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2017年6月に作成された記事

2017.06.30

【叡電】新しいアングルを探してみるも(^^;

6月24日は、久しぶりに叡電をガチpunchで撮影してみました。
2月の雪の日以来、急に意欲がなくなって(^^; 桜も新緑もアジサイも撮ってません。

理由は色々ありますが、ひと言でいうと「撮りたいものが無くなったwobbly」ですね。

それでも定番撮影地といわれるところでも、探せば何か転がってだろうと、貴船口駅のまわりを3時間ちかくウロウロしてみましたcoldsweats01
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815_0191
もっと撮ってますが、まあまあに感じるのはこの4枚くらい。

カエデの葉を入れたアングルは、紅葉時はたぶんカメラマンが多くて、日の出と共に取らないと無理かなbleah

≪感想≫
やっぱり、定番撮影地のお立ち台ポイントは、絵葉書写真になるけど、いつ撮っても絵になりますね。そこへどう撮影者の個性を入れるかがキモかも(^.^)

初夏から盛夏に移る時期は、草木が繁茂して被写体を隠すので、電車の撮影は秋から新緑までがシーズンやね。
暑さは体力奪うしsmile
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(次々回に続く) (次回は、一回ギャラリー巡りを入れます)
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2017.06.29

【叡電】悠久の風 風鈴の揺れる鞍馬駅

6月24日は、久しぶりに叡電をガチ(笑)で撮影してきました。

まずは、鞍馬駅の悠久の風の風鈴を鑑賞
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駅の待合室にたくさんの南部鉄の風鈴が吊下げられています。
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改札口で睨みを利かす大天狗と烏天狗
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この角度で撮ると自慢のお鼻が(^^) 良く目立ちますね。
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ホームにも天狗さんが。

風鈴は激しい風に大きな音を立てていました。
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短冊には、京都と岩手の観光地などが描かれています。
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駅前の巨大鞍馬天狗さま

今年の冬の大雪でお鼻が折れてしまいましたが、春までには治療されてやれやれ(^^;
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「有頂天家族2」のキャラを運転台に乗せ、「偽叡山電車」に仕立てられたデナ21を撮って、貴船口駅付近へ移動します。
(続く) *
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2017.06.27

【阪堺】還暦を迎えたモ501形

阪堺電車もモ501形が、今年で製造後60年、無事に還暦を迎えました。

なかでも「キン肉マン」電車だった505号は、クリームとグリーンのツートンカラーの製造当初の塗装に復元されました。
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安立町付近で、我孫子道行きをゲット
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紀州街道を急ぎ足で住吉大社前まで移動して、専用軌道から併用軌道に入るところをキャッチ。
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住吉電停に止まったのを後ろから。
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信号待ちになったので、きれいな形式写真が撮れました。塗り替えたばかりで、ピカピカですねshine
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さらに追いかけて上町線に入って行くところを。ここでも阪堺線の電車と顔を合わせてくれました。
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キン肉マン電車時代 (我孫子道)
(次回は、叡電ネタです)
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2017.06.26

【阪堺】アジサイとチンチン電車

また「花とチン電」が撮りたくなって、6月17日に阪堺線に出かけてきました。
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ピンクの星咲きアジサイが植えてありました。(高須神社前)
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定番の安立町です。 フェンス越しですがお花をメインにすると、あまり違和感なし(^^♪
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一瞬シャッターチャンスが遅れましたけど(^^; 後撃ち
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住吉大社前のマンションのアジサイです。
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見事に(笑) おじさんとカブリましたが、チンチン電車らしくていいかも(*^_^*)
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雨が降らなくて、大和川も干上がりそうですsun
+
(続く) (次回は、還暦をむかえたモ501形です)
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2017.06.24

ケビンばやし初個展「世界観」 in スナバギャラリー

スナバギャラリーで、ケビンばやしさんの初個展「世界観」を見てきました。
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まず会場に入って、その作品の多さにびっくり。作品は、ほとんどが鉛筆画またはペン画で、モチーフも女の子ばかり。

