« 大阪のギャラリー巡り in イロリムラ | トップページ | 京の初夏の散歩 ギャラリー巡りの合間に »

2016.05.27

京都のギャラリー巡り in 同時代ギャラリー&いのくま亭

京都のギャラリー巡りは、同時代ギャラリーといのくま亭から
*
2016054kyouto_gallery03
同時代ギャラリーでは、阪本 結個展「About the Boundary Line - 境界線について」をみました。

たまたま次週に知り合いの作家さんの個展があるので、パンフレットをもらいに寄ったんですが、ドアの向こうに見える作品に吸い寄せられるように、展示室へ(^^)/

写真は、いただいたハガキですが、夢の中のようにもやっとした世界、茶色がかった緑を多用した情景。 このような作品がどれも100号を超すような大作ばかり10数点ならんでました。

しかも、「境界線」とあるようにディテールを細い線の集まりで描かれています。離れてみるとわかりませんが、絵に近づくと形が消えて線になります。おもしろい画法と感じました。

作品に「暗い、怖い、人物に生気がない」とネガティブな感想を持たれる方が多いとも聞きますが、個人的にはそんなに違和感はないですね。むしろある種の異次元世界を旅させてもらっているような、SF映画見てるみたいな気分かなhappy01

小品なら手元に置いて眺めさせてもらいたいところですけど、100号を飾る場所、ウサギ小屋の我が家にはネーはな(^^;
*
2016054kyouto_gallery02
変わって、いのくま亭の森由紀個展「生き恥さらし」です。

案内もらったとき、そのタイトルに苦笑しちゃいましたcoldsweats01

でも展示室に案内されて、作家さんと等身大の作品をみて、色彩と塗り重ねの威圧感に「こらスゴイな!」とひとこと。
*
2016054kyouto_gallery01
小品も、かなりの重量感・存在感で迫ってきます。作品だけみたら男性leoの作家さんの作品と勘違いしそう(笑)

でも、よく見ると色使いや塗り込められた中に透けるモチーフに女の子virgoらしさが見て取れますね。

タイトルは、作家さんの照れhappy01かアイロニーsmile なんでしょうけど、
逆に「胸を張って、堂々とshine」 世に問える出来だと思いますよ。
気に入った作品もあるので、譲ってもらいたいな(^◇^)
*
  (次回は、街歩きです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 大阪のギャラリー巡り in イロリムラ | トップページ | 京の初夏の散歩 ギャラリー巡りの合間に »

コメント

おもしろいですね。
やはりがんばっているみんなの
活動は刺激になります。

>> ホシノさんへ

こんにちは。

ジャンルは違えど、創作活動をされてる方の個性的な作品を
見せてもらうと、やっぱり「自分も頑張らなくちゃpunch
って、気になりますよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69436/63669881

この記事へのトラックバック一覧です: 京都のギャラリー巡り in 同時代ギャラリー&いのくま亭:

« 大阪のギャラリー巡り in イロリムラ | トップページ | 京の初夏の散歩 ギャラリー巡りの合間に »

フォト

ススキ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