« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月に作成された記事

2017.01.31

「真田ぬけ穴パラダイス」展 in そらのまめ & Nanoギャラリー

早くも第七回目になった、「戦国 真田ぬけ穴パラダイス」展です。

天王寺のNanoギャラリーさんと寺田町のそらのまめさんで、半々ずつ入替展示されます。

「真田ぬけ穴」と銘打ってますが、ひろく「戦国」をとらえて歴史上の戦乱であればテーマに取り上げて構わないルールです。
*
201701osaka_gallery18
上2枚が、そらのまめの展示風景。

この工場だった建物を改装したギャラリーは、行くたびにだんだんと内装が仕上っていきます(^^♪

だから、作品より部屋の造りに目が行ってしまう(^^;
*
201701osaka_gallery19
奥の仕切りの向こうは喫茶スペースになっており、金曜日の夜は「ギャラ飯」と称してパーティがあります。

先週の金曜日はタコ焼きパーティでした。話がはずんで、あやうく叡電の最終接続に乗り遅れそうになるところでしたcoldsweats01
*
201701osaka_gallery21
下2枚は、Nanoギャラリーの展示のようす。

ビルの一室ですが、床に笹の葉を敷き詰め、床几に茶道具を並べて凝った演出です。

真田幸村へのオマージュ作品がたくさん並んでいます。
*
201701osaka_gallery20
そらのまめにも写ってますが、壁の影に隠れた暖炉のような石組みが「抜け穴」ですhappy01 互いの画廊を密かに結んでいるのだとかsecret
*
201701osaka_gallery22
両ギャラリーのある天王寺区の上町台地は、真田幸村らが活躍した大阪夏の陣の激戦地です。

ここ安居神社は、真田幸村の終焉の地とされています。
*
201701osaka_gallery23
真田幸村の像もあります。
*
(次回は、阪堺電車に乗ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.29

「不思議な友だち」展・南あやか個展「僕らに吹く風」 in スナバギャラリー

スナバギャラリーの1月後半の展示は、グループ展「不思議な友だち」と南あやかさんの個展「僕らに吹く風」です。
*
201701osaka_gallery12
スナバギャラリーさんのお得意(笑)の、少しクセの有る(^^; 作家さんが、個性的な作品を寄せられています。

友だち、友人の解釈の仕方が作家さんによって色々で、なかには説明を聞かないと理解しにくい作品もあります。自分の解釈と作家さんの思いが一致するとちょっとうれしかったりします(^^)
*
201701osaka_gallery13
*
201701osaka_gallery14
*
201701osaka_gallery15
*
201701osaka_gallery17
南あやかさんは、昨年の春に別のギャラリーですが、作品を見せてもらって以来、何点か拝見していますが、まとまった数をみるのははじめてです。
*
201701osaka_gallery16
目の描き方に特徴がありますね。

すこし淋しさや悲しさを感じさせる透き通ったような画風に引かれる方は多いです。
*
(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.28

【叡電】雪の鞍馬線2017(その2)

14日は、鞍馬・貴船方面のお散歩に合わせて、雪の叡電も撮影してきました。 その前の週の大雪に撮影に来たカメラマンが多かったのか、この日に電車を写している人は、ほとんどいませんでした。 観光客がたまたま来た電車を写しているのは、よく見ましたが(^^)
*
815_0187
イラスト電車のこもれび号は、カラフルなので冬場のモノトーンの背景では特に目立ちますね。
*
815_0188
このアングルも手前の木が葉を落とす冬場しか絵になりませんが、なんとかまとまりました。
*
815_0189
戻りは、鳥居シリーズ(笑)の第2弾で、鞍馬小学校前のお社から写してみました。

駐車場の車がちょっとお邪魔(^^;
*
815_0190
お社の提灯越しに貴船口駅に停車中の電車も一枚。
*
901_0264
山間を走る鞍馬線で、唯一手前に広い空間を取れる場所です。
*
901_0265
上り列車の定番撮影場所。 同じアングルで撮る人が多いのか、雪の中に踏み跡が出来てましたhappy01
*
901_0266
午後からの撮影なので、雪がだいぶん融けかけてます。
*
901_0267
レンズに水滴がついて反射してしまいましたcoldsweats01
*
903_0230
最後はオレンジきらら903+904号です。

もう出尽くしたアングルばかりですが(^.^)
*
903_0231
このカーブは、午前中だけ陽が当たります。
*
903_0232
最後は、鳥居シリーズの第3弾、由岐神社の御旅所です。

このアングルは初めて見つけました。探せば絵になるポイントは、まだまだ隠れてますね。

今年も新しいアングルを開拓していきたいです。
*
(次回は、ギャラリー巡りを)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.26

