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2016年10月に作成された記事

2016.10.31

京都非公開文化財特別公開「瑞泉寺」と「ハリストス教会」

秋の非公開文化財の特別公開がはじまりました。

今年は、まず「瑞泉寺」と「ハリストス正教会」を拝観することに。
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瑞泉寺は、木屋町三条を少し下がった鴨川と高瀬川にはさまれた場所にあります。

ここは、豊臣秀次公の墓所として知られています。正確ないきさつは今も謎のままですが、秀次は高野山に蟄居させられ、そして切腹させられます。

その時、秀次の妻子30数名も鴨川の三条河原で処刑されました。その様子を描いた絵巻や、側室の辞世の歌などは、涙を誘います。

絵巻のコピーは以前から境内に掲示されてみることができますが、今回はじめて実物を見ることができました。

絵巻には聚楽第の様子なども描かれて興味深いです。
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続いて、柳馬場二条上ルの「京都ハリストス正教会」へ。

この教会は、東京神田のニコライ聖堂を建てた、聖ニコライ大司教が、京都での布教の拠点として1903年(明治36)に建てたものです。

ロシア・ビザンティン様式を取り入れた和洋折衷の建物の奥のドームの中は、絨毯の敷かれた大広間です。壁には数々のイコンが飾られ厳粛な雰囲気を醸し出しています。

正教会の建物に入るのははじめてでしたが、日本じゃない感じがしましたcoldsweats01

11月7日まで期間があるので、もう何ヶ所か回りたいところですね。
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(次回は、写真展の話題を)
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2016.10.30

【叡電】第12回えいでんまつり

10月29日に叡電修学院車庫を会場に、第12回えいでんまつりが開かれました。
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アニメ電車の勢揃いを期待していたのですが(笑)、この1両だけでした。
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代わりに、パト電・消防電車と本物のパトカー・消防車のコラボが家族連れの人気を集めてましたhappy01
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会場へ直接乗り入れる臨時列車として運転された赤きららとミニきららの並走(^^)/ も、待ち行列ができてます。
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屋内の会場では、このレゴで作った、叡電沿線のジオラマが目を引きましたね。

HOやNゲージでの精巧なジオラマは珍しくもありませんが(^^; ブロックを組んだにしては、出町柳駅の雰囲気をよく捉えてます。
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こちらは、八瀬比叡山口駅。改札前に段差があるんが?ですが、よくできてます。
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物販コーナーでは、遠くひたちなか海浜鉄道(茨城県)さんや、井原鉄道(岡山県~広島県)さんが店を出してました。ご苦労様ですhappy01
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お祭り終わって日が暮れて、秋の日は釣瓶落とし、午後6時過ぎのもう真っ暗になった車庫です。

イベントの後片付けも終わり、主役を務めた(^^) パト電は、留置線に引き上げ、消防電車は夜の運用に就くべく、出発線で待機中でした。
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(次回は、京都非公開文化財の特別公開です)
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2016.10.28

奈良公園といえば、鹿さんですね(^^♪

10月23日に、奈良公園に行って来ました。

奈良といえば鹿ですが、最後にスナップを少々(^^)
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鷺池の浮御堂をバックに。
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定番の石灯籠と.
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バスの切符売り場の前に居座る(笑) 雄鹿。 となりの売店に出入りする観光客からエサをもらうのを楽しみにしているようです。

切符を買う人が、こわごわ窓口に近づくのが面白かったです(^^)
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こんな張り紙があるのも、奈良ならではcoldsweats01
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(次回は、叡電ネタです)
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2016.10.27

奈良公園を歩いてきました(白毫寺へ)

10月23日に、奈良公園に正倉院展見学とお砂持ち行事参加に行ってきました。

最初の予定を終えて、つぎは白毫寺に行ってみました。
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奈良町から白毫寺に向かう道は、山の辺の道の最北端になり、いかにも古都の近郊らしい風情です。
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すこし崩れかけた土塀に、ススキや金木犀が彩りを添え、柿の実がアクセントをつけてくれます。 
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京都の洛北や嵯峨野の散歩道とちょっとちがう感じがするのは、付近の大和造りの民家のたたずまいのせいでしょうか。
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手押しポンプも現役のようです(^^♪
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「国鉄」が分割民営化されて、はや30年。古都にはゆるやかな時間が流れていますcoldsweats01

