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2016年8月に作成された記事

2016.08.31

【叡電】真夏の花シリーズ2016

8月も最終日になりました。ここ2・3日は、台風の影響か涼しい日が続いています。でも梅雨明けから先週末まで、京都は暑かったwobbly

それで、8月に入ってから18きっぷを久しぶりに買って、あちこち涼みに(笑)出かけました。

でも、その反動でこの夏は「花とえーでん」の成果はほとんどナシcoldsweats01

ここに上げたスマホ撮りがすべてdelicious
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宝ケ池~三宅八幡間
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修学院車庫付近
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修学院車庫付近
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Kurama25
週末は、こんなイベントがありますが、また仕事(出張)が入ってます(^^♪
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(次回は、天浜線の二俣駅と車庫を見学します)
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2016.08.30

【天浜線】浜名湖と天竜川を廻る列車の旅(その3)

18きっぷの旅の4回目は、再び東へ向かいました。今回の目的地は遠州地方。天竜川と浜名湖をめぐる列車の旅です。
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Tenhama14
西鹿島駅は天浜線の乗換駅ですが、天浜線は1時間に1本程度しか来ないので(^^; 徒歩で撮影ポイントへ。

ほんの数分歩くと天竜川の流れにでます。夏の渇水期ですがそれでもかなりの水量です。橋を渡るときに下を見ると足がすくむ(笑)感じでした。

写真の上が、国道の鹿島橋(220m)、下が天浜線の天竜川鉄橋(402m)、ほぼ同じ位置に100mほどはなれて架かっていますが、線路橋のほうが倍近くも長いのですね。
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Tenhama15
列車が来るまで、付近を散策してると「筏問屋 田代家住宅」がありました。
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残念ながら夏季休館で中へは入れませんでしたが、江戸時代から続く旧家で往時はこの付近の村の庄屋を務め、天竜の流れを行き来する渡し船や川筏の元締も行っていたそうです。
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Tenhama01
ようやく列車の通過時間がきました。

でも長~い鉄橋に1両だけの可愛いディーゼルカー(^^)
なんか、アンバランスなんですよねぇ~
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Tenhama02
真横から撮っても、イマイチ迫力がありませんcoldsweats01

朝日や夕日に照らされる時間帯やあえて雨の日に写した写真をよく見るのも、少しでもドラマティックに見せようという、カメラマンさんの努力の結晶(笑) なんですね。
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Tenhama03
でも、トラス橋を渡る列車の写真は、この定番の構図が一番いいのかもhappy01
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鹿島から二俣の町に向かいます。国道のトンネルに沿って旧道のトンネルもあるので、こちらを歩きます。

なんと煉瓦造の古い鉄道トンネルを流用したようなレトロな隧道でした。
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トンネルを抜けると二俣本町駅があります。

こじんまりした無人駅で、元駅事務所はお蕎麦屋さんになってます。この駅に限らず天浜線では駅事務所や待合室を店舗(喫茶や食堂が多い)に貸し出しているところが多いです。
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これは、帰りの列車から写したものですが、使われていない長いホームが苔むしていい味を出してました(^^)
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(続く) (次回は、叡電ネタをいれて、その次に二俣駅構内を見学です)
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2016.08.28

【遠鉄】浜名湖と天竜川を廻る列車の旅(その2)

18きっぷの旅の4回目は、再び東へ向かいました。今回の目的地は遠州地方。天竜川と浜名湖をめぐる列車の旅です。
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Hamamatu08
弁天島の鉄橋で撮影したあと、浜松駅に移動します。「出世大名 家康くん」が迎えてくれます。

浜松城にも行きたいところですが、我慢して(笑)遠鉄新浜松駅へ。
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Tenhama12
ここで「遠鉄&天浜線(西ルート)共通フリーきっぷ」を買います。1450円で、両線を乗り放題、お得です(^^♪

調べると、前に遠鉄と天浜線(当時は国鉄二俣線)に乗ったのは昭和60(1985)年の11月。なんと30年以上も前(^^)

二俣線の3セク化、遠鉄線の高架新線化などを控えていたので、その前にと乗りに来たようです。
新浜松の手前で、国鉄の貨物線に接続するために遠州馬込駅でスイッチバックして運転されていたのを、珍しく見た記憶があります。
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高架ホームにあがると、30型モハ51+クハ61の編成も止まっていましたが、ラッシュ時の増結用で昼間はお休みみたいです(^^)/
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単線ですが立派な高架線が北に続きます。上島駅をでて自動車学校前の手前で地上に降りました。

ここにある馬込川鉄橋で30年前に写真をとりましたが、今はコンクリート造となり撮影ポイント消滅してましたwobbly
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西ケ崎駅の手前に田んぼが見えたので、ここで降りてみることにします。

