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2017年4月に作成された記事

2017.04.30

【京阪】&「昔ながらの森永珈琲」

4月も終わりの今日の最高気温は26.9℃の夏日、4/1の最高気温は14.2℃ですから、ひと月で倍近くに上昇したんですね。

さすがに喉がかわいて、コンビニで飲み物を探すとこんなのが目につきました。『昔ながらの森永珈琲』 100円。
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昭和のころは瓶入りで、銭湯の脱衣場で飲むのが定番でしたね。

当時に比べてちょっと甘みが足りない気もします(レトロ製品とて、減塩・減糖なのねcafe)が、一日遅れの「昭和の日」がらみ(笑)商品です。
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飲み終わってふと思いついて、昭和の電車と記念撮影coldsweats01 してみることに。

平成っ子ですが、8000系で試し撮り。
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続いて5000系がきました。ベンチのおじさんも友情出演(笑) しかも小道具が「551」happy02
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またまた5000系、こんどはゾロ目の5555号車。
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Shijo12
最新鋭の13025Fとも合わせてみましたが、ちょっと合わないかなぁsmile
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Shijo13
やっときました2630系。できれば2600系の骸骨灯で撮りたかった(^^)/
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(次回は、乙訓寺の牡丹苑に行きます)
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2017.04.29

【京阪】夕方の鳥羽街道駅で撮影

今日からGWです(^^♪ 京阪でも臨時列車を増発したりして観光客輸送に努めてます。 京都から大阪方面への帰宅客の増える夕方の下り電車を鳥羽街道駅で写してきました。

編集の都合上、通過順ではなく、形式番号の若い順に並べてます。
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1000系 1555-1505F 快速特急淀屋橋行き
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2200系 2264-2210F 普通中之島行き
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2630系 2831-2631F 普通淀屋橋行き
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3000系 3055-3005F 特急淀屋橋行き
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5000系 5603-5553F 準急淀屋橋行き
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6000系 6053-6003F 特急淀屋橋行き
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7200系 7253-7203F 準急淀屋橋行き
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8000系8060-8010F 快速特急淀屋橋行き
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10000系 10001-10051F 準急出町柳行き

この列車だけ上りですが、7200系、9000系から中間車を組込んで7連化した少し変わった編成なので、記録してます。
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13000系 13073-13023F 臨時特急中之島行き

この日の撮影の狙い目の13000系の臨時特急です。種別表示がLED化されて、「臨」の副票はもう付かないのねcoldsweats01
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≪おまけ≫
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鳥羽街道駅は、JR奈良線と並行しています。

偶然「103系」、「快速特急洛楽」、10001Fとネタ車が並びましたbleah

103系がもう50mほど進んでくれてると、もっと良かったんですがhappy01
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(続く) (明日は、藤森駅で、午前の上り列車を狙います)
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2017.04.26

絵本の原画展「ほわころくらぶ」 in Kara-s

宇治からの帰りに、四条烏丸の精華大のギャラリー Kara-sで開催中の、えちがわのりゆきさんの絵本の原画展「ほわころくらぶ」を見てきました。
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ワンちゃんとかアザラシくんとかを主人公にした、おもに4コマのほのぼのとしたアニメです。
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こんな感じの、シンプルなアニメが20組ほど飾られています。

癒されます(^^)
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動画も上演されてました。

ちょうど作家さんが帰られたあとで、またまた残念でした(^^;

30日まで。お近くの方はぜひどうぞ。
詳しくは、ギャラリーのHPへ http://www.kara-s.jp/
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2017.04.24

宇治市「みんなのアート夢広場」

4月23日は、知り合いの作家さんのお誘いで宇治へ行ってきました。
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花の季節は終わりましたが、宇治川沿いの里山は新緑に覆われはじめています。 宇治川も天ケ瀬ダムからの放流で勢いよく流れています。
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中まで入りませんが(^^; 平等院の前庭の藤棚を見物。まだ長く垂れるところまではいってませんが、藤色がみごとです。
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青空にもよく映えますね。
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さて、肝心の展示ですが、銀行のウィンドーを利用したミニギャラリーなんですけど、前にバザーの露店が出てて絵がぜんぜん見えませんwobbly
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こんな春らしい絵が飾られてるんですけど(作家さん提供)