おそらく国鉄奈良駅の西側に機関区があって、SLが煙をあげていた頃(昭和40年代)に掲げられたのでは?
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古い民家を改装した、漫画専門の古本屋さんもありました。最寄りのバス停から10分は歩きます。

こんなところで商売になるのなか(^^)
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白毫寺は、高円山の中腹にあり、急な階段の参道を登ります。参道の両側にはもう終わってますが、萩が植えてあります。初秋の頃は美しかったでしょうね。
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登りきると、奈良市内が一望できます。興福寺の五重塔と再建中の中金堂の素屋根が見えます。

あそこから3Kmほど、歩いてきたんですね(^^)
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このお寺は、花の寺として知られますが、ちょうど端境期であまり咲いてる花はありませんでした。 飛ぶ鳥の透かしのある板戸と朝顔を合わせてみました。
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裏にはには、シュウメイギクやリンドウ、フジバカマが植えてありました。
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(続く) (次回は、飛火野を通って、近鉄奈良駅に戻ります)
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2016.10.26

奈良公園を歩いてきました(正倉院展からお砂持ち行事へ)

10月23日に、正倉院展を見て、春日大社の式年造替のお砂持ちに参加するため、奈良公園に行ってきました。
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9時の開館と共に入場したかったので、6時半には家を出て、8時前から1時間以上待ちましたcoldsweats01 そのかいあって、先頭から100人目くらいには入れましたね(^^)

今年は、大きな看板絵にも出ている、漆胡瓶や二彩の磁皿、大幡残欠あたりが目玉ですが、ガラスや象牙細工、螺鈿細工などの光り物が少なくて、全体的に地味な印象でした。そのためか(笑) 観客も例年よりは少ないような・・・・・

1時間以上並んで、見学は40分で終わりました。何か物足りない感じthink
でも、1300年の時を経て、今に伝えられる宝物を生で見れるのは素晴らしいことなんですよね(^^)*
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正倉院展のあとは、旧館の仏像館へ。

今回は、正倉院展が早く見終わった分(笑)、ゆっくりと鑑賞できました。 十一面観音菩薩の後頭部に彫られた小仏とか、阿弥陀如来の光背の裏側とか、お寺の須弥壇では覗き込めない(^^; ようなところも、オペラグラスでしっかり観察? してきました。

ライトアップにも考慮されてて、壁に反射する仏像の影なんか、写真に記録したい感じです。(もちろん撮影禁止)
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博物館を出て、飛火野を鹿さんにエサをやったりしながら、ブラブラと春日大社に向かいます。

今年は20年に一度の式年造替の年。神様は本殿が修理中の間、仮殿に移られています。その修復の終わった神殿のまえに、砂を納めるのがお砂持ち行事です。
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受付を済ますと、写真左の輪袈裟を首にかけ神主さんからお祓いを受けます。

そのあと、仮殿で神様に拝礼し、本殿のまえに真ん中の袋に入れた砂を撒きます。さらに御蓋山(三笠山)の遥拝所から霊山を拝んで退出となります。

普段は、一般人は入れない神域を拝める貴重な体験といえるでしょうね。

写真右は、記念品のストラップ。藤唐草で巴紋をデザインしてあります。

砂は、一粒だけパワーストーン代わり(笑)に頂いてきました。なにか霊験があるかな(^^♪
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春日大社といえば、灯籠が有名です。

薄暗い回廊や参道で、手持ちで写してますのであまり画質は良くありませんが、神秘的な雰囲気は感じていただけるでしょうか(^^;
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若宮神社参道の石灯籠。はじめて若宮15社巡りをしました。
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若宮神社の拝殿裏。たまたま結婚式があって本殿には参れず、裏から拝みます(^^)
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  神域として手つかずの自然が残る三笠山のふもとの禰宜道を通って、新薬師寺の方に向かいます。
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(続く) (次回は、白毫寺に参ります)
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2016.10.24

京都のギャラリー巡り 「坂本龍馬展」・「京の名工展」・「Story × Story」

10月22日は、昼は時代祭、夜は鞍馬の火祭りと、京都市内は観光客であふれる一日でした。

個人的には、どちらも何度も見てるので(^^; Passして市内のギャラリー巡り。まずは、京博の坂本龍馬展に行きました。
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龍馬ファンの方には申し訳ないのですが、個人的にはあまり幕末の人物は、勤皇方、佐幕方ふくめて興味が薄いので(^^;
ざっと見て回ってます。