赤いボディに白いストライプを入れた車体は、緑の田畑や青い空にくっきりと浮き上がってくれます。
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派手なラッピング電車がきました。「JAとぴあ浜松号」だそうです。
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JAの電車だけあって、野菜や果物のイラストがいっぱい(*^^*)
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遠鉄は昼間は12分毎に2両編成の電車がやってきます。

住宅地の間に田んぼや雑木林がたまに残る沿線風景と合わせて、叡電と雰囲気が似てて好ましく感じましたconfident
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西ケ崎駅には、保線区もあって電気機関車と貨車が置かれています。

この真っ青な機関車は、JR飯田線の前身の豊川鉄道が大正14(1925)年にイギリスより輸入した車、という歴史があります。もう御年91歳の長寿ですね。

今は、あまり走ることはないようで、「休車」扱いですが、きれいに整備されいつでも動ける状態ではあるようです。
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ふたたび電車に乗って、撮影ポイントを探しながら西鹿島に向かいましたが、ピンとくる景色はなく(^^; 車庫で「青電」ことユタカ技研の創立30周年記念ラッピング電車を写して、おしまいです。

チョット食い足らん気もしますが、腹8分目(笑) ということで。
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(続く) (次回は、天竜川で撮影)
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2016.08.27

【JR東海】浜名湖と天竜川を廻る列車の旅(その1)

18きっぷの旅の4回目は、再び東へ向かいました。今回の目的地は遠州地方。天竜川と浜名湖をめぐる列車の旅です。
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Hamamatu01
さすがに京都と浜松は200Km以上はなれているので、名古屋までは新幹線でワープして時間を稼ぎ、名古屋から18きっぷ利用で特別快速豊橋行きに乗車します。

刈谷までは混んでましたが、ここから座れ、豊橋で浜松行きに乗り換えです。
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Hamamatu02
4駅目の新居町駅で下車。旧東海道の新居の関所跡とボートレース場で知られた駅です。

もちろん目的はどちらでもなく(笑)、駅前の国道を東へ。15分ほど歩くと浜名湖の西浜名鉄橋に着きました。
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この有名な撮影ポイントも、新幹線は通勤電車並みの頻度でやってくるのですが、在来線は15~20分毎くらい、貨物列車は朝のラッシュ時前に通過すると次は昼休みくらいまでありませんcoldsweats01
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Hamamatu04
新幹線は16両で400mちょっともあるので、500m弱の鉄橋をほぼ覆ってくれますが、普通電車は3、4両ですから、かなり近づけて写さないと、風景に埋まり込んでしまいますねhappy01
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Hamamatu05
弁天島をすこし歩いて島を西と東に分ける、中浜名鉄橋へ移動.
こちらは長さ200m弱で、新幹線ならひと跨ぎです。

ダイヤ上そうなっているのか、この鉄橋の上で上下の新幹線がすれ違うのをよく見かけました。

でも、やはり新幹線は速すぎて(^^; なかなか頭を突き合わせた一瞬は撮れませんでした。
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逆に在来線を写すには適当な長さですね。
汐風と朝日を浴びながら1時間ほどまったりと撮影できました(^^♪
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ちょっとだけ海岸べりへ。もう海水浴シーズンは終わったのか泳いでいる人は見かけませんでしたが、水遊びする家族連れの歓声は聞こえてました。
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新居町~鷲津間を走る、EF65-2093牽引の5087レ。

もう30分くらい早く浜名湖に着ければ、これが鉄橋を渡るところを撮れたのですが、行きの電車ですれ違ってから気づいた次第(^^;

今度行くときは、早起きは三文の得でbleah
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(続く) (次回は遠鉄電車に乗ります)
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2016.08.25

京の夏の夜の散歩 下鴨神社「糺の森の光の祭」

8月20日の夜は、下鴨神社に「糺の森の光の祭」を見に行ってきました。
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森を通る参道を、七色の光で染め上げる「呼応する木々」です。
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手持ちでブレてますが、色変わりする雰囲気を感じて下さい(^.^)
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二の鳥居前の広場です。
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下鴨御所音頭という盆踊りをやってました。 修学院地区では紅葉音頭として踊られてます。
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本殿前では「呼応する球体」をやってます。 待ち時間が一時間以上はありそうなので(^^; 外から見てきました。
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触ると色変わりします。音もでるそうです。
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まさに「真夏の夜の夢moon3」ですね。
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帰り道は馬場を通るので、ライトアップを遠目に眺めながら駅にも出りました。

個人的には、「京の七夕」などの夜のイベントは余り好きくないんですけど(^^; この催しはお勧めでした(^.^)
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2016.08.24

夏の18きっぷの旅 ミナト神戸

8月15日は、18きっぷの旅の3回目に、姫路と神戸へいってきました。

すでに2回目で、18きっぷのお値段分の元は取れたのでcoldsweats01 今回は比較的近場だけど、なかなかその気にならないと行かないところへtrain
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姫路をあとにして、ミナト神戸へ。ハーバーランドに来るのも久しぶりです。

