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2016年11月に作成された記事

2016.11.30

京のもみじ散歩 2016 (その9)山科毘沙門堂と聖天さん

11月最後の日曜日の27日は、朝から雨になってしまいました。でもおそらく京都市内の紅葉の見ごろは、この日でお仕舞いになりそうなので、山科の毘沙門堂と聖天さんそして真如堂を回ってきました。
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JR山科駅から毘沙門堂に続く細い道は、晴れの日に比べれば空いているのかもしれませんが、それなりの人出です。
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ここは、散りもみじが売りのお寺です。雨に濡れた落ち葉がしっとり感を出してくれています。
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参道に水たまりが出来て歩きにくいので、やむなく脇にそれたら思いがけず木の根を埋めるカラフルな落ち葉が見つかりました。
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もう一度石段を登って、境内に入ります。
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東山に霧が出て、いい雰囲気に見えたんですが、写真に撮るとイマイチかな(^^;
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ドウダンツツジも、カエデに負けじと赤色を競っています。

灯籠の火袋に何か見えますね。
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お坊さんの心遣いか、観光客のイタズラか(笑) ロウソクの代わりに真っ赤なツツジの一枝がhappy01
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庫裏や庭園は何度か拝見しているので、やはりモミジで彩られた石段を下りて、山科聖天さんに向かいます。
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鄙びた山寺の風情がいいですね。観光客もここまで足を伸ばす人は少なくて、もみじの境内を独り占めcoldsweats01
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雨だれ受けの火鉢?にもみじ葉が浮かび、雫で波紋が立ってました。
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奥の不動の滝。 

こころが洗われる情景ですね。
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(続く) (次回は、真如堂です)
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2016.11.28

京のもみじ散歩 2016 (その8)黒谷さんから哲学の道へ

11月23日の勤労感謝の日は、東山山麓の紅葉の名所を、南から北へ歩いてみました。

建仁寺から、祇園町、白川沿い、岡崎公園とモクモクとcoldsweats01 あるいて、ようやく黒谷さん金戒光明寺に着きました。
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晩秋の日はつるべ落とし、はや山門を斜め横から照らしています。
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アップにすると、こんな感じ(^^)
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塔頭の栄摂院のお庭を拝見します。それほど広くはありませんが、息を呑むようなみごとな紅葉が見られます。

もみじの外れ年で、他で残念な樹ばかり見てきても(^^;、ここは裏切られることはありません(*^▽^*)
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うす曇りで重厚なもみじの絨毯ですが、快晴の日に行くと、また違った印象です。
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さすがに、雨の日に参ったことはありませんが、どんな雰囲気なんでしょう(^.^)
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マスコットhappy01 の手びねりのミニ地蔵さまに送られてお寺を後にしました。
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すぐ近くに、真如堂さんがあるのですが、もうお腹一杯(笑)にもみじを見たので、またの日にして、最後は哲学の道を歩きました。
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ここは、春の桜の時期がいちばん素晴らしいですが、晩秋のもみじする樹は意外と少ないようです。

それでも、探すと絵になる情景はいくらでも(^.^)
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サザンカの花が目につきました。うまく紅葉と合わすことが出来ました。
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お散歩の最後は、法然院の参道の黄葉で締めることにしましょう。

この後、出町柳駅まで歩いて、24,000歩余り 13キロ程の道のりでした。
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(続く) (次回は、山科の毘沙門堂と聖天さんを訪ねます)
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2016.11.27

京のもみじ散歩 2016 (その7)新熊野神社、智積院、養源院、建仁寺へ

11月23日の勤労感謝の日は、東山山麓の紅葉の名所を、南から北へ歩いてみました。

泉涌寺をでで、智積院に向かいます。
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新熊野神社に前を通ると、火焚き祭が行われていたので、立ち寄ってみました。

