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2017年5月に作成された記事

2017.05.28

こだん みほ個展「懐古小路」 in 京町家ギャラリーbe-kyoto

京町家ギャラリー be-京都に、こだん みほさんの個展「懐古小路」を見に行ってきました。
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こだん みほさんは、昨夏の暑中見舞い用ポストカード展にタイル絵の作品を出展され、みごと第一位の栄冠に輝かれました。その賞品として、今回の個展に至られてます。

私も、ポストカードを気に入って購入させていただき、それからネットでのお付き合いが続いています。

展示作品は、レトロな街並みや建物を描いたスクラッチ画と、
(作品は、墨一色なのでモノクロ写真にしてます)
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一転してカラフルなモザイクタイル絵です。

街並み風景は、実景を見たところも、通り過ぎただけの町もありますが、イメージそのものなんですね。

中には、「いいなgood」 と思って写真まで撮ったのに、「解体されたそうですよwobbly」 といわれて、ガックリなところも。

町家の居心地のよさもあって、1時間ちかくも話し込んでしまいました (6/1まで)

詳しくは、作家さんのHPまで
https://www.kaikokouji.com/
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ギャラリーは、同志社大学の新町校舎の近くです。昔ながらの学生食堂も残ってますrestaurant
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2017.05.27

一井すみれ個展「意訳と誤訳」 in スナバギャラリー

スナバギャラリーで、一井すみれさんの個展「意訳と誤訳」を見てきました。
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見た感想ですが、ひと言でいうと「非常にわかりにくいwobbly」ですね。
見た目は、ごく普通の情景なんですけど、じっくり見ると???

在廊されてる作家さんに対しても、挨拶に続けてでた言葉が「けったいな絵やねぇcoldsweats01」 こんな時、関西弁は婉曲に聞こえるんでええわ(^^)
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この写真の一番右の絵が、特に奥深く感じました。見れば見るほど気になる箇所がでてくる。 禅問答とまではいかなくとの、それに近い感覚かもsweat01

作家さんによる解題がギャラリーのHPに載ってますが、これもなかなか難しい(^-^)
http://sunabagallery.com/upcoming/20170527_ichii/ichii.html
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(続く) (次回も大阪のギャラリー巡りです)
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2017.05.25

公園でお花を写す(亀岡運動公園編)

5月20日に、息子の部活の試合に付き合って、亀岡運動公園まで行ってきました。
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軟式テニスの地区予選です。でも、試合と試合の間はヒマなので、コートの周りをウロウロ(^.^)
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非常に大きな総合グラウンドで、競技施設のほかに、野外ホールや子供の遊び場、芝生広場もあり、試合の掛け声に交じって、子供たちの歓声でにぎやかです。
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気儘にシャッターを押しました。
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虫食い穴が面白いので
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風に揺れる穂が気に入ったんで
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この日で、一番よく撮れた(^^; と思う一枚かな
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桜の実の熟するとき
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木洩れ日とキショウブ
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目には青葉 山ほととぎす 初ガツオfish 

ホトトギスではなくウグイスが、ホーホケキョと鳴いてましたhappy01
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試合が終わったのは、午後5時前。春の試合の時はもう薄暗かったですが、日が長くて助かります(^.^)
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結果は、めでたく地区予選突破(第四位)

次の京都府予選は6月4日に丹波運動公園です。ここは京都市内から遠いんやcoldsweats01

どうせ、インターハイ出場は無理やろから、応援はパスしょーかなbleah
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.05.24

京の初夏の散歩(その3)街なかでお花を写す(京都市街編)

5月14日は、京都市内でミュージアム&ギャラリー巡りをしてきたのですが、ちょっとブログに載せるほど心が動かなくて(^^;

行き帰りに撮った路傍のお花で、ネタつなぎをtulip
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京都駅付近
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祇園四条駅付近
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京大病院付近
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京大理学部付近
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京大西部体育館付近
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(続く) (次回は、亀岡でお花を写します)
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2017.05.22