赤煉瓦倉庫-いまはオシャレなブティックやレストランになってます-で、灯台を写し込んだお馴染みの構図(^^; で記念撮影camera
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ネットで知り合った、モザイクの中にある陶芸作家さんのお店に。
可愛い陶製のお皿やアクセサリーなどのグッズが一杯。
女性客に大人気shineshineshinecrown

詳しくは「さわやか堂」さんのHPへ 通販可
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dftrk104/

(商品の撮影はNGなので、ボカシ入れてます)
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カエルとネコとイヌの小皿を選んでもらいました。姪っ子へのお土産ですcat

ハーバーランドの展望デッキから遊覧船をバックに。
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知り合うきっかけにになったポストカードも、たくさん頂いてきました。とくにお気に入りの2枚をpostoffice
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まだ有効期限まで3週間。次はどこへ行こうかな(^^♪
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(続く) (次回は、下鴨神社のライトアップです)
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2016.08.22

姫路モノレール廃線跡

8月15日は、18きっぷの旅の3回目に、姫路と神戸へいってきました。

すでに2回目で、18きっぷのお値段分の元は取れたのでcoldsweats01
今回は比較的近場だけど、なかなかその気にならないと行かないところへtrain
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姫路に行ったのは、白鷺城はもちろんですが、「旧姫路モノレールの大将軍駅が取り壊しの前に一般公開される。」とネットで知ってやってきたのです。
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姫路駅を出て、山陽電車の高架にそって数分歩くと、中央市場の仲買のお店が並んでいるような一角があります。

その中に、屋上から煙突を伸ばしたような奇妙な建物が。この柱が姫路モノレールの軌道桁の跡なのです。
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このモノレールは、1966年に開業したものの、営業不振により1974年に休止、1979年には廃止と、「悲運の鉄道」として知られています。

それでも、廃止から40年ちかく経っても、都市部にもかかわらず遺構は、たくさん残っています。
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有名なのは、この大将軍駅と一体で建設された高尾アパートですね。

残念ながら、一般公開は締め切り後で入れませんでしたが、外観だけでも十分見応え?あり。
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完成したときは、それこそ「近未来的都市景観」と称賛されたのでしょうけど、いまは「現代遺跡」と呼ばれるありさまです。
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近く解体されるそうですけど、できれば産業遺産として残してほしいですね。
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高尾アパートの手柄山方向の出口です。
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大将軍駅をでたモノレールは、川沿いに手柄山に向かって行きます。

この山陽線や新幹線と交差する区間は、電車の窓から廃線跡がチラリと見えるので、ご存知の方も多いと思います。

時間の都合で、手柄山駅跡までは行けませんでしたが、駅舎や車両が保存・展示されているので、また機会があれば見に行きたいです。
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(続く) (次回は、神戸港です)
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2016.08.21

【嵐電】今年の「妖怪電車」はレトロ電車の連結運転(^^♪

嵐電の夏の恒例イベント「妖怪電車」も10周年を迎えて、今年はレトロ電車の連結で運転されました。
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嵐山への送り込み回送。

レトロ電車の連結運転は初めて見ました。
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嵐山からの一便目

すぐ後ろから、車が追いかけてきていて、車体が隠れるかとヒヤヒヤしました(^^;
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後追い
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四条大宮駅の改札口の飾りは、五山の送り火になってます。
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(次回は、姫路・神戸に行きます)
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2016.08.19

【京都鉄博】2回目訪問 

8月12日に、埼玉県から入洛の鉄友フナさんを迎えて、京都鉄博に行って来ました。

今回は2回目(友人は初回)なので、前回の体験を生かして朝10時半から午後5時過ぎまで、目一杯(笑) 楽しんできました。

※ Upしている写真は、管理人の好みでhappy01 写しています。
読者の方の観覧の参考にはならないと思います。念のため
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「ブルドック」の愛称で親しまれた、キハ81。
京都市電と同じ、1978年9月末でさよなら運転になりました。
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初代「こだま」号は、管理人とおなじ1958年秋の生まれですhappy01

現役当時は、管理人は幼児だったので、全然覚えてません。見たかもしれませんが(^.^)
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この機関車も1958年生まれの同級生です。国鉄がJRになってからも長く生き延びてましたが、2011年に廃車になりました。

ゴハチのステンレスのお髭は、切り継ぎがあるんですね。こんな間近で見ることなかったんで気づかなかった(^^;
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SLの蒸気がそのまま白い雲になったような昼下がり。午前中の運転を終えて、小休止に向かうスチーム号。

この日のスチーム号の8630号機は、1914(大正3)年製造。なんと102歳(@_@)