まさに「私の世界」ですねcoldsweats01
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真ん中の額縁だけのは、作品を購入してくれた方の写真を撮ってくれるのだとか(^^)
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絵にコラージュのノリで、バントエイドやバーコードが貼ってあるのも面白いけど、ばんそうこうに手書きするアイディアが斬新かもネ(^^♪
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(次回は、阪堺電車ネタです)
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2017.06.23

京の初夏の散歩(その8)智積院のアジサイとキキョウ

6月18日は、智積院のアジサイ苑に行ってきました。
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花は見頃になってますが、梅雨に入ってもぜんぜん雨が降らなくて、ちょっと元気がありません。色つやも良くないですsad
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なるべく見栄えのするお花を選んで撮影。
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曇り空ですが、時折り薄日が射してきます。

雨上がりだと、雨つゆがキラリと輝いてくれるんですがねぇー
(^-^)
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桜やバラの撮影では、雨を嫌い、アジサイや花しょうぶは喜ぶなんて、人間は勝手coldsweats01 ですね。
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五色の幔幕をいれて。 この五色幕も晴れの日は天井に反射して虹のように輝くんですけど......
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今年は、はじめてハートheart01 形のアジサイを見つけました。
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しかも、二つもhappy01

毎年、気にしてるのですがなかなかお目にかかれませんでした。
ラッキーですshine

お花全体は、グッタリした感じで残念でしたけど、ハート♡ が見つけられて大満足happy01 で引上げです。
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本堂前には、寺紋のキキョウが咲きだしています。
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コバルトブルーの花弁が美しいですねー。

白い花が咲いているのも見かけますが、今年はまだのようでした。


【おまけ】
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帰り道に、八坂神社を通ると北門を出たところで祇園祭りの神輿を担ぐ練習をされてました。「ほいっと、ほいっと!」という掛け声が勇ましいです。

でも神輿本体のない台座だけって珍しいかも(*^▽^*)

まだ祇園祭なんてと思ってしまいますが、10日に神輿洗いですから、もう2週間余り前なんですね。7月1日は吉符入、一ケ月およぶお祭り本番=夏本番sunsunsunに突入です。
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(次回はギャラリー巡りです)
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2017.06.21

奈良を散策してきました。佐保路から春日野へ (後編)

201706nara13 6月12日に、奈良を散策してきました。

東大寺の北側から東側にきました。この付近は観光コースですが、さすがに月曜日は人が少ない(^.^)

「草をはむ鹿とお水取りの二月堂」という、典型的な(笑) 絵はがき写真が撮れました。
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201706nara14 お水取りに使われる若狭井とは違いますが、(若狭井のある閼伽井屋は非公開)春日山から湧き出る霊水です。

4月に、若狭神宮寺で奈良に送る霊水を汲む井戸を見ましたが、ようやく到着して組み上げる井戸にも来れました(*^_^*)
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201706nara15 屋根が付き、足元の石組も美しい、登廊を下ります。

ひんやりした空気が昇ってきます。
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201706nara16 登廊を降りたところ。

いい雰囲気でした。三脚をたててじっくり撮影されてる方がおられました。

この日は、散歩メインでデジイチを持って来なかったのを悔やんだ場所でした(*_*)
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201706nara17 続いて三月堂(法華堂)です。

ここは、国宝の不空羂索観音さまがおられるお堂です。

そんなに大きくないお堂ですが、観音さまを中心に、仁王さま、四天王さま、梵天・帝釈天さま、執金剛神(秘仏)の10体の仏像が安置してあります。
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201706nara18 上手い具合に観音さま真正面が空いていたので、そこに座ってじっと天平仏を眺めていました。

よいお姿をされています。
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201706nara19 坂を上って不動堂まで行ってみました。東大寺の境内でもここは初めてのお参りと思います。

本堂前に立たれた四体のお地蔵様。ふと思いついてうち二体を斜め後ろから写させていただきました。
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201706nara20 手向山八幡前から若草山の麓を通って、春日大社の森に入ります。

