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2017.05.03

京の春の散歩(その13)乙訓丘陵、善峯道を歩く

4月30日に、急に思い立って乙訓寺の牡丹苑を見てきました。

朝早くいったので、お寺を出たのがまだ8時半すぎ。まだ十分時間はあるので前から行きたかったなりひら寺(十輪寺)にお参りすることにしました。
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旧街道を北に向かい善峯道に入ります。西国街道から別れて、西山の中腹にある善峯寺へ向かう参詣道です。

昔からの農家が続く曲がりくねった小径は、散策にもってこいhappy01
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やがて道は竹林の中に入っていきます。この付近は乙訓の竹の子の産地です。

掘り取られなかった竹の子がニョキニョキと伸びてます。
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特別な鍬を使って竹の子を掘る姿も見られます。
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竹林を抜けると田畑の広がる気持ちのいい風景が現れました。

目的地は、向こうの山の麓、まだ道のりは半分くらいかなcoldsweats01
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小径の両側には、山野草の花が目立つようになりました。

これは野イチゴでしょうか。
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アザミとウマノアシガタ
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レンゲ畑
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シャガ
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1時間近くあるいて、ようやく十輪寺の参道につきました。青葉のトンネルのような参道を通って本堂に向かいましょう。
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(続く) (次回は、なりひら寺に参ります)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

アザミとウマノアシガタ
色が美しいです。
なかっちょさんは植物にまで造詣が深くていらっしゃいますね。
こうした野の花も
本当に1つ1つ色も造形も違い
観察すると楽しいです☆

竹の生命力というかタケノコの成長ってすごいですよね☆

>> ホシノさんへ

こんにちは。

アザミとウマノアシガタの咲いてるのを見た時、「これは写しておかねばsmile
って、感じました。

自然の作り出す美しさは、べつに人間に見てもらうためではなく、長生きして
子孫を残すための、いわば手段に過ぎないのに、なぜにこれほどきらめくのでしょうshine

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