« 【嵐電】西院駅下りホーム移転レポート(後編) | トップページ | 京の春の散歩(その7)哲学の道から吉田山へ花を探して »

2017.03.31

京の春の散歩(その6)椿寺:霊鑑寺の春の特別公開

3月25日は、嵐電を楽しんでから一転して洛東鹿ケ谷までバスで移動し、椿寺霊鑑寺の春の特別公開の初日に駆けつけました。
*
2017037_reikanji01
特別公開はどこも早く行かないとひとでいっぱいになるのですが(^^;、ここは初日でもあるのか、まだほどほどのお参りでした。
*
2017037_reikanji02
尼寺らしく、境内には、たおやかな感じのする苔庭がお堂の周りの山裾に造られ、小さなお池が掘られています。

そこにたくさんの椿の銘木が植えられています。どこまで写真で美しさを捉えられたかわかりませんが(^^; ごゆっくりお楽しみください。
*
2017037_reikanji03
前庭の石仏さま
*
2017037_reikanji04
梅の古木
*
2017037_reikanji05
庫裏玄関
*
2017037_reikanji06
中庭から本堂のある高台に上がります
*
2017037_reikanji07
本尊は、如意輪観音様が祀られています。恵心僧都の作と伝えられます。
*
2017037_reikanji08
しばらく一段高いところにある奥庭を進みます。
*
2017037_reikanji09
一面の苔庭が続きます。新緑の頃にお参りしたいところですが、普段は非公開です
*
2017037_reikanji10
逆光に輝いていました。
*
2017037_reikanji11
また急な階段を、中庭に降りて行きます。
*
2017037_reikanji12
苔の中からお花が咲いているよう(^.^)
*
2017037_reikanji13
この付近は、比較的おおきな花を咲かす品種が植えてあるようです。
*
2017037_reikanji14
その中で、これは西洋種の椿のようですが、可愛らしい花を咲かせてました。
*
2017037_reikanji15
小さなピンポン玉大です。
*
2017037_reikanji16
お庭を一周して、庫裏の前に戻ってきました。
*
2017037_reikanji17
蹲踞で、手を清めて座敷にあがります。

座敷内は撮影禁止ですが、御所の建物を移した見事な造作や壁画そして歴代の尼宮さまのお道具を拝見できます。
*
2017037_reikanji18
銘木「月光(げっこう)椿」

庫裏の坪庭に植えられています。
*
2017037_reikanji21
こちらは、「日光(じっこう)椿」
*
2017037_reikanji19
いかがでした(^.^) まだ咲いていない枝も多く、見ごろにはもう少しという感じでしたが、落ち着いて鑑賞できて良かったです。

今年は、4月9日(日)まで公開されます。京都においでの際は立ち寄られてみてください。

お手洗いでは、人形君が迎えてくれますよ(*^_^*)
*
2017037_reikanji20
(続く) (次回哲学の道を歩きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 【嵐電】西院駅下りホーム移転レポート(後編) | トップページ | 京の春の散歩(その7)哲学の道から吉田山へ花を探して »

コメント

こんにちは

椿、いろんな表情を見せてくれますね
手水舎?みたいなところに落ちると、
きっと花もうれしいでしょうね

>> slowmotion さんへ

こんにちは。

さすがに「椿寺」を名乗るだけあって、色んな種類の椿が植えてあって
楽しめました。

普通は、落花した花びらはあまりかえりみられることはありませんが、
椿は別格ですね(^^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京の春の散歩(その6)椿寺:霊鑑寺の春の特別公開:

« 【嵐電】西院駅下りホーム移転レポート(後編) | トップページ | 京の春の散歩(その7)哲学の道から吉田山へ花を探して »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