まだ拝見したことが無かった作品もあったのに、原画を見れなくて残念ですcoldsweats01
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気を取り直して(^^) 、こんどはみんなのアート夢広場の会場へ。作家さんもスタッフとして、在席されてます。

ちょうど、おうじちゃまと一緒に良い子のお絵かきの時間です。
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イベント会場では、子供たちに囲まれてて、こうして単独でまじまじと見るのははじめてかも(*^_^*)
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会場には、お茶ラベル絵コンテストの入選作品も飾られてました。優秀作品は、新茶のラベルに採用されるのだとか。
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楽しい宇治の散歩でした。
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(次回は、絵本の原画展です)
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2017.04.23

「遺され村の美術展」 in 葛川細川

「遺され村の美術展」を大津市葛川細川町という若狭街道(鯖街道)沿いの山村まで見にいってきました。
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この細川地区は、京都市内から車で1時間弱、バスは1日2,3本、住民はわずか24人という限界集落です。

この村のご出身で、大阪でギャラリー亜蛮人を主宰されていた上田哲郎さんが、村起しの一環として企画・開催されています。

昨年の夏くらいに大阪梅田でプレ・イベントがひらかれ、コンセプトを紹介されて以来、楽しみにしていました。

でも4月に入って週末は天候不順が続き、やっと16日に行くことが出来ました。

詳しくは、「遺され村の美術展」のHPへ http://www.nokosaremura.com/
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もう京都市内の桜の見ごろは過ぎてますが、さすがに山里だけあって、ちょうど満開の桜です。

上田オーナーと数名の作家さんが迎えて下さいました。この日はオープニング・パーティ(お花見会)とのこと(^^)
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まずは、上田さんのお宅(ギャラリー&民宿)に伺ってご挨拶。会場のパンプレットを購入します。(入場券代り¥500)

可愛いオブジェや絵、ポストカードなども並んでます。
山道や田んぼの畦も歩くので、汚れてもよい靴(長靴を有料でレンタル可)に履き替えて、いざ鑑賞に出発!

作品は、撮影自由ですが、あまりネタバレ(笑)もよろしくないので、すべてカットまたはボカシて載せてます。ご了解くださいm(__)m
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作品の展示場所は、草生した廃屋だったり、
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葛川の清流のほとりだったり、
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山間の植林地だったり、
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村の細道だったりします。

総勢40名・グループが30数か所の屋内外会場に作品を制作、展示されてます。

生活道路以外は、舗装されてませんし、道なき山道のようなところを草を踏み分けて歩いていくところもあります。

この先暑くなると、害虫やヒルやマムシに注意wobbly です。美術鑑賞というより、オリエンテーリングのノリ(笑)です。履きなれた汚れてもいい靴と、長袖、長ズボンでお出でください。
間違っても、ハイヒールやサンダルやスカートでは見て回れませんぞsmile
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この朽木谷と呼ばれる安曇川上流地域には、シコブチ神とよばれる固有の信仰があり、河童伝説が伴っています。
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河童をモチーフにした作品もあります。 (C) 多田恵子
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ちょうど、2時間でほぼ全部回れました。ゆっくり見て回っても3時間あれば十分でしょう。

最後は、村おこしのスタッフさんの休憩所でコーヒーブレイク。のどかな村の情景をながめながら、まったりできました。


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お土産は、やっぱり鯖街道の鯖寿司。食事も持ち帰りもともにOKです。

お弁当持参もピクニック気分でいいですよdash
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詳しくは、「遺され村の美術展」のHPへ http://www.nokosaremura.com/
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(次回は、宇治を歩きます)
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2017.04.21