【京阪】唐橋前駅にて、80系塗装車を写す

GW最終日の旧東海道ミニ・トリップ(^^♪ が、終点の瀬田の唐橋を渡り終わったとき、偶然に京阪石坂線唐橋前駅を旧80系塗装車が発車していきました。

時刻表を調べると次の石山寺駅で折り返して10数分後には帰ってくるようなので、戻り待ちして狙うことにしました。
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一本前の旧標準色車で練習。この塗装もいよいよ京阪本線の新塗装に合わせて塗り替えられることになったので、早めに記録が必要です。
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すれ違いで、600系の標準色のGet.
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懐かしい、旧80系塗装です。京津線の一部地下化に合わせて廃車になって、今年の秋ではや20年です。

月日の経つのは早いです。
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80系が廃車になった当時は、諸般の事情(^.^)で、鉄道趣味をお休みしてた時期でまともな80系の写真は一枚も無いんですね。

いま思うと惜しいことをしました。
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すれ違いでやってきた、福縁号を写して引き上げました。
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(次回は、街歩きです)
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2017.05.21

旧東海道を少し歩く(野路の一里塚から瀬田の唐橋まで)

もう半月も前になってしまいましたが(^^;、5月のGW最終日に滋賀県草津市の三大神社の藤祭りに行った帰りに、すこしだけ旧東海道を歩いて見ました。
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出発は、草津駅前ではなく、ひと駅京都よりの南草津駅前から。
現代の東海道、国道1号線に沿ってマンションやショッピングモールが並んでいます。
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その傍ら、民家の庭先のようなところを旧東海道が国道を横断しており、ここに野路一里塚跡があります。

江戸日本橋から119番目の一里塚。距離の目安にしやすいのでここをスタート地点に(^^)
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街道は、国道や鉄道とつかず離れずで山側を西に進みます。

すぐに「野路の(萩の)玉川」跡です。六玉川にひとつとされ、鎌倉時代は有名な宿駅だったようです。

いまは、新興住宅地や工場に囲まれて、往時の姿をしのぶのは難しそう(^^;
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大きなため池がありました。弁天池と書かれています。真ん中に小島があって、弁天さまが祀ってありました。
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ちょうど田植えがはじまる時期で、池には満々と水がたたえられ、小島は野鳥のねぐらになっているようです。
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狼川を渡ります。 まだ目的地までは5Kmちかくcoldsweats01

コミュニティバスのバス停標識がカワイイので、記録しておきましょう(^^♪
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狼川を渡ったところに、草津市と大津市の市境があります。川ではなく溝のようなところに境界があるのねsmile
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月輪寺というお寺の門前です。いちいち載せませんが、さすがに旧東海道らしく、沿道には古跡を示す石柱や古民家や古社古刹が目につきます。

それらに立ち止まり説明書を読みながら進むと、退屈しませんね(^.^)
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JR瀬田駅ちかくの、一里山一里塚跡まできました。

一里塚があったので、「一里山」とはわかりやすい(笑)地名です。
江戸からちょうど120里目です。
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しばらく丘陵地になって、道は上り下りがありますが、いままで概ね西を目指していたのが浜街道と合流して南に直角にまがります。

この道でいいのかすこし不安になったところで、近江国府跡の案内板があります。

実は、近江国庁が瀬田にあることは、不勉強で知りませんでした(^^; 近江神宮の旧大津京跡にあったと、ばくぜんと思ってました。
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しかも思いの他(失礼)広い敷地です。基壇や柱跡を示す円柱、復元された官舎の建物(休憩所)があります。

ベンチに腰かけて一服。

今日別れ明日はあふみと思へども夜やふけぬらむ袖の露けき  

(紀利貞 古今集巻八 離別歌 369番)

の、和歌が想い出されました。京の都から近江国庁まで、平安の昔でも、一日歩けば到達できたでしょうけど、遠近にかかわりなく別れはツライものですねconfident
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いよいよコースは終盤にはいりました。

建部大社の裏山に昔の東海道の面影を残す小径があると聞いて歩いてみました。フカフカの落ち葉の絨毯と若葉の天蓋、このコースで唯一の地道です。
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頂きに、ちいさな祠がありました。
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裏山からもお参りできますが、ここは近江国一宮に敬意を表して、立派な門前町の参道をあるいて、建部大社に参ります。
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日本武尊をお祀りする本殿(中央奥)と大己貴命をお祀りする権殿(右手前)
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この日のゴールの瀬田の唐橋を渡ります。瀬田川をわたる風が心地よかったです。

