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2017年3月に作成された記事

2017.03.31

京の春の散歩(その6)椿寺:霊鑑寺の春の特別公開

3月25日は、嵐電を楽しんでから一転して洛東鹿ケ谷までバスで移動し、椿寺霊鑑寺の春の特別公開の初日に駆けつけました。
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特別公開はどこも早く行かないとひとでいっぱいになるのですが(^^;、ここは初日でもあるのか、まだほどほどのお参りでした。
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尼寺らしく、境内には、たおやかな感じのする苔庭がお堂の周りの山裾に造られ、小さなお池が掘られています。

そこにたくさんの椿の銘木が植えられています。どこまで写真で美しさを捉えられたかわかりませんが(^^; ごゆっくりお楽しみください。
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前庭の石仏さま
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梅の古木
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庫裏玄関
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中庭から本堂のある高台に上がります
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本尊は、如意輪観音様が祀られています。恵心僧都の作と伝えられます。
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しばらく一段高いところにある奥庭を進みます。
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一面の苔庭が続きます。新緑の頃にお参りしたいところですが、普段は非公開ですcoldsweats01
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逆光に輝いていました。shine
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また急な階段を、中庭に降りて行きます。
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苔の中からお花が咲いているよう(^.^)
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この付近は、比較的おおきな花を咲かす品種が植えてあるようです。
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その中で、これは西洋種の椿のようですが、可愛らしい花を咲かせてました。
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小さなピンポン玉大です。
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お庭を一周して、庫裏の前に戻ってきました。
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蹲踞で、手を清めて座敷にあがります。

座敷内は撮影禁止ですが、御所の建物を移した見事な造作や壁画そして歴代の尼宮さまのお道具を拝見できます。
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銘木「月光(げっこう)椿」

庫裏の坪庭に植えられています。
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こちらは、「日光(じっこう)椿」
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いかがでした(^.^) まだ咲いていない枝も多く、見ごろにはもう少しという感じでしたが、落ち着いて鑑賞できて良かったです。

今年は、4月9日(日)まで公開されます。京都においでの際は立ち寄られてみてください。

お手洗いでは、人形君が迎えてくれますよ(*^_^*)
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(続く) (次回哲学の道を歩きます)
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2017.03.29

【嵐電】西院駅下りホーム移転レポート(後編)

3月25日の午前10時に、阪急西院(さいいん)駅と嵐電の西院(さい)駅が直結されるところを見てきました。
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10:07発の新ホームからの一番電車を見送って、ホームに上がります。車庫が真正面(^^)です。楽しくなりそう。
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車庫から、モボ502+104の編成が出てきました。
先ほど嵐山に向かったモボ501と、どこかですれ違うはずshine と、ひらめきflair ます。
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時刻表を確認すると、有栖川駅付近ですれ違うようです。それで阪急西院駅の東口を利用するのは後日にして、写真だけ撮影。

上り出入口と、
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下り出入口
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10:27発に乗ります。モボ502車内の銘板類
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芝浦製作所の刻印が誇らしげな主幹制御器。デジタル時計とミスマッチングbleah
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途中駅の乗降に手間取って遅れたのが逆に幸いしてcoldsweats01、帷子ノ辻駅のホームで無事に並びを写すことができました。
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電光表示になった行き先表示器は、日英韓中の四か国語対応です。

金帯もアクセントになりますね。在来車も巻かれるのか?
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最後に、まだ乗降できてなかった撮影所前駅で下車しました。帷子ノ辻駅とは300mしか離れてなくて、出発信号機の位置に立つのは、帷子ノ辻駅の場内信号機です。
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(次回は、椿寺霊鑑寺の特別公開です)
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2017.03.28

【嵐電】西院駅下りホーム移転レポート(前編)

