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2017.01.23

京の冬の散歩(その2)鞍馬山ケーブルと鞍馬駅のオブジェ

14日の土曜に鞍馬・貴船の雪景色を見てきました。まず鞍馬山に登り、帰りはケーブルで下ります。
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山上の多宝塔駅です。
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雪に映える多宝塔。
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このケーブルカーは、鞍馬寺が運営しているので、切符は乗車券ではなく寄付金の御寄進票になります(^^)

少し前まで、花びら形の散華に切符が付いた形でしたが、いつの間にか券売機で発行するようになってました。
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この線は、単線で行き違い設備もないので、山麓の駅を5分ほど前に発車した列車が山頂駅についてすぐに折り返す運行方式となってます。
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車両は、2016年5月に新造された「牛若號Ⅳ」。定員30名のマイクロバス程度の大きさのミニ車両です。
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車内の、様子。ケーブルカーなのに、つり革があるのが面白いですね。
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銘板
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営業距離わずか200m弱、所要2分の日本一短い鉄道です
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山麓の山門駅舎は、まさに仏堂そのもの(^^) 奥には毘沙門様がおまつりしてあります。
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再び鞍馬駅に戻ってきました。 駅舎内にも鞍馬天狗と烏天狗がにらみを利かせてますが、こちらは屋根があるので雪の心配はなさそう(^^;
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鞍馬山保育園児によるアクリル板の工作が吊られてます。

こどもの作品とはいえ、木像のレトロな駅舎に、意外と合うんですよ。
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片やプロの人形師の手業、こなた子供のオモチャ(^^)

この対照が好ましくて、毎年撮影に来ています。
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意外性のあるコラボレーション企画ですね
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(続く) (次回は、貴船神社に参ります)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

>なかちょさんへ
ご無沙汰致しました。当然だと思うんですが、ケーブルカーの中は暖房ってないですよね。鞍馬寺の長い階段を上り切ったところで広く見渡せる結構大きな広場が?ありますよね。そこに一歩足を踏み入れた時の衝撃が今も心に残っています。何かパワーを感じた瞬間?それとも天狗のいたずら?

美術品が登場するあたり、なかっちょさんらしいです。
安索の名前を久々に見ました!
その昔、スキー場と言えば安索のリフトでした^.^/

>> 播州太郎さんへ

こんばんは。

そうですね、気が付きませんでしたがケーブルカーには冷暖房装置は
無いように思います。なにしろ所要2分間ですから、長めのエレベーターに
乗ってる感覚ですね(^^♪

鞍馬寺の本堂前の広場は、「気」の集まるパワースポットとして有名です。
みなさん埋め込まれたパワーストーン(礎石)の上で記念撮影してます。

長い山道と石段を昇りつめた達成感が、心をさわやかにしてくれるので
しょう(^^)/

>> キハ58さんへ

美術品というよりは工芸品ですが、アートには違いありませんね。
あまり気にかけてる人が少ないのが、残念ですが(^^)

「安全索道」の名前は、比叡山のロープウェイをはじめ各地で見かけますね。
本社が滋賀県守山市とは知らなかった(^^♪

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