京の春の散歩(その11)伏見の菜の花と酒蔵

4月15日は、天気が不安定で突然、雨が降ってきたりする日でしたが、大阪へ向かう途中に急に青空が広がったので、伏見で途中下車して、松本酒造の菜の花の酒蔵へ行ってみました。
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3月の終わりに一度来たときは、ぜんぜん咲いてませんでしたがようやく見ごろになりました。
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黒い板塀の酒蔵と黄色の菜の花はよく合いますね。
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見飽きない情景です(^^)
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ネットで、夜景も良いと知って、帰り道にまた寄ってみました。とくにライトアップなどされてませんが、街灯と車のヘッドライトに照らされてほのかに浮かぶ上ってます。

幻想的ですねconfident
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十石舟の乗り場にも回ってみました。 桜にもう少し光が当たってればサイコーなんですが(^^;
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(続く) (次回は、「遺され村の美術展」です)
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2017.04.20

「奇想曼荼羅」 in スナバギャラリー & 絵本喫茶holoholo

4月15日は、大阪のギャラリーを何ヶ所か回ってきました。
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3ヶ所目は、SUNABAギャラリーさんの「奇想曼荼羅」

スナバさんお得意(笑)のシュールな世界。
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2階には、招待作家の月夜乃散歩さんの写真。妖艶なエロスの香り、でもHではない(^^;

今回は、作家さんが在廊されてて、作品の解説をしていただけました。いろいろとここでは書けない裏話もsmile
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右端の、タカタニ エミコさんの日本画の技法をつかったボリューム感のある作品が気に入りました。

それにしても、今回の展示は、すごくて精神的に疲れましたwobbly
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(閑話休題)
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頭の中をホッとさせるために、また絵本喫茶 holoholoさんへ。

前回の絵本のお礼に伺うと、別な作家さんを紹介していただけました。中川洋典先生です。大阪人(笑)らしく、お好み焼の絵本。

GWは、阪急桂駅前で個展をされるそう。また行きますbook
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(次回は、京都伏見の散歩です)
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2017.04.18

「春風」・「夢あれ幸あれ」 in ギャラリーそら

4月15日は、大阪のギャラリーを何ヶ所か回ってきました。
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次に行ったのは、空堀商店街のギャラリーそらさん。 貴絵さんの個展「春風」と木本小百合さんの個展「夢あれ幸あれ」が開催中。
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「春風」のタイトルにふさわしく、明るく楽しめる絵が並んでます。

でっかいウサギさんがいたり、
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お花畑の連作があったり、奥は、写真が暗くなりましたが、いろんな表情のネコちゃんです。
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木本さんは、このギャラリーでは常連さん。お好みのブルーを主体に、カラフルだけどちょっと心の奥の震えを表現したような作品が気に入ってます。
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そらさん恒例の2017年『第9回151人展』9/24(日)-10/10(日)
の参加者募集が始まりました。

昨年の展示風景は、こちら

詳しくは、募集要項のページ

この展示会からは、多くの作家さんが巣立ってます。プロデビューされた方もおられます。腕に覚えのある方は、ぜひ応募されてください。

まだ半年ちかく先ですから、絵を描く時間も十分ありますよ(^^)
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(続く) (次回は、スナバギャラリーと絵本喫茶holoholoです)
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2017.04.17

飛べない翼 in アトリエ空白

4月15日、またしても関西は大気の状態が不安定な週末rain/cloud
カメラ散歩は無理そうsad なので、大阪のギャラリーを何ヶ所か巡ってきました。
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最初は、中津のアトリエ空白さん。水彩画のグループ展「飛べない翼」です。
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テーマの「飛べない翼」を作家さんが、どう絵にされるか楽しみにしてました。

羽が折れて飛べない、籠の鳥で飛べない、ガラスの天井を突き破れない、もう疲れたし飛ぶのヤーメタ(^^; etc......