【叡電】雪の鞍馬線2017(その1)

14日は、鞍馬・貴船方面のお散歩に合わせて、雪の叡電も撮影してきました。

その前の週の大雪に撮影に来たカメラマンが多かったのか、この日に電車を写している人は、ほとんどいませんでした。

観光客がたまたま来た電車を写しているのは、よく見ましたが(^^)
*
802_0141
家を出たのは9時半と少し遅かったですが、そのぶんお日様はすでに谷間まで射し込んで、撮影には好都合です。

一枚目は、乗ってきたデオ902+952の戻りを、冬しか撮れない「電車の鳥居くぐり」で。木の葉が落ちてすっきりしましたが、道路標識が多くて目障り(^^;

(以下、形式番号順にUpします。撮影場所は前後します)
*
802_0142
枯れ枝に雪の花を撮りたかったのですが、すでに融けてしずくになってましたsweat02
*
802_0143
後追いなので、すこしブラせてスピード感をだしてます。実際はそんなに速くは走ってませんがcoldsweats01
*
811_0157
冬の貴船口の大カーブは、寒々とした景色が広がってます。ここの楓樹も雪で枝が折れた樹が多くて、景観への影響が心配ですthink
*
811_0158
まだらに白くなった貴船山に霧が降りてきて、墨絵のような情景です。
*
813_0141
赤い橋も、川岸の木の葉が散って写しやすくなりました。
*
813_0142
紫の帯の813+814号を、墨絵(笑)にしてみました。
*
813_0143
もうすこし積雪があると、迫力がでるのですが(^^)
*
813_0144
カラーで見ると、こんな感じです。この付近の山は北山杉や檜が大半で、冬場でも落葉しません。
*
813_0145
snow
*
(続く) (次回は、こもれび号ときらら号です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.25

京の冬の散歩(その3)真冬の貴船神社

14日の土曜に鞍馬・貴船の雪景色を見てきました。まず鞍馬寺に参り、つぎは貴船神社に参ります。
*
201701_4kubuneguti01
鞍馬寺から貴船神社にむかうハイキングコースが通行止めなので、電車を撮りながら貴船口に戻ります。
*
201701_4kubuneguti02
金色に輝くギボシと雪山のコンビネーション。 冬ならではの情景です。
*
201701_4kubuneguti03
梶取橋の真ん中には、だれが作ったのか雪だるまsnow

マフラーも巻いてイカしてますね(^^♪
*
201701_5kibune01
行きはバスで貴船まで移動。ここまで来るとまた一面の白銀の世界です。
*
201701_5kibune02
ワンパターン(*^^*) ですが、やっぱり雪の貴船灯籠は撮らないとだめですね。

この週末は、都合により夜間のライトアップは中止になりました。残念です(+_+)
*
201701_5kibune03
雪に埋もれる本殿
*
201701_5kibune04
この寒い中を、本殿では結婚式が行われていました。

「雪が降るかも?」 と、思われてこの時期に挙式を予定されたのだとはおもいますが、一面の雪景色になって、一生の思い出に残るホワイト・ウエディングですねheart02 お幸せにheart04
*
201701_5kibune05
旅館街を、奥宮に向かいます。融雪のために水が流してあって歩きにくい(^^;
*
201701_5kibune06
杉並木の参道に入ると、急に雪が深くなります。
*
201701_5kibune07
奥宮につきました。 11月に来たときは散り紅葉で真っ赤になっていた前庭は、いまは真っ白です。
*
201701_5kibune08
舟形石も雪で覆われてます。

「雪が降ってしまうと暖かい」といいますが、意外と手袋なしでも歩けるし、山道をあるいたので、体が火照りますねsweat01
*
201701_5kibune10
帰り道は、また歩きます。駅まで30分ほどでしょうか。歩いている人もそれなりにありました。
*
201701_5kibune11
雪景色を堪能して、ストレス解消(笑)になった散歩でした。
*
(次回は、叡電ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.23

京の冬の散歩(その2)鞍馬山ケーブルと鞍馬駅のオブジェ

14日の土曜に鞍馬・貴船の雪景色を見てきました。まず鞍馬山に登り、帰りはケーブルで下ります。
*
201701_2kurama_cable01
山上の多宝塔駅です。
*
201701_2kurama_cable02
雪に映える多宝塔。
*
201701_2kurama_cable03
このケーブルカーは、鞍馬寺が運営しているので、切符は乗車券ではなく寄付金の御寄進票になります(^^)