個人の観光客は少ないですが、外国からのお客様や遠足・修学旅行の子供たちと大勢すれ違います。
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201706nara22 鹿さんもたくさんいます。

こちらがエサを持ってないのを見透かして(笑)いるのか、見向きもしませんね。

さすがにお父さんシカは、こちらを注意しているようですが(^.^)
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201706nara21 藁葺き屋根の茶店をバックにたたずむ鹿さん。

日本昔ばなしの世界ですhappy01
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201706nara23 春日大社のお参りも済んで、戻りは中の禰宜道とよばれる春日原生林のなかを抜ける小径をたどります。

いまでも遊歩道以外は禁足地として立ち入り禁止の森ですから、奈良市街から少ししか離れていないのに深山幽谷の雰囲気です。
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201706nara24 森をぬけると高畑町。

志賀直哉旧宅などがある、清閑な住宅地です。

柳生街道の出発点でもあります。柳生の里は一度もいったことが無いので、秋口にでも訪ねてみたいですね。

流石に夏場は無理でしょうsweat01
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201706nara25 高畑町から、鷺池に浮かぶ浮御堂を通って、興福寺へ向かいます。
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201706nara26 この日の最終目的地の興福寺です。

仮講堂で「阿修羅と天平乾漆群像展」をやっているのを拝観します。

いつもは、国宝館に安置されている阿修羅像ですが、国宝館が工事で休館中のため、こちらに移されています。

どちらかといえば、博物館として「見せる」ことに重点が置かれている国宝館では、かなり間近に阿修羅像を見ることができました。

でも、「宗教空間をイメージ」してもらうがコンセプトの今回の展示では、仏さまは内陣の奥に納まられて、しかも重なりあってやや遠くて見づらい感じですね。
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201706nara27_2 まあ、立体曼荼羅というのか、仏典に基づいて収まるべきところに収まられた仏様はホッとされてるかも(^-^)

お寺本来のあり方としては、この方が正しんでしょうけどネ(^.^)
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201706nara28 業平寺、不空羂索観音、阿修羅像と、なかなか見応えのあった奈良散策でした。

まんとくんに見送られて、近鉄奈良駅を後にしました。
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Nara01 【おまけ-その1】

近鉄奈良駅では、30000系ビスタEXを使った修学旅行電車が見れました。

大阪か京都までなら特急車は使わないと思うので、名古屋か伊勢方面まで行くのかな。
【おまけ-その2】
201706nara30
帰りは、ひさびさに音姫食堂さんに寄せてもらいました。
お昼だけの営業になって、平日に休める日くらいしか食べにいけないので(^^;

この日の日替わりは、焼き魚定食でした。
ご馳走様japanesetea

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次回は、智積院のアジサイ苑です。
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2017.06.20

奈良を散策してきました。佐保路から春日野へ (前編)

201706nara08 前に、西山の業平寺に行ったときに、奈良にも業平寺があると聞いて、6月12日に振休が取れたので、行ってみました。

近鉄新大宮駅を降りました。まんとくんに出迎えてくれます。

平城宮跡を左に見て、北に数分歩きます。一条通を越え、関西線の踏切を渡った佐保山の麓に、お寺はひっそりとありました。

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201706nara01_3 言い伝えでは、在原業平の祖父にあたる平城天皇の萱御所跡に、父阿保親王の菩提を弔うため、業平自身が聖観音像を刻んで、創建したのだそうです。


伊勢物語の初段でも、業平らしい男が、奈良の都、春日野の里に所領を持ち、そこに狩りに行く話が出てきます。

男はそこで、美しい姉妹をみつけて、懸想の歌を詠みかけます。

春日野の若紫のすりごろもしのぶの乱れ かぎりしられず
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201706nara02 実は、最近まで奈良にも業平寺があることを知らず(^^; 

「なんで伊勢物語は、奈良から始まるんやろなぁ?」

って、思ってたんですが、若き日の業平は奈良に住み暮らしていたこともあったようなんですね。

そういえば、筒井筒の話(23段)など、奈良とその近郊が舞台の段も多いのもがてんがいきますね(^^)