ここまで10Kmほど、弥二さん北さんの時代なら、一日十里ほど、東海道125里を12,3日で歩いたといいますから、二里や三里の道のりは、すぐそこの感覚だったでしょうねhappy01
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擬宝珠に、施工者の名前が掘ってありました。
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JR石山駅から新快速で帰ります。
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(次回は、京阪大津線ネタです)
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2017.05.17

滋賀県草津市の三大神社の藤祭りに行ってきました。

いつも読んで頂いている、na nori さんから「草津の三大神社の藤が見ごろになりましたよ。」と声をかけていただいて、GW最終日の5月7日に見に行ってきました。

na noriさんのブログはこちら
http://noriko-0606-one.cocolog-nifty.com/blog/
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実は、お声がけは2・3年前からいただいてたのですが、なかなか予定が合わなくて毎年行けずじまいでしたが、ようやく行くことが出来ました。

JR草津駅からバスで15分くらい走り、そこから麦畑や水田の広がる道を5分ほど歩くと神社に着きます。

朝の10時前ですがすでに境内は大勢の見物人で盛況です。
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樹齢約400年とはすごいですね。
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花房は2m前後にも伸びて、地面に着く(砂擦りの藤)といわれますが、このときは長くて1m余りでした。おそらく先週末から今週末にかけてくらいが一番長くなるのでは(^-^)
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GW最終日に行ったのは、「今年はどの花も遅れて咲きだしてるから、藤見も遅い方が良かろう」 というわけですが、それでも早やかった(^^;
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普通に鑑賞するぶんには、これで十分すぎるくらい美しくみごとですね。
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もし、来年以降にまた行く機会を作るなら、ネットで「地面に達しましたgood」って、書き込みを見てからですね。
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(続く) (次回は、旧東海道を歩きます)
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2017.05.15

京の初夏の散歩(その2)きぬかけの路と華頂の道

       
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Kawaramachi_imadegawa01_2 GWも終盤の5月6日は、春の京都非公開文化財の特別公開で、洛西のきぬかけの路とギャラリー巡りで洛東の精華の道を歩いてきました。

この日は、午後から雨の予報なので、時間節約に出町から金閣寺まではバスを利用。急行バスなので速いです(^^♪

<注>この記事内の写真は、クリックすると拡大します。
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201705_4kinukake01_2 衣笠からきぬかけの路をあるいて、御室仁和寺まできました。すでに遅咲きの御室桜も葉桜になって、境内は静かになっています。

国宝の金堂と重文の経堂が公開されます。金堂(本堂)は、元は京都御所の紫宸殿を移したもので、最古(桃山時代建造)の紫宸殿の遺構だそうです。

内部は、御殿から仏殿に改装されてますが、一段高い仏座は高御座のおかれた跡だとか。背後の極彩色の壁画が美しいhappy01
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201705_4kinukake02 経堂は、その名の通り経典の収蔵庫。内部には八角の回転式の書架が置かれてます。

書架には引き出しが800個もの引き出しがあり中にお経が納められてます。

それぞれの引き出しには千字文という漢字の練習帳の漢字が順番に振られナンバー管理中coldsweats01

このお堂も内部は極彩色の壁画で飾られてます。普段は閉め切られて真っ暗なようなので、何百年も色が残ったんでしょうね。
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201705_4kinukake03 仁和寺をでて、近くの福王子神社へ。

仁和寺を開かれた宇多天皇の母で、光孝天皇の后である班子女王をお祀りします。

小さなお社ですが、重文指定(江戸時代初めに徳川家光が造営)

班子皇后が多くの子宝に恵まれたことから福王子と名付けられたとか。いまでも安産・子育てのお参りが多いです。

お宮参りのお札の犬張り子がカワイイlovely
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201705_4kinukake04 福王子から北へ少し上がったところに、次の非公開寺院、妙光寺があります。

非公開でも、大概の寺社は名前くらいは知ってますが、このお寺はまったく知りませんでしたcoldsweats01
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201705_4kinukake11 鎌倉時代に開かれ、京都十刹の第三位の寺格を誇る大寺院でしたが、戦乱や自然災害で荒廃し、忘れられた存在になってしまったようです。