少し前まで、花びら形の散華に切符が付いた形でしたが、いつの間にか券売機で発行するようになってました。
*
201701_2kurama_cable04
この線は、単線で行き違い設備もないので、山麓の駅を5分ほど前に発車した列車が山頂駅についてすぐに折り返す運行方式となってます。
*
201701_2kurama_cable05
車両は、2016年5月に新造された「牛若號Ⅳ」。定員30名のマイクロバス程度の大きさのミニ車両です。
*
201701_2kurama_cable07
車内の、様子。ケーブルカーなのに、つり革があるのが面白いですね。
*
201701_2kurama_cable06
銘板
*
201701_2kurama_cable08
営業距離わずか200m弱、所要2分の日本一短い鉄道ですhappy01
*
201701_2kurama_cable09
山麓の山門駅舎は、まさに仏堂そのもの(^^) 奥には毘沙門様がおまつりしてあります。
*
201701_3kurama_stn02
再び鞍馬駅に戻ってきました。 駅舎内にも鞍馬天狗と烏天狗がにらみを利かせてますが、こちらは屋根があるので雪の心配はなさそう(^^;
*
201701_3kurama_stn01
鞍馬山保育園児によるアクリル板の工作が吊られてます。

こどもの作品とはいえ、木像のレトロな駅舎に、意外と合うんですよ。
*
201701_3kurama_stn03
片やプロの人形師の手業、こなた子供のオモチャ(^^)

この対照が好ましくて、毎年撮影に来ています。
*
201701_3kurama_stn04
意外性のあるコラボレーション企画ですねcoldsweats01
*
(続く) (次回は、貴船神社に参ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.22

京の冬の散歩(その1)雪の鞍馬寺

松の内が終わり寒に入ると、暦通り急に寒くなってきました。

21日も未明から雪が降り、東山や北山はうっすらと白くなりました。その前の週末は、用事と仕事で雪景色を撮影できなかったので、さっそくカメラを持って鞍馬行きの電車に乗り込みました。
*
Ninose31
修学院付近の雪はみな融けて、風花が舞う程度でしたが、岩倉を過ぎ市原にくるとまだ雪は残っており、二ノ瀬駅構内はまだ真っ白です。
*
Kurama26
デナ21に迎えられて2ケ月ぶりに鞍馬にやってきました。
*
201701_1kurama01
駅前にはたっぷりと(笑)雪があります。 
*
201701_1kurama02 ***
テレビや新聞で報道されて有名coldsweats01 になった、「雪の重みで鼻の折れた天狗さま」です。

新聞には傷あとが痛々しい写真が載ってましたが、絆創膏happy01 が貼られて応急処置されてます。
*
201701_1kurama03
去年の冬に撮影した、「お鼻に雪を乗せる図(^.^)」です。
雪って重いんだなぁ~、って実感します。
*
201701_1kurama04
雪で折れたといえば、鞍馬寺の仁王門前の大杉も折れて参道をふさいでます。

叡電の線路でも倒木が架線を切ってまる2日ちかく不通になる事故が発生しています。
*
201701_1kurama05
除雪はされているとはいえ、凍結したりツルツルしたり、融けてベチャベチャになって歩きにくい山道を、登ります。

火祭りで有名な、由岐神社に参り......
*
201701_1kurama06
足元注意だけでなく、頭に雪解け水が、雨のように滴ってくるのを除けながら、九十九折れを歩くのは、疲れますね(^^;
*
201701_1kurama07
ようやくついた鞍馬寺の本堂は、雪に埋まってました。

冬にも何度もお参りしてますが、これほどの大雪は初めて見ましたhappy01
*
201701_1kurama08
結界の向こうに比叡山が見えてます。
*
201701_1kurama09
雪原を照らすロウソクの炎

ほっこりしますね(^^)
*
201701_1kurama10
偶然、屋根の雪が落ちる瞬間を捉えれました。
*
(続く) (次回は、鞍馬寺ケーブルに乗ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.20

【叡電】雪の日のスナップ

先週末から今週初めにかけて、京都市内は大雪に見舞われ、叡電鞍馬線では倒木により市原~鞍馬間が2日間も運休になるなどの影響がありました。

私は、残念ながら土曜は家庭の事情、日曜はお仕事と滅多にない雪景色なのにホンの数枚スナップを撮っただけで終わってしましました(^^;
*
721_0140
15日朝の修学院駅
*
722_0127
おなじく出町柳駅
*
811_0156
同日夜の元田中駅。 道路がカチカチに凍ってコワゴワ歩きましたcoldsweats01
*
712_0096
雪の降り続く修学院駅。本線は平常運転のようでしたが、鞍馬線は数分遅れてました。
*
723_142
翌月曜日の朝もダイヤが乱れてました。京阪の乗り継ぎがタイトになってアセりました(^^;

