« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月に作成された記事

2016.12.31

2016年⇒2017年 ゆく年くる年のご挨拶

2016年は、線路際のピンぼけ写真館をご覧くださいましてありがとうございました。

2017年もご愛読のほど、よろしくお願いしますm(..)m
*
201701inari02_2
大晦日の参り納めは、伏見稲荷大社に行きました。大鳥居の横にジャンボサイズのディスプレイが設置されています。

お稲荷さんの由来や、CM画面が流れてました。
*
201701inari03
お山をひと回りして、夕陽が沈む時間を狙って、四辻の展望台に立ちました。千本鳥居を染めて、夕陽が最後の輝きを見せています。
*
201701inari04
午後4時40分過ぎに西山に今年最後の太陽が沈みました。
2016年もいろいろな出来事がありましたが、なんとか終わってくれましたthink
*
201701yosida01
明けて2017年

酉年の最初は、恒例の吉田幼稚園児の絵馬から。
元気な鶏の親子がコケコッコー&ピヨピヨピヨchick
*
201701inari01
今年は僕らの年だ! 

とばかり、鴨川のユリカモメも元気に舞っております。

今年もよろしくお願いします。
*
(次回は、お正月の話題から)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.30

18きっぷで大和・紀伊・和泉一宮の三社参り (その2)

*
Miwa04 12月25日に、18きっぷを使って、大和・紀伊・和泉国一宮の三社参りをしてきました。

三輪駅で下車して、大神神社にお参りして、こんどは和歌山行きの電車で、日前神宮・國懸神宮を目指します。
*
Takada01 途中、高田駅で和歌山線に乗入れるため方向転換と接続待ちのため5分ほど止まります。

左から、和歌山線和歌山行き、桜井線奈良行き、関西線快速環状線直通です。
*
Takada02 待ち時間にホームをぶらついていると、こんな跨線橋の記念物がありました。

往時の和歌山線は、京都や白浜、さらには名古屋、東京まで直通する列車も走り、乗換客で賑わっていたんでしょうねぇthink
*
Kitauchi01 高田をでた電車は、御所、吉野口をすぎ山の中に入っていきます。

そして2008年までスイッチバック駅であった北宇智駅に止まります。

急勾配の途中にある駅なので、どんな山奥の秘境駅(笑)かと思ってましたが、意外と開けた町並みで拍子抜けした感じ。

旧ホームや駅舎は廃止後10年たってますが、まだそのまま残っています。
*
Gojyou01 五条駅では、万葉集のラッピング電車が見れました。
*
Suda01 和歌山線の駅では、路線活性化の手段として「駅舎ペインティング事業」が行われ、沿線の中高生による壁画が描かれている駅が多いです。

停車位置の関係から、撮影できた駅のを紹介します。

最初は、隅田駅です。
*
Hasimoto01 南海高野線と接続する橋本駅です。
*
Iwade01 すこしシリアスなタッチで描かれた岩出駅です。
*
Tainose01 紀伊風土記の丘の最寄り駅の田井ノ瀬駅です。

春日色の105系らしき列車も描き込まれてます。
*
Wakayama02 和歌山駅に着きました。

ここから和歌山電鐡貴志川線(通称たま電車)に乗換える予定でしたが、たまたま接続が悪く、日前宮まで歩いていくことにしました。
*
201612_3wakayama01 15分歩ほどで、日前宮前に着きました。早歩きですが、電車を待つより早かったcoldsweats01
*
201612_3wakayama02 静かな参道を行くと道は左右に別れ、左が日前宮、右が國懸宮です。
*
201612_3wakayama03 日前宮です。
*
201612_3wakayama04 國懸宮です。

どちらも、同じような社殿ですね。
*
Wakayama01 再び、徒歩で和歌山駅に戻って阪和線の快速で、鳳駅へ向かいます。
*
Otori02 鳳駅の羽衣線が発着する西口をでて、北に数分歩くと、和泉国一宮の大鳥神社があります。
*
201612_4otori01 千木・鰹木をあげた立派な社殿です。

拝殿前のビニールシートは、正月の混雑緩和のための仮歩道を養生しているようです。
*
201612_4otori02 西日を浴びて輝く荘厳な社殿。

この日に回った三社の中で、いちばん好ましく感じました(^^)
*
201612_4otori03 境内をひと回りして、北門から出るときに社殿の振り返ると、沈みかけの夕陽がきれいでした。
*
Otori01 鳳駅に戻ると、ちょうど103系が出庫してくるところ。