このご老公からみれば、管理人の世代なんて「四十五十は鼻垂れ小僧bleah」 なんでしょうね。
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ハンマー片手に打音検査。

真夏の太陽の元、高温のボイラーの真横での作業はご苦労様ですm(__)m
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休憩所代わりの客車に、おじさんが水を掛けてくれましたsweat02
車内から子供たちの歓声があがりますhappy02
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古武士の風格
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ちょっと変わった(^^)/アングルで、花鉄です。
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午後四時半。 SLも車庫に帰って、楽しかった一日もぼつぼつ終点ですthink

暑い中、お付き合いくださいましたフナさんに感謝いたします。
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おまけ
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お昼は、梅小路公園の緑の館に昨秋リニューアルオープンした「京野菜レストラン」でいただきました。

なお、鉄博内のレストランは、ものすごい待ち行列で、そうそうに諦めcoldsweats01
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京都水族館と京都駅観光デパートが運営しているだけあって、アクアリウムや緑のテラスがあるお洒落な内装です。

メニューは、京野菜をふんだんに使ったヘルシーランチ(和洋あり、お子様メニュー、テイクアウトもあり)。 五穀米のご飯に賀茂なすの田楽がうれしいですねrestaurant ドリンク付きで1000円。

男性には、ちょっと物足りない(^^; ボリュームかもしれませんが、女性には、お勧めでしょう(^.^)

京都鉄博、京都水族館とも再入場可能なので、公園の近くのコンビニでお弁当買って、芝生広場で食べるのが、一番お安くて満腹かもriceball
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(次回は、嵐電ネタです)
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2016.08.18

【紀州鉄道】日本で2番目に短い路線を撮る(^^♪

夏の18きっぷの旅の2回目は、紀勢線の御坊駅に向かうことにしました。御坊といえば「紀州鉄道」、そして「日高御坊と寺内町」、「道成寺」、「煙樹ヶ浜」などが頭に浮かびますね。

今回も日帰りなので、紀鉄と道成寺に絞って回りました。
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西御坊と市役所前駅の間は、300mしかなく、西御坊駅に止まっている列車が良く見えます。

まわりはビジネス街、商店街で賑わっています。100円自販機が何台か見つけられたのが意外でしたcoldsweats01 (薄利多売のビジネスが成り立つほど需要があるということは商売繁盛の証拠)
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車庫のある紀伊御坊駅も、市役所前駅から600mですぐです。

駅に止まっているのが、KR301、向かって左がキテツ2、右の建屋内にいるのがキテツ1。キテツ1形は、もと北条鉄道のフラワ1985形を譲り受けたものです。

キテツ2は予備車、キテツ1は廃車予定の休車のようです。
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キテツ2のサイドビュー.。 全長12.5mの2軸車の小型レールバスです。
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廃車予定とされるキテツ1の方が、雨風のしのげる屋内に留置されていますが、逆なような気がしますね(^.^)
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2009年まで活躍していた、キハ600形603号です。
もと大分交通耶馬渓線の車両で、国鉄キハ10系に似た車体です。

管理人的には、「紀州鉄道」というと、この車が頭に浮かびますが(^.^)
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市役所前~紀伊御坊間を走る列車。

回りの小奇麗な住宅街と草生した線路がアンバランスでしたcoldsweats01
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御坊~学門間を走る列車。
ユリの花が咲いてて、「花鉄」できました(^◇^)

沿線には、お花もたくさん咲いてますが、なにしろ本数が少なく、一本逃すと一時間ちかく待たねばならないので、なかなかオーソドックスな構図しか撮れませんでした(^^;
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受験のお守りとして、学門駅の入場券が売られてます。

管理人も通販で購入した記憶があります(^^)
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学門駅と御坊駅の間は、農地が広がっています。
用水の小さな鉄橋を渡る列車。 (ちょっとピンあまです(^^; 
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最後は、みごとな雲の模様の下、青田の中を走り去るレールバスです。

夏らしい一枚で締めくくれて良かったです。

また別の18きっぷの期間に再訪したいところですね。
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(次回は、京都鉄博へ行きます)
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2016.08.17

【紀州鉄道】日本で2番目に短い路線に乗る(^^♪

夏の18きっぷの旅の2回目は、紀勢線の御坊駅に向かうことにしました。御坊といえば「紀州鉄道」、そして「日高御坊と寺内町」、「道成寺」、「煙樹ヶ浜」などが頭に浮かびますね。

今回も日帰りなので、紀鉄と道成寺に絞って回りました。
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いよいよ紀州鉄道に乗ります。

もと信楽高原鐵道のSKR300形を譲り受けたKR301号です。
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車内はこんな感じ。大型の路線バスといったところ。
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車体に宮子姫のイラストが描かれています。
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車内には、なぜか干支の申の絵(猿の三番叟)がhappy01
お寺や神社の交通安全のお札を付けているのはよく見ますが、色紙とはねぇ~sign02
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そして、一番衝撃的(笑)なのは、冷房が入って無いこと。
空調装置は取り付けてあるのですが、電源がOffになってるのか、故障なのか? 動いてませんwobbly

