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2016.10.27

奈良公園を歩いてきました(白毫寺へ)

10月23日に、奈良公園に正倉院展見学とお砂持ち行事参加に行ってきました。

最初の予定を終えて、つぎは白毫寺に行ってみました。
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奈良町から白毫寺に向かう道は、山の辺の道の最北端になり、いかにも古都の近郊らしい風情です。
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すこし崩れかけた土塀に、ススキや金木犀が彩りを添え、柿の実がアクセントをつけてくれます。 
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京都の洛北や嵯峨野の散歩道とちょっとちがう感じがするのは、付近の大和造りの民家のたたずまいのせいでしょうか。
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手押しポンプも現役のようです(^^♪
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「国鉄」が分割民営化されて、はや30年。古都にはゆるやかな時間が流れています

おそらく国鉄奈良駅の西側に機関区があって、SLが煙をあげていた頃(昭和40年代)に掲げられたのでは?
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古い民家を改装した、漫画専門の古本屋さんもありました。最寄りのバス停から10分は歩きます。

こんなところで商売になるのなか(^^)
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白毫寺は、高円山の中腹にあり、急な階段の参道を登ります。参道の両側にはもう終わってますが、萩が植えてあります。初秋の頃は美しかったでしょうね。
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登りきると、奈良市内が一望できます。興福寺の五重塔と再建中の中金堂の素屋根が見えます。

あそこから3Kmほど、歩いてきたんですね(^^)
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このお寺は、花の寺として知られますが、ちょうど端境期であまり咲いてる花はありませんでした。 飛ぶ鳥の透かしのある板戸と朝顔を合わせてみました。
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裏にはには、シュウメイギクやリンドウ、フジバカマが植えてありました。
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(続く) (次回は、飛火野を通って、近鉄奈良駅に戻ります)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

なんて風情があるのでしょう。
金木製の香りが漂ってきそう。

ススキもこうやっていると本当に良いですね。

古い民家のお店、
素敵だなぁ。

>> ホシノさんへ

こんにちは。

この付近は、文豪の志賀直哉も一時移り住んだ清閑な一角で、
写真を撮ったり、写生をしたりする人もよく見かけるんですよ。

近くには奈良ホテルが合ったりして、大人の奈良といった
ところですね(^^♪

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