広い境内ですがあまり整備はされておらず、痛々しい感じもします。
境内には、野々村仁清の墓と伝えるお墓があります。

本物だとして、世の名声にくらべて、非常に質素なのに驚きました。薄葬を命じたのでしょうか。
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201705_4kinukake05 妙光寺をでて、嵯峨野の遍照寺にむかいます。

途中に、「鳴滝の大根焚き」で有名な了徳寺があるので、寄ってみました。

旧街道に沿った意外と小さなお寺でした。

師走の風物詩としてテレビや新聞でみる写真で、大寺院かと思ってたんですけどbleah
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201705_4kinukake06 旧街道には、こんな茅葺屋根の民家もありました。

玄関前の、発泡スチロールの箱が艶消しなんですねsmile
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201705_4kinukake07 きぬかけの道は、宇多野の丘陵地を越えて、嵯峨野に入ります。

広沢池の水面が広がります。

左奥は大覚寺、五山の送り火のひとつ鳥居形の灯る曼荼羅山そして愛宕山と続きます。
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201705_4kinukake08 正面は遍照寺山。

その昔は、これから参る遍照寺がこの山の麓を中心に池の周りに大伽藍を広げていたそうです。

今の遍照寺は、池から南へすこし入った所にあります。

整備された境内が美しいです。
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201705_4kinukake09 このお寺では、十一面観音菩薩像と赤不動像が公開されました。どちらの仏さまも、平安中期このお寺が開かれた頃(989年前後)に彫られたと考えられています。

時は、一条天皇の御代、藤原道隆や道長、定子皇后、彰子中宮に清少納言や紫式部、和泉式部が活躍した時代ですぞ。

しかもこのお寺には、源氏物語の夕顔の巻のモデルになった、具平親王と大顔の悲恋話が残されていたりします。

観音さまもお不動様も、平安貴族やお付きの女房方と対面されてるかもしれませんね。
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201705_4kinukake10 前に、「桃山時代の作(450年ほど前)で、信長や秀吉を見ているかも知れない。」と説明された仏さまをみて、「へぇー!」って思ったことがありますが、
上には上(約1000年前)がいるもんだcoldsweats01
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Yamagoe01 さて、午前中のきぬかけの路の散策を終えて、バスで、一気に四条京阪前まで移動します。

バスに乗ってすぐに雨が降ってきました。でも40分ほどの乗車時間のうちに雲は移動し、バスを降りた時には傘は不要でした。

良かったですhappy01
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201705_5kacyou01 祇園町を抜けて、知恩院さんに向かいます。

順番が逆になりましたが、前に紹介した、田上晃庸さんの写真展「Flow-道-」を見るためです。

新緑に覆われた華頂山が目に痛いくらいですね(^^)
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201705_5kacyou03 写真展を見終わって、本山さんにお参りします。

鶯張りの廊下を歩くと、キュッキュッと鳴って面白いですね。

子供の頃は走り回ってよく怒られましたcoldsweats01
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201705_5kacyou04 お参りを終えて、新門前通りを下っていくと小さな流れにぼたん桜の花いかだがcherryblossom

回りは初夏なのに、ここだけ晩春が取り残されてるみたい。
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201705_5kacyou05 花いかだの上には、つるバラが垂れ下がっていい感じ。
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201705_5kacyou06 白川の一本橋を渡って、古川町商店街へ。
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201705_5kacyou08 偶然、ギャラリーを見つけてまた立ち寄りました。

京都精華大のマンガ学部のOB・OGの四人展です。

漫画の原点のカートゥーン、似顔絵、見立て絵、オリエンタルな絵、どれも個性的(*^_^*)

仏様ばかり見て歩いて、すこし抹香臭く(失礼)なったこの日のお散歩の、リフレッシュになりましたwink
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(次回は、草津に藤祭りを見に行きます)
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2017.05.14

【阪急】京都線の有名撮影地でバリ鉄(^^♪

 
5月4日に、京阪・大阪モノレールと回って、南茨木駅ちかくの撮影ポイントにやってきました。
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奈良街道上三番という農道の踏切です。車は通れませんので、安心して撮影できます(^^)
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開発が進んだ茨木市内にまだ、こんな大きな農地があるのかと驚くような広々とした場所です。
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ここは初めて来たので最初は、順光になる下り列車を狙いました。