まあ、動きだせば全開の窓から風が入ってくるし、全線の所要時間わずか6分なので、我慢できるかbleah
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御坊駅をでて、JR線と別れしばらく田んぼの中を走って学門駅、次は車庫のある紀伊御坊駅、その次は御坊市の中心街の市役所前駅、そして終点の西御坊駅に到着です。
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紀州鉄道は旧御坊臨海鉄道時代から、「日本一短い鉄道」をキャッチコピーにしてました。

でも2002年に千葉県の芝山鉄道が開業し、日本一の座は明け渡してしまいました。でも、芝山線は延長計画があるので、何年か後には、また日本一に返り咲くかもcoldsweats01
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待合室側から見たKR301号。運転間隔が1時間半ほど空くときもありますが、エンジンはアイドリングしたままで、騒音と振動がずっと伝わってきます。

聞いたところでは、ディーゼル車は一旦エンジンを切ると再起動が面倒で、数時間以内に再稼働する場合は、エンジンは掛けっぱなしなのだとか。

このエコの叫ばれる時代に、技術革新で何とかならないんですかねconfident
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1989年に廃止された日高川駅にいたる廃線跡がそのまま残っています。

夏草が生い茂り、不用意に立ち入ると引っ付き虫がズボンについて大変なことになりました(^^;
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(続く) (復路の撮影編につづく)
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2016.08.15

夏の18きっぷの旅 道成寺参拝

夏の18きっぷの旅の2回目は、紀勢線の御坊駅に向かうことにしました。御坊といえば「紀州鉄道」、そして「日高御坊と寺内町」、「道成寺」、「煙樹ヶ浜」などが頭に浮かびますね。

今回も日帰りなので、紀鉄と道成寺に絞って回りました。
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家をででちょうど4時間かかって御坊に着きました。

前回の豊橋までは同じ4時間前後で220Km移動しましたが、こちらは170Kmほど、熊取以南が各駅停車なのが、響いているのでしょうcoldsweats01
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道成寺までもうひと駅あるのですが、接続が悪いので旧熊野古道を少し歩いていきます。

回りの田んぼは、すでに稲穂が出て初秋の気配。海からの風も心地よくて、足が進みますdashdashdash
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熊野九十九王子のひとつ九海女王子がありました。ほんの少しの距離ですが、大阪市内以外の熊野街道を意識して(笑)歩いたのは初めてなので、ちょっとうれしい(^O^)
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20分ほど歩くと、道成寺の門前に着きました。 石段の上に朱塗りの楼門がそびえています。
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仁王門をくぐり、境内に入ると舞い踊るような雲のしたに、本堂と三重塔ほかの伽藍があります。

お盆もちかく祝日でもあり、暑い盛なか大勢のお参りです。
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本堂にお参りしてから、宝物殿で国宝の千手観音さまと脇侍の日光・月光両菩薩さまを、お坊様の解説付きで参拝します。

縁起に依れば、その昔この地の出身の宮子姫が藤原不比等の養女となり、文武天皇の后となり、やがては聖武天皇を生みます。文武天皇は、国母となった宮子姫の願いによりこの寺を創建したとされます。
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縁起堂に移って、いよいよ道成寺縁起絵巻の絵解きを見物します。 安珍清姫のお話は皆さんご存知でしょうけど、詳しい解説(それもユーモアたっぷりにhappy01)聴くのは初めてです。

安珍が奥州の出身だというプロローグとか、二人は蛇道に落ちたが、法華供養を営むと成仏した。そして二人は熊野権現と観音菩薩の化身であった、というエピローグが絵巻に書かれているなど知らないこともありました。

そのほか、能や歌舞伎・浄瑠璃の道成寺物の舞台衣装や写真、それに安珍清姫を題材にした絵画が展示されています。

なかでも御正伸画伯の恋に狂い蛇身に変わっていく半裸の清姫を描いた作品は、ぞっとするほど生々しくドキッとさせてくれますネ(^^)
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御正伸「道成寺抄」
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帰りは、ひと駅だけですが電車に乗りました。食パン電車(笑) こと、113系2000番台ワンマン改造車です。

いくらリーズナブルに改造したかったにしろ、もう少しデザインに気を配れなかったかと(^^;
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(続く) (次回は、紀州鉄道に乗ります)
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2016.08.14

【阪和・紀勢線】夏の18きっぷの旅 きのくに線で御坊へ

夏の18きっぷの旅の2回目は、紀勢線の御坊駅に向かうことにしました。御坊といえば「紀州鉄道」、そして「日高御坊と寺内町」、「道成寺」、「煙樹ヶ浜」などが頭に浮かびますね。