筒井筒井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに
おんな返し
比べ来こし振り分け髪も肩過ぎぬ君ならずして誰たれか上ぐべき
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201706nara03 業平寺をでて、歴史の散歩道にそって、東大寺の方に向かいます。

しばらく行くと、狭岡神社がありました。

藤原不比等が、国家鎮護と藤原氏の発展を祈って、自分の邸宅の裏山に天神八座を奉ったのが始まりとされています。
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201706nara04 小さな村の鎮守さまといった風情のお宮ですが、由緒正しいんですねぇー(^◇^)
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201706nara05 また東に歩くと、興福院という尼寺がありました。

拝観は許可制のようで、門は堅く閉まっておりました。

門前のマツヨイグサの黄色が白壁に映えます。
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201706nara06 さらに数分歩くと、聖武天皇と光明皇后の眠られる佐保山南・東陵にでました。

奈良時代を代表するお二人は、今も仲良く同じ丘陵にお休みです。
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201706nara29 光明皇后のお墓に参ると、二匹の鹿さんが出迎えてくれました。

奈良にシカは珍しくもありませんが、こちらを警戒しながらも興味深々おそらくエサをくれないかbreadとみている姿は、ほほえましかったです。
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201706nara07 御陵から500mくらい一条通を進むと、東大寺の転害門です。

門前に無料休憩所があるので、一休みcafe
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201706nara09 転害門から東大寺の広い境内を進みます。

この付近は観光客も少なく、緑あふれる散歩道をゆっくりと歩けます。

正倉院に寄ってみました。ここも正倉院展のとき以外は、閑散としてますね(^.^)
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201706nara10 大仏殿の裏側が見えてくると、塔頭寺院がならぶ一角です。
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201706nara11 瓦を積んだ土塀にレトロな消火栓

奈良らしくて、思わずパチリcamera
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201706nara12 塔頭の塀越しに伸びる夾竹桃

夏らしいですねぇー
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(続く) 長くなるので、後半の春日野へ(^^♪
}
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2017.06.18

杉浦非水展 in 細見美術館

平安神宮をでて、すぐ近くの細見美術館の「杉浦非水展」に入ります。

4月からやっているのですが、最終日にやっと見れました(^.^)
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杉浦非水は、1876(M9)年に愛媛県松山市に生まれ、東京美術学校で日本画を学びます、在学中に図案家に転向します。卒業後しはらくして三越百貨店の専属デザイナーとなり、多くの作品を作ります。

三越を退社後も、1965(S40)年に亡くなるまで、日本の商業デザインの先駆者と称えられ、今も記憶に残る、いや今も現役で使われている多くのデザインを描きました。

見終わった感想ですが、ふるい時代の作品は、当然ながらレトロな印象のデザインが多いですが、決して古さを感じさせません。

むしろ今でも十分に消費者の心を揺さぶるような広告デザインにハッとさせられ、仕事を離れた遊び心たっぷりの画帳や私信の絵手紙に和ませてもらいました。

愛媛県美術館が所蔵する作品だけでも7000点を超えるそうですから、その多作ぶりにも驚かされますね(^^)
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鉄道ファンには、この東京メトロの開業記念ポスターがよく知られてますよねsubway
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(次回は、奈良を散策します)
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2017.06.17

京の初夏の散歩(その7)平安神宮の神苑の花しょうぶとスイレン

6月11日に、平安神宮の神苑を散策してきました。

南と西神苑を過ぎ、中神苑に回ります。
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201706_2heian_jingu13
この池は、カキツバタとスイレンが植えてありますが、カキツバタはすでに花期は終わり、実がなっていました。

スイレンは西神苑とともに見ごろです。
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水面より高く可憐な花を持ち上げて咲かせるのもあれば、
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水面すれすれに咲くのもあります。
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旧三条、五条大橋の橋柱を用いた飛び石が、この庭の名物です。
「臥龍橋」と名付けられています。
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飛び石の周りは、赤い花のスイレンが多いですね。
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201706_2heian_jingu18
茶店のたたずまいを、水鏡に