少し線路から離れると、オーソドックスな編成写真が撮れます。線路が一段高いので、フェンスが邪魔になりません(^^)/
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線路に近づくとこんな感じ。8両以上の編成だと、最後尾が継電器箱に隠れるかも(^^;
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遮断機の際まで行くと、なかなか迫力ある絵になります。踏切柵の合間からレンズを出してます。
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個人的には、この位置がいいように感じますが、次回は最後が隠れないように注意しなくてはsmile
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つぎは上り列車を狙ってみます。
逆光になるので、しゃがんで犬走から犬の目dog

はじめは、列車の勢いに負けて(^-^) やや手前でシャッターを押してしまいますが、
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慣れると、どアップの迫力ある写真が撮れます。
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1/500Sの高速シャッターで、時速100km/hを越えて疾走する電車を写しとめてますが、スローシャッターの流し撮りで速さを強調した写真にも挑戦してみたいですねhappy01

わずか40分ほどで、大阪市交66系以外の全形式をゲットできました。なぜか地下鉄乗入車は、ここに着いた直後に通過し、引き上げたあとにまた戻ってくるというタイミングの悪さbleah
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この日の一番の写真はこれ!

やっぱり、おじさん的にはひと昔前の阪急スタイルを残す。5300系トップナンバーですよネ!!
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(次回は、街歩きです)
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2017.05.12

田上晃庸写真展「Flow-道-」 in 知恩院

5月6日に、知恩院さんの和順会館のホールで、田上晃庸さんの写真展「Flow -道- 」を見てきました。
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去年の初夏に、知恩院さんで第一回目、今年の冬に東京の増上寺さんで二回目、今回が三回目の個展になります。

ポスターにも書かれてますが、字か小さいので、コンセプトを書き写しておきます。

<<仏像と心象風景の融合>>

『今、世界は大きな転換点を迎えている。グローバリズムとナショナリズムが衝突する今こそ、伝統を意識しつつ、世界の人々と未来を切り開くことが求められている。時代を超えてあり続ける尊像と心象とを最新技術で融合した田上作品は、伝統が未来の扉を開く鍵であることを示唆している。神仏を尊いと感じる心があれば、謙虚さを失うことなく、よりよい発展ができることを多くの人々と共有するために開催されるのが今回の個展である。』

田上晃庸

初回を拝見して、そのディジタルフォト技術の高さとコンセプトによった作風に感動して、今回も楽しみに行きました。

もちろん、前回以上に素晴らしい作品が並んでいます。仏像とその背景の自然ー野山、水辺、宇宙、大都市の夜景などが一体となって神秘的な情景を作っています。

柔和な阿弥陀様、気さくな観音さま、憤怒の不動さま、厳めしい四天王さま、じっと眺めていると、突然仏さまがこちらを見つめて、「おぉ、よう来たな」とお声をかけて下さるようです。
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一番気に入ったのは、この緑の水辺にたたずまれる仏様です。在廊の作家さんから、いろいろとお話を伺えて、より感動が深まりました。

次作も楽しみに待ちましょう(^^♪

なお著作権の関係で、網掛してますが、ご興味のある方は、作家さんのHPをご覧ください。
http://tagami-foto.com/
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(次回は阪急ネタ、その次は街歩きです)
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2017.05.11

【大阪モノレール】チョイ乗りちょい撮り(^^)/

みどりの日は、朝方に京阪を写して午後から阪急京都線に移動のため、大阪モノレールを利用しました。

今まで、モノレールを撮影したことがないので、駅でちょい撮り
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先ずは、門真市駅で折り返しの待機中の阪急京都線のラッピング電車を撮影。京都の名所や乗換案内が描かれてます。
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最初は通過するだけのつもりでしたが、モノレールを本気(笑)で写したことがないので、二つ目の南摂津駅で降りてみることに。
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GWで増発されていて、ほぼ5分毎に列車がやってきます。
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とりあえず、1000系と2000系を形式撮影
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あまり気にしたことはありませんでしたが、跨座式のモノレールの足元は、こんな感じになってるんですね。案内軌条が意外に狭くて落ちないが(^^; 心配になります。
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モノレールの軌道の曲線美というか構造美を生かした写真も撮ってみましたが,中望遠ではあまり迫力出ずdespair
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何枚か撮って、移動します。淀川をわたると新幹線の鳥飼基地、
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続いて、大阪貨物ターミナル駅の南側を走ります。
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高速道路を越えるトラス橋がめだつ沢良宜駅でまた下りました。