今夜から、ところによっては大雪の予報も出ています。もし積雪があれば、次回は、雪の京都の情景をお届けしたいです。
降らなければ(^^; ギャラリー巡りをどうぞ。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.19

墨三姿 in スナバギャラリー

スナバギャラリーの新春第一弾は、渋い墨絵の三人揃い踏みで幕を開けました。
*
201701osaka_gallery04
暮れに、案内をもらったときは「初春から暗いなぁ~。若い子来ないよcoldsweats01」 と、オーナーさんに冗談を言ったんですが、蓋を開けてみるとなかなかの好評で、作品も多くがもらわれて行ったとのことです。
*
201701osaka_gallery03
東學さんの作品をまじかで、これほどたくさん見れる機会はなかなか無いかも。お正月のお年玉(笑)でした。
*
201701osaka_gallery01
新竹季次さんの作品は、かなり凝ったモチーフです。いろいろと隠された寓意を在廊されてた作家さんに解説していただいて勉強(^^)になりました。
*
201701osaka_gallery02
新田美佳さんは、最近お母さんになられて産休明けなのだとか。母性を感じさせる作品も並んでました。
*
(次回は、叡電ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.17

【北陸鉄道】18きっぷで石川線を撮る

1月7日の3連休初日に、18切符の最終回で北陸方面に行ってきました。 敦賀で気比神宮に参り、福井駅前では福鉄電車を写し、白山比咩神社へも参って、帰り道に北陸鉄道石川線を少し撮影します。
*
Hokutetsu04
鶴来駅に留置中の7000系7200形。もと東急7000系の中間車を先頭車改造した車です。

いわゆる「食パン電車bleah」の一員かな。
*
Hokutetsu08
小柳駅まで乗車した7000形の車内。典型的な昭和の通勤電車ですね(^^)
*
Hokutetsu10
中吊広告をアップにしてみました。『電車で縁結びの神社「しらやまさん」に参って、あわせて沿線を観光しよう!』というキャンペーンのようです。

野町発9:34の電車が「恋のしらやまさんheart02号」になっているのだとか(*^_^*)
*
Hokutetsu07
スノープロウを装備して待機するED20形電気機関車。

この日は、のんびり昼寝でしたが、先週末からは大活躍でしょうね。
*
Hokutetsu12
行きにロケハンして目についた、小柳駅で降ります。まわりは田んぼばかりで民家どころか自販機や電話ボックスもなしcoldsweats01
*
Hokutetsu13
乗ってきた7001+7011の後追い
*
Hokutetsu14
次は、7700形でした。ステンレス車体は冬場は寒く感じますね。
*
Hokutetsu15
遠く雪をかぶった白山を見ながら鶴来に向かって行きます。
*
Hokutetsu16
同じ電車が戻ってきますが、わずか30分足らずでだいぶん日が陰ってしまいました。

この電車に乗って帰途につきました。
*
Kaga_itinimiya01
石川線は、今は鶴来止まりですが2009年10月末まで、白山比咩神社門前の加賀一の宮駅まで2駅分伸びていました。

神社風の一の宮駅舎は廃止後7年経ってまだ解体されずに残ってます。
*
Kaga_itinimiya02
ホーム側から見たところです。草むらのなかに線路もところどころ残ってます。
*
Kaga_itinimiya03
信号や標識類も多くはそのままです。
*
Kaga_itinimiya04
踏切も埋められもせず残っています。
*
Kaga_itinimiya05
でも駅間では、線路敷きを道路に転用する工事が進んでいました。路盤もろとも線路は取り払われています。来年の今頃には立派な道路に変わっているでしょう。
*
Turuga03
帰り道は、金沢発敦賀行きと敦賀発京都行きの乗り換え一回で便利でした。

福井駅で駅そばを食べようとしたらもう閉まっていたのは残念でしたが(^^;
*
(次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.16

18きっぷで越前と加賀の一宮に初詣(その3:白山神社へ)

1月7日の3連休初日に、18切符の最終回で北陸方面に行ってきました。

敦賀で越前一宮気比神宮に参り、福井駅前では福鉄電車を写して、白山比咩神社への乗換駅の西金沢まで来ました。
*
Hokutetsu01
北鉄には始発駅から乗りたいので、野町駅まであるくことに。途中の西泉駅の近くには、野球の名門校の金沢高校がありました。ちょうど3学期の始業式が終わったところで、駅前もバス停もコンビニも高校生でいっぱいhappy01