JR西の103系もいよいよ終電車の発車案内が流れだしました。撮れるうちには、撮っておかないと(^^;
*
Hankai0175 無事に三社参りを終え、日本橋のギャラリーのクリスマス展示を見るために、新今宮で下車しました。

この日の運賃は、3860円。2回目で18きっぷの元はほぼ取れましたhappy01
* (次回は、五新線跡です)
*
*
今回の記事で、2016年のUpをひとまず終了とさせていただきます。
年末年始のご挨拶をはさんで、新年は、1月3日より、18きっぷの旅の続きから
スタートさせていただきます。

ご愛読ありがとうございました。2017年もよろしくお願いしますm(..)m  (管理人)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.29

18きっぷで大和・紀伊・和泉一宮の三社参り (その1)

*
Kyoto_nara_sen01_2 12月25日に、18きっぷを使って、大和・紀伊・和泉国一宮の三社参りをしてきました。

出発は、京都駅の奈良線ホームから。今回のコースは、奈良線、桜井線、和歌山線、阪和線、環状線、東海道線と乗り継ぎます。大阪近郊区間内なので、途中下車しなければ、隣の駅までのきっぷでもOKですhappy01 

でも、寺社参りで駅から出ないという訳にもいかないので、18きっぷは有用ですねcoldsweats01
*
Nara02 奈良駅で、乗り換え時間があるので、駅前をひと回りして時間調整。

高架化されて、はじめてゆっくりと奈良駅を観察(^^)できました
*
Nara03 乗り継ぎは、桜井線の桜井行き、105系の2両ワンマンです。

奈良・和歌山地区のローカル輸送を担当する吹田総合車両所日根野支所新在家派出所所属の電車は、ほとんどがスカイブルー一色に塗り替えられて、かつての春日色の電車は、見れませんでしたね。
*
Miwa01 奈良市内を出ると、天理市街を除いて単調な田んぼと住宅が点在する農村風景が続きます。

奈良線も含め何度も乗っている区間なので、車内ではもっぱら新聞と新刊書の読書タイムbook

車窓に、大きな鳥居が現れると、最初の目的地三輪駅です。
*
Miwa03 ホームから三輪山が望めます。

これから参る大神神社は、三輪山がご神体で、拝殿から神奈備山を伏し拝む古代信仰の名残を今に伝えています。
*
201612_1miwa01 そして、三輪といえば「三輪そうめん」ですね。

お出汁のいい匂いの香るnoodle 参道(山の辺の道の一部でもあります)をぷらぷらと.....
*
201612_1miwa02 二の鳥居の前には、早やおおきな門松が飾られて、新春準備が進んでいます。
* *
201612_1miwa03 拝殿前に着きました。

ここから今年一年の無事を感謝し、来たる年の活躍を祈念して、お山を拝みます。
*
201612_1miwa04 主祭神の大物主大神は、蛇神だとされており、巳の神杉には、蛇の好物の玉子やお酒が供えられています。
 
201612_1miwa05_2 展望台に上って大和三山を見下ろしました。左から、天の香具山、畝傍山、耳成山です。

香具山は 畝傍ををしと 耳梨と 相あらそひき 神世より かくにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 嬬を あらそふらしき

万葉集 巻一(十三) 中大兄皇子(後の天智天皇)
*
Miwa02 次の列車まで、あまり時間がないので、駅まで急ぎ足でもどります(^^;
(続く) 次回は、日前神宮・國懸神宮、大鳥神社に参ります
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.26

【叡電】八幡前駅と宝ケ池駅のイルミネーション

見23日は、夕方の散歩をかねて、八瀬駅のクリスマス・イルミネーションを見に行木、帰りに八幡前と宝ケ池駅に寄りました。
*
Hachiman_mae26
八幡前駅には、同志社中学の生徒さんによるクリスマスデコレーションが飾られています。
*
Hachiman_mae28
クリスマスツリーには、願い事をメッセージカードに書いて吊るせるようになってます。

また電車の発着に合わせて、クリスマスソングも流れます♪
*
Hachiman_mae29
願い事がかなうといいですね(^^♪
*
Takaragaike31
宝ケ池駅には、ちかくの菊の花幼稚園の園児の作品が飾られています。
*
Takaragaike32
ドングリや木の葉で作られているようです。
*
Takaragaike33
そして、叡電沿線でロケが行われ、17日から公開された映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で撮影に使われたベンチが置かれています。
*
Takaragaike34
福士蒼汰&小松菜奈のサイン入りshine
*
Takaragaike35
ただ、どこにでもあるベンチなので、サインがないとそれとわからないかも(笑)
*
(次回は、18きっぷの小さな旅です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.25