般若心経が唱えられるなか、護摩木が火に焚べられます。
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ミカンも火であぶられます。焼ミカンは、この冬の初物(^^♪
皮はほんのりと温かく、中身は冷たかったです。
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智積院に着きました。ここの紅葉は毎年楽しみにしているのですが、残念ながら多くの樹は終わってましたcoldsweats01
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見頃の樹をさがして、写します。太陽が雲に隠れたりまた出たりするので、そのつど露出を変えねばならず忙しいhappy01
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蓮池に本堂の五色幕が写り込むのを見つけました。なかなかシュールにもみえます(^^;
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極め付けは、五色幕もみじ散らしhappy01

実景じゃないみたいですね。
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ここは、苔庭に散り紅葉がみどころのひとつなんですけど、残念ながらあまりよい色付きの葉は見つかりませんでしたdespair

まあ、五色幕とmapleが見れて、良しとしましょう(^^♪
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智積院の次は、養源院です。これは敷地の裏手の東山通側に植えてある黄葉を写したもの。陽の光に映えて、きれいかったのでhappy01
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ここは、参道の散りもみじが有名ですが、まずは本堂前でサザンカでピンクの庭をパチリcamera
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石畳の枯れ葉は、掃き清めてありますが、あさイチに来ると一面の真っ赤な絨毯が見られることも(*^^*)
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メイン通路以外は、石畳にも枯れ葉がアブストラクトな(^.^) 模様を描いてました。
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この先、清水寺や知恩院、南禅寺、永観堂といった紅葉の名所が点在してますが、回り切れない(^^; のでパスして、建仁寺で桜紅葉の苔庭をちょっと写して、一気に岡崎地区まで移動します。
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(続く) (次回は、黒谷さんから哲学の道です)
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2016.11.25

京のもみじ散歩 2016 (その6)東福寺から今熊野へ

11月23日の勤労感謝の日は、東山山麓の紅葉の名所を、南から北へ歩いてみました。

まずは、東福寺から今熊野観音寺・泉涌寺へ。
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混雑する東福寺駅を避けて、ひとつ先の鳥羽街道駅から歩き始めます。

表参道までくると、なぜか消防車が止まってました。万一に備えての待機のようですが、紅葉した木々によく合いますね(^^♪
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境内に入るとすぐに、一本で真っ赤から青葉までのグラデーションが楽しめる(*^^*) 樹が三門横で見つかりした。

お得かもcoldsweats01
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塔頭の最勝金剛院のお墓の小屋の軒です。きれいに色つく樹ですが、今年はすでに終わりかけでした。
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これも塔頭の同聚院の軒先です。シーズンが終わったあとの掃除が大変でしょうね(笑)
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清水焼の窯元が並ぶ日吉地区を抜けて、今熊野観音寺に来ました。お寺の参道なのに「鳥居橋」とよぶのは、鎮守社として熊野権現社が祀られてるからなのだとか。神仏習合の伝統ですね(^^)
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手水鉢のわきで水浴びしている落ち葉たちmaple
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如意輪観音さまがおられました。
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このお寺で、いちばん真っ赤になるといわれる楓樹です。
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少し引いて、落ち葉の小径と共にcamera
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観音寺をでて、お隣の来迎院に参ります。ちいさなお寺ですが、紅葉はみごとです。

ふだんはひっそりしてますが、この日は大勢のお参りでした(^^)/
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泉涌寺の本堂です。

人口美と自然美のコラボレーションがすばらしです。昔の人は、ここまで考えて瓦を葺き、木を植えたのでしょうかconfident
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(続く) (次回は、智積院とその近くの寺社を回ります)
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2016.11.24

京のもみじ散歩 2016 (その5)清水寺のライトアップ

19日は、清水寺のライトアップを見てきました。
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この日は、仕事だったんですが、たまたま帰りの電車の中で、京都のお寺のライトアップをSNSにUpしてる方がありました。それを読んで、急に行きたくなって清水五条駅で途中下車したのです。
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普段の夜なら人通りもそんなに多くない五条坂が、駅に向かう人でいっぱい(^^; もう8時にちかい時間なのにこれからお寺に向かう人もそれなりにあります。