今回も日帰りなので、紀鉄と道成寺に絞って回りました。
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いつもは、103系の出入りを眺めるだけの(^^; 天王寺駅阪和線ホームですが、今回は紀州路快速に乗車、和歌山を目指します。
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日根野を出たあたりから、運転席の後ろに立ってやってくる対向列車をチェック(^^)

紀伊駅で、103系とすれ違い。103系の和歌山直通の運用はだいぶん減ったと聞きますが、まだ残ってるんですね。
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Kii_nakanosima01
紀伊中ノ島駅付近でも、今度は低窓車の103系とすれ違い。
きれいなカーブでうまく編成を切り取れました。
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和歌山駅では、わずか2分の連絡で御坊行きに接続。しかも階段を昇り降りして隣のホームに行くので、ひと汗かきますsweat01

やはり先頭車で、沿線のチェックを続けます。グッと列車本数が減って複線の施設がもったいないくらいbleah

黒江―海南間のトンネルを抜けていると、下り線をブルーの117系(通称海坊主happy01) が通過したので、無理やり(笑)シャッターをcamera
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201608wakayama01
海南駅を出ると、海岸線が見え隠れします。

広川ビーチ-紀伊由良間では、湾内に浮かぶ鷹島が、「ひょっこりひょうたん島」を思わせる形で浮かんでました。

沖に霞むのは淡路島です。
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車窓からでっかい風車を見るまで知らなかったのですが、広川町・由良町は、風力発電のメッカでもあります。

小高い丘のてっぺんに真っ白な風車が回っている景色は、なんかシュールな世界にもみえますネ(^^;
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紀伊由良駅の改札風景。

ベンチやごみ箱は今風(笑)ですが、どうみてもSLが走っていた頃から、進化してないですよね。

由良をでると、次は終点の御坊です。4時間に渡る(^^; 長らくのご乗車お疲れさまでした(笑)
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(続く) (道成寺へつづく)
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2016.08.12

夏の18きっぷの旅 水都大垣を駆け足で(^^♪

8月6日の18きっぷの旅の最後に、すこし時間をとって大垣の街を歩いて見ました。
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大垣は、「水都」と呼ばれ町中に水路がめぐらされ、豊富な地下水が湧き出しています。

お菓子屋さんの店先で名物の「水まんじゅう」を冷やしているのをよく見かけましたが、八百屋さんでスイカや大根まで冷やしているのには、ちょっとびっくりhappy01
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大垣城は、江戸時代からの天守が戦災で焼失し、昭和34年に鉄筋コンクリート造で再建されたものです。

近年、戦前のすがたに近づくように改修されています。
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お城の周りは、旧美濃路がとおり古い町並みも残っています。
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「奥の細道むすびの地」に着きました。元の船着き場の後に、芭蕉翁の像が立っています。
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奥の細道のむすびの句碑

「伊勢の遷宮おがまんと、又舟にのりて、
 蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」
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ここから、芭蕉と曾良は、揖斐川、長良川を下り伊勢に向かって行ったんですね。

前から、奥の細道の終点を訪ねてみたいと思っていたのですが、ようやく来ることができました。

チンチン電車、飯田線、奥の細道と日帰りながら充実した一日でした。
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大垣駅に夕日が沈みます
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(次回は、道成寺と紀州鉄道です)
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2016.08.11

【飯田線】40年ぶりの東上駅

8月6日に、18きっぷを使って、豊橋へ行って来ました。

豊橋鉄道市内線を撮影したあと、飯田線の東上駅に向かいました。
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出来れば湯谷温泉から鳳来峡まで行きたかったのですが、電車の本数が少なくて、この駅までに(^.^)
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この駅で降りたのは、今から40年以上前。昭和50年の春休みにはじめて飯田線に撮影に来て、旧型国電や旧型ELを撮影した懐かしい場所なのです。

駅舎は、簡素なコンクリート造になって、当時の面影はありません。

(当時の写真は、一番下のバナーから本館に移り、JR・国鉄写真館の飯田線のページをご覧ください)
http://nakkacho.fc2web.com/jr_photo/index.htm
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でもホームの周りには小さいながらも花壇がつくられて、夏の花が咲いています。
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駅の裏もすぐ畑で、夏野菜が育っていました。
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駅前から国道にかけて集落がある以外は、駅のホームからみえるのは、緑ばかりbud

ホームに座って、蝉しぐれをききながらまったりとしていると、リフレッシュできますね(^^♪
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学生時代に行った撮影ポイントに回ってみましたが、築堤は見事に(笑)夏草に覆われて、下の田んぼからは電車が隠れて撮影できないcoldsweats01