3月25日の午前10時に、阪急西院(さいいん)駅と嵐電の西院(さい)駅が直結されるところを見てきました。

阪急に東口が新設され、下り大阪行きホームと嵐電の上り四条大宮行きホームが、嵐電の下り嵐山行きホームは、交差点の北側に移転し、阪急の上り河原町行きホームとそれぞれ結ばれます。
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9時37分、旧駅を使用する電車はあと3本です。関係者や見物人の姿が増えてきました。
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新ホームにも、関係者が集まっています。
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9時47分、最後から2本目の電車を花鉄で見送ります。ピンクのサクラソウと紫の電車は、よく合いますね(^^)/
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上りホームのこのスロープの入り口もまもなく閉鎖になり、阪急との共同出入り口を利用することになります。
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9時57分、旧ホームを最後の電車が発車しました。明治43年の開業以来おそらくこの場所に置かれたホームは、閉鎖になります。
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午前10時、新ホームが使用開始になりました。
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10時7分、旧ホームを徐行で通過して新ホームの一番電車がやってきました。
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前はモボ625、後ろはモボ501でした。

改造後のモボ501形の営業運転をみるのがこれば初めてなんです(^^♪
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同じころ、はやくも旧駅の閉鎖作業がはじまりました。外された看板類や備品はどうなるのでしょう。

らんでんフェスタで、オークションにかけるのかなcoldsweats01
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廃止のウワサも立っていた西院名物(^.^)「電鐘式踏切警報機」は、しぶとく残りました。

やっぱり、このカンカンカン♪ が鳴らないとね。
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(続く) (後編に続く)
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2017.03.26

18きっぷで金沢へ(その4 北鉄ちょい乗りして帰途へ)

3連休の初日の18日に、18きっぷを使って、金沢を観光してきました。
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駆け足で、金沢市内を見て歩いて金沢駅まで戻ってきました。まだ帰りの電車まで時間があるので、北鉄浅野川線に乗ってみることにしました。ただし時間的に終点までは厳しいので、一区間だけ(^^)

この時間帯は24分毎の運転ですが、発車5分前くらいまで改札は行われません。コンコースに並んで待ちます。
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ホームには、元京王井の頭線3000系の8000系が止まってました。この路線はこの形式10両で全車という小世帯です(^^)
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金沢駅は地下にありますが、地下区間は短くわずか数百メートルで地上に出ます。
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二駅目の上諸江駅で下車。回りは住宅地で特に駅なるような情景もないので、そのまま線路にそって戻ります。
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金沢駅の西口ちかくには、JR西金沢支社やJRバスの営業所がありました。

以前の西口はさびれた駅裏の感じでしたが、金沢港口と改称され、再開発が進んでいるようです。
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お土産は、高木屋の「紙ふうせん」 真ん丸な最中の皮の中に、和風のゼリーが入った、オシャレな和菓子です。
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七尾線のラッピング電車「とうはくん号」が見送ってくれました。

30年ぶりの金沢は、おおきく変わってますが、まだ江戸から昭和の香りがそこここに残っているようで、たいへん面白い街でした。

また折を見て再訪したいものですネ。
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(次回は、嵐電ネタです)
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2017.03.25

18きっぷで金沢へ(その3 文化施設見て歩き)

3連休の初日の18日に、18きっぷを使って、金沢を観光してきました。
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21世紀美術館をでて、付近の文化施設を見てあるきました。取りあえず21美の向かい側にある「中村記念美術館」へ。

受付で切符を買おうとすると、「2か所以上回られるなら、パストートがお得ですhappy01 3か所以上回られれば、記念品も差し上げますshine

といわれて、1日券を買いました。全部で17か所も入れ、他に5か所が割引になるスグレモノみたいですcoldsweats01
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「中村記念美術館」は、茶人の中村栄俊氏の収蔵品を中心に特に茶道具のコレクションが充実してます.。

さすが金沢の文化人が集められたものらしく、展示されている美術工芸品はどれもすばらしいものばかり。こっちの見る目が無くて(^^ゞ......
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次は、室生犀星記念館へ。

その名も「犀星通り」を通ります、雪をかぶる医王山と犀川の流れという、観光ポスターでよく目にする情景を体験できてちょっと感動(^^♪
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犀星といえばこの「小景異景(その2)」ですね。

私には、詩人の感情(怨念に近いのかsad)がはっきりとは理解できませんが、心に響く詩であることはまちがいありません。
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私も含めて、犀星をあまり読込んだことないひとは、「暗い作家」←失礼(^^) と、思いがちですが、実際は明るくユーモアも解するひとだったようです。