【叡電】八瀬駅 クリスマス・イルミネーション

23日は、夕方の散歩をかねて、八瀬駅のクリスマス・イルミネーションを見に行ってきました。
*
Yase43
17日には、イベントがあったのですが都合で行けなくて残念でしたが、逆に普通の日の方が空いてて写真を撮るには良いかも(^^)
*
Yase45
クリスマスデコレーションが車内に飾られているレトロ731号が来ました。
*
Yase44
723号のニューゲームのイラスト電車です。
*
Yase46
日が沈んでイルミネーションが輝きだしました。
*
Yase47
日暮れと共にカメラマンの数は急に増えましたが、一般の見物客は少ないですね(^^;

恋人たちが、歩いてくれてたりすると絵になるんですが(^^)
*
Yase48
(続く) (次回は、八幡前駅と宝ケ池駅です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.23

Gen - はじまり と おわり in 京都芸術センター

前々回に紹介した、山内さんの個展に行く前に、京都芸術センターに寄りました。

ここでは、「Gen-はじまりとおわり」という展示が見れました。
*
201612kyouto_gallery03
「Gen」は、京都造形芸術大学の日本画コースの先生やOBの集まりで、数年前から合同で企画展をされているそうです。
*
201612kyouto_gallery01
今回は、もと小学校の畳敷きの大広間での展示です。普通のギャラリーでは、立った時の目の高さに作品を飾りますが、和室なので座って見ることを意識しています。

畳にあぐらをかいたり、正座したり、立膝になったりして、絵を見るのは新鮮ですね。

襖絵や屏風絵などの日本画は、もともと座って見るのが本来の形なんですが、いまはわざと台に載せて目線に合わすようなことをしています。これホントは不自然なんだcoldsweats01
*
201612kyouto_gallery02
会場が純和風(笑)なのに、真横から写ってますが、ドアだけのオブジェとか、1円玉をすき間なく貼り付けた屏風とか、アブストラクトの要素が多いのは、今風ですね(笑)

光って写りが悪いですが、床の間の掛け軸は、サンタさんです。しかもくたびれたおじさんサンタcoldsweats01 商業主義のクリスマスへの風刺かな(^^)

日本画も、用紙や絵の具は伝統的な日本画用画材を使い続けながらも、モチーフは、古典的な花鳥風月の世界から21世紀の感覚を取り入れて変わっていきつつあるようです。

ここでも、伝統芸術の「変えてはいけないものと、変えるべきもの」のせめぎあい(^^♪ が、ありますね。
*
(次回は、叡電ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.21

ササカ個展「日進月歩」・はじめましてのアート展2 in ロコロナギャラリー

12月になり、今年を締めくくるような素晴らしい展示が続いてます。

17日は、大阪市内の3ヶ所6展示を見てきました。その中から4つを紹介しましょう。

3つ目と4つ目は、阿倍野のロコロナギャラリーさんの展示です。
*
201612osaka_gallery12_2
「はじめましてのアート展2」は、去年に続いて2回目の企画。20人の作家さんが、色んなジャンルの作品を出しています。
*
201612osaka_gallery05
小さいのまで入れると、300点を超すそうです。ざっと見るだけでも30分は掛かりますhappy01
*
201612osaka_gallery06
前半は終わりましたが、後半が1月16日から始まります。少し展示替えもあるそうなので、天王寺・阿倍野方面に行かれたら寄って見てください。
*
201612osaka_gallery13
最後は、ササカさんの個展「日進月歩」です。
*
201612osaka_gallery07_2
抽象画の展示です。

特に、線や記号だけで表現されてる作品は、なかなか解釈がむつかしいですねcoldsweats01 

タイトルも鑑賞の参考になる場合もあれば、邪魔といっては言葉がわるいですが、「なんでこの絵が○○なん?」と、悩まないといけないパターンもあって・・・・・bleah
*
201612osaka_gallery08
形のあるのは、わかりやすい。作家さんのイメージと鑑賞者の解釈が一致するかは、別ですけどhappy01

こちらも正月休みを挟んで1月16日から再開されます。イマジネーションの世界に遊びに行かれませんか?
**
(続く) (次回は、京都のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.20