当時みたいに、犬走りに三脚立てるわけにもいかず、踏切から平凡な絵しか撮れずwobbly
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電車は、旧型国電を追い出した、憎っくき(笑)119系も数年前に引退し、213系や313系が導入され、本線と変わらぬ接客設備になっています。
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大した写真は撮れませんでしたが、三河のローカル線の雰囲気は十分堪能したので、帰ることにします。

今度は、泊りがけで奥三河から天竜まで行ってみたいですね。
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(次回は、大垣の街を歩きます)
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2016.08.09

【豊橋鉄道】直接制御の電車とビール電車(その2)

8月6日に18きっぷを使って、豊橋鉄道市内線に乗りに行ってきました。
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3200形は、無事に撮影・乗車が出来たので、次はビール電車を待ちます。やってくるまで、お約束(笑)の「花とチン電」を。

「パト電」って、どこの街の警察でもやってるんですねcoldsweats01
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戻りは、ユリの花でお迎え(^^♪
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「豊橋名産fishヤマサのちくわ」電車は、ヤマサのお店の前で(^.^)

(下の真横の写真は、クリックすると少し拡大します)
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デュランタの紫の花は、歩道すれすれにたれさがっていたので写しにくかったですが、葉っぱが電車に覆いかぶさるように撮れて、良い感じになりました。
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銀行のシャッターに、昔のクリーム色に赤帯を巻いた、懐かしい市電の絵を見つけました。

初めて豊鉄に乗った学生時代はこんな電車ばかりでしたね(^^♪
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いよいよビール電車がやってきましたbeer
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時間調整のため、少し止まります。車内では真夏日の真昼のビアホールで盛り上がっているようすbeerbeer bar beerbeer bottle

写真も、すこし歪んだり、二重に見えたりするのはいるのは、酔っ払っているせいcoldsweats01

(引きがないので、前後2枚に分けて写し、合成しています(^^)/
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後からの定期列車がやってきて、続行運転になりました。
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最後に、3202号のお顔をアップで写して、打ち止めとしました。
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帰りの782号は、女性の運転士さんでした。780形のマスコンは、レバー式で操作しやすそうですが、重い直接制御器を回すのは、大変では(^.^)
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(次回は、飯田線に乗ります)
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2016.08.08

【豊橋鉄道】直接制御の電車とビール電車(その1)

7月末に、京都御所のちかくの骨董屋で、電車の直接制御器を見た話を記事にしましたが、実際に走っているところが見たくなって、8月6日(土)に18きっぷを使って、豊橋鉄道の市内線へ行って来ました。
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京都を7時前にでると、快速電車の乗り継ぎでも10時半までに豊橋に着きます。通勤ラッシュの草津を過ぎると座ることができました。

米原で乗り換え、大垣で「稲沢ではキヤ95が見られるらしい?」という情報で、次の電車にまた乗り換え、運転台の後ろにかぶりつきtrain

本当に稲沢までくると貨物線をDr.東海が名古屋方面に走っていくのを、追い越しました。残念ながら写真は撮れませんでしたが(^^;
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10時40分に豊橋駅に着き、市電の乗り場に回ります。もと名鉄の780形が乗降中です。
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直接制御の電車が来るかどうかは、わからないので、とりあえず駅前大通りを線路に沿って歩きます。

次は、元都電荒川線7000形の3501号がきました。広告のデザインに合わせて、歩道の植え込みからcamera
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Toyohashi_sinaisen04             3台目に、お目当ての3201号がやってきました。
Black_thunder
「ブラックサンダー」の広告は良く目立ちますcoldsweats01 が、お菓子なんですね。てっきりパチンコ屋かなにかの屋号かと思ってましたbleah
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さっそく乗り込みます。ワンマン化、冷房化、ICカード利用可と改造が加えられていますが、昔のチンチン電車のイメージがそのまま残っています。

管理人より2歳お兄さん(^.^) 同期の電車はどんどん引退して一部は博物館入りする中、勤続60周年は偉いpunch
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見たかった直接制御器を操作するところも、じっくり観察(笑)できました。
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途中で、ビール電車の回送車とすれ違い、
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線路が単線になって、終点まぢか。
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終点の赤岩口に着くと、ちょうど入替のため3202号が出てきて、3201号と並んでくれました。ラッキーhappy01
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朝顔に見送られて、3201号は、車庫に入っていきました。
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(その2につづく)
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2016.08.06

大阪のギャラリー巡り 「山滴る」、「次の駅は知らない夢」

7月後半のギャラリー巡りは、しっとりと墨絵やドローイングの展示会を紹介します。
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鼎ニーナ・岬ましろ 二人展「山滴る」です。

お二人とも、墨絵やペン画で非常に繊細な絵を描かれます。
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岬ましろさんの作品。 
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縣ニーナさんの作品。
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谷川千佳 ドローイング作品展「次の駅は知らない夢」 です。