音羽山からは三重塔越しにレーザー光線が照射されて、夜空を切り裂いています。
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境内に入り、三重塔の下からもみじの林を見ています。
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もう少し進んで、轟門の付近から下を見ています。
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清水の舞台から奥の院を望んでいます。他に京都市街や子安塔を望む写真も撮ったのですが、手振れや露出不足でng
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奥の院から子安塔まで回りたかったのですが、ものすごい人出でぜんぜん進みそうもないので諦めましたcoldsweats01

本堂から音羽の滝へ下りて、舞台を下から見上げたところです。夜の方がより重厚に見えますね。
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ひと回りして、三重塔の真下にきました。この付近の紅葉が一番良い感じでしたね。
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帰りは、清水坂をぷらぷらと観光客モードで祇園四条駅までもどります。

有名な、三年坂の瓢箪屋さん。
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八坂の塔。 ここは、観光客のいない朝の内に撮影に来ることが多いですが、夜もなかなかいいですね(^^♪
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八坂庚申堂のお守りのくくり猿。申年もまもなく去りますcoldsweats01
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(続く) (次回は、東山山麓の紅葉を歩きます)
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2016.11.22

京のもみじ散歩 2016 (その4)三宅八幡から八瀬へ

13日に、貴船・鞍馬・岩倉・上高野・八瀬と紅葉狩り撮影に回ってきました。

撮影行の最後は、三宅八幡から八瀬に向かいます。
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八幡様のお使いは、鳩。 このお宮様にもたくさんの鳩がいます。
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イチョウの黄色、カエデの赤色、そして水盤の青色。
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この湧き水は、遠く比叡山の麓から引かれています。
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しばらく行くと、蓮華寺です。その隣に竹林寺がひっそりとあります。

非公開なので、お庭には入れませんが、門越しに見るだけで十分(^^)
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足元には、苔庭に散らばるもみじ葉、

日本に京都があって良かったhappy01
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ようやく八瀬に着きました。 残念ながら、この時はまだ少し紅葉は早かったです。

翌週の再訪を期して、紅葉さんぽはお仕舞いといたしましょう。
ここから家までの帰路も含めて、28,000歩あまり歩きましたcoldsweats01
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(続く) (次回は、清水寺のライトアップです)
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2016.11.21

京のもみじ散歩 2016 (その3)岩倉

13日に、貴船・鞍馬・岩倉・上高野・八瀬と紅葉狩り撮影に回ってきました。

貴船・鞍馬方面からの戻りは岩倉で電車を降ります。
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駅前の岩倉川沿いのコスモス畑で、花とえーでんを一枚。
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背丈ほども伸びたコスモスをおばあさんが刈り取ってます。

この花壇には、このあと、菜の花そしてチューリップtulipが植えられます。
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いかにも「日本の秋」という景色。

毎秋撮ってますが、やはり飽きることがありませんね(^^;
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岩倉具視旧宅のみごとな紅葉をみて、
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実相院門前に到着。

この三門にカエデの葉が透けるアングルが大好きなんです。若葉、青葉、紅葉、枯枝と四季をめでにここまで散歩にきます。
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お寺の門前の公園には、真っ赤に色つく楓樹があります。

さすがに去年はイマイチでしたが、今年はよい色付きですねぇ(^^♪
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こもれびを写すのも良し、
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まだ緑の残る枝を陽の光で染め上げるのもまたよし.....
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(続く) (次回は、三宅八幡から八瀬へ歩きます)
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2016.11.19

京のもみじ散歩 2016 (その2)貴船神社

13日に、貴船・鞍馬・岩倉・上高野・八瀬と紅葉狩り撮影に回ってきました。

叡電の撮影のあと、貴船神社に回りました。
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貴船神社の周りは、意外と真っ赤に色づく楓はすくなく、黄葉が多いです。
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絵馬殿から見下ろす景色は、今年の京阪電車の紅葉ポスターの背景にもなって、よく目にしますね。
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奥宮まで歩きました。竹筒のローソク立てが、舟形石に取り付けてあります。夜にこれに灯が入ると幻想的でしょうねぇconfident
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こんなところで「手作り市」をやってましたhappy01
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「相生杉」二本の杉が寄り添うように生え、仲睦まじい夫婦杉とも。
樹齢千年とも。
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料亭の提灯
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さざんか
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帰りは、下り坂なので歩きました。叡電の「きらら」の時間にあわせて、貴船口駅へ。
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梅宮橋付近の半逆光に映える楓樹が良かった。
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(続く) (次回は、岩倉です)
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2016.11.18