亜蛮人・三月合同展、闇を纏いしものたち in アトリエ空白

12月になり、今年を締めくくるような素晴らしい展示が続いてます。

17日は、大阪市内の3ヶ所6展示を見てきました。その中から4つを紹介しましょう。
*
201612osaka_gallery10
まずは、中津のアトリエ空白さんの一階で開催の、「亜蛮人・三月・空白合同年末展」です。

総勢60名の作家さんが、思いおもいの作品を出展されてます。数が多いので、前半と後半に分けて、2会場(ここと中崎町のアトリエ3月さん)に入替展示です。
*
201612osaka_gallery01
平面作品が多いですが、立体も映像もあります。作家さんもベテランから学生さんまで、年齢も個性も当然に作風もばらばら。

テーマなし、ほぼ無審査なら当たり前ですが、オーナーさんによれば、「別会場の方はまとまってます。」とのこと。こっちは癖のある(失礼)作品が多いんかなcoldsweats01
*
201612osaka_gallery02
でも、見飽きませんねぇ~ 笑ったり、考えたり、無視したり(^^;

楽しい時間でした。
*
201612osaka_gallery11
続いて、二階にあがり、「闇を纏いしものたち」を見ます。

こちらは、12名の作家さんによるグループ展ですが、タイトルにもあるようにテーマは「闇-そして光」です。
*
201612osaka_gallery03
モノクロームで描かれた作品が闇を、女性像が光を象徴しているのでしょう。

儚い、弱い、愛おしい、美しい、怖い、悲しい、嬉しい、etc....

モノクロ作品は、つい頭の中で色を塗ってしまいますが、色のない形だけでもここまで心を揺さぶってくれるものなんですねthink
*
201612osaka_gallery04
作品そのものはもちろんですが、それを引き立たせる会場の造作がまた素晴らしい。 

この飾りつけもひとつのインスタレーションなのでしょう。木工作にたけたオーナーさんの手作りです。

両展示とも25日まで。お勧めです。詳しくは、HPへ
http://ku-haku.jimdo.com/
*
(続く) (次回は、阿倍野のギャラリーの展示から)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.18

山内雅裕 個展「ivory」 in いのくま亭

12月になり、今年を締めくくるような素晴らしい展示をあちこちて見ることができました。

4日は、京都のいのくま亭で、山内雅裕さんの個展「ivory」をみました。
*
201612inokuma01
今回が、2回目の個展で、ジャンルとしては植物画となります。前回は、まさに植物画そのもの、といった印象でしたが、今回は大きく画風が変わってます。

植物のほかに、いろいろな物体-作家さんは「記号」と表現されました-が、描き込まれてます。

その他、色の塗り方、間の取り方など工夫-「研究」-が加えられ、非常に面白い絵になりました。
*
201612inokuma02
今日が最終日(18時まで)ですが、ご興味のある方は、是非。

詳しくは、ギャラリーのHPまで
http://galleryinokumatei.jimdo.com/
*
201612inokuma03
(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.17

【飯田線】夕暮れの新城駅~野田城駅を歩く

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

たかchanさんの個展を見せてもらったあと、新城駅まで送っていただいたのですが、ちょうど電車は出たところ(^^; 
それで、街歩きも兼ねて隣の野田城駅までぶらぶら歩いて見ました。
*
Shinsiro01
新城駅は、昭和18年竣工の古びてはいますが、地方都市の玄関らしい駅舎です。
*
Shinsiro02
まだ4時前ですが、すでに夕暮れの雰囲気が漂ってます。
*
Nodajyou01
新城市街をぬけると、田んぼが広がります。築堤のうえを、夕日を真正面にうけて、2両編成の電車が走ってきました。
*
Nodajyou02
近くまできたところで、みかんの実をいれてもう一枚(^.^)
*
Nodajyou03
野田城ですれ違った下り電車も来ました。

チョット露出は厳しかったですが、無理やり(笑) 花鉄にしました。
*
Nodajyou04
野田城駅は、典型的な田舎のローカル線の駅(^^♪ といった、佇まいです。
*
Nodajyou05
ホームに入ると、ちょうど夕日が沈むところ。(スマホ撮影)

待合室のガラスを通して、レーザー光線のようにオレンジのラインがhappy01
*
Nodajyou06
おなじ情景ですが、こちらはデジイチで遠景をぼかしたもの.