やはり一番目に付いたのは、「龍馬の遺品」のコーナー。近江屋で襲われて、鞘のまま相手の刀を受け止めたと伝えられる愛刀-明治になってから火災にあい研ぎなおされていますが、いまでも刃こぼれの跡が確認できる-とか、血飛沫がいまだに残る掛け軸などは、百数十年の時を経て、暗殺現場の生々しさを見せつけてくれます。

その他、愛用の品や衣服、手紙などは、龍馬の人物像を教えてくれますね。

幕末の時代背景の展示品では、伊能忠敬の伊能図が目に留まりました。測量した街道にそって、当時の町や村の名前が記入されています。京都の洛北(当時は山城国愛宕郡)では、下鴨・上賀茂・田中村までは載ってますが、我が修学院村には、測量隊は来なかったもようcoldsweats01
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博物館を出て、龍馬の暗殺された近江屋跡(四条河原町上ル)へ行こうかと思いましたが、志半ばで斃された終焉の地より、人生の伴侶を得たheart04 ラブラブの地へ。

説明書きによれば、「晩年のお龍の話によると、元治元(1864)年、青蓮院の塔頭・金蔵寺の住職智息院の媒酌により坂本龍馬とお龍さんは内祝言(身内だけの結婚式)をあげた。」
そうです。(三条白川橋東詰)
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時代祭の行列を横目にみながら次に行ったのが、京都文化博物館の「京の名工展」

京都の伝統工芸品を手掛けられる職人さんの作品が一堂に集まっています。

人間国宝や現代の名工に選ばれる、その道の第一人者から、学校を出たばかりの若手職人さんまで、自慢の品を展示されてます。

どの分野の作品も、「なるほど」と頷き、「上手い」とつぶやく、素晴らしい出来のものばかり。伝統工芸品の産地では、後継者問題に悩まされているところも多いと聞きますが、まだまだ京都は大丈夫やねcoldsweats01
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文化博物館を出て、桜もみじの美しくなってきた疏水べりをあるいて次に向かうのは、熊野神社前のギャラリー恵風さんです。
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ここで、黒沢理菜さんと内海紗栄子さの二人展「Story X Story」を見ます。

お二人は、京都市立芸大の大学院生で漆工芸を専攻されてます。タイトルのストーリー・ストーリーとは、物語(童話や神話、小説)などを読んで、自分たちの物語に再構成して、それを作品に仕上げるというものです。

漆と聞くと、あるいは古臭いとか花鳥風月の模様ばかり、といった印象を持たれる方が多いとおもいますが、ここに並んでいる作品は、素材、モチーフ、デザイン、色使いすべてが斬新で、遊び心も持たせた、ユニークなものばかりです。

ここに来る前に見た、伝統工芸の漆細工とは、対極をなす作風で、正直戸惑ってしまいます(^^) でも、これはこれで、漆の別な使い方(インテリア)を追い求められていると考えれば納得できます(^^♪

今後の発表作品に注目したいお二人です。
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(次回は、奈良に遊びに行きます)
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2016.10.22

秋の嵯峨野を散策しました

10月10日の体育の日の嵯峨野の山奥の水尾へフジバカマとアサギマダラを見に行ってきました。

帰りは、峠を越えて嵯峨野にでました。
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嵯峨釈迦堂清涼寺に参ります。ふだん足を向けない奥のお庭に回って秋の景色を探してみます。 庫裏の前には貴船菊(シュウメイギク)が植えてあります。
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すこし色ついたカエデの枝
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三地蔵.。六地蔵は良く見ますが三体は珍しいかも(^^♪
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裏門から入ったので山門(仁王門)を裏から一枚。

逆光に光るススキがいい感じに撮れました!(^^)!
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  嵯峨小学校の校庭をかりて、近くの幼稚園の運動会。 

保護者のフリをして、一緒に(^^) お弁当を広げさせてもらいましたriceball
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そろそろトロッコ列車が戻ってくる時間なので、トロッコ嵯峨駅に移動。偶然「嵐山温泉」の送迎車が止まったので、一緒に写し込みました。