ロビーに置かれた飼い猫catと一緒に火鉢にあたる写真をもとに作られた、ジイノちゃんがメチャ可愛かったですhappy01
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お城に戻るため、適当に裏道を歩いていると、土塀に雪囲いがしてあるのを見つけました。
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雪国では珍しくもないのでしょうけど、年に2・3回も積雪のない町からの旅人には興味深く感じました。
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3か所目は、能楽美術館に入りました。金沢もお能の盛んな町です。

管理人は、演目のあらすじを知ってる程度で(^_^) 幽玄の世界を極めたわけではありませんが、能を題材とした山科理絵さんの展示は興味深かったです。

おもに関東で活躍されてる作家さんのようですが、関西にも巡回して欲しいなぁ~(*^_^*)
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またお城を半周して、今度は北側へ。 4か所目は、泉鏡花記念館です。

またまた不勉強ですが、鏡花が金沢の出身とは知りませんでしたcoldsweats01 ちゃきちゃきの江戸っ子かな? と、漠然と思ってたりsmile
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実に耽美、妖艶、ほんのりエロスな世界でした。
覗きからくり的な人形芝居で語られる名作の語り口と、拍子木のカチカチとなる音は、今も耳に残ってます。
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最後は、鏡花館の隣の柳宗理デザイン研究所で締めました。
今までの伝統文化的な展示と打って変わった、近代的な工業デザインの世界です。

懐かしい60年代の、でも今でも十分通用するモダンな工業製品の数々。
電化製品、家具、食器、etc..... 良いデザインは時代を超えて愛用されるんですね。
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ここで、午後5時になって時間切れ(笑)。 最後は6時まで入れる金沢城公園を散歩しました。
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21世紀になってから復元された櫓などは、まだ漆喰も瓦も新しくて、なんだか張りぼて(失礼)のようにも見えて、ガッカリ観光地かも(+_+)
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お城を一周した人たちは、そのまま兼六園のライトアップに向かうようですが、私は帰りの行程も4時間以上かかるので(^^;、 後ろ髪を引かれる想いでバス停へ

帰り道で、たまたま有名な「佐藤桜」を見つけました。
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あと半月もすれば、みごとな花を咲かせるのでしょうかcherryblossom
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スタンプラリーの記念品は、加賀友禅手書きハガキです。金箔が蒔いてあるところなど、加賀百万石の栄華を感じさせてくれますね。
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(続く) (次回は、北鉄浅野川線に乗ります)
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2017.03.23

【京都バス】幻の(^^) 大原鞍馬線に乗る

年に一回、春分の日にだけ運行される、「幻のバスbus
京都バス95系統に乗ってきました。
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路線バスは、毎日運行するのが原則ですが、事情により週一回とか、月一回とか、年に一回だけ運行する路線もあります。これらを「免許維持路線」とか呼ぶことがあります。廃止するとまた復活するときに手続きが面倒なので、限りなく休止に近い状態で、路線の温存を図るわけですね(^^)

(写真は、修学院駅前に到着する出庫系統)
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京都バスでは、95系統大原鞍馬線とその送り込みの野村経由の大原行きが、これに該当します。

初詣とか節分とかお祭りとか、イベントの時だけ運行される臨時バスは多いですが、祝日とはいえ、なにもない時に運行されるケースは珍しいのではhappy01

(写真は、4台のバスが連なって大原街道を走るところのうち前3台、八瀬大橋付近)
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でもこの幻のバスは、バスファンの間ではそれなりに有名で、新聞や雑誌・テレビで取り上げられたこともあります。

今年も50人以上の乗客があり、続行の臨時便を増発する盛況(^^)です。

19系統、出庫便、続行便(管理人が乗車)、17系統と4台の京都バスが連なって、大原街道を走るシーンは、圧巻でしたhappy01

(写真は、追いかける1台)
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いよいよ年一回だけバスが走る区間に入ります。
車内のテンションは上がりますhappy02
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先行車は、貸切兼用タイプです
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年に一度しかバスが来ない停留所(^.^)
ここで記念? に乗り降りするひともあり。沿線で撮影するファンもチラホラcamera
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無事に大原に到着した後続車。
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先行車は、ここから95系統鞍馬行きになります。