一点ずつ見比べていくと面白いですね。
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ひとくちに水彩画といっても、用紙や絵の具、筆の選び方でいろいろヴァリエーションがあります。

その違いを見るのも楽しいですね。
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このギャラリーのもう一つの見どころは、展示空間。毎回テーマに合わせてコマ割りと小物の装飾が変わるんです。このインスタレーションを目当て(^.^)に来る人も多いのだとか。

次の展示は6月までお休み。休養明けはどんな表現で驚かせてくれるかな(*^_^*)
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(続く) (次回は、ギャラリーそらさんへ)
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2017.04.15

京の春の散歩(その10)西陣の桜と椿 (千本釈迦堂から椿寺へ)

4月9日は満開宣言の出た桜を見に西陣の散歩コースを歩いてきました。 予報では午後から天気は回復するとのことでしたがたまに薄日が差す程度で、一日中曇り空でしたが、それなりに収穫(笑)はありました。
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千本釈迦堂にきました。

ここの本堂前には、「阿亀桜(おかめざくら)」とよばれるしだれ桜があります。

一般的にしだれ桜は早咲きで、例年なら3月のうちに咲きだしてソメイヨシノが満開のころはすでに散り果てていますが、今年はソメイヨシノと共演(^^) です。
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この桜は相性が悪いのか(^^; なかなか満開の姿を写せなかったのですが、ようやくGet!できました。
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このお寺も名椿がそろっています。
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この濃い紅色の八重椿は、なぜか落ち椿のほうが魅力的に感じるんですねsmile
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北野おどりで賑わった上七軒の花街を抜けて、北野天満宮へ。

梅の季節は終わり、受験シーズンも済んで、すこし落ち着いてきた境内です。
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一条商店街の中の成願寺に参ります。

このお寺は、観光寺院ではありませんが、境内にみごとな紅しだれが植えてあります。この樹もまだ5分咲き程度ですが、シャガの白と合わせてみました。
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境内の奥にはラッパスイセンが。ハクモクレンの散り花びらに浮かばせてます。
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最後は、椿寺こと地蔵院の五色散り椿です。

この豪華さ華麗さは、おそらく京都随一でしょうcrown
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このお庭にも紅しだれがあって、年によっては、桜と椿のピンクの花びらが混じり合って、幻想的な情景を見せてくれることもありますが、ここも花の時期がずれてwobbly
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今年は、天候不順でソメイヨシノはわずか1日しか見て歩けませんでしたが、逆に絞って歩けて良かったかもしれません。

この週末は、遅咲きの紅しだれや八重桜を追ってみることししましょうか。
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.04.13

京の春の散歩(その9)西陣の桜と椿 (大徳寺から雨宝院へ)

4月9日は満開宣言の出た桜を見に西陣の散歩コースを歩いてきました。

予報では午後から天気は回復するとのことでしたがたまに薄日が差す程度で、一日中曇り空でした。でも、それなりに収穫(笑)はありましたが。
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自宅からすぐの高野川土手の桜並木のようす。出町橋から松ヶ崎橋まで3キロ以上続きます。
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さくらの咲く時期は、川端通りが花見渋滞(^^;でバスが遅れるので困ります。
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菜の花と合わせてみました。
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大徳寺までくると、お囃子の響きが聞こえます。

忘れてましたが、やすらい祭の行列です。今年は満開の桜が祭りを盛り上げてくれてますhappy01
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行列が通るときに、風流傘(ふりゅうがさ)に入ると一年間、無病息災で過ごせると伝えられます。

わたしも小休止を見計らって入れてもらいましたhappy01
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桜の花の散る頃、疫病神が花びらと共に悪さをして回るので、それを花傘におびき寄せて捕まえて鎮めるのが目的のお祭りです。

鉦や太鼓で囃し立て、子鬼・大鬼が跳ね回って進みます。
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西陣聖天雨宝院にきました。このお寺も珍しい桜や椿がたくさん植えてあります。
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残念ながら、「観音桜」「普賢象桜」「御衣黄桜」などは八重桜なので、まだぜんぜん咲いてませんcoldsweats01

早くて次の週末かなぁ~cherryblossom
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その代わり、こんなかわいいサツキくらいの大きさの椿を見つけました。(名札がないので品種名不明?)
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(続く) (次回は、千本釈迦堂から椿寺へ歩きます)
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2017.04.12

招き猫の絵本の原画展 in 絵本喫茶 holoholo

大阪なんばの絵本喫茶holoholoさんで、「招き猫の絵本の原画展」を見てきました。
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きた あいり文・絵の「まねきねこ がっこう」という絵本の原画展です。