機関車は日の丸を掲げて、一瞬お召列車かと思ってしまいます(^^ゞ
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ふたたび嵯峨野に戻って、千代の小道を大沢池から広沢池まで歩きます。

青空に愛宕山が浮かびます。あの山の向こうから歩いてきたんですねぇ~
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かかしコンクールの会場にでると、今日のハイキングも終点です。
ほとんど車道ですが、12Km余り、25、000歩余り 歩いたようです。

お疲れ様でした(^^)
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.10.21

水尾から保津峡・嵯峨野へハイキング

10月10日の体育の日の嵯峨野の山奥の水尾へフジバカマとアサギマダラを見に行ってきました。

1時間ほどお花畑で遊んでから、水尾の集落を一周してみました。
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「水尾」といえば「柚子」と返事が返ってくるくらい、柚子の名産地です。まだ青い実ばかりですが、もう1か月あまりすると黄色く色づいて収穫時期を迎えます。
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この名産の柚子を使った柚子湯が、この集落の売りです。ぼちぼち今年の営業が始まって、来年の春先まで楽しむことが出来ます。

食事つきで5000円位から。3・4名程度から予約受付だそうです。日帰りで宿泊はできません。
詳しくは、「柚子風呂 まる源」 TEL 075−861−2376
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水尾には、清和源氏の祖として有名な清和天皇のゆかりの地でもあります。村はずれの山の中腹に水尾山陵があります。

集落から一旦、谷筋まで下りてまた山を登るなかなかハードな(笑)参拝道でした。
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再びもと来た道を、JR保津峡駅に戻ります。帰りは下りなので足が進みます(^^) ここから嵯峨野にむかう道に進み、しばらく保津川の渓谷を眺めながら歩きます。
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すぐにトロッコ保津峡駅です。駅を過ぎたあたりで、保津川下りの和船がやってきました。ここしばらくの長雨で、水はエメラルド色に光り水量も多いです。

乗ってるひとは、なかなかスリルを味わっているのではcoldsweats01
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船の乗客にも、この景勝が見えているはずですが、目の前の山ので示しているところが、嵯峨と保津川を隔てる六丁峠(標高184m) トロッコ保津峡駅の標高が65m位ですから、120m位の標高差をこれから九十九折道で登りますhappy01
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これが峠から見下ろした保津峡駅付近。が和船を写した場所です。

峠を登るのはしんどいですがwobbly、このSL時代から知られた名撮影場所で、トロッコ列車を写す醍醐味には代えられませんねhappy01
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駅付近をアップにしました。ちょうどまた和船が下ってきました。列車と舟で乗客が手を振りあうのが、ここの楽しみのひとつでもあります(*^_^*)
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そして、保津川鉄橋を渡るトロッコ列車。眼下の水流を楽しんでもらうためゆっくりと進んで行きます。
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峠を下りきると嵯峨野の一番奥の鳥居本にでます。鮎茶屋の様子は、みなさんご存じですよね。

ちょっと視線を変えて、鳥居本のバス停から見下ろした「伝統建造物群」を。 まるで太秦映画村の時代劇のセットみたいですね(^.^)
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このバス道路は、旧愛宕山鉄道の廃線跡の転用なのも、鉄ちゃんにはよく知られてますよねcoldsweats01
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(続く) (次回は嵯峨野を散策します)
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2016.10.19

東大阪の横枕地区のだんじりを見物してきました(その2)

ココログ友達の音姫食堂さんのお招きで、東大阪の横枕地区をはじめ六郷地区のだんじり祭りを見せてもらいに行ってきました。
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地区によっては、早引きでアッという間に遠くに行ってしまう山車もありますが、横枕地区のはゆっくりとひかれていくため、すぐに追いつきました。
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相変わらず(失礼) ギャル部隊は元気いっぱいです(^^)
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駐車場の広いところで、全体を写してみます。
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ちびっこの音頭取り君happy01

こうやって、次世代の大工方が育っていくんですね(^^)  
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バス通りを横切るところを、行列の先頭から写してみます。
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テンション上がっていますねcoldsweats01
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1時間ほど村の中を巡行して、お昼の休憩場所の角田公園に到着。