出庫便でやってきた50人とここから鞍馬行きに乗り込むバスファンをあわせて100人近くが2台のバスに分乗します。
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ここからの続行便は、大型バスが使われそれなりに載せられます(^^;
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この区間は、2011年秋から免許維持路線になってましたが、この春から55系統.大原貴船口線として一日3往復が復活し、めでたく普通路線に昇格いたしました。

ただこの95系統は、送り込み区間に維持路線が残るので、この先もバスファンを乗せて、年一回片道のみの運行を続けるのでしょうね。

秋分の日に帰りの片道を運行すれば、これにもバスファンが集まってくれるかもcoldsweats01
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(次回は、金沢観光に戻ります)
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2017.03.22

18きっぷで金沢へ(その2 21世紀美術館へ)

3連休の初日の18日に、18きっぷを使って、金沢を観光してきました。
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金沢駅から兼六園前までバスもありますが、ぷらぷら歩くことにします。

街路樹も雪吊りしてあるのは、雪国ならではですね。
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みなさん近江町市場に吸い込まれていきますが、人混みはあまり好きではないので(^^; 早々に横道からエスケープsmile
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金沢城の石垣に沿って歩くと、尾山神社です。加賀藩の藩祖前田利家公をお祀りしてあります。

ランドマーク?の楼門は、一説には明治維新になって江戸時代のお殿様をまつる神社の客集めcoldsweats01  なのだとも。

奇抜な(失礼)箱物で、人寄せするアイディアは、昔も今も同じですね(^^)/
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紅梅が見ごろの境内では、結婚式heart04の記念撮影が行われたりしてよいムードでしたhappy01
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「さすがに加賀百万石のお殿様のお城は、デッカイわい(^.^)」とつぶやきながら、石垣にそって城跡を半周すると、ようやく兼六園前に着きました。

入場前にお堀の櫓に昇ってお弁当タイムriceball
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21世紀美術館は、地元では「まるびぃ」と呼ばれるだけあって、楕円形の敷地に、真ん丸な建物が立ってます。外周は総ガラス張りの開放的な外観、スタイリッシュshine

先ずは、展示会を見てみましょう。
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開催中の有料展示は「工芸とデザインの境目」です。

コンセプトは、「本展覧会では、「プロセスと素材」「手と機械」「かたち」「さび(経年変化)」といった観点から工芸とデザインを見つめ直すことによって、それらの曖昧模糊とした境目を浮き彫りにする。それと同時に、最先端技術の発達などによって多様化が進む両者の新たな地平を考察する。」(パンプレットより)

と、なかなか難しいことを書いてますが、展示室に同じような用途、例えば食器なら、プラ容器と輪島塗椀を並べ、真ん中に境目を示す線が引かれているだけ。

みなさんわかったような分からんような(^^; 鹿爪らしい顔しながら見て行きます。

心の中では、「あまりに馬鹿バカしくて(失礼)わざわざ遠くから金出して見に来る価値は全然感じませんな。
昔の、見世物小屋のノリを21世紀に再現すること を、主催者が意図してるなら、これは大したものでしょうけどネbleah

とか、考えてるのかも。



パラドックス的表現ですので、あまり真に受けないようにsmile


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屋内外の、無料ゾーンにも見るべきものや、楽しいものが一杯あります。

なかなか芸術作品は、それに触れたり、遊んだりできないのが多いですが、ここには体験できるアートが一杯あります。これはアートの愛好者を増やすのに一役買うことでしょう(^^)
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そして、このミュージアムの目玉「スイミング・プール」です。

お魚になった気分が味わえますよfish
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(続く) (次回は、京都バスネタをひとつ入れます)
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2017.03.21

18きっぷで金沢へ(その1 北陸線の車窓から)

春の18きっぷのシーズンになったので、冬休みに続いてお彼岸の3連休の初日の3月18日に金沢まで行ってきました。

前回は、西金沢から北陸鉄道石川線に乗りましたが、今回は金沢市内観光がメインです(^^)
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出発は、湖西線の117系近江今津行き。

