅にひっそり咲いてます。
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(次回は、大阪城と大川の桜並木です)
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