「ラムネ」の文字がさわやかですsmile
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最後は、東神苑です。

ここは、絵はがきなどで紹介されて、来られたことのない方でも、ご存知のところ(^.^)
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201706_2heian_jingu22
でも、アングル的にはこの橋殿をどう見せるか(笑) しかなくて、誰が撮っても同じの絵葉書写真しかできません。
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木々などをいれて、すこしはアレンジしてみましたが・・・・

カメラ・アイが貧困ですみませんm(..)m
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201706_2heian_jingu24
最後に結婚式場前で、真っ白いクチナシの花が見送ってくれました。
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今年は、うまく花しょうぶの時期に来れて良かったです。
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(続く) (次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.06.16

京の初夏の散歩(その6)平安神宮の神苑の花しょうぶとスイレン

真如堂のアジサイ苑をでて、平安神宮の神苑に回ります。
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応天門から見た大極殿(拝殿)

本殿の向かって左手が神苑の入り口で時計回りに南、西、中、東神苑と巡回していきます。
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入ってすぐの南神苑は、意外と咲いている花が少なくてちょっとがっかりcoldsweats01 でしたが、半夏生が白くなって夏本番の近いことを告げています。

今年の半夏生の日は、7月2日だそうです。
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西神苑まで来ると、一気に視界が開けて一面の花しょうぶが目に飛び込んできます。

それまでの曇り空もようやく晴れてきて、写真写りもバッチリ!
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200種類2000株もあるんですね。

2000株はうなずけるけんど、200種は見分けられへんなぁ(^^♪
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いずれアヤメかカキツバタ(^.^) 西洋種のアイリスも含めてアヤメの一族はなかなか見分けがつきませんね。
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この池には、スイレンのたくさん植えられて見ごろになっています。
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どちらも華やかな花なので、一緒に写すとケンカして(笑) まとまりが付きにくいですね。
 ↑
と、ごちゃごちゃ写るのを写す人のセンスのないのを棚に上げて、お花の所為にするbleah
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木道の向こうは、コウホネが茂ってます。
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前の写真では目立ちませんが、黄色い目立つ花が咲きます。
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池を一周する遊歩道をゆっくり歩きながら、何枚も写真を撮りました。
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水鏡もだいぶん挑戦したんですけど、モノになったのは、この1枚くらいか(*^^*)
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池の東端からワイドで写して、中神苑に移動します。
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(中・東神苑に続く)
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2017.06.15

京の初夏の散歩(その5)ボチボチかなぁ京のアジサイ散歩道

梅雨に入りましたが、最初の一日、二日だけ雨降りでその後は晴れ間の日が多いですね。
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真如堂のアジサイ苑に2週続けていきました。その前の週よりかは咲きだしてますが、まだボチボチでんなぁhappy01 と、いった感じで......6月11日撮影
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おおきな手まりアジサイも陽当たりの良い株は、ようやく色ついてきました。
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午後からは、晴れる予報ですが午前中はうす曇りであまり陽が差さず、お寺の裏庭のアジサイ苑は露出が上がりませんsad
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日陰の株は、まだ色が付き始めたばかり。もう一週間待たなければ(^^;
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ガクアジサイは、すでに見ごろです。
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この華やかなピンクの花をつける種類は、流行りなのか街中でもよく見かけますね。
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三週続けて行くのも飽きるしなぁーsmile
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(続く) (次回は、平安神宮の神苑です)
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2017.06.13

「遺され村の美術展-葛川細川の石仏」

遺され村の美術展で、一番興味をもったのが、河原仏です。

葛川地区のお盆の先祖送りの行事です。
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『8月16日の朝、河原に大小二つの石を積んで仏に見立て、お供えをして念仏を唱える。
お祈りが済むと、お供えを川にながして石仏を倒し、ご先祖様を送り出す。』

という風習がありました。10年ほど前にこの村では潰れたそうです。

この風習をもう一度再現して、参加者が河原に石を積んでいます。
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透き通った安曇川上流の流れ。