北陸新幹線線が京都・大阪まで伸びれば、北陸本線は(場合によっては湖西線も) JRから切り離されて18きっぷでは乗れなくなるかもしれませんが、まだ当分先の話でしょうcoldsweats01
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近江今津で福井行きに乗換、2両なので敦賀までは立ってましたが、ここで座れました(^^)
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長い北陸トンネルを抜けると、そこは雪国でしたsnow

だいぶん融けてはいますが、駅構内が真っ白なんてちょっと驚きですcoldsweats02
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お彼岸にこれだけ根雪が残っているということは、寒の頃はどれだけ積もっていたんでしょうねぇ。
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福井で30分ほど乗換待ち。恐竜博士に挨拶して、ちょっと途中下車。
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駅の壁面にまでリアルな恐竜のイラストが描かれてるのがすごいですねcoldsweats01

手前の電車は、元名鉄岐阜・美濃線の福井鉄道770形です。
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牛ノ谷峠を越えると、いよいよ石川県に入ります。

車窓には、雪をかぶった白山が見えてきます。
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所要時間4時間半あまりかけて、ようやく金沢駅に到着しました。

開業2周年を迎える北陸新幹線や並行在来線を継承したIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の電車が迎えてくれました(^^♪
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駅前の鼓門・もてなしドームです。

個人的には古都金沢の玄関にふさわしいかどうかは即答しかねますが(^^; はじめて実物をみた感想は、「すご~いcoldsweats01」ですね。
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(続く) (次回は、21世紀美術館を見て回ります)
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2017.03.19

京の春の散歩(その5)出町柳のオカメ桜

叡電・京阪出町柳駅前の長徳寺のオカメ桜が見ごろになってきました。
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この濃いピンクの花が咲きだすと、洛北も春がやってきたのを実感じますcherryblossom
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スマホのカメラでは捉えきれませんが、メジロも2,3羽蜜を吸いに来てました。
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この先の開花予想は、早咲きのしだれ桜が来週早々、ソメイヨシノやヤマザクラは、4月初旬、遅咲きの八重桜は4月半ば過ぎでしょうか。
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これから、6月の梅雨入りの頃まで、被写体が途切れなくて(笑)、写真散歩には嬉しいシーズンですね。
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(次回は、18きっぷで金沢を観光します)
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2017.03.18

今日、鍵は開けておきます in アトリエ空白

中津のアトリエ空白さんで、「今日、鍵は開けておきます」を見てきました。
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昨年の春に開催された『鏡の中の少女性』において、「空白」奨励賞を受賞された皆さんの記念展との位置づけですが、作家さんギャラリーの共同展示でもあります。
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ギャラリーの扉を開けるとエントランスがあって、作家さんのプロフィールが掲げられています。

そして、さらに進むと一階に三つ、二階に二つの小部屋が....
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ドアには鍵は掛かっていません。そっと開けてみましょう。そこには作家さんとオーナーさんの合作による驚きの世界が.....
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貴方も、ドアを開いてあけて個性的な空間を確かめに来てくださいhappy01

会期:2017年3月11日(土)~26日(日)
※火曜水曜休廊
時間:14時~20時(最終日17時まで)
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2017.03.16

京の春の散歩(その5) 伏見の酒蔵散歩

献血ルームより、「寒い時期は献血者が少ないので、協力して下さい。」との呼出状(笑)をもらって、伏見大手筋へ出かけてきました。

午前中でひとは少なくて、採血もスムーズに終了。せっかくなので、酒蔵の街をすこし歩きます。
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と、いっても採血の直後はアルコールbeerはNG、脂っこい食事もダメで酒蔵bottleのレストランを横目でにらんでcoldsweats01 通過dashdash
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月桂冠の酒蔵の周りも観光客は、ほとんどいません。
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運河も水を抜かれて干上がってます。

でも今月末迄にはまた通水して、十石舟の運行が再開される予定。
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菜の花と酒蔵で有名な、松本酒造蔵へ。

