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2017.08.01

「鳥たちが教えてくれたこと」 in 松柏美術館

7月27日は、振休が取れたので奈良のミュージアムを巡ってきました。

奈良公園をでて学園前の松柏美術館に移動します。
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駅前からバスに乗り、大渕池公園で降り、池を横断する橋を渡ると池のほとりに美術館が見えてきました。
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門を入り、やや高いところにある入口まで草花の植えられたお庭をたどっていくと、ガラスのドームのようなエントランスにつきました。

日本画の上村松園、松篁、淳之の3代の作品を展示するミュージアムだけあって、このあたりの演出はさすがに凝ってますね(^^)
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夏の展示は、「鳥たちが教えてくれたこと」と題され、-唳禽荘に暮らす鳥たち- の副題がついています。

唳禽荘は上村淳之画伯のご自宅で、ここで千数百羽の鳥を飼っておられるのだとか。

展示は、松園先生の美人画と松篁、淳之先生の花鳥画がメインでした。

どの作品も日本画特有のすこし淡くおぼろげな画風で情緒たっぷりですね。

1回目はざっとどんな作品があるのか確認しながら、2回目はじっくりと鑑賞して、最後に目についた数枚をもう一度と、上村三代の世界にたっぷりひたることができました。もう大満足です(*^_^*)

このブログを書くため美術館のHPを見直していると、敷地の奥に遊歩道があって、四季の草花をめでながら散歩もできたようです。

また、秋ごろに来たいです。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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