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2017.02.24

京都伝統工芸大学校の卒展をみてきました。

梅小路からの帰り、烏丸三条の京都伝統工芸館で京都伝統工芸大の卒展をみてきました。
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この学校は、おもに伝統工芸の技能者を養成する専修学校です。木工、金工、漆工、紙工、陶芸などの技術を学べます。

デザインや教養が重視される芸大・美大に比べてより実学重視、技能重視の教育課程ですので、卒制の作品もやはり実用的なものが多いです。
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まだ若い技能者の卵の作品ですから粗削りな面は、否めないところもありますが(^^)、仕上げの丁寧さ誠実さがそれをカバーしています。

もちろん工芸作品ですから、実用品としての「機能美」はもちろん、「用の美」ともいうべき暖かさを見て取れる作品が多いと感じました。
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実用一点張りでもありません。この昭和30年代の車や家電を模したオモチャのように、遊び心たっぷりの作品もあります(^^♪
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おそらく春からは、新人の技工士さんとして実社会で活躍を開始される学生さんの前途に祝いあれ
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(次回は、亀岡の郊外をあるきます)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

わぁ~
いいです!
伝統工芸。
取り組む志にも感動します。

>> ホシノさんへ

この学校の展示会は時々行くんですけど、いつも若い学生さんの
手先の器用さに感心します

まだまだ伝統工芸の未来は安泰ですね

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