あまり商売熱心でない、したがってお客の来ない(^^; お店に飾られた招き猫たちが、まねきねこがっこうで特訓を受けることになりました。はたして一人前になれるのでしょうかcoldsweats01

最後のオチが面白かったです。
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レストランのメニューの絵が、だれがいちばん美味しいかで、争いをはじめます。

さて、いちばん美味しいのはどの料理かなrestaurant
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気に入った本を一冊買わせてもらいました。お礼にいただいた招き猫のチョコレート。

美味しかったですsmile
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(次回は、京都の桜見物です)
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2017.04.10

あらかわの桃の産地、紀の川市桃山町の桃源郷へ

4月8日は、18きっぷの旅の3回目で、和歌山に行ってきました。まず、和歌山電鐵の貴志駅でたま駅長に会って、バスで次の目的地へ移動します。
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紀の川市のコミュニティバスです。広域合併で誕生した市域を巡回しています。

乗客は、なんと私ひとり(^^; 路線バスですが貸切状態です。貴志川にそって走るバスは、田舎道を集落を縫いながら進みます。まわりは果樹園が広がってピンク色。桃源郷への期待が膨らみます。
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そして降りたのは、その名も「桃源郷口」shine バス停の後ろはもう桃畑。
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バス停前にはでっかい桃の看板。うしろの建物は選果場で直売所もあります。
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紀ノ川の堤防から見下ろした、ひと目千本の桃畑。 ピンクの林が遠くまで続いています。
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桃源郷の入り口ちかくには、菜の花畑も作られてピンクと黄色のコントラストが見事です。
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この桃畑のことは、いつもコメントをいただく音姫さんに教えていただきました。ありがとうございますm(__)m
音姫さんのブログはこちら→  http://mac-otohime.cocolog-nifty.com/blog/

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天気が悪くて花の色が映えないのが残念でしたsad
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でも、花にちかづくと、雨でほこりが流されてキレイにみえます。
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朝方の雨しずくが残ってました。
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鑑賞用の花ももの咲いているのはよく見ますが、果樹桃の花をじっくりと見たのははじめてかも(^^)
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こんどは、桃の実のなる初夏に買い出しに来たいですhappy01
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天気があやしくなって、ぽつぽつ降り出してきたので、下井阪駅から戻りました。

今回の18きっぷは、ネットで3回分だけ入手して利用しましたが、そこそこ元は取れたかな(^^;
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(次回は、絵本の原画展です)
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2017.04.09

【和歌山電鐵】 いちご電車に乗ってたま駅長に会いに(^^)

4月8日は、春の18きっぷの旅の3回目で、和歌山へ行って来ました。

最初の目的地は、和歌山電鐵の貴志駅です。
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和歌山駅の貴志川線ホームにやってきたのは、いちご電車です。

他に、おもちゃ電車、たま電車、うめぼし電車などユニークな内外装にリニューアルされた電車が走っています。
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ドアの周りにも
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車内にも、いちごのイラストがいっぱい。 
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電車は、桜が満開の終点貴志駅に到着です。
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再び和歌山に戻っていく電車を見送って、
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駅構内に入って、たま駅長に会いましょう。
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駅舎自体がネコの顔になっている、たまステーションhappy01

中は、改札口のほか、喫茶コーナーや土産物売り場、そしてたま駅長室があります。
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二代目たま駅長「ニタマ」
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愛くるしい顔つきだった初代に比べて、精悍で貫禄十分(^.^) ですね。
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お客さんがいても、寝てしまったりと気まぐれ(^^; です。
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初代のたま駅長の人形や制服も飾ってあります。
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たま駅長のブロマイドで飾られた時刻表(^^)
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(続く) (次回は、紀の川市桃山町の桃源郷です)
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2017.04.07

18きっぷで舞鶴・小浜線へ(その3 小浜の古社寺巡礼)