下校の列についていくとほどなく野町駅に着きました。一日乗車券を買って、列車の到着を待ちます。
*
Hokutetsu02
元は2番線もあったようですが、今は1面1線で運行されてます。

電車は、もと京王電鉄井の頭線の3000系を譲り受けた7700系です。湘南タイプの先頭車を七色に塗り分けてレインボーカラー電車として有名でした。

東京勤務時代は、渋谷からの帰りなどに時々乗ったので、懐かしいです。
*
Hokutetsu03
1編成2両しか在籍してないので、乗れたのはラッキーかも(^^)
*
Hokutetsu05
比較的短い駅間が市街地から住宅地、農村地帯と変わっていく車窓は、叡電鞍馬線の沿線みたいで楽しいです。所要時間もほぼ同じ30分ほどで終点の鶴来駅に着きました。

なかなか趣のある駅舎ですね。
*
Hokutetsu06
白山比咩神社にはバスに乗継ぐのですが、接続が悪い(^^ゞので歩いて行く事に。
*
201701_2hakusan02
20分ほど歩いて、ようやく表参道に着きました。杉並木をゆるゆると本殿へ。
*
201701_2hakusan03
天候も良く、連休初日ともあって大勢のお参りです。冬の白山山麓は、メチャ寒く、下手したら雪も降るかもsnow と覚悟してましたが、歩いていると体が暑くなるほどの好天ですsunsunsun
*
201701_2hakusan04
出来れば、北陸道の若狭、越前、加賀の三社参りにしたかったのですが、18きっぷでは小浜線の接続が意外に悪くて断念coldsweats01
*
201701_2hakusan05
行きは、神社に直行しましたが、帰りは電車の時間まで間があるので、ゆるゆると鶴来の街を散策しました。

さすが一ノ宮の門前町だけあって古い立派な商家が残っています。気に入って写真に撮ったお宅はたくさんありますが、造り酒屋2軒のみ載せときます。
*
201701_2hakusan06
清酒「菊姫」と「萬歳楽」酒造です。菊姫は安土桃山時代の天正年間、萬歳楽は江戸時代の享保年間の創業だそうです。
*
(続く) (次回は、石川線を少し撮影して帰途に着きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.14

18きっぷで越前と加賀の一宮に初詣(その2:福井から西金沢へ)

1月7日の3連休初日に、18切符の最終回で北陸方面に行ってきました。
*
Turuga02
最初の下車地、敦賀をあとに再び福井行きに乗ります。接続の新快速が着くとまた車内は賑やかに(^^ゞ

列車は、北陸トンネルをぬけ、武生から福井鉄道と並走して、越前花堂で越美北線と合流すると、ほどなく福井駅です。
*
Fukuieki01
2016年3月に駅前まで延伸され、福井駅と改称された乗り場に停車中の福井鉄道880形(元名鉄880形)
*
Fukuieki03
この電車が今はなき名鉄美濃町線に登場したときは、岐阜まで乗りに行きましたが、美濃町線が廃止になり、福鉄に譲渡されてから久しぶりの再会です。
*
Fukuieki04
こちらは、F1000形(FUKURAMU)、3車体連接の超低床電車です。
*
Fukuieki02
最初の予定では、田原町駅での福井鉄道とえちぜん鉄道の相互乗り入れをメインに撮影を企画してましたが、乗換待ちの数十分だけでお仕舞に(^^)

それでも、1000形を撮れて満足ですhappy01
*
Fukui01
また北陸線ホームにもどって、こんどは金沢行きに乗ります。左の敦賀行きは、ここまで乗ってきた電車の折り返し運用。

ホームには越前そばのお出汁の香りが漂ってました。帰りに味見してみようかなsmile
*
Awaraonsen01
芦原温泉で、臨時特急待ち合わせのため10数分停車。改札を出て駅前広場に下りてみました。

ちょうど、あわら湯のまち・東尋坊・三国方面行きの京福バスが発車待ちでした。その昔は国鉄芦原線、鉄道廃止後は国鉄バス金津三国線が温泉spa客を運んでいたなんて知る人は少ないでしょうね。

廃線といえば、丸岡駅の米原よりの線路わきに旧京福丸岡線の跨線橋の橋脚跡がポツンと残っているのが確認できましたtrain
*
201701_2hakusan01
加越国境の牛ノ谷峠を越えて石川県にはいると、雪をかぶった両白山地が車窓を飾ってくれます。

この景色も何枚か写真に撮りましたが、これが一番かな(^^ゞ
*
Nishi_kanazawa01
12:37にようやく西金沢駅に着きました。ここから北陸鉄道石川線に乗り換えて、白山比咩神社に向かいます。
*
(続く) (次回は、北陸鉄道と白山比咩神社です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.13