京のもみじ散歩 2016 (その1)梶取社

13日に、貴船・鞍馬・岩倉・上高野・八瀬と紅葉狩り撮影に回ってきました。

叡電編の撮影とあわせて写した梶取社です。
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まだ燃えるような赤にはなってませんが、よい色付きです。勤労感謝の日あたりが一番の見ごろでしょうか。
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貴船神社の本宮へは、一の鳥居をくぐって、橋を渡ります。
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冷え込んだ朝でした。欄干が結露してます。
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橋を渡ったところで、振り向いて一枚camera
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歩いても30分あまりですが、時間の節約のため行きはバスでbus
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(続く) (次回は、貴船神社です)
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2016.11.16

【叡電】紅葉シリーズ2016 (その2) 貴船口付近

13日に、貴船・鞍馬・岩倉・上高野・八瀬と紅葉狩り撮影に回ってきました。

叡電編と寺社編にわけて、お送りいたします。
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9時半を回ると、観光客が増えてきます。

この梶取橋の上も、貴船に向かう観光客が大勢通ります。
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貴船口の大カーブを真正面に見るポイントは、カエデの枝が茂りすぎて見通しが悪くなってますwobbly

線路脇も雑木や夏草が生えて、電車を隠しますangry

自然相手の撮影は、いろいろと面倒ですcoldsweats01
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10時半をすぎて、谷底まで陽が回って来たので、もう一度朝イチのポイントに戻りました。

ちょうど真っ赤な電車が来ましたが、埋まり込んでしまってますねェーhappy01
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ここまで、撮影して貴船神社に向かいました。神社の写真は次回アップしますが、電車の写真は先に帰路になります。
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時間は12時を回って、岩倉へ移動のため貴船口駅のホームに上がりました。

駅の周りは、赤い葉っぱで埋め尽くされています。構図の作り方によっては、電車が紅葉を押し分けて進んでるみたい(^^)
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このオレンジきららで、岩倉へ移動です。
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もみじのトンネルを抜けます。徐行してくれるので、ワイドな窓から堪能できましたmaple
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(続く) (次回は、梶取社と貴船神社付近です)
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2016.11.15

【叡電】紅葉シリーズ2016 (その1) 貴船口付近

秋の花シリーズも2・3回しかお届けできませんでしたが(^^;、季節は進んで晩秋になりました。

このところの冷え込みで、洛北の紅葉もだいぶん色ついてきました。13日に、貴船・鞍馬・岩倉・上高野・八瀬と回ってきました。

叡電編と寺社編にわけて、お送りいたします。
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出町柳7:30の電車に乗って、8時ちょうどに鞍馬に着きました。まだ鞍馬川の谷あいには、朝日は差し込みません。

はじめてブルゾンを着込んで撮影に向かいましたが、待っていると足元から冷えが昇ってきて、武者震いしますsmile
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鞍馬線の山間区間で唯一開けている駐車場の広場で、流し撮りに挑戦。

すこしタイミングが早かった(^^;
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電車は、まだライトを点けてますね。
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9時を回ると、だんだんと下の方まで光が回ってきます。朝日に映える枝と、薄暗い枝の対比が面白いです。
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次の電車の通過時には、先ほどは陰だった枝も輝きだしました。
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光と陰を楽しんでから、お日様サンサンsunsun の、貴船口駅駐車場へ。

定番ですが、一枚はきららで、このシーンを撮らないとねhappy01
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(続く)
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2016.11.14