これも遠くに列車のライトが入れば、サイコーなんですけどね(^^)
*
Nodajyou07
楽しかった一日も終わりました。また4時間かけて京都へ帰りましょう(^^;
*
(次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.15

【天浜線】細江湖に臨む寸座駅へ

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

ユリカモメのくる浜名湖佐久米駅を十分に楽しんでから、隣の寸座駅に移動しました。
*
Tenhama40
姫街道は、小さな峠を越えます。線路はトンネルで抜けています。
*
Tenhama41
峠からの浜名湖のながめ。天気は良く風もなくて、散歩には最適です。
*
Tenhama43
ほんの15分ほど歩くと、もう寸座地区です。線路をこえて湖岸まで行ってみます。

そこには、どこかで見た景色が(^.^)
*
Tenhama42
ネットで見た、たかchanさんの風景画の情景がありました。作家さんの立たれた場所を探して、おなじ空間を体験するのは、いいものです。
*
Tenhama44
湖水がキラキラと輝いてました。
*
Tenhama45
無人駅の待合室からみた湖水。

できれば、列車を入れたかったんですが、1時間に1本しかなくて、もし乗り遅れたらこの後の予定が狂うので、あきらめました(^^;

今度は、春の18きっぷの時期にまた来ましょうかcoldsweats01
*
Tenhama46
おとなしく、やってきた下り列車に乗って、
*
Tenhama39
再びユリカモメの駅を通過。

たくさんの白い鳥に見送られて、飯田線へと移動です。
*
(続く) (次回は、飯田線の夕暮れです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.14

【天浜線】ユリカモメの来る浜名湖佐久米駅を再訪

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

先に、たかchanさんの個展の記事をUpしましたが、午前中は天浜線を訪れてました。
*
Tenhama28
5時過ぎに起きて、6:15に京都駅を出発、米原、大垣、豊橋と乗り継いで、10:13に新所原に着きました。乗換込みでちょうど4時間の普通列車の旅です(^^;

夏休みに来たときは工事中だったJR新所原駅ですが、橋上駅になって、通路から天浜線の駅が良く見えます。わずか6分の待ち合わせで、ほぼ座席が埋まるくらいの乗客を乗せて出発しました。
*
Tenhama29
途中の奥浜名湖と三ケ日で大勢が降りて、ガラガラになったディーゼルカーが小さなトンネルを抜けると浜名湖佐久米駅です。

駅のホームに大勢の観光客と白い鳥が飛んでいるのが見えます。ここまで来て、ぜんぜんユリカモメが飛んでなかったらどうしようかと思ってましたが、ホッとひと息。

この上り10:50と下り11:30の間くらいに、午前中の餌付けが行われると聞いて、朝早く起きてわざわざこの列車に合わせて来たんですからhappy01
*
Tenhama30
列車がホームに差し掛かると、カメラの放列。そしてカモメの乱舞。
テンション上がりますbleah
*
Tenhama31
列車は、サービスですこし停まるとも聞いてたんですが、乗降が終わるとすぐに発車していきました。

でも、列車の後ろを舞い飛ぶユリカモメがすぐに写せて、サイコー!!

(ここからは、邪魔な(笑)キャプション抜きで写真を見てください)
*
Tenhama32
*
Tenhama33
文章1
Tenhama34
文章2
Tenhama35
文章3
Tenhama36
文章4
Tenhama37
文章5
Tenhama38
ディーゼルカーの屋根に、チョコンと鳥さんが、童話の世界みたいwink

この1枚をものにできただけでも、遠くまで来たカイがあります。

駅は入場無料ですが、エサ代100円、記念入場券160円、募金はいくらでも(笑) を餌付けの費用に出してあげて下さいね。
*
(続く) (次回は、寸座駅を訪ねます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.12

線路際のピンぼけ写真館は12周年を迎えました。

毎度ご愛読下さいまして、ありがとうございます。

線路際のピンぼけ写真館も満12年目の記念日を迎えることができました。

「線路際」と名乗りながらも、「鉄」な話題は、旬の話題には忙しくて付いていけず、昔話もほぼネタ切れ(笑)で、投稿できず、本館のHPの方は、完全に放置状態です。

ブログのほうも、ツイッターでリアルな話題をしゃべってしまうと、もうココログに書き直すのもまた面倒(^^;

それでも、週4・5回のペースは話題をかき集めてきて何とか維持したいと思ってます。

これからもよろしくお願いしますm(__)m

管理人 なかっちょ
*
Kinrin01
さて、12年目というわけで、京都市電の12系統・白川・丸太町線の写真を、貼っておきます。 (S51/1976.03.30 撮影)