ガンバ大阪のラッピング電車がきました。
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後追いですが、トラス橋ヲバックに。
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チキンラーメンのラッピング電車が撮りたくてしばらく粘ってみましたが、来なかったので(^^; ここから阪急京都線の撮影地に向かうことにします。
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(次回は、ギャラリー巡り、その次は阪急京都線です)
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2017.05.09

京の初夏の散歩(その1)上賀茂神社から上御霊神社へ

今回から、京都の街歩きは初夏編となります。初回は、5月5日から。
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子供の日は、我が修学院地区の春祭り。晴天に恵まれて、盛大に神輿行列が行われました。

お神輿が踏切を渡るときに、電車と一緒に画面に入ってくれないか、毎年ここでカメラを構えるのですが、ここ3年ハズレばかりcoldsweats01
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さて、お神輿が通り過ぎてから、上賀茂神社まで散歩にでました。目的は競べ馬神事と大田神社のカキツバタ。
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結末からいうと、またまたハズレ(^^;
深泥池も大田神社も全然咲いてませんsad (上の2枚、下の2枚は3年前(2014年5月のもの)

ここ1,2年、急に咲かなくなりましたdespair 天候不順もありますが、鹿の食害が大きいと新聞記事にもでてます。柵くらいでは効果が薄く地元では対策に苦慮されてます。
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上賀茂神社の境内は、神事を見終わったひとで大混雑、参拝者の列もできてます。

まあ、ここは遠来のかたに譲って、初夏らしい写真をパチパチcamera
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神事は終わってますが、お馬さんはまだあちこちにつながれて帰りの車を待ってます。

順番に馬が引き出されて京阪のどっかの駅みたいcoldsweats01

このまま帰るのも面白くないので(^^)、近くの花の名所を探してみると、上御霊神社のイチハツがヒット。加茂街道を鞍馬口まで下ります。
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5月18日の御霊祭りに供えて、立派なお神輿が据え付けられています。今年は平日ですが、なかなか勇壮な神輿渡御なので、お時間の合う方は是非ご見物を(^.^)

お茶の家元のお供えが目立ちますが、せっかくのお米かお餅をハトがついばんでますよ(^^;
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アヤメの仲間で一番早く咲くので「一初」と名付けられてますが、今年は遅い方かも。やはり春の訪れが遅れたのが順に影響しているのでしょう。
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西に傾きだした陽の光が、木洩れ日となってお堀に降り注いでました。
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このブルーを見ると、初夏を感じます。
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帰ろうとすると、偶然に比叡山の阿闍梨さまが千日回峰行の京都大回りの途中に立ち寄られました。

比叡山から下りて、赤山禅院でお勤めされてるのは見かけたことがありますが、街なかを歩かれてるのははじめて。

近所のかたに交じってお加持をしていただきました。生き仏さまにお数珠をいただいて感激です。
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(次は大阪モノレール、その次はギャラリー巡りです)
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2017.05.08

【京阪】比叡山・大原・鞍馬連絡特急を撮る in 鳥羽街道

GWの初日の昭和の日に、鳥羽街道駅で夕方の下りの京阪電車を撮ってきましたが、みどりの日は、こんどは上り電車を写してきました。
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8010_27
下りホームの大阪方、前回と反対の位置です。疏水鉄橋のガーダーがすこし気になりますが、急カーブ急勾配を登ってくる電車を写せます。

ただ、この構図だとかなりの望遠レンズがないと電車が小さくしか写らないのでcoldsweats01 ......
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もう少し引き寄せて。Sカーブ上で真正面を向いたところを撮ります。

編成の後ろはまったく写らないので(^^; お顔に自信のある電車のみどうぞ(^^)/

比叡山連絡快速特急「洛楽」 8010F
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比叡山連絡急行 6008F 出町柳で比叡山連絡の「きらら」に乗り継げます。