京都のギャラリー巡り 「夜昼プリズム」 in Kara-sギャラリー

渉成園をでて、四条烏丸の京都精華大のKara-sギャラリーに回りました。
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版画コース池上真由さんと加藤舞衣さんの二人展、「夜昼プリズム」をやってました。

このDMも、『真昼に浮かぶ月にプリズムを翳(かざ)しました。 まぶしくて目を閉じていたら、いつのまにか夢を見ていました。』
というコンセプトでシルクスクリーンで刷られた作品の一部で、一枚一枚仕上がりが違うのだとか(^.^)
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作品は、版画特有の淡い色彩で、日常目にする何気ない画題に、ちょっと手を加えて刷りあげてあります。
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渉成園でみた、プロの版画家や漫画家の作品とはまた違って良かったです。
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(次回は、叡電ネタです)
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2016.11.12

渉成園の特別公開に行ってきました。

梅小路を出て、東本願寺に来ました。平成の大修復も終わって、境内はすっきりしています。
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  本堂は、内陣が報恩講にそなえて飾りつけ中で扉が締められて阿弥陀さまや親鸞さまを直接拝めなかったのが残念です。
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その代わり、三門を出たところで、着物切れ間からお日様が顔をのぞかせて荘厳な情景を写せたので良しとしましょうhappy01
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今回の特別公開では、版画家の棟方志功の襖絵と漫画「バガボンド」の作者、井上雄彦さんの屏風絵「親鸞」が見られます。
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まずは、お庭を一周します。まだ紅葉には早いですが、名物の(笑)「逆さ京都タワー」がきれいに見れました。

京都駅から数分のところに、名勝の庭園があるのが京都らしいですね。
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襖絵と屏風絵を拝見します。棟方志功の襖絵は、気分のおもむくままに描き散らしたようにも見えますが、ちかくでじっくりと見ると当然考え尽くして描かれていることがわかります。

タイトルや解説はありませんが、一見すると抽象画のようにも見えますねhappy01

井上さんの屏風絵は、一心に川を渡る親鸞聖人と付き従う弟子や民衆が描かれています。親鸞聖人の信念に突き動かされるような姿に感動しました。
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展示場をでて、お庭で秋色を探しました。

赤い実や、ピンクの花、黄色の実が見つかりました。
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貴船菊
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渉成園の通称の枳殻邸の由来となったカラタチ。
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傍花閣の丸窓から色つく桜の枝を見る。 その名の通り、春の花見シーズンはみごとですよ。
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帰り道で、穂先に木洩れ日が差す一瞬をゲット。

やっぱり、お散歩でもデジイチを持って歩かんと、こういうとっさのシャッターチャンスに対応できまへんなぁcoldsweats01
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(続く) (次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.11.11

【梅小路】晩秋のSLスチーム号とちんちん電車

11月6日は、梅小路公園に行ってきました。予報では晴れでしたが、午前中は小雨もパラついて、デジイチを持っていこうか止めようか迷うような、天気でしたが......
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公園に着いても、天気は晴れたり曇ったり、それに風がきつく肌寒い午後です。

この日の機関車は、C61-2号機です。ながらく検査入場してましたが、先月からようやく復帰しています。
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Sl_steam52
天気もようやく回復してきて、撮影開始。気温の低い時期は、蒸気がよく立って発車時には迫力のあるシーンが見られます。 

まさに生きているSLといった感じですねhappy01
これで煙突から黒い煙がモクモクと出ればサイコーなんですがcoldsweats01
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Sl_steam53
偶然、入替中のEF65-1128号機と同時発車になりました。国鉄色(PF形) の電気機関車も減ってきたので、デジイチ持ってきててよかったです(^^)
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Sl_steam54
渋い蒸気機関車は、秋冬のほうが似合いますかね(^^;
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渋いといえば、茶色のチンチン電車も秋色の中を走っています。
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カエデやイチョウも良い色になりかけてきました。でもこの楓樹が真っ赤maple になる頃は、紅葉の名所を歩き回ってて、梅小路にくる時間はないでしょうねぇ(*^^*)
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京都市電の周りの花壇も枯れ葉色になりつつあります。
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シックな色合いばかり続いたので、最後はサザンカのピンクで終わりましょう。冬枯れの季節にサザンカや椿の赤い花は良いアクセントになります。
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(続く) (次回は、渉成園の特別公開です)
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2016.11.09