18きっぷで越前と加賀の一宮に初詣(その1:敦賀へ)

1月7日の3連休初日に、18切符の最終回で北陸方面に行ってきました。

最初は、福井県のローカル私鉄乗車を考えてたんですけど、暮れに大和・紀伊・和泉の一宮に参り納めし、新年はお伊勢さんに初詣と、神社まいりが気に入りだしているので、越前と加賀一宮に参ることにしました。

もちろん「鉄」な話題も盛り込んでますヨ(笑)
*
Kyoto01
出発は、京都7時ちょうど発の湖西線近江今津行きから。抹茶色が気に喰いませんが(^^ゞ 久しぶりの117系です。
*
Otsukyo01
湖西線沿線では、きれいな朝日がみられるとネットに書かれているので期待していると、唐崎を過ぎたあたりから鈴鹿山地の向こうからお日様が昇ってきました。

走りゆく列車の窓からなので、なかなか決まった構図になりませんが、裸木の入った一枚を。
*
Hieizan_sakamoto01
比叡山坂本駅では、ちょうど駅名標の間から朝日が顔をだす、「鉄」らしい(^^) 一枚をゲット。

このあともずっと朝日はびわ湖を輝かせてくれてましたが、気に入った絵にはなりませんでした(^^ゞ
*
Omi_imazu01
近江今津で福井行きに乗り換えます。これがわずか2両編成で当然立ち席(^_^)
*
Makino01
でも運転席直後をキープして、対向列車を撮影。

3096レ 新潟タ発広島タ行き EF510-19
*
Turuga01
小浜線の125系が出迎えてくれると敦賀です。ここで途中下車します。

この日はものすごく良い天気で、日本海側でも町中はおろか付近の山にも雪はありません。敦賀市内をあるくのは、小学生以来50年ぶりくらいかも(^^ゞ 駅前の白銀町バス停がなぜか記憶に残ってます。
*
201701_1turuga01
15分ほどあるくと越前国一宮気比神宮につきます。まだ朝早いので、それほどお参りのひとは目につきません。

残念ながら重文の大鳥居は修理中でくぐるだけでなく、写真に撮ることもできません(^^ゞ
*
201701_1turuga02
縁結び桜もちらほら咲き出してます。
*
201701_1turuga03
敦賀港まで足を伸ばしました。開港100周年記念モニュメントが朝日に輝いてます。
*
201701_1turuga04
その横には、旧敦賀港駅舎が。ただし戦前の欧亜連絡輸送で賑わった時代の建物を復元したもので、場所も違います。

中は、鉄道資料館になってます。見たかったですけど、先を急ぐので、外見だけcamera
*
(続く) (次回は、福井から西金沢まで進みます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.11

【本】不戦死 笠井一成著

小学校以来の友人の笠井一成君より、新作の小説集をいただきました。

さっそく、読ませてもらったので感想を書きます。
*
Fusensi01
表題作の「不戦死」ほか、中編の小説が3話納められています。

ネタばれは、まずいので(笑)、ごく概要だけ紹介。

「不戦死」は、太平洋戦争の末期から敗戦後の南洋の小島の野戦病院の軍医であった主人公の回想として物語が進みます。

彼は戦後に捕虜収容所に送られ、そこである事件に遭遇します。それを戦後50年以上も胸の奥に仕舞っているのですが、ふと見た新聞記事で再び生々しく思い出すのです・・・・・・・・


筆者は、「戦争」「いじめ-校内暴力」「育児放棄」「裁判員制度」などの社会現象を題材に、人間の心の闇-もっとストレートにいえば「残虐性」「残酷性」といった精神状態を描き出しています。それも派手なアクションではなく、淡々とごく日常的に。

これを読んだひとは、(私も含めて)最初は、「これはフィクションや、創作の世界や」と笑って、あるいは少し不愉快になりながらつぶやくかもしれません。
しかし、これらは(多少の誇張やボカシはあるにせよ)日々起こっている事実がもとになっているのです。

人間は、なかなか「悪い」事実は肯定したがりません。否定しないまでも無視するか、すり替えるかして、良いように解釈しようとします。
この本は、この人間の弱さをみごとにさらけ出してくれます。

だから、この本は、ぜひ2度以上読まれることをお勧めします。一度目は右脳で直感で読み、二度目は左脳で論理的に読んで楽しめますからcoldsweats01

購入はアマゾンから https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%88%A6%E6%AD%BB-%E7%AC%A0%E4%BA%95-%E4%B8%80%E6%88%90/dp/4434226908
*
(次回は、18きっぷで北陸線を乗ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.10