この「〇〇連絡」という運行は、なにか懐かしい響きを感じて好きですthink
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大原連絡特急 8001F
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大原連絡快速特急「洛楽」 8007F

出町柳で大原行きの特急バス(八瀬以外はノンストップ)に接続しています。
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鞍馬・貴船連絡特急 8004F。
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鞍馬・貴船連絡快速特急「洛楽」 8006F

出町柳で、鞍馬行きの「きらら」と接続しています。
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    <<おまけ>>
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臨時快速特急「洛楽」 3004F

GWをはじめ、春秋の観光シーズンに運転される臨時「洛楽」
「臨」の文字を強調したHMのデザインがユニーク(^.^)
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連絡列車ではありませんが、「9000系20周年」のHMつけてるので記録。
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ちょうど1時間半ほどで、連絡列車はすべて通過したので、今度は大阪モノレール経由で、阪急京都線の撮影地に向かいます。
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(次は街歩きネタ、その次は大阪モノレールに乗ります。)
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2017.05.06

@たつまさ個展「色使いのおとしもの」 in ギャラリーそら

4月中旬から激務wobbly が続いてまして、ギャラリー巡りもほのぼのとした癒され系(^^) を選んで見に行ってます。
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特に癒されたのは、@たつまささんの「色使いのおとしもの」です。絵本の原画や、カラフルな色使いの小作品が並べられています。
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頂いてきた、画集とポストカードです。

会社から帰ってきて、ホッとする時間に見せてもらってます(^^)/
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(次回は、京阪ネタです)
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2017.05.05

京の春の散歩(その14)晩春から初夏に移るなりひら寺

4月30日に、乙訓寺の牡丹苑を見たあと、乙訓丘陵を越えてなりひら寺(十輪寺)までハイキングしてきました。
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201704narihira04
境内にはいると、さすがに伊勢物語の主人公とされる業平卿が晩年を過ごしたと伝えられる山寺だけあって、優雅なたたずまいです。

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

 (古今集 巻1 春歌上 53番、伊勢物語82段)

にちなむ業平桜はすでに葉桜でしたが、渡り廊下を越えて伸びる枝ぶりは見事です。

ちなみに、この和歌は古今集の詞書や伊勢物語によれば、業平が惟喬親王のお供で交野に狩りに行き、いまの枚方市の京阪御殿山駅近くにあった渚の院で花見宴を開いたときに詠まれたそうです。
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受付での案内に従ってお寺の裏山に登ります。若葉と黒い甍の取り合わせが美しいです。
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そこには、杉の大木に守られるように、業平卿の墓がありました。

 つひにゆく道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを

 (古今集 巻16 哀傷 861番、伊勢物語125段)

元慶4年(880年)5月28日卒去、享年56歳。命日の5月28日は、業平忌の法要が行われます。
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さらに上ると、こんな山の中に塩竃の跡がありました。

 大原や小塩の山もけふこそは神世の事も思ひいづらめ

 (古今集 巻17 雑歌上 871番、伊勢物語76段)

忘れがたき恋人二条后(若いころ業平が盗み出して、芥川まで逃げる話は、伊勢物語6段に書かれ、有名ですね(^^♪ )が、近くの大原野神社に参られたときに、塩竃から紫の煙を上げて、昔の忍ぶ恋を確かめ合ったheart04

と、伝えられます。
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山を下り、本堂に向かうと新緑の季節に真っ赤に紅葉した楓がmaple

 千早ぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは
 (古今集 巻5 秋歌下 294番、百人一首17番)

この百人一首でも知られた歌-落語のネタやアニメ映画になるくらいですからbleah-を意識しているのは、間違いないでしょうね(^^♪
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本堂には、本尊の延命地蔵菩薩がまつられ、回りの壁には仏画と並んで、業平の肖像画が掛けられています。

六歌仙や三十六歌仙絵では、弓矢を背負った武官(史実では右近衛中将に任官)姿が多いですが、ここでは宝塚ばりhappy01 の貴公子姿をあげておきましょう。

 月やあらぬ春や昔の春ならぬ我が身ひとつはもとの身にして
 (古今集 巻15 恋歌5 747番、伊勢物語第4段)
これも、引き裂かれた恋heart03 を嘆く歌ですね。
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本堂の横には、茶室があって、六歌仙の屏風絵が飾られています。