枚方菊フェスタを見てきました (その4:市民の森・鏡伝池会場)

11月3日に枚方市に、菊フェスタを見に行ってきました。 会場ごとに、4回に分けて紹介します。最終回は、市民の森・鏡伝池会場です。
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市民の森は鏡伝池の周りに広がっています。水面を入れた構図を考えて見ました。
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でも、なかなかむつかしいです(^^;
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水面に反射する秋の光線を狙ってみなしたが、思うようには撮れませんね。
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これなどは、まあマシな方bleah
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順光側なら簡単ですが、平凡ですねぇ(*^_^*)
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よしずが無ければ水面がきれいに入るでしょうけど。
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秋のやわらかな陽を浴びて、黄色がまぶしい糸菊で〆させていただきます。

長々とご覧いただいてありがとうございました。
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Kiku

≪おまけ≫
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帰りに,くずはモールの3000広場に寄りました。ちょうど買い物券の整理券を配ってるところでした。特急のまえに長い列が出来て、行楽シーズンで賑わう駅のホームみたい(^^♪
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(次回は、梅小路と渉成園の散歩です)
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2016.11.08

枚方菊フェスタを見てきました (その3:岡東公園・市役所会場)

11月3日に枚方市に、菊フェスタを見に行ってきました。 会場ごとに、4回に分けて紹介します。3回目は、岡東公園・市役所会場です。
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ここはメイン会場で、菊花展やイベントが開催されています。
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1年を通して菊を育てる「菊作り連続講座」の受講生のうち上級コースの「研究科」の作品。
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「福助作りの部」の作品。

草丈を40cm以下に仕立てる一本仕立てで、頭でっかちの福助人形からの連想です。
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アップで撮ると、ボリューム満点(^^♪
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「大菊三本立て盆栽 三鉢組の部」

この部は、すっくと伸びた3本の茎に大ぶりの花が咲いて見応えがあります。
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だるま作り五鉢組の部

こちらは、花の高さ70cmまでの中背の仕立てです。
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糸菊のだるま仕立て。 これは美しかった(^^)
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アップにすると、より繊細に華麗に優雅にshine
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大玉仕上げのアップも、存在感満点ですね(*^^*)
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枚方はマンホールの蓋も菊模様smile
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(続く) (次回は、市民の森・鏡伝池会場です)
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2016.11.06

枚方菊フェスタを見てきました (その2:旧枚方宿)

11月3日に枚方市に、菊フェスタを見に行ってきました。

会場ごとに、4回に分けて紹介します。2回目は、旧枚方宿会場です。
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この会場は、旧京街道枚方宿の伝統的な町並みをバックに、市内の小中学校などで育てられた菊の鉢が並べられます。

鉢には、俳句の短冊も結び付けられています。
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この会場のハイライトは、やはり元船宿の鍵屋さんでしょう。
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やかんのシルエットが良かったので、アップにしてみましたjapanesetea
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ベンガラ格子に石の手水鉢。桜色の菊花も映えます。
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お寺の松の緑をうけて、黄菊の3段仕立て。
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折り紙細工のお人形さんと、ピンクの菊。
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シックなカーテンの前には、白菊。 主催者も色どりを考えて鉢を置いているんでしょうかねぇ(笑)
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生活に溶け込んだ、街なかの菊花展を良いものですhappy01
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もちろん「花鉄」できるポイントでは、必ず押さえてますよ(^○^)
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(続く) (次回は、岡東公園・市役所前会場です)
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2016.11.05

枚方菊フェスタを見てきました (その1:菊人形)