Tuzy & Yuka 二人展「ゆめいろ」 in 万華鏡ミュージアム

万華鏡ミュージアムのギャラr-で開催のTuzy & Yuka 二人展「ゆめいろ」を見てきました。
*
201701kyoto_gallery01
つーじーさんが写真をゆかさんが日本画を展示されてます。

写真では、左から2番目の虹と右端の苔庭が気に入りました。
*
201701kyoto_gallery02
絵のほうでは、左と真ん中が新作だそうです。下の写真のように大作もあります。
*
201701kyoto_gallery03
生憎の寒い雨のふる日でしたが、開場とともに大勢の方が見に来られてます。三重県から来られたかたもhappy01 作家さんは、挨拶と説明で大忙しcoldsweats01

会場の真ん中に談笑スペースを置いて、作家さんが入れて下さったコーヒーを飲みながらcafe、観客同士のおしゃべりもできて、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

15日まで 詳しくは、万華鏡ミュージアムのHP
http://k-kaleido.org/
*
201701kyoto_gallery04
会場を出て、御池通りを歩いていると、この寒中に満開の桜cherryblossom
「御池桜」です。不断桜でも特に寒さに強い品種なのだとか。
*
(次回は最近読んだ一冊から)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.09

【嵐電】定番撮影地で、今年の初『鉄』撮り

1月3日は、初散歩&初鉄撮りを兼ねて、嵐電をちょこっと写してきました。
*
Ryouanji12
三が日は、多客が見込まれるので、昼間は本線・北野線とも連結運転してました。

龍安寺駅は、花壇があって年中「花鉄」できます(^^)
*
Ryouanji13
やってきたのは、江ノ電号の731号車と七味唐辛子の広告電車bleahでした。
*
Uzumasa11
次は、太秦広隆寺に移動します。
レトロ27号が来ました。
*
Uzumasa12
くろちくの広告電車も通りました。

暮から狙っているのですが、モボ500型の更新車には、またお目にかかれませんでした(^^;
*
Uzumasa01
その代わり(^^) 昨年の暮れに納入されて、今年の元日から運用開始した、京都バスのハイブリッド車の新車がたまたま通過しました。ラッキー(^^)/
*
201701kaikonoyasiro01
初詣を兼ねて、蚕ノ社にお参りしまして、三本足鳥居(三柱鳥居)を見てきました。

見ればみるほど不思議な造形ですね。しかも池のなかに立っててくぐることもできない(^^;

古代渡来人の秦氏の思想や宗教観が反映されていうともいわれますが、はっきりした定説はなく謎のオブジェです。
*
(次回は、ギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.07

18きっぷでお伊勢参り(その2)

1月2日は、18きっぷでお伊勢参りに行ってきました。
*
201701ise05
五十鈴川で手を清めて、内宮に参ります。やはり神聖な気持ちになりますね。

帰り道は、旧社殿地の横を大回りします。このコースを歩くのははじめてです。屋根だけですが、現社殿が見えますね。正面からではわかりにくい社殿のおおまかな構造や配置がわかって少し感動しましたthink
*
201701ise06
冬の斜光線が、神域を貫きます。
*
201701ise07
古代人の素朴な太陽神信仰がイメージできました(^_^)
*
201701ise09
最後は、二見浦に回りました。JR二見浦駅から旅館街を歩いて夫婦岩まで行きました。

もう50年ちかく前の小学校の修学旅行で泊まった旅館や、買い物をしたであろう土産物屋が並んで、懐かしさがこみ上げてきましたbearing

夕暮れ時の少し赤く染まった空を背景に、夫婦岩をcamera
*
201701ise11
「無事帰る」の願いを込めたカエルさんの見送りをうけて、帰路につきます。
*
Toba01
鳥羽駅に着くと、西の空に三日月と宵の明星(火星)が大接近しておりました。

帰り道は、すこし時間を節約するため、松阪までは快速「三重」号で行き、そこから近鉄の急行で京都へ戻りました。
車内は、お伊勢さんのお土産を抱えた人が目立っておりました(^.^)
*
Densya
18きっぷは、あと1回分。今週末の3連休はどこへ行こうかなcoldsweats01
(次回は、嵐電をちょこっと)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.05

18きっぷでお伊勢参り(その1)

1月2日は、18きっぷでお伊勢参りに行ってきました。
*
Kameyama02
元日の夕食の時に、息子が「明日の初詣はどこに行く?」と聞くので、「比叡山に登るのはどうや」というと、「いややangry」と答える。