錦林車庫前で発車待ちしているところです。これから西大路四条(阪急西院駅前)に向けて走り出します。

この12系統は、四条河原町から河原町・今出川線経由で錦林車庫に来て、ここから丸太町線を走り、河原町丸太町で河原町線と交差する片方の切れた8の字コースでした。区別のために河原町線は水色地の、丸太町線は白地の系統板を使っていたように思います。

管理人には、2系統とともに、河原町線の電車は繁華街や京都駅に向かうのによく利用しました。
***
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.11

たかchanさんの個展を見に、新城市へ

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

たまたまココログ友達のたかchanさん、こと杉浦孝始さんの個展が期間延長されて、18きっぷの有効期間に入ったので、寄せていただくことにしました。
*
201612_1sinsiro01
飯田線の新城駅から徒歩10分くらいの、新城文化会館内のキッチン「いこい」という喫茶室が会場です。

わざわざたかchanさんも待っていてくださって、作品の解説をしていただけました。
*
201612_1sinsiro03
建物外からの入り口を入って右手に、信州安曇野・白馬高原の風景画が、左手は、地元新城市や浜名湖周辺の風景画が、展示されています。

やはりPCの画面で見るのとはちがい、原画は迫力もあり色使いや筆使いから、作家さんの個性が読み取れていいですね。
*
201612_1sinsiro04
作品を見ながら、しばらく談笑させていただきました。たかchanさんは、管理人より数歳お兄さまでいらしゃいます。描かれた風景画のとおりの、物静かで柔和なかたでした。

一時、京都郊外に長期出張されていたことがあり、近鉄や京阪を使って通勤されていたそうです。偶然に、乗換駅ですれ違っていたかもしれませんね(笑)
*
201612_1sinsiro05
お話しのあと、近くの桜淵公園に案内していただきました。地元では「三河の嵐山」とよばれる景勝地で、たかchanさんの、子供の頃からの遊び場だそうです。作品にもよく描かれています。

写真は豊川の上流を望んでいます。この先に有名な長篠の古戦場があり、ブッポウソウの鳴く鳳来寺があります。
*
201612_1sinsiro06
下流側です。左手奥のピークが、本宮山だそうです。たかchanさんはこの山も好んで描き込まれているそうです。
*
201612_1sinsiro07
名前の通り、春のサクラcherryblossom のころが、絶景なのだそうですが、いまはほぼ落葉して、名残のカエデが最後の輝きをみせていました。
*
201612_1sinsiro02
最後に駅まで送って頂いたのですが、ちょうど電車が出たあとで(^^; 次の電車まで、30数年ぶりに街を歩いて見ました。

たかchanさんの通われた小学校の付近が、かつての城跡で、長篠城を取り壊して、新しい城を築いたので、この町は「新城」とよばれるようになったのだとか。知らんかったcoldsweats01
*
201612_1sinsiro08
街道沿いのお寺に、三猿像がありました。往く申年を惜しんで1枚camera

最後に、もう一度、たかchan/杉浦さん、ありがとうございました。
*
(続く) (次回は、天浜線のユリカモメの飛ぶ駅です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.10

若杉真魅 個展 「PHANTOM OF GUILT」 in A.C.T.

12月6日に、東京の出張する機会がありまして、仕事が終わってから一度のぞいでみたいと思っていた、アートコンプレックスセンター東京(A.C.T.)に行ってきました。
*
Act03
JR信濃町駅かメトロ四ツ谷三丁目駅から徒歩数分の、住宅街の真ん中に、建物自体がアート(笑) というギャラリーがありました。
日の暮れが早い時期で、7時前なのにすでに真っ暗、建物の中は薄暗くて、入るのに躊躇しますcoldsweats01
*
Act01
四つの展示が同時に開催されてますが、一番興味深く感じたのが、若杉真魅さんの個展 「PHANTOM OF GUILT」 です。

「内臓や血管、肉塊などの人体と機械などの人工物を組み合わせた世界観を描く」 というコンセプトにくわえて、作家さんが女子大学院生というのも、へぇーって、感じですね(^.^)
*
Act02
50号クラスの、すこし大きい作品をメインに、10数点が展示してありました。

どれも、血や肉や金属片が飛び散って、一歩間違えると陰惨でグロテスクな絵になってしまいがちですが、確かな筆力で、非常にリアルに描かれているため、不快感は全くなく、逆にアニメか映画のいちシーンを見ているような気分になります。