11月3日の文化の日に、枚方市に「菊フェスティバル」を見に行ってきました。

会場は、岡東公園・市役所付近、旧枚方宿、市民の森、ひらパーなどですが、有料のひらパー以外を回りました。

まずは、枚方名物の菊人形から。
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これは、かつてののどかな農村地帯だったころの枚方近郊をイメージして作られたジオラマです。
1960年代ころまでは、こんな情景も見られたのでしょうか(^^)
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今年は、「真田丸」がテーマです。真田幸村と赤備え軍団
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岡東公園の「家康を追い詰める幸村」

歴史に「if」はありませんが、もし、家康を討ち取っていれば・・・・・smile
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京阪枚方市駅の「沼田城と小松姫」 女武将姿が凛々しい!
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市民の森の鏡伝池をバックに「真田信繁と春」ご夫妻heart01
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これも「菊人形」かなぁ~(笑) 

まだ青葉ですが、花が咲きそろうとともにヒヨコ(アヒル?)らしくなるのでしょう(^^;
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行かなかったひらパー代わりに、くずはモールの3000広場に展示されてる、「京阪の菊人形HM」をcoldsweats01
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(続く) (次回は、旧枚方宿会場です)
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2016.11.03

ミホミュージアムの「宝石展」「乾山展」を見てきました

10月30日は、信楽のミホミュージアムに行って来ました。

新名神が開通して、行きやすくなりました。レセプション館から坂を上り、トンネルを抜け、谷を渡ると展示館がみえてきます。
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秋の特別展は、「ムガル皇帝とマハラジャの宝石 カタール・アル サーニ・コレクション」と「美し(うまし うるはし) 乾山 四季彩菜」です。

最初は、「宝石も焼き物も、あんまり興味ないねぇ。狸の置物のほうがまし(^^)」と期待せず展示室に入ったのですが....
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かつてのインドの藩王の富と権力は大したものですねぇ。

ダイヤモンド、サファイヤ、ルビー、エメラルド、ヒスイ、真珠 etc... あらゆる宝石や貴金属、それも大粒で最高のクオリティをもつ原石を選んで、精巧かつ華麗な装飾品に仕上げているのです。

当時の王侯貴族の正装のイメージ像などは、宝石が服を着て歩いているようなものcoldsweats01 

ため息がでるレベルを通り越して(笑) ただただ驚くばかり。よい目の保養になりました(^◇^)
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尾形乾山の焼き物は、宝石展のきらびやかはありませんが、シンプルな中にも、独特のあじわいがあり、こころに響きますね。

まさに、結構なお点前、お料理でございましたm(__)m

※ 下のミホミュージアムのHPより、展示品のカタログが見られます。せひネットで逸品を鑑賞してみてください。
ため息がでますよbleah
http://miho.jp/japanese/index.htm
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信楽高原の木々は、すこし色つき始めています。綿雲の広がる空と、ベストマッチングでした。
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帰り道に回転寿司に寄りました。

お子ちゃまメニューですが(^^; 「オムレツ寿司」です。隠れてますが、したにシャリが入ってます。酢飯とケチャップでは、ちょっと酸っぱさがキツイかな(笑) 
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(次回は、枚方菊フェスタです)
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2016.11.02

be京都フォトクラブ写真展を見てきました。

10月29日は、京都非公開文化財の特別公開で市内を歩きました。

ハリストス正教会を出たあと、もう少し歩き足らないので(^^; 「どこ行こうかなぁ~」と考えて、be京都のギャラリーに回ってみることにしました。
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御所を抜けて、白雲神社で、ツワブキやホトトギスの花を写しながら、向かいます。
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ちょうど、be京都フォトクラブの写真展が開催中でした。

皆さん上手いんですね(^^♪ しかも、写真の撮り方が管理人の好みにピッタリ。 

まあ、管理人も含めてbe京都さんの運営方針が気に入ってサークル活動されたり、見に来たりしてる方がほとんどでしょうから、当たり前ですけどcoldsweats01
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前にオーナーさんに「写真やってます」と言ったことがあるので(^^)、会員の方から「ぜひ入会してください」と誘われました。

やっぱり我流では、ある程度以上は上達しないし、先生について基礎から教えてもらうのがええんかなぁー? と、考えてます(^^)
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