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2016.04.13

アトリエ「空白」の「鏡の中の少女性」&[瞳の中の迷宮」展

4月9日は、阪急中津駅ちかくの中津商店街の中にあるアトリエ「空白」さんへグループ展を見に行ってきました。
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商店街の写真は夜に下見に行ったときに撮ったものですが、昼間もやってる店は少なくてシャッター商店街のようです。
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昭和30~40年代にタイムスリップしたような駄菓子屋の店先。まだ大阪にもこんな情景が残っていたとは感動もの

他にも、レトロでちょっと怪しげな(笑) ギャラリーやらアトリエやらカフェやら飲み屋やらファッションやらグッズやらのお店が隠れています。

アトリエ空白さんは、そんな商店街の奥の方にあります。
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ドアをあけると、すでに大勢のお客さんや作家さんやスタッフさんが、展示をみたり、買い物したり、談笑したりと、大賑わい。
(写真は、個人情報及び著作権保護のため修正してます)

建物は、オーナーさんをはじめ、スタッフの方が自分たちで内装を仕上げられたと聞きました。

確かに木造の中古店舗を改造しただけに、けっして今風のピカピカのスペースではありませんが、アットホームなほのぼのとした展示空間になってます
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一階が「鏡の中の少女性」です。

30名の作家さんによる公募展。作品に横に細長い鏡をぶら下げてそこに作品紹介が書かれています。人が通るとそれがユラユラ・きらきら揺れて、なかなか良い感じ。

人気投票もあって、2作品を選んできました。
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二階は「瞳の中の迷宮」です。

こちらは、空白さんと亜蛮人さんの共同企画の女性作家10人による「瞳」の饗宴がコンセプトの展示です。

存じ上げている作家さんが多いですが、中には初めて見せていただく作家さんの気になる作品もいくつかありました。

オーナーさんとも久しぶりにお話しできて楽しい時間を過ごせました。
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(次回は、伏見の酒蔵と菜の花です)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

夜の商店街、雰囲気有りますね。
なんだかレトロな空間に迷い込んだ感じです。

ひとつのコンセプトでさまざまな表現が競演。
おもしろいですね。

>> ホシノさんへ

こんばんは。

夜の商店街は、雰囲気はありますけど、やっぱり昼間の活気のある通りのほうが
いいですね

テーマを決めたグループ展は、作家さんの個性や努力の跡(テーマをいかに
解釈して自分なりのアートに仕上げるか)が見られて面白いですね。

とくに若い作家さんの自由な発想にはいつも感心させられてます。
オジサン・オバサン世代にはよい刺激にもなります

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