在廊されてた作家さんに、絵のコンセプトや技法についてもお話を聞くことが出来ました。意外と若い人だけでなく、おじさん、おばさんでも気に入って見に来てくれる人は多いとのこと、明日11日までなので、お近くの方は、見に行かれては。
*
(次回は、冬の18きっぷの旅です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.09

京のもみじ散歩 2016 (その13:最終回)神泉苑

12月4日は、最後のもみじ撮影で下鴨神社に行きました。

そのあとギャラリー巡りで二条城前まで移動し、ちかくの神泉苑に寄りました。
*
201611_14shinsenen01
この神苑には晩秋から初冬に来たことがなくて知らなかったんですが、意外と池の周りに良い色のカエデの樹があって、隠れたもみじポイントです。
*
201611_14shinsenen02
カモのつがい
*
201611_14shinsenen03
弁天堂の逆さ鳥居
*
201611_14shinsenen04
恋みくじ 義経と静御前の恋物語にちなむそうですheart04
*
201611_14shinsenen05
結婚式を挙げられたカップルの記念撮影heart01

お幸せに!
*
Momiji_line01
これにて、2016年のもみじ散歩も一旦お開きとさせていただきます。

長らくのご愛読ありがとうございましたm(__)m
*
(次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.07

京のもみじ散歩 2016 (その12)三井下鴨別邸特別公開

12月に入り、今年の紅葉maple散歩も、いよいよお仕舞いになってきました。 最後は、京都市内で一番遅く紅葉するといわれる、下鴨神社に行きました。糺の森をぬけて、三井下鴨別邸の特別公開を見学します。
*
201611_13shimogamo07
このお屋敷は、大正時代に三井財閥の祖霊社参拝の休憩所として建てられ、戦後は国に買い上げられ、近年は家庭裁判所の長官官舎として使われていました。

平成23年に戦前の財閥のお屋敷の歴史的意義が認められて重要文化財に指定され、今年の秋から一般公開が始まっています。

3階の望楼がこの建物の見どころですね。
*
201611_13shimogamo08
1階の座敷から、池のあるお庭を見ています。
*
201611_13shimogamo09
おなじく2階からのながめ。欄干のデザインが凝ってますね(^^)
*
201611_13shimogamo11
残念ながら、3階は撮影禁止でしたが、北の比叡山、東の大文字山、南の京都御所、西の鴨川と眺望は最高でした。

ふだん見慣れた景色ですが、昔は高い建物もなく、かなり遠くまで見通せたんでしょうねぇ。

そして大文字の日は真正面に送り火が見えたことでしょう。昔の大金持ちの生活がうらやましいbleah
*
201611_13shimogamo10
池に写る望楼。
*
201611_13shimogamo12
普段通勤で通る駅のちかくに、こんな別天地があるなんて、やはり京都は奥が深いですcoldsweats01
*
201611_13shimogamo13
*
(続く) (次回は、神泉苑です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.06

京のもみじ散歩 2016 (その11)下鴨神社の糺の森

12月に入り、今年の紅葉maple散歩も、いよいよお仕舞いになってきました。

最後は、京都市内で一番遅く紅葉するといわれる、下鴨神社の糺の森に行きました。
*
201611_13shimogamo01
ひと昔前までは、師走の声を聴くと急に観光客も減って、下鴨神社も初詣まで一服japanesetea
といった感じでしたが、世界遺産に選ばれて観光客の絶える間がありません(^^;
*
201611_13shimogamo03
個人的には(笑) 定番の二の鳥居横の葵の提灯
*
201611_13shimogamo02
これも定番の(^^) 泉川と紅葉した森の様子
*
201611_13shimogamo04
河合神社の境内も撮り尽くした感じで、新しいアングルを見つけるのに苦労しますcoldsweats01
*
201611_13shimogamo05
他のもみじの名所がほぼ終わって、下鴨を目指す(笑) カメラマンは、多かった。
*
201611_13shimogamo06
洛北では、地元の一乗寺、修学院や八瀬が回れませんでしたが、まあそれなりに収穫のあった紅葉シーズンでしたね。
*
(続く) (次回は、三井下鴨別邸です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.04

大阪のギャラリー巡り 「ズズ展」・「感情線」 in イロリムラ

続いて、中崎町のイロリムラさんに回りました。ここでは一度に5つの展示がありましたが、気になった二つを紹介します。
*
201611osaka_gallery11
鼎ニーナさんの初個展「ズズ展」です。