前の方の子供たちや付き添いのお母さんは、すこしお疲れぎみ(^^;
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後ろの若者グループもすこしは疲れたのかと思いきや......
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休憩場所に着いても、まだ踊りを止めません(^^;
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それどころか、掛け合いを続けるばかりcoldsweats01

世話役さんの、「ボチボチ休憩しいやぁ~」の声でようやく解散happy01

お疲れ様でした。
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華やかで、勇壮なお祭りをありがとうございました。

音姫食堂さんをはじめ、横枕地区のみなさん、お疲れさまでした
m(__)m
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(次回は、嵯峨野散策に戻ります)
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2016.10.18

東大阪の横枕地区のだんじりを見物してきました(その1)

ココログ友達の音姫食堂さんのお招きで、東大阪の横枕地区をはじめ六郷地区のだんじり祭りを見せてもらいに行ってきました。
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この日は、予報では午後から下り坂でしたが朝から快晴sunsun 絶好の祭り日和です。

バス通りで出発前の緊張(笑) の時。
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10時過ぎに4番手で、曳き出されました。
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出発してすぐに左に曲がります。 曲がったところが音姫食堂の前restaurant
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曳き手に号令をかける、大工方のお兄さん。 祭りのヒーローやねぇhappy01
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最初の曲がり角を慎重に(^^)
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音姫食堂の前で、ギャル軍団の演舞smile
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それに応える、三人衆!
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囃子方さんは、狭いところで大変そうcoldsweats01
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山車は、村中の練り歩きに行ってしまいました。

お店の前を片付けて、頂いたbeerを飲み干して追っかけです(^^)/
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(続く)
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2016.10.16

【嵐電】ちょっと目先を変えてみる(笑)

嵐電のモボ501,502号車が大改造されたと聞いて、見に行ってきました。
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でもこんな感じで、他の車両や柵などにジャマされてほとんど全容は見えずcoldsweats01
(映画村の看板をつけたレトロ26号の奥が、501号です)
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仕方ないので、ちょっと目先を変えた写真を数枚とって引き上げ(^^;

(西大路三条にて)
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西新道商店街(四条大宮~西院)にて
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同じ場所で、大学の広告電車をcamera
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チラ見せ(笑) 状態のモボ501号。試運転を終えて、10月下旬ごろからの本稼働を楽しみに待ちましょう(^^♪
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(次回は、東大阪のだんじり祭です)
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2016.10.15

水尾へフジバカマとアサギマダラを見に (その2)

ようやく朝から晴れた3連休最終日の10月10日に、嵯峨野の山奥の水尾の里にフジバカマの群生を見に行ってきました。
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<<画像をクリックすると、拡大して実物大になります>>

フジバカマを好んで飛んでくるのが、アサギマダラという蝶です。この蝶は長い渡りをすることで知られ、本州から西南諸島を経て、台湾まで飛ぶといわれています。

この畑でも、信州でマーキングされた個体が見つかってます。私が行った日も、研究者の方が捕獲したりビデオ撮影したりされてました。
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ファイルサイズの制限で画面が小さくてすみませんm(__)m

以下に分解写真を載せます↓
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優雅な姿には、魅せられますねhappy01

このあと、水尾の里をひと回りして、嵯峨野に向かいます。
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(続く) (ここで、嵐電ネタと東大阪のだんじりネタを先にいれます)
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2016.10.13

水尾へフジバカマとアサギマダラを見に (その1)

ようやく朝から晴れた3連休最終日の10月10日に、嵯峨野の山奥の水尾の里にフジバカマの群生を見に行ってきました。
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出発は、JR山陰線の保津峡駅。 

通過するのは特急「きのさき4号+まいづる2号」京都行き
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ここからバスで水尾に向かうつもりだったのですが、なんと祝日(体育の日)は運休(^^; 3Km1時間の道のりを歩くことに(^^)
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道は半分ほどまで整備された車道を歩き、途中から林道のようなハイキングコースを歩きます。

たまたま水尾に蝶の研究で向かわれる方(上の写真の方)と一緒になり、「水尾は初めて」と挨拶すると、水尾集落の概要から、フジバカマやフジバカマを目当てに飛んでくる蝶のアサギマダラの事まで、いろいろと教えていただきました。

ありがとうございました。
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これが集落の中ほどの畑にある、フジバカマの群生です。