4月1日は、春の18きっぷで、舞鶴線・小浜線に乗ってきました。

舞鶴の赤レンガ倉庫を見たあと、小浜線にのって東小浜まで移動します。
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東小浜駅付近は遠敷(おにゅう)地区とよばれ「海のある奈良」ともy呼ばれるように、古社寺がたくさん残っています。

ぜんぶ回るのは時間的に無理なので、比較的駅から近いところをいくつか参りました。
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最初は、一番遠い神宮寺に参ります。駅から徒歩30分ほどです。

立派な仁王門ですが、田んぼの真ん中にあります。その昔はここから本堂に向かってたくさんの堂舎や塔が立っていたのかもしれません。
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このお寺には、奈良のお水取りで汲まれる「若狭井」に向けて御香水を送る「お水送り」の井戸があります。

毎年3月2日の夜に、この井戸から汲まれた水を松明行列で鵜の瀬まで送り、そこで遠敷川にそそぐと10日間で、奈良まで届くと伝えられています。
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言い伝えによると、「奈良時代のこと、東大寺に二月堂が作られ法要が営まれます。その時全国の神さまを奈良に招くのですが、若狭の遠敷明神は、魚釣りをしていて遅刻します(^^; 遅れた神さまは、おわびに「本尊に供える水を若狭から送る」と約束し、二月堂の下の岩をたたき割ると神泉が湧き出ました。」

これが、いまの若狭井のはじまりなのだそうです。
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奈良のお水取りは有名ですが、若狭から水を送るのはあまり知られていないでしょうね。

おそらく大陸から日本海をとおって若狭に届いた文化(ひと・もの)が、さらに奈良や京都へ送られていく記憶が伝承に反映されているのでしょう。

今に残る若狭の国宝・重文級の文化財は、当時の国際交易ターミナルの名残なのです。
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厳めしい門構えの本坊です。中には美しい庭園がありますが非公開です。
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すき間からのぞいてみました。

白梅と紅椿のコントラストがみごとでした(^^)
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次にたんぼ道を10分ほどあるいて萬徳寺に向かいます。

早春の遠敷の里は、まだ肌寒いです。山には雪が残っています。里でも日陰には雪だまりがまだ残ってました。
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このお寺は、枯山水庭園がみごとです。特に紅葉のころが素晴らしいとされています。

まだここも枯れ枯れしい雰囲気ですが、紅白の五色椿が彩りを添えていました。
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本堂は、石段を上った上にあります。
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ご本尊は、阿弥陀さま。等身大の座像で穏やかなお顔をされています。

じっと拝顔させていただいていると、「寒いのに,よう来たな。」と話かけてこられるようです。日ごろのストレスが消え去るようでしたconfident
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次は、若狭彦神社上社に参ります。若狭国一宮です。

ご祭神は、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)海幸山幸神話の山幸彦です。海幸山幸神話は、日向が舞台とされていますが、古代は、海を通じて九州とも意外に緊密なつながりがあったのかもしれません。
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参道は杉の大木が並んでいますが、とくに楼門前の巨木が目につきます。手前側からはわかりにくいのですが、二本並んだ夫婦杉です。
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掛樋で導かれた手水。これも湧き水なのか意外と冷たくありません。
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もと来た道を、若狭姫神社にむかいます。

肌寒いとはいっても、もう4月。道端の雑草も春を告げています。ムラサキケマンやすでにスギナになったつくし、
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蔵の土塀のまえには花ダイコン。紫が目にしみます。
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若狭姫神社(下社)のご祭神は、山幸彦の奥さんになる豊玉姫命(とよたまひめのみこと)です。

女神さまらしく、安産や子育てに霊験あらたかなのだとかvirgo
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社殿に覆いかぶさるような、巨大な千年杉。樹齢500年、樹高30mだとかhappy01

荘厳な雰囲気ですが、となりのトトロに出てくる巨木をイメージしちゃいました(^.^)
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遠敷の町は、遠敷明神の門前町、丹後街道と鯖街道の分岐点として栄えました。

旧街道沿いに古い町並みが残っています。
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『ようけの「みせ」があったんやでぇー』 って、関西弁ですね。

