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2016.10.21

水尾から保津峡・嵯峨野へハイキング

10月10日の体育の日の嵯峨野の山奥の水尾へフジバカマとアサギマダラを見に行ってきました。

1時間ほどお花畑で遊んでから、水尾の集落を一周してみました。
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「水尾」といえば「柚子」と返事が返ってくるくらい、柚子の名産地です。まだ青い実ばかりですが、もう1か月あまりすると黄色く色づいて収穫時期を迎えます。
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この名産の柚子を使った柚子湯が、この集落の売りです。ぼちぼち今年の営業が始まって、来年の春先まで楽しむことが出来ます。

食事つきで5000円位から。3・4名程度から予約受付だそうです。日帰りで宿泊はできません。
詳しくは、「柚子風呂 まる源」 TEL 075−861−2376
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水尾には、清和源氏の祖として有名な清和天皇のゆかりの地でもあります。村はずれの山の中腹に水尾山陵があります。

集落から一旦、谷筋まで下りてまた山を登るなかなかハードな(笑)参拝道でした。
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再びもと来た道を、JR保津峡駅に戻ります。帰りは下りなので足が進みます(^^) ここから嵯峨野にむかう道に進み、しばらく保津川の渓谷を眺めながら歩きます。
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すぐにトロッコ保津峡駅です。駅を過ぎたあたりで、保津川下りの和船がやってきました。ここしばらくの長雨で、水はエメラルド色に光り水量も多いです。

乗ってるひとは、なかなかスリルを味わっているのではcoldsweats01
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船の乗客にも、この景勝が見えているはずですが、目の前の山ので示しているところが、嵯峨と保津川を隔てる六丁峠(標高184m) トロッコ保津峡駅の標高が65m位ですから、120m位の標高差をこれから九十九折道で登りますhappy01
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これが峠から見下ろした保津峡駅付近。が和船を写した場所です。

峠を登るのはしんどいですがwobbly、このSL時代から知られた名撮影場所で、トロッコ列車を写す醍醐味には代えられませんねhappy01
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駅付近をアップにしました。ちょうどまた和船が下ってきました。列車と舟で乗客が手を振りあうのが、ここの楽しみのひとつでもあります(*^_^*)
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そして、保津川鉄橋を渡るトロッコ列車。眼下の水流を楽しんでもらうためゆっくりと進んで行きます。
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峠を下りきると嵯峨野の一番奥の鳥居本にでます。鮎茶屋の様子は、みなさんご存じですよね。

ちょっと視線を変えて、鳥居本のバス停から見下ろした「伝統建造物群」を。 まるで太秦映画村の時代劇のセットみたいですね(^.^)
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このバス道路は、旧愛宕山鉄道の廃線跡の転用なのも、鉄ちゃんにはよく知られてますよねcoldsweats01
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(続く) (次回は嵯峨野を散策します)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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