街なかでは、鉢植えかせいぜい数株程度の寄せ植えしか見れませんが、これは壮観ですねhappy01
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だんだんと、群生から一本の花にズームアップしていきます。
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やや盛りは過ぎた感じでしたが、綿毛のような花が美しいです。
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そして、この花を目当てに飛んでくるのが、アサギマダラという蝶です。
(続く) (次回は、アサギマダラに迫り(^^)ます)
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2016.10.12

大阪の街歩き ふと気になった風景にカメラを向けながら

「大阪の街歩き」というと、京街道から熊野街道とか、真田幸村の足跡を廻るのが定番(笑) ですが、目的もなくブラブラ歩いているだけでも、けっこう気になる風景が目に飛び込んできます。

今は、スマホのカメラの性能が上がって、一眼レフに劣らないスナップ写真が手軽に撮れます。

ギャラリー巡りの途中で写した写真を何枚か(^^♪
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まずは、ウツボ公園のバラ園へ。 中之島バラ園がぜんぜん咲いてないので(*_*) ここまで足を伸ばしたんですが、やっぱりイマイチですね。
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大阪市に敬意を表して(笑)
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グレース・ケリー モナコ公妃にささげられた花でしょうか。

長雨の影響か、秋バラはどの種類も花付きが悪く、花も傷んでいるのが多いですwobbly
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船場に戻って、レトロな綿業会館をヤブランをいれて。土日のビジネス街は人影もまばらです。
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どこかも公園かお寺の境内の写真のようすが、空堀商店街にある、ギャラリーそらさんの隣のお宅の植え込みです。

秋を感じますねぇ~
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商店街から一歩裏道にはいると、飲み屋街です。会社帰りにギャラリー巡りすると、赤ちょうちんの誘惑を振り切るのに苦労しますcoldsweats01
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これは、日本橋の黒門市場の裏道で見かけました。 中南米の香りがしますね(^^)

このあと、スナバギャラリーさんに寄りました。
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再び淀屋橋に戻ってきて、電車に乗る前に見つけたレトロな散髪屋さん。いつもは暗くなってから通るから気がつかなかったのかな(^^;
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最後は、カラフルな自販機。遊園地やスーパーでなくて、ビジネス街のど真ん中の淀屋橋駅前にあるのがよーわからん(^^)

夏場は、毎日のようにお世話になりましたが、ようやく喉が渇く時期は終わったねjapanesetea
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(次回は、水尾にハイキングに行きます)
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2016.10.10

大阪のギャラリー巡り{151人展」 in ギャラリーそら

10月に入り、芸術の秋も本番です。会社帰りに精力的にギャラリー巡りしてます(^^)
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ギャラリーそらさんの、毎年恒例「151人展」です。今年で8回目になります。

今年から作品のサイズがSMスクエアになって、雰囲気が変わりました。
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小・中学生から70歳80歳代のベテランまで、151人の作家さんが、一点ずつ出品されてます。これだけ並ぶと壮観ですhappy01

真四角なので、並べた時に統一感がありますね(^^)
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この展示の面白いところは、作家名もタイトルも隠してあること。「この絵はあの人かな?この子かな?」 「これはどんな方が描かれたんだろう。」と想像する楽しみがあります。

オーナーさんによれば、関東や九州方面からも郵送で作品が寄せられるのだとか。海外からの参加もあるそうです。

人気投票もあって、最高得票者には個展開催の権利が与えられます。この大グループ展を作家活動の入り口や転換点にされる方も多いそうです。

今日、明日でお仕舞いです。お早めに(^^♪

(次回は、大阪の街歩きです)
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2016.10.09

大阪ギャラリー巡り「不思議博物館」・「color circle」 スナバギャラリー

10月に入り、芸術の秋も本番です。会社帰りに精力的にギャラリー巡りしてます(^^)
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大阪日本橋のスナバギャラリーの2階で開催中(12日まで)の「不思議博物館」

招待作家の真木環さんをはじめ、なかなか凄い作品が並んでて見応えありです。
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シュールともエロスともグロテスクともホラーとも違う、何か不思議な世界です。

