« 【天浜線】細江湖に臨む寸座駅へ | トップページ | 山内雅裕 個展「ivory」 in いのくま亭 »

2016.12.17

【飯田線】夕暮れの新城駅~野田城駅を歩く

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

たかchanさんの個展を見せてもらったあと、新城駅まで送っていただいたのですが、ちょうど電車は出たところ(^^; 
それで、街歩きも兼ねて隣の野田城駅までぶらぶら歩いて見ました。
*
Shinsiro01
新城駅は、昭和18年竣工の古びてはいますが、地方都市の玄関らしい駅舎です。
*
Shinsiro02
まだ4時前ですが、すでに夕暮れの雰囲気が漂ってます。
*
Nodajyou01
新城市街をぬけると、田んぼが広がります。築堤のうえを、夕日を真正面にうけて、2両編成の電車が走ってきました。
*
Nodajyou02
近くまできたところで、みかんの実をいれてもう一枚(^.^)
*
Nodajyou03
野田城ですれ違った下り電車も来ました。

チョット露出は厳しかったですが、無理やり(笑) 花鉄にしました。
*
Nodajyou04
野田城駅は、典型的な田舎のローカル線の駅(^^♪ といった、佇まいです。
*
Nodajyou05
ホームに入ると、ちょうど夕日が沈むところ。(スマホ撮影)

待合室のガラスを通して、レーザー光線のようにオレンジのラインが
*
Nodajyou06
おなじ情景ですが、こちらはデジイチで遠景をぼかしたもの.

これも遠くに列車のライトが入れば、サイコーなんですけどね(^^)
*
Nodajyou07
楽しかった一日も終わりました。また4時間かけて京都へ帰りましょう(^^;
*
(次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 【天浜線】細江湖に臨む寸座駅へ | トップページ | 山内雅裕 個展「ivory」 in いのくま亭 »

コメント

 野田城駅は、搭乗者が、
少なかったかと思います。
 駅舎は古いものもありますが、
車両の近代化で、ローカル線の
風景も変化しているのでは、
と思います。

>なかっちょさんへ
いつもながら素晴らしですね。心から楽しんで撮影されている様子が伝わって来ましたね。こんな写真撮ってみたいな、と思わせて頂いきました。私は列車と花、みかんのコラボは何かしら落ち着いていいものです。勿論、レールの夕暮れも最高ですよ。なかっちょさんの写真好きなところが表れているのかなお思っています。

なかっちょさん こんにちは。

あの後、野田上駅まで歩かれたとはびっくりです。
夕暮れも迫り寒かったのではないかと思います。
ローカル駅そのもの駅に驚きますよね。
無事に帰られて良かったです。

14日(水)には兵庫から facebook の友人が訪れて、
今回の絵画展は本当に感謝するばかりでした。
ありがとうございました。

>> とし君さんへ

こんにちは。

野田城駅に裏側に某タイヤメーカーの大きな工場があって、ちょうど帰宅
時間と重なって、上り下りともそれなりのお客さんが乗り込みました。

JR東海の路線は、自家用車との対抗策でもあるのか、支線区でも
本線並みの水準の比較的新しい電車を走らせてますね。
18きっぷ愛好者にはうれしいです。

>> 播州太郎さんへ

こんにちは。

夕暮れ時、それも晩秋から初冬の日の短い時期の
オレンジ色の夕陽は、なぜか切ない雰囲気を醸し出してくれますね。

なかなかムツカシイのですが、カメラマンの思いが伝われば
幸いですm(__)m

>> たかchanさんへ

こんにちは。
先日は、お世話になりました。

電車の待ち時間で街なかをひと回りするつもりが、となりの駅まで
歩いてしまいました。
そんなに寒くもなく、30数年前の学生時代の記憶もよみがえって
楽しい散歩でした。

兵庫からも、お友達が見に来られましたか、やはり素晴らしい作品は
人を引き付けてくれるんですね(^^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【飯田線】夕暮れの新城駅~野田城駅を歩く:

« 【天浜線】細江湖に臨む寸座駅へ | トップページ | 山内雅裕 個展「ivory」 in いのくま亭 »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