残念ながら、ここもすこし早かったcoldsweats01 それに、午後4時を回ると、土手が陰になることも判明flair
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ここも再来週に、また出直しますかhappy01
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城南宮の椿苑に、まだツボミですがこんな名前の品種がありました。

これも、今月末には咲きそうです。すべては再来週(^.^)
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.15

オーブンホビークラフト展 in 大阪市東住吉図書館

大阪市立東住吉図書館のロビーで展示中の"こねーる"こと松本真由美先生のオーブンホビークラフト展を見に行ってきました。
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某ギャラリーでたまたまお目にかかり、案内状をいただいたのです。

オーブンクラフトは、家庭用のオーブンで焼き上げることができる粘土工作です。焼締めることによって強度がでますし、釉薬をかけると耐水性もでて、食器としても使えるそうです。
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にゃん(年cat)中行事 キャプションもニャン語ですね(笑)
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他にも、この会館で開催されてる趣味のサークル展をみることができました。 どの作品も趣味の域をこえる仕上がりhappy01で素晴らしかったです。

わたしもリタイアしたら、「鉄道」と「写真」以外でcoldsweats01 なにかのグループにいれてもらおうかな。
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長居公園の植物園では、早咲きのチューリップtulip が満開です。
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帰りに寄った、難波の絵本喫茶holoholoさんでは、イチゴのパンケーキcafe

ひと足はやい春を楽しめた、大阪街歩きでした。
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(次回は、伏見の街歩きです)
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2017.03.13

京の春の散歩(その4) 東山花灯路

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京都の春の観光シーズンの幕開けを告げる「東山花灯路2017」がはじまりました。3月4日の夜に行ってきました。
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定番のcoldsweats01 夕暮れの八坂の塔
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201703kyouto2hanatourou05
日没直後
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ねねの道の犬矢来
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201703kyouto2hanatourou08
高台寺山門の梅
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こぼれ梅とお地蔵さま (八坂庚申堂)
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プロジェクションマッピング (長楽館)
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八坂神社
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八坂神社楼門

今年は、とくにイベントに参加することもなく、小一時間散歩して引き上げてきました。

もう人出が多くなって、それに伴い三脚の使用が全面禁止になり、気の利いたcoldsweats01 夜景撮影は無理になりましたから。
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(次回は大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.12

京の春の散歩(その3) 城南宮の椿

城南宮の神苑には、たくさんの種類の椿も植えられています。
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緑の苔庭に真っ赤な散り椿、バックは紅白の花の幕

この計算され尽くした自然美には、脱帽ですcoldsweats01
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少しアップで。
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微妙な光線の具合がたまりません(^^♪
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しばらく待って、お日様が差しこんだ瞬間にシャッターをきりました。この日の一番お気に入りの作品(^^; です。
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庭の出口で、おじさんが落花を掃除されてました。かき集められる前にcamera
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白い馬酔木も忘れずに(^^)/

(次回は、東山花灯路です)
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2017.03.10

梅田0号展 2017 in 芝田町画廊

梅田の芝田町画廊さんの「梅田0号展」を見てきました。
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知り合いの作家さんも何人か出展されています。
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小作品ばかりですが、作品の質は高くて、密度の濃い展示会です。
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14日までやってます。梅田にお出かけの際は寄って見てください。
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(次回は、城南宮の椿です)
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2017.03.09

京の春の散歩(その2) 城南宮の紅梅・白梅

春の山をでて、平安の庭に入ります。有名な曲水の宴が行われるお庭です。

ここにも、たくさんの梅や椿が花をつけています。
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神楽殿の裏手にある紅白梅をすこしぼかしてcamera
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枝の先端を見上げて
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白梅の枝ぶりが、水墨画みたいですね。
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少し萌えだしたお庭にピンクの花が映えます。
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神苑をひとまわりして、摂社の芹川天満宮の濃い紅梅で、締めましょう。
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.08

SHOCO展 in カフェchien

京橋のカフェchien(シアン)で開催の、SHOCO展を見てきました。
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癒しの写真&絵がテーマの個展です。