たまたまネットで予告を見つけ、DMの絵柄に非常に興味を持って見せてもらいに行きました。

あえて書きませんが、このブログの読者の方であれば、モデルになっている駅はどこかすぐわかりますよね(^.^)

会場には、駅のほかに町並みや日常風景を淡々と切り取った絵柄が並べられていました。なにかもの悲しく心の奥を揺さぶられるような気持ちになります。
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これは、ポストカードですが、このような憂いを含んだような女性像も良く描かれるそうです。

「同じ月が見ていた」(左)、「強くあるために」(右)
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(お知らせ)
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2016.08.05

【JR西】奈良線開業120周年HMを撮影

7月31日に、奈良線120周年記念HMを撮影に行ってきました。
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京都府のゆるキャラ「まゆまろ」と奈良市観光協会の「しかまろくん」が並んで描かれています。
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1編成しか取り付けられていないようなので、桃山駅で一時間半以上粘って、ようやくゲットできました。

到着シーンも撮るつもりでしたが、まさかのカメラトラブルに見舞われ撃沈wobbly
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気を取り直して(笑) 快速のすれ違いシーンや、
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103系同士のすれ違いシーンを写してから、隣のJR藤森駅に移動します。
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ここでもすれ違いシーンを撮ってから、
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走行シーンも撮ることができました。
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線路脇には、石仏さまがたくさん並んでおられます。旧郡山街道(奈良街道)沿いなので、土地を整理したときにここに集められたのかもしれません。
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肝心のHMの撮影は、イマイチだったけど、「花鉄」&「仏鉄?」は出来て大満足happy01
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2016.08.03

【嵐電】白猫電車とレトロ電車

洛西地区の散策を終えて、嵐電の嵐山駅に着きました。

白猫プロジェクトのイラスト電車が留置してあります。
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平日の火・水曜日しか営業運転されないので、実車を見るのは初めて(^^♪

土日祝は、嵐山駅に留め置かれてスタンプラリーやバルの休憩スペースになってます。
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8月のお盆休みに、動いてるとこ撮りに来れるかなぁ~happy01
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星たぬきが電車に乗ってる絵柄は、京阪のと同じですね。
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帰りは、レトロ電車が来たので乗っていくことに。
普段は、撮り鉄の対象にしてて、あまり乗ることないんですcoldsweats01
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車内も、レトロなアイテムが使われています。
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唐草模様の支持金具、スピーカーにはさりげなく京福マーク(稲妻菱)がついてますね。
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(次回は、奈良線ネタです)
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2016.08.02

京の夏の散歩 旧山陰街道・物集女街道

猛暑日になった7月30日に洛西の旧街道を歩いてきました。
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阪急桂駅から乗ったバスは、狭い旧山陰街道を通って、京都市立芸大まで運んでくれました。

大学の資料館で展示を見て、帰りは旧街道をぶらぶら下っていきます。
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この付近は、もともとは竹林や柿の果樹園がひろがる丘陵地帯でしたが、近年宅地開発が進み、農地は少なくなってきています。

「20160730_10.56.55.2.jpg」をダウンロード
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それでも、大枝地区には茅葺屋根の民家がまだ残ってました。
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樫原地区は、京都市の「界わい景観整備地区」に指定され、宿場町の町並みを今に伝えています。
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201607rakusai03
嵐山にむかう物集女街道に入ります。

野生化したアメリカ・ノウゼンカズラが真っ赤なラッパのような花を咲かせて、迎えてくれました。
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途中、竹の寺、苔寺、鈴虫寺などの有名なお寺が点在してますが、夏の暑い時期は写真うつりがイマイチなのですべてパスcoldsweats01

一気に松尾大社まで歩きます。
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ここは山吹が名物ですが、すでに花期は終わって、ひとつふたつが遅れ咲きしてるだけ。
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そして松尾大社といえば、「亀の水」ですね。

その昔、松尾山の渓谷に甲羅に模様のある亀が現れ、時の天皇がこれを瑞祥として年号を「霊亀」と改められたと伝えられています。

この亀にちなむ湧き水は酒造りに最適とされ、全国の酒造業者の参拝や奉納が絶えません。
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境内には、桂川から引き込んだ用水が流れています。
この小川にそって嵐山へ向かうことにしましょう。
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この用水は、洛西地区の農業用水ですが、稲作のピークの夏場はかなりの水量で水しぶきをあげて流れ落ちています。
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真夏の太陽を反射して、キラキラ輝くところもあります。
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やがて、中之島の取水口(一の井堰)に着きました。

あまり雨が降らないので、大堰川の水量は少なめですね。
以前は、夏場は中州に草木が生い茂って景観を損ねていましたが、最近、川底の整備工事がなされて美しい景色がよみがえりました。
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渡月橋を渡って、嵐電の駅に向かいましょう。
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(続く) (次回は、嵐電ネタです)
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