福井県でも若狭から越前の嶺南(敦賀付近)は関西弁ですが嶺北(武生、福井方面)にいくと福井弁というのか、べつな方言(北陸弁)が聞こえますね。
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ベンガラ格子に花飾り。 この付近の旧家で揃って活けられてました。

優雅な町おこしの取り組みのようです。
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腰のタイル模様、建てられたときはモダンに、今はレトロに(^.^)
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家の前に小川が流れているのは冬の積雪対策なのでしょう。京都市内とは数十キロしか離れていませんが、ここは雪国です。
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帰り道は、JRバスの若江線に乗りました。18きっぷは使えませんが(^^; ローカルバスに乗るのも趣味の内。

実際、近江今津まで1時間足らずで着き、敦賀や舞鶴経由の鉄道より、はるかに近道ですから。

小浜では、まだまだ書きたいことがあるのですが長くなりそうなので、一旦おわります。また折を見て続きを載せますね。
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(続く) (次回は、18きっぷで和歌山にいきます)
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2017.04.06

18きっぷで舞鶴・小浜線へ(その2 舞鶴赤レンガ倉庫)

4月1日は、春の18きっぷで、舞鶴線・小浜線に乗ってきました。

千代川駅で途中下車して出雲大神宮に参ったあと、ふたたび山陰線に乗り、綾部で舞鶴線に乗換えます。
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予定より東舞鶴で時間がとれたので、駅の観光案内で地図をもらって、街にでます。まずは舞鶴港に向かうことに。
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市街地の通り名が旧日本海軍の軍艦の名前になっているのが、かつての軍港らしく、ロシア語の表記が英語より上にあるのが今の貿易港らしいですねcoldsweats01
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フェリーターミナルに来ました。巨大な船が接岸しています。

このまま北海道に渡りたくなりますねsmile
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普段あまり海をみることがないので、港の情景は新鮮に感じます。
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フェリー乗り場から5分ほど歩くと、赤レンガ倉庫群に着きます。赤レンガミュージアムとして整備されているところもありますが、このように当時のまま残っている建物も多いです。
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運搬用のトロッコの線路が残っています。
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レンガと石畳で舗装された通路を横切って、倉庫と倉庫をつなぐ線路。

こんなのを見ると現役時代がしのばれてワクワクしてきますねhappy01
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ダミーですが、線路とターンテーブルを模した舗装もあります。
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倉庫内にも線路は引き込まれており、大きな扉を通って直接貨車が出入りしていたのでしょう。

倉庫から臨港線につながる引き込み線を模した舗装も見かけました。
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東舞鶴駅と舞鶴港を結んでいた旧中舞鶴線の北吸トンネル跡です。昭和47年に廃線になり、いまは遊歩道になっています。
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咲きだした山桜と煉瓦隧道

絵になりました(^^)
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(続く) (次回は、小浜の古社寺を巡拝します)
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2017.04.04

18きっぷで舞鶴・小浜線へ(その1 丹波一宮出雲大神宮)

4月1日は、春の18きっぷで、舞鶴線・小浜線に乗ってきました。
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京都駅から山陰線の胡麻行きに乗り、まず降りたのが千代川駅です。

ここから丹波国一宮出雲大神宮へ向かいます。
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駅を出るとすぐに保津川にかかる月読橋を渡ります。歩道のタイルが月の満ち欠けと星座の模様になっています。なかなかユニークですね。
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橋を渡りしばらく行くと、南丹高校前の工場の駐車場に突然こんなものがhappy01

C1と書かれたコッペルのミニSLと腕木信号機です。調べると阪急上桂駅ちかくの西京区のSL公園に置かれていた機関車でした。
「最近姿を消した」と聞いていたので、「解体されたかwobbly」と思ってたんですが、こんなところに引っ越してたんですねsmile
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相変わらず屋外保存ですが、整備されているようで状態は悪くありません。運転台に入ることもできます。
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またしばらく歩くと田んぼの中に古墳が現れます。「千歳車塚古墳」です。