それなら、「ちょっと時間はかかるけど、鈍行でお伊勢さんに行くのはどうや?」 「行くいくhappy01

で、急にお伊勢参りが決定(^^)

京都駅を9時過ぎと、18きっぷの旅では遅めの出発で、東海道線、草津線、関西線、紀勢線、参宮線と乗り継いで、12:45にようやく伊勢市駅に到着。 待ち時間込みで3時間半余りの所要です。

写真の0キロポストは、亀山駅の紀勢線の起点標。
*
201701ise01
駅前で食事を済ませて、外宮へ。
*
201701ise02
千木・鰹木の金箔が冬の陽に輝いています。荘厳にして華麗な情景です。
*
201701ise03
一日乗車券を買って、内宮に向かいます。外宮前のバスターミナルは、三重県下からかき集めた(笑) 三重交通のバスがずらり。

路線車だけでは足りず、貸切車も「路線バス」の張り紙をしてピストン輸送の応援です。
*
201701ise10
伊勢志摩周遊バス(CANバス)の車内外には、伊勢志摩国立公園の観光地のイラストが描かれています。
*
201701ise04
特に渋滞することもなく、内宮前に到着、宇治橋を渡って神域へ。
*
(続く) (次回は、内宮から二見浦へ回ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.04

18きっぷで五新線跡を訪ねる

1月2日にお伊勢さんに参った記事を先に出そうと思いましたが、正月の行事に取り紛れて、書けなかったので、やはり暮れの話題の続きを。

と、いうわけで12月25日に18きっぷで3社参りをしたときに、五条駅で途中下車して見た、五新線の高架橋跡です。
*
201612_5goshinsen01
駅を出て国道24号線を和歌山方面に少し歩くと、写真で知っている未成線跡が見えてきました。
*
201612_5goshinsen02
国道をはさんで反対側にも遺構が伸びています。
*
201612_5goshinsen03
住宅地の中を南にむかいます。コンクリート製の橋脚は見た目はそんなに劣化もしておらず、現役の線路の足元みたいです。
*
201612_5goshinsen04
架線柱や標識類がないのですが、今にも列車が走ってきそうな雰囲気です。
*
201612_5goshinsen05
300mほど進んで、吉野川の川原で突然、高架橋は終わっています。

手前の橋の架かる道は、和歌山と奈良を結ぶ紀州街道です。すぐ近くには船着き場もあり、宿場町として栄えていた頃の面影を残す古い町並みが残っています。
*
201612_5goshinsen06
実は、下調べしてなくて五条にこんな伝統町並み保存地区があるとは知らなかったんです(^^;

こんな「五新線の前後にぜひお立ち寄りください(^.^)」という店もありました。思わず足が止まりましたが、時間がなくて写真を撮っただけで、泣き泣き通過despair

また、春の18きっぷの時期にじっくり下準備して再訪しましょう(^^♪
*
201612_5goshinsen07
五新線の夢を今に伝える(笑) 奈良交通紀伊半島縦断特急バスの時刻表
*
(次回は、18きっぷのお伊勢まいりです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.01.01

京都の初詣 大混雑の(^^; 平安神宮

201701hatuhi01
自宅ベランダから見えた、2017年の初日の出 (8:10頃)
*
改めまして、あけましておめでとうございます。本年もピンぼけブログ館をよろしくお願いします。

元日は、恒例のお墓参りを兼ねた東山散策に行ってきました。祇園四条から建仁寺、八坂の塔、高台寺と回って東大谷さんでお墓参り。

それから知恩院さんにお参りして平安神宮まで来ました。
*
201701heian01
すでに神宮道の交通規制は解除されて、大鳥居付近の人の流れは普段の休日並み。

「この程度なら平安神宮に参っとこか」と応天門をくぐります。
*
201701heian05
前庭を通して拝殿の前にひとが群がっているのが見えます。最初はなにかイベントがあって人だかりしてるのだと思ってたんですけど........
*
201701heian02
なんと! 拝殿に登るための順番待ちの人波でしたcoldsweats02

伏見稲荷ですごい混雑を経験したことがありますが、平安神宮もこんなに人が多いとはcoldsweats01

普段は初夏のハナショウブが咲く時期に写真を撮りに神苑に行くか、無料公開日か、結婚式に呼ばれるかくらいしか参らなくて、ここしばらくは初詣に来た記憶がありません(笑)
*
201701heian03
結局、拝殿に上がるまでに20分ちかく、さらに一番前にいって礼拝するのにまた数分かかりましたbearing
*
201701heian04
平安神宮の人気、恐ろしや(笑)
*
(次回は、五新線跡を見に行きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

フォト

菜の花

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