昔は、付近の山で切り出した木材を筏に仕立てて、びわ湖まで流し運んだそうです。この付近の村々は山仕事で潤っていたそうです。

時代は変わり、安い輸入材が幅を利かすようになると、山仕事は減り、山村は一気に過疎化します。

冠婚葬祭の行事も維持できなくなってしまいました。
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お堂の中には、具体美術作家の堀尾貞治氏の描かれた石仏の絵が安置してあります。
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(次回は京都の街歩きです)
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2017.06.12

「遺され村の美術展」 を最終日に再訪

6月4日に、「遺され村の美術展」が3ヶ月間の会期を終えました。最終日の午後にもう一度見てきました。
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前回は、まだ枯れ枯れしい雰囲気も残り、山には残雪さえありましたが、さすがに山里にも初夏は来て、一面のグリーンに覆われています。
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夏草の繁茂するのは、凄まじいですねcoldsweats01
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廃屋に踏込むのもひと苦労です(^^;
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屋根のある作品は、3月くらいではそんなに劣化しませんが、
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雨ざらしのものは、最初の輝きが失せているのも。

まあ、これも計算ずくなのかもしれませんけど(^-^)
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この立体作品もバラバラになってないか心配してましたが、元気(笑)でした。
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この先、作品は撤収されるのか、そのまま留め置かれるのか。

この展示じたいも、一過性なのか、今後も続けられるのか、気になりますね(^^♪
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新聞に記事が載ったり、ネットで拡散されたりして、思いの外、見に来てくれた人は多かったようで、山里の活性化に大いに効果があったことは確かなようです。

願わくば、次回も開催されることを願いたいですね。
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(次回に続く)
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2017.06.10

街なかでアジサイを写す(上町台地の熊野街道沿い)

前日の記事で、「大阪はアジサイが見ごろなのに、京都はまだまだ」と書きましたが、その6月3日の大阪上町台地の熊野街道沿いの公園や民家の軒先のアジサイです。

桜などは、京都と大阪で咲き初めの時期が違う(京都は1,2日遅い)のはよく感じますが、アジサイでもこんなに違うとはhappy01
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大河ドラマ「真田丸」の舞台になった上町台地の長堀通りから千日前通りにかけての付近は、戦災に合わなかったためか、昭和戦前からの民家がまだたくさん残っています。

「大阪にもこんな町並みがまだあったんや(^^)/」と、つぶやきたくなる路地のある町内。
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【おまけ】
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阿倍野の市大病院前に咲いてたアザミ

物凄く存在感 出してたので(*^▽^*)
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(次回は、遺され村の美術展を再訪します)
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2017.06.09

京の初夏の散歩(その4)まだ早かった(^^; 京都のアジサイの散歩道

6月4日に哲学の道から吉田山への定番(^^) 散歩コースを歩いてきました。
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観光客で混雑する前に回ろうと、朝7時半に自宅をスタート。

桜の絵柄で、季節違い(笑) ですが、哲学の道の地蔵堂の手ぬぐいです。
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前日にギャラリー巡りした大阪市内は、アジサイがすでに見ごろでしたので、京都でもと思って出てきました。

でも京都の東山の麓はまだぜんぜん咲いてないcoldsweats01
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見頃は、もう一週間から十日ほど先かなhappy01
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見頃を迎えているのは、ガクアジサイだけ。
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木陰にコバルトブルーの花を咲かせてます。
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真如堂のアジサイ苑も同じ感じ(^^) やっぱり、ガクアジサイだけ。
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もちろん見ごろの花も多いです。

ツユクサに、
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赤紫のホタルブクロに、
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すこし盛りは過ぎたけど、サツキ。
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今週末に、平安神宮の花しょうぶと合わせて、出直しますsmile
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(次回は、大阪市内のアジサイです)
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2017.06.07

【阪堺】阿部野橋付近

阿倍野まで行ったら、やっぱりチン電でしょう!