枯草を野焼きしたのか真っ黒(^.^)です。
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発掘調査などにより、6世紀前半の修築とされており、口丹波最大級の古墳です。
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駅から歩くこと40分あまり、ようやく出雲大神宮につきました。まだサクラは咲いていませんが月次祭があるので露天などもでています。
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境内の狛犬の前に、徒然草の第236段のゆかりの地の案内がでてました。

「あるとき兼好法師が友人と連れ立って丹波の出雲大神宮に参ります。

社殿をみると狛犬が後ろ向けに立っています。一行のなかの聖海聖人が「これは珍しい都の土産話にしよう。」と感激して、宮司さんに「この後ろ向きの狛犬は由緒があるのでしょうね。」と聞くと、

「近所のこどもが悪さをしたのですよ、しようがない。」といって直してしまいました(^.^)

上人の感激も無駄になったたとさ(^^;

というお話happy01
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兼好法師の一行は、どうやって亀岡まで来たんでしょうか。老の坂越えの山陰道か嵐山から愛宕山の麓を通る越畑道かでしょうね。

今の山陰線の通る保津川沿いの道は当時は急峻すぎて一般的ではなかったように思います。
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帰りはちょうどコミュニティバスの便があったので利用しました。おかげで、一本早い電車に乗り継げて後の行程が楽になりましたhappy01
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(続く) (次回は、舞鶴の赤レンガ倉庫です)
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2017.04.03

京の春の散歩(その8)本満寺のしだれ桜と御所の糸桜

「東京都内では桜が満開」とのニュースも流れてますが、京都市内の桜は、一週間以上遅れた感じで、ソメイヨシノはぜんぜん咲いていません。

早咲きの本満寺のしだれ桜と御所の糸桜が見ごろになって来たので、2日の夕方から行ってみました。
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出町寺町の本満寺のしだれ桜です。全体では5分咲きといったところ。

陽当たりの良い方は咲いてますが、反対側はまだまだですね。
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良く咲いている枝でも、つぼみが目立ちます(^^)
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続いて、御所の近衛邸跡にいきました。ここの糸柳はもう満開です。

他の桜の名所がほとんどまだなので(^^;、大勢の観光客が来ています。
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池に垂れ下がる姿が優雅ですねぇーconfident

さすがに元お公家様の屋敷の庭木だけあります。
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夕日が差し込む時間になりました。

桜は早起きして朝日と共に写すことが多いですが、夕映えも素敵ですね(^.^)
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ちなみに、鴨川の土手のソメイヨシノはこんな感じ。探して1本だけ咲いているのをみつけました(^^♪
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(続く) (次回は、18きっぷで舞鶴・小浜線沿線に出かけます)
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2017.04.01

京の春の散歩(その7)哲学の道から吉田山へ花を探して

3月25日に霊鑑寺の特別公開に行き、そのあと哲学の道から吉田山へ抜ける散歩コースで、春の花を探して来ました。
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哲学の道の遊歩道は、まだ「春爛漫」を感じるところまではいきませんが、ぽつぽつと春を告げる花が咲きだしています。
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大豊神社に参ります。 このお宮は花の名所のひとつで、一年中お庭に花が絶えません。

今は、梅と椿がみごろです。
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気に入った花を数輪写せました。
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バックは、コブシでしょうか。
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お神酒の手前は、蝋梅の枝に結ばれたおみくじ
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この神社のマスコット、狛ネズミくんと稲荷キツネが勢揃いhappy01
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哲学の道から真如堂に向かいます。このお寺はカエデのイメージが強いのですが(^^; 椿の大木もありました。ふだんはたくさんの楓樹に囲まれて見落としていたようです。
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三重塔の下には、ツツジが咲いてました。早春に咲く玄海ツツジという品種のようです。
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馬酔木もたくさん咲いています。
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ほんのり赤みがかった花も
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真如堂のちかくの東北院ではジンチョウゲが満開になってました。
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今日から4月です。 いよいよ春本番cherryblossom

これから梅雨明けまで、花が途切れることがないので被写体探しも楽で助かりますbleah
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(次回は、見頃を迎えた本満寺と御所の桜です)
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