観客もただ無言で、たまに頷いたりため息を漏らしたり。

でもただの不思議ではなく、いろいろと作家さんなりの遊び心やこだわりが見て取れて興味は尽きません(^^)/
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お近くのかたは、せひ足を運んで、不思議の世界を体感して下さい。
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こちらは、同じギャラリーですが1階で、打って変わってカラフルでキュートな世界tulip 凄いのを見たあとだけに、ホッとしましたhappy01 

春先にあったグループ展で知り合った作家さんが、意気投合しての二人展です。

いくにさんは、色鉛筆で、ぽっこさんは、水彩で描かれてます。
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ハガキサイズの小作品ですが、12色環の半分ずつを描き分けているのが面白いですね。
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(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
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2016.10.07

修学院離宮を見学してきました。(上離宮)

10月2日に、修学院離宮を参観してきました。

下離宮・中離宮をみて、ふたたび松並木の小道を上離宮に向かいます。
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上中下の離宮の周りは、景観保護のための農地になっており、近くの農家に耕作をお願いしています。

最近は、警備上の問題で立入が制限されていますが、昔はこの田んぼまでは立ち入ってもなにもいわれなかったものですが(^^ゞ
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上茶屋の正門です。ここにも軒に花菱紋が彫られています。
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門を入ると通路はいきなり急坂になり、ひと汗かきましたsweat01

登りきると隣雲亭という建物があります。縁側に腰掛けている人が多いのは、息切れしたからですねcoldsweats01

ここは、標高150mくらいで、京都タワーの131mよりさらに高いです。
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隣雲亭からの眺めです。浴龍池を通して、鞍馬方面を見ています。
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京都市内を見ています。修学院、下鴨から嵐山・西山方面を望みます。
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隣雲亭の縁側のたたきには、鞍馬石、鴨川石をひとつ、ふたつ、みっつと埋め込んで、俗に「ひふみ石」と呼ばれます。
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隣雲亭からまた急坂を池のほうへ下って行くと、茶室「窮邃亭」があります。

池を見ながらお茶を楽しまれたのでしょうねえ。
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「窮邃」の文字は、後水尾上皇の宸筆です。 難しい漢字ですがどちらも奥深いとか極めるとかいう意味だそうです。
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茶室の窓の先には、こんな景色が広がっています。一面にヒシの葉が浮かんでます。
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この池は、山の斜面に堰堤を築いて音羽川から引き込んだ水を貯めています。

江戸時代の初めに、これだけの大土木工事をしたとはすごいですねcoldsweats02
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中ノ島のちいさな東屋。 舟遊びの休憩に使われるのでしょうか。
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池をひと回りして、見学はお仕舞いです。また松並木の道を出口に戻ります。

お疲れ様でした(^.^)
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Gominouin
この離宮を造営された上皇さまです(ウィキペディアより)。
京都では<ごみのおさん>と親しく呼びます(*^_^*)

(おまけというか裏の感想coldsweats01

・建物もお庭も意外と質素。華麗な豪邸を想像しているとアレっ?となる。

・案内が早すぎて、ゆっくりと写真を撮ったり造作を鑑賞したりするヒマがない。

・長雨が続いたあとで、通路も庭も荒れていた(+_+)

・勝手は、わかったし入場無料(^.^) なので、また晩秋に行きたいな。
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.10.06

修学院離宮を見学してきました。(下離宮・中離宮)

10月2日に、修学院離宮を参観してきました。地元にいながら初めての見学です。

今年からネットで簡単に申し込めるようになって便利になりました(^^)
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この日は朝から久しぶりに快晴でしたが、気温もあがり1時半の気温は30℃を越え蒸し暑い夏日になりました(^^;

受付を済ませ35名のグループで、約3Km-1時間半あまりの見学コースに出発です。
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すぐに下離宮(下茶屋)の御幸門に着きます。門の扉には後水尾上皇のお好みの花菱紋が透彫りになってます。

この紋様は、このあともたびたび建物の意匠などに出てきます。
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秋草の咲く園路をあるいて、寿月観に向かいます。
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扁額は、後水尾上皇の宸筆、右手の一段高いところは、玉座、左手の襖絵は、虎渓三笑図です。
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下離宮を出て、松並木の小径を中離宮(中茶屋)に向かいます。
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もとは林丘寺の参道であった石段を登ると、中離宮の入り口です。
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中茶屋の総門。皇族や賓客を迎える時だけ開かれ、一般客は通用門を出入りします。
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お庭には、整えられた松の樹があります。
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正面の違い棚は、「霞み棚」と呼ばれ、桂離宮の桂棚、醍醐寺の醍醐棚とならんで天下の三棚と称されるそうです。
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祇園祭の杉戸と鯉の杉戸(右)。

