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2017.06.12

「遺され村の美術展」 を最終日に再訪

6月4日に、「遺され村の美術展」が3ヶ月間の会期を終えました。最終日の午後にもう一度見てきました。
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前回は、まだ枯れ枯れしい雰囲気も残り、山には残雪さえありましたが、さすがに山里にも初夏は来て、一面のグリーンに覆われています。
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夏草の繁茂するのは、凄まじいですねcoldsweats01
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廃屋に踏込むのもひと苦労です(^^;
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屋根のある作品は、3月くらいではそんなに劣化しませんが、
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雨ざらしのものは、最初の輝きが失せているのも。

まあ、これも計算ずくなのかもしれませんけど(^-^)
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この立体作品もバラバラになってないか心配してましたが、元気(笑)でした。
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この先、作品は撤収されるのか、そのまま留め置かれるのか。

この展示じたいも、一過性なのか、今後も続けられるのか、気になりますね(^^♪
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新聞に記事が載ったり、ネットで拡散されたりして、思いの外、見に来てくれた人は多かったようで、山里の活性化に大いに効果があったことは確かなようです。

願わくば、次回も開催されることを願いたいですね。
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(次回に続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

大阪と京都、
ほんのお隣、という印象ですが
やはりお花の咲く時期は違うんですね。
アジサイ美しい色彩のハーモニー☆彡

こちらの美術展も
本当にユニークで
時間とともに色あせ、朽ちる感じもまた
一つのアートなのでしょう。

>> ホシノさんへ

こんにちは。
大阪と京都で咲く時期がこんなに違うのか?
と思いますが、今日行ってきた奈良もやはり遅め
なので、意外と地域性があるようですね。

遺され村も、昨年のプレ・イベントで作品が
どのように劣化するか試し済みなのかもしれ
ません。

天然素材の作品は、ひっそりと土に還ってゆくのでしょう。

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