作家活動5年目の集大成ということで、近作からすこし前の作品までたくさん見れました。

この作家さんの作品は、墨で描かれた和風のテイストのものばかり見せてもらっていたのですが、ちょっとドキッとする(笑)絵柄もあって、作風の広がりに感心いたしました。
*
201611osaka_gallery16
渡辺 愛さんと、真理子さんの二人展「感情線」です。お二人は成安造形大学の同級生だそうです。

ひと通り見たあと、「感想を教えてほしい」とのことなので、気になった点や、絵のモチーフ、技法についていろいろ聞いてみました。

まだ技量的にはもうひと頑張り(失礼)とも感じましたが、よく考えて作品を作っているし、通りがかりの観客に対しても、自分たちの想いをうまく伝えているようで、非常によい印象を持てました。

真理子さんのは、「心の自販機」-心が折れたときに、心を買える自販機があれば・・・・・・でも、もう「心」は売り切れ........

渡辺さんのは、「新聞紙のコラージュ」で、情報過多の時代を表現してみた。

の2点が、とくに印象に残りました。
*
201611osaka_gallery17
オジサンのぼやき(^^;

学生はおろか、プロの作家でも、観客が来ても会釈もしない、身内でおしゃべりばかりしてる、自分の作品なのに満足に説明もできないetc....

こんな展示会も意外と多いです。作品の上手い下手だけで、評価が決まるわけではありませんぞpout
*
(次回は、京都のもみじ散歩に戻ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.03

大阪のギャラリー巡り 「いろはに切子展」 in ギャラリーそら

11月後半は、もみじの話題ばかり続いてしまいましたが、ギャラリー巡りもちゃんとやっております(^^;
*
201611osaka_gallery12
谷六のギャラリーそらさんで開かれた、「いろはに切子展」です。
4名の作家さんが、ガラス細工を展示されています。
*
201611osaka_gallery13
ひと目見ただけで、その手の込んだ美しいデザインの器に思わず「すごい!」のひと言。
*
201611osaka_gallery14
目に付いた作品は、手に取ってじっくり眺めさせてもらえました。

棚の左下に置かれたグラインダーのような砥石で削り出すのだそうです。緻密な作業でしょうねぇ~(^^)
*
201611osaka_gallery15
このお猪口を頂いてきました。多くの作品が連続模様なのに、これだけが天馬の羽根をイメージした柄だったのが、気に入りましたので(^^♪

少し小振りなのですが、冷酒がおいしく呑めます(^^;
*
(次回も、大阪のギャラリーから)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2016.12.01

京のもみじ散歩 2016 (その10)雨の真如堂

11月最後の日曜日の27日は、朝から雨になってしまいました。でもおそらく京都市内の紅葉の見ごろは、この日でお仕舞いになりそうなので、山科の毘沙門堂と聖天さんそして真如堂を回ってきました。
*
201611_15shinnyodo02
雨が降ってなければ、山科から山越えで南禅寺に出るところですが、地下鉄で蹴上に戻り、真如堂に向かいます。

雨は降り止みませんが(^^; 雨の日しか撮れないような情景を探すことに。

これは、三重塔に雨脚を写し込んでます。
*
201611_15shinnyodo03
苔庭も水気を含んでしっとりしてきました。
*
201611_15shinnyodo04
雨の日の定番(^^) ですが、葉先に光る雨粒を
*
201611_15shinnyodo05
カメラを濡らさないように気を付けてたら、逆に背中のリュックサックに雨が入ってしまったようです。家に帰って開けてみたら、底に水が溜まってましたcoldsweats01
*
201611_15shinnyodo06
野菊もたくさん植えてあるのですが、雨で構図を作りにくくて、あまりパッとした絵にはならず(*_*)
*
201611_15shinnyodo07
雨がきついので本堂裏側のもみじの林は、ほとんど人影がありません。

おかげで、ここでも思う存分真っ赤な落ち葉を撮影できました。
*
201611_15shinnyodo08
波紋が美しいですconfident
*
201611_15shinnyodo09
例年なら、人影が途切れるのを辛抱強く待つときも多いですが、雨ならその心配なし。 ある意味お得かもbleah
*
201611_15shinnyodo10
絵のような情景ですconfident
*
201611_15shinnyodo11
今年の紅葉撮影も、これであらかた終わりでしょう。

今週末は、「京都で一番最後に紅葉する」といわれる下鴨神社の糺の森へ行きましょうか。
*
(次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

フォト

菜の花

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