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2016.12.15

【天浜線】細江湖に臨む寸座駅へ

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

ユリカモメのくる浜名湖佐久米駅を十分に楽しんでから、隣の寸座駅に移動しました。
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姫街道は、小さな峠を越えます。線路はトンネルで抜けています。
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峠からの浜名湖のながめ。天気は良く風もなくて、散歩には最適です。
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ほんの15分ほど歩くと、もう寸座地区です。線路をこえて湖岸まで行ってみます。

そこには、どこかで見た景色が(^.^)
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ネットで見た、たかchanさんの風景画の情景がありました。作家さんの立たれた場所を探して、おなじ空間を体験するのは、いいものです。
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湖水がキラキラと輝いてました。
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無人駅の待合室からみた湖水。

できれば、列車を入れたかったんですが、1時間に1本しかなくて、もし乗り遅れたらこの後の予定が狂うので、あきらめました(^^;

今度は、春の18きっぷの時期にまた来ましょうか
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おとなしく、やってきた下り列車に乗って、
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再びユリカモメの駅を通過。

たくさんの白い鳥に見送られて、飯田線へと移動です。
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(続く) (次回は、飯田線の夕暮れです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

なんて気持ちの良い風景でしょう☆彡
湖水のきらきらの輝きを
写真で写し取れるなんて素敵です。

>> ホシノさんへ

さすがに静岡県ですね。冬なのに暖かくて、回りはみかん畑が
広がって、しかも誰もいなくて景色を独り占め(笑)

水面のきらめきを写し取るのは、そんなに難しくはないですよ。
むしろデジカメのカメラのほうが、素直に撮れたりします。
ちかくの川原で試してみてくださいな。

こんにちは
昨夜はみぞれが降ったようです(;^_^A
寒くなってきますね
ユリカモメ沢山いると辺りが白くなりそうですけれどまったく感じないですね
綺麗な景色を見ているだけで気持ちがよくなりますね
風景画と同じ場所巡りも楽しそうです(^^♪

>なかちょさんへ
湖岸の風景も良かったのですが、たかchanさんの風景画とのコラボにはびっくりしました!本当に色んな知識で構成させていますね。当たり前の事ですが、列車の時刻とにらみ合いながら、残された時間内でできる事、撮影、しかも列車とカモメというシュチュエーションをどう表現するのか?楽しみでもあり、どこかで焦る気持ちもあったんじゃないかとお察し致します。テンションを上げながらやり切るという、やりがいのある旅ですね。

>> na nori さんへ

おはようございます。
昨日は、比叡山にも初雪が降ったみたいですね。
家を出るときはまだ薄暗くてわかりませんでしたでど(^.^)

カモメさんが、何かの拍子に一斉に羽ばたきだすと
目の前が真っ白になりましたよ。
何度か目にはしましたが、一瞬で写真には取れず(^^ゞ

写真にしろ、絵画にしろ、だれかの作品の場所に行って
作家さんと同じ体験をする。いいものです

>> 花こまさんへ

わたしの気持ちを言い当てて(笑) いただいてありがとうございます。

まさに、こんな感じの、他の人がみたら「そんなに急いで回らなくても
って感じの撮影行ですね。

まあ、好きでやってるので本人はいたってルンルン気分なんですけど。

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