鯉には網が描き加えられています。鯉があまりに精巧に描かれているので、夜な夜な戸を抜け出して池を泳ぐので、網をかけた・・・・・・
という、おなじみの(笑)お話です。網を描いたのは円山応挙とされています。
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楽只軒の内部。いかにも内親王様のお部屋らしい装飾ですね。
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この変わった意匠の欄干は、「網干の欄干」といい、浜に魚網を干している様子を表したものだそうです。
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(続く) (次回は、上離宮を見学します)
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2016.10.04

【叡電】秋の花シリーズ2016 (その2: ヒガンバナ)

25日に花とえーでんの撮影に行きました。沿線は ヒガンバナと稲刈*りの真っ最中。
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この土手のポイントは普段はあまりカメラを向けないんですが、ヒガンバナが群生してたんで、一枚。
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修学院~宝ケ池間の田んぼに移動。 ここは稲刈りは終わってます。
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正面のアップで。
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パト電は、この角度から撮ると、パトカーの顔と警察輸送車の側面が合体して写ります(^.^)
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赤帯のアニメ電車は、赤い花とよく合いますね。
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900系きららは、赤きららが10月上旬まで検査入場中なので、オレンジきららのみ運転中
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(次回は、修学院離宮を見学します)
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2016.10.03

【叡電】秋の花シリーズ2016 (その1: 稲刈りとヒガンバナ)

18きっぷのシーズンと共に残暑が終わり、さあ今度は地元の電車と思ったら秋の長雨(^^; それで、天候はあまり関係ないギャラリー巡りなんかしてるうちにもう9月も最終週(^^)

ようやく25日に花とえーでんの撮影に行けました。テーマは亀岡でさんざん撮って来た(笑) ヒガンバナと稲刈り。まあ、今の時期のフィールドは、これしか画題が無いんだもんねcoldsweats01

と、いうわけで「秋の花と叡電」発車いたします。晩秋の霜の降りるまでご乗車願いますm(__)m
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行ったのは、三宅八幡~八瀬比叡山口間のお馴染みの田んぼ。

比叡山の麓では、今は珍しくなった稲架掛けがみられます。
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この田んぼは、下鴨神社の神田で神様の御供物になる神聖なお米が作られています。
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稲を干してある横を走る電車。 この情景を洛北で見るのは久しぶりです。
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無理やり(笑) 稲架の骨組みの間に電車を走らせてみました(^^)
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日本の秋ですねぇーdelicious
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里の秋といえば、柿も外せませんね。 まだすこし色ついたばかりで食べられませんが、熟したころにまた狙ってみましょう(^^♪
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三宅八幡駅の周りには、ケイトウやハナニラも咲いてます。
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そして、秋に欠かせないアイテムがススキ。

逆光に白く輝く穂先がよかったので、あえて車両のいない鉄道写真にしてみました。

※ じつは、電車がきたら、逆光で真っ黒に写って大失敗だったのでwobbly
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(続く) (次回も、ヒガンバナです)
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2016.10.01

亀岡のひがん花の里へ行きました、(その3)

9月24日に、亀岡のひがん花の里へ行ってきました。

稲刈りの真っ最中の田んぼを遊歩道であるいて、いよいよ「ひがん花の里」の中心? というべきところに着きました。
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穴太寺にむかう道路の左右に群生しています。
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パノラマ撮影してみました。画面の左右は手前で300m、奥の集落のあたりで700~800mくらいです。

クリックすると画像が拡大します。広がりを感じてください。
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いったい何本あるのでしょう。万の単位でしょうね(^^)
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もちろん観光客やカメラマンも来てますが、広いので気になりません。
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これだけ本数が多いと、一本ずつ写すのを忘れそうですが、よさそうな構図で、何枚かcamera
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だんだん雲行きが怪しくなってきました。もう堪能(笑) したので引き上げることにします。
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帰りの京阪京都交通バスも、赤白のヒガンバナ色coldsweats01
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(次回は、花とえーでんです)
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