会場のカフェは有機野菜を使った体によいメニューを出してくれるお店で、目と口からダブルで癒し効果がありますhappy01
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お店に入ると、作家さんとオーナーさんが出迎えてくださいました。作家のSHOCOさんは、メインがカメラマンで、撮った写真のイメージを絵に描きなおされているそうです。
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お店の一角には、パワーストーンのコーナーもあります。これも体に良さそうhappy01
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ちょうどお昼時でしたので、作家さんとお食事しながらお話をさせてもらうことにしました。

頼んだのは、二十穀米の有機野菜カレー。そんなにスパイシーではありませんが、野菜のコクがしみ込んだルーは美味ですrestaurant

お茶しながらの個展鑑賞はよくありますが、お食事会ははじめてかも(笑) でも、おなじ写真好き、ギャラリー巡り好き同士happy01 楽しい時間を過ごすことが出来ました。

13日(月)まで(12日休)、お近くの方はぜひイヤされに行ってください。
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個展の会場から大阪城公園の梅林に行きました。

なんと梅にウグイスならぬインコがいましたbleah
手乗りの小鳥を連れてきて、写真を撮ってるおじさんのペットでした。
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(次回は、城南宮の梅に戻ります)
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2017.03.06

京の春の散歩(その1) 城南宮のしだれ梅

3月4日は、城南宮の神苑に、見ごろの梅と椿を見に行ってきました。
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近鉄竹田駅から続く城南宮道を進むと神社の東門にでます。
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本殿は、改修中です。最近はあちこちの神社やお寺で文化財の補修をやってますね。貴重な文化財を後世に伝えるために仕方ないのでしょうけど、やっぱり工事してるとテンションdown
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さっそく神苑に入ります。9時の開門で9時15分には着いたのにもう大勢のひとが入っている様子。
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しばらく椿の林が続いて、しだれ梅の林になります。
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みごとなピンクのカーテンhappy01
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白梅も負けずに咲いてます。
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この神苑の「春の山」と名付けた一角に、梅や椿が植えられています。
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(続く) (次回は大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.05

「旅する、熊本写真展」大阪展 in STUDIO MOUETTE

熊本地震復興支援の写真展「旅する、熊本写真展」大阪展を大阪ドームちかくのスタジオムーエットで見てきました。
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ポスターの写真とタイトルだけみると、楽しい紀行写真展のようにも見えますが、熊本地震復興を願ってのキャンペーンのひとつです。
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会場には、地震の直後(2016/04) からすこし落ち着いた(2016/09)頃までの現地の様子を写した何百枚もの写真が展示されています。

床に置かれた写真は、「踏んでもらっても結構ですよ。」とのことですが、カメラマンさんの意図はともかく、飛び越すのすら躊躇しました。
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生々しい被災地の写真をみると、関西人ですから22年前の神戸を思い出します。

今のようにデジカメは普及していなくてフィルムの枚数に制限があるとはいえ、カメラを持って現地に行っても、駅や公共施設の被害状況を写すのがやっとで、民家やまして避難所の様子など撮れませんでした。

会場の様子を、わざとモノクロにしてるのも、少しでも惨状を薄めたいから。

「記録することにも意味がある。」との意見は、プロカメラマンとアマチュアの意識の差なのでしょうか........
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帰りの環状線の駅で、くまモンが「来てねbullettrain」と呼び掛けてます。何もできないけど、現地を訪れるだけでも支援になるのかな?
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(次回は、城南宮の梅と椿です)
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2017.03.01

京の冬の散歩(その11) 先斗町「軒下花展」

たまたま先斗町を通りがかったら、こんなイベントをやっていたので、見てきました。
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知らなかったのですが、もう3回目とのこと。京都人でも先斗町や祇園の花街は縁が薄い(笑)ので。
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お店の前に、さりげなく花が生けられています。
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なかには、軒先に吊るされている花器もあって、千鳥の提灯と合わせやすいです(^^)/
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華麗な盛花風のアレンジも、意外とお茶屋さんの店先とマッチしますね。
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もうすぐひな祭りvirgo
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そして、さくら祭cherryblossom
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早くも、京の街に初夏を告げる「鴨川をどり」のポスターも。
これは、ちょいと気がはやいなぁbleah
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