と、言う訳で(笑) すこし阪堺電車を写してきました。
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軌道回りも移設工事の残作業が少し残ってますが、スッキリしてきました。
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暑くなってきて、もうモ161の出番は無さそうですが、カラフルな広告電車が次々とやってきます。
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新設軌道は緑化されて、芝が青々と伸びています。真夏の消夏効果も期待できるかなhappy01
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一週間ほど前に写したものですが、夜の阿倍野橋付近です。
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活気にあふれてますね(^-^)
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ハルカス効果は、いましばらく続くのでしょうか(^^♪
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(次回は、京都の街歩きです)
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2017.06.06

「夜明けの尋ね人」 in ロコロナギャラリー

一心寺から、阿倍野交差点を越えて、ロコロナギャラリーさんに向かいます。

途中の天王寺公園も芝生広場が整備されて、家族連れでにぎわてますね。

すこし前までは、昼間でも通るのを躊躇するようなとこだったんですけどcoldsweats01
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写真や絵画や音楽やイラストなど、いろんなジャンルのアートが並んでいます。
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主宰の雨鳴みずたまさんの写真です。

一見なにげない情景にみえますが、よく見ると作家さんの思いが伝わってきます。

参考になります。
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こちらは、黒猫あおいさんの作品。

前にも見せてもらっていますが、一番興味を引く絵です。目玉のある月、ゴンドラにのるひと、いろいろと考えさせてくれますね。
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(次回は、阪堺電車ネタです)
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2017.06.04

「木×仏像」展 in 大阪市立美術館 & 骨仏お披露目 in 一心寺

大阪のギャラリー巡りは、続いて、大阪市立美術館の「木X仏像」に行きました。
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ポスターは、「爪で顔を引き裂くと、中から十一面観音が現れた宝誌和尚像」です。

遠く飛鳥仏から江戸の円空仏まで、木彫仏像の技法の変遷を知ることができます。
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普段は、信仰の対象として、主に正面からしか見ることのできない仏像を、前後左右から眺められるのも、公立美術館ならではですね。

第2会場の、四天王像をたくさん集めたコーナーは、なかなか迫力がありました(^^♪
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美術館をでて、新緑の美しい天王寺公園を抜けて一心寺に参ります。
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ちょうど、第14期の骨仏さまのお披露目がはじまったところです。
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近代建築の山門と、現代彫刻の仁王像がいつ来てもユニークですね(^^)/

骨仏さまは、初夏のひざしをうけて真っ白い姿をみせておいででした。
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(続く) (次回も大阪のギャラリー巡りです)
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2017.06.03

神谷順子「Mid Century」&mame.kami「おおきなオオカミちいさなオオカミ」

仕事が忙しくなってブログネタを拾いに出られず(^^; 少し更新が間延びしてしまいました。
この週末は、あちこち出かけられたので、再開です。

まずは、大阪の「ギャラリーそら」さんの展示から。
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神谷順子さんの個展「Mid Century」です。

お誘いをいただきまして、最終日にやっと見せていただきました。
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コンセプトは、こんな感じ。画業30年とはすごいですねー

管理人もカメラをいじくって30年は経ちますが、いまだピンぼけ写真ばかり量産しておりますが(^^)
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この大作がすごい。キャンバスに一度、幾何学模様な下絵を描いて、その上に重ね塗りやコラージュやスクラッチでいろんなイメージを浮かび上がらせています。

活字や写真が透け残ったりやキャラクターのイラストも顔をのぞかせて楽しいです。
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こちらの三角形のキャンバスは、わざわざ特注されたのだとか。厚い側面にもイメージが描かれて重厚な仕上がりになってます。
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ギャラリーそらの奥のスペースは、mame.kamiさんの「おおきなオオカミ ちいさなオオカミ」をやってます。

狼というと、だいたい悪者coldsweats01 のイメージで語られることが多いのですが、ここでは絵本の主役です。
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原画はストーリーになってまして、おはようsun、お出かけcar、お買い物bread、お料理restaurant、お食事riceball、おやすみmoon3 と、続きます。

精悍な野性味あふれるおおきなオオカミとひょうきんなちいさなオオカミの対比が興味を引きますね。
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(続く) (次回も大阪のギャラリー巡りです)
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