美男子leoとくれば美女virgoでしょうから、小町と業平の相聞歌を載せておきます。

秋の野に笹分けし朝の袖よりも あはで寝る夜ぞひちまさりける
  <業平>
みるめなきわが身を浦と知らねばや離れなで海人の足たゆく来る
  <小町>
 (古今集 巻13 恋歌3 622・623番、伊勢物語25段)

詳しい解釈は、ネットで調べてもらうとして(^^; 早い話、小町は業平をお断り(^-^)するわけですね。

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伊勢物語の世界にどっぷり浸れて、心の洗われるひと時でした。山道を歩いてきたかいがあったというものです(^^)
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3月の梅見とともに歩き始めた、春の散歩ですが、4月最終日をもって打ち止め、次回からは初夏編をお送りします。

続けて読んでやってくださいね(*^_^*)
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.05.03

京の春の散歩(その13)乙訓丘陵、善峯道を歩く

4月30日に、急に思い立って乙訓寺の牡丹苑を見てきました。

朝早くいったので、お寺を出たのがまだ8時半すぎ。まだ十分時間はあるので前から行きたかったなりひら寺(十輪寺)にお参りすることにしました。
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旧街道を北に向かい善峯道に入ります。西国街道から別れて、西山の中腹にある善峯寺へ向かう参詣道です。

昔からの農家が続く曲がりくねった小径は、散策にもってこいhappy01
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201704otokuni13
やがて道は竹林の中に入っていきます。この付近は乙訓の竹の子の産地です。

掘り取られなかった竹の子がニョキニョキと伸びてます。
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201704otokuni14
特別な鍬を使って竹の子を掘る姿も見られます。
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201704otokuni15
竹林を抜けると田畑の広がる気持ちのいい風景が現れました。

目的地は、向こうの山の麓、まだ道のりは半分くらいかなcoldsweats01
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201704otokuni17
小径の両側には、山野草の花が目立つようになりました。

これは野イチゴでしょうか。
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アザミとウマノアシガタ
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レンゲ畑
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シャガ
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201704narihira01
1時間近くあるいて、ようやく十輪寺の参道につきました。青葉のトンネルのような参道を通って本堂に向かいましょう。
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(続く) (次回は、なりひら寺に参ります)
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2017.05.02

京の春の散歩(その12)乙訓寺の牡丹苑

4月の最終日、前日の夜にネットで「乙訓寺の牡丹が見ごろ」との書き込みを見て、急きょ乙訓丘陵のハイキングが決定 happy01

朝7時に、阪急長岡天神駅に向けて出発です。
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201704otokuni11
駅からお寺まで徒歩で15分ほど。8時の開門直前に着きましたが、朝早くから大勢の参拝者(ほとんどがカメラマンcoldsweats01)少し早めに開門したとかで、すでに園内は大勢の人出でした。
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201704otokuni01
このお寺は、推古天皇の勅願で聖徳太子が建立され、後には弘法大師空海が住持を務め、伝教大師最澄と法論を交わしたという由緒ただしい名刹です。

今の本堂は、江戸幕府五代将軍徳川綱吉の寄進によるものです。
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ここの牡丹苑は、和傘を日よけにしているのが名物です。藁囲いをしているのはよく見かけますが、傘は珍しいのではrain
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なかなか面白い眺めです。
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201704otokuni04
しばし、傘と花で遊んでから、こんどは牡丹と季節の花を合わせてみましょう。
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最初は、朝日に輝く、八重桜と。
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201704otokuni06
次は、藤の花と。
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201704otokuni07
ちょっと分かりにくいのですが、みごとな枝ぶりの松と。

パノラマ撮影すれば良かったと、あとで気づく(+_+)
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ツツジの花はあまり咲いてません(^^;
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201704otokuni09
最後は、青葉モミジと白い牡丹を(^^♪

お寺のひとのお話では、やはり「お花は朝が一番きれいで、午後にはぐったりするんだ」とか。早起きしてきたかいがありましたhappy01
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201704otokuni10
大勢の仏様に見送られて、次は、なりひら寺(十輪寺)にむかいます。
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(続く)
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