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2017年8月に作成された記事

2017.08.31

「感情をなぞる」 & 「邪教の王国」 in SUNABAギャラリー

よく寄せてもらっているSUNABAギャラリーさんが、日本橋から中崎町に移転されて、8月26日に新装オープンされました。
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中崎町駅からすぐの都島通に面したビルの3階です。

中崎町は梅田から歩いて来ても15分ほどと近い割には、梅田界隈では見られなくなった、レトロな雰囲気が残る街です。そのためギャラリーや雑貨店、飲食店が集まってきて、近年人気急上昇中up

オープン企画は、漆芸作家の黒沢理菜さんの個展「感情をなぞる」と公募展「邪教の王国」です。
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黒沢理菜さんの展示スペースでは、奥で球体関節人形が向かえてくれます。華子ちゃんだそうです。

右手の玉手箱(^.^)は、有田焼のデザインをイメージした重箱。螺鈿がきらびやかです。
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こちらは漆の飾り板。 
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右手は、漆工芸の小物類、左手は奥のスペースで公募展「邪教の王国」の作品が見えています。
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公募展は、SUNABAギャラリーのお得意(笑) のテーマで、ベテラン、新人を問わずシュールな作品がならんでいます。

「邪教」といっても、それほどオカルトを前面に押し出したりはせず、でも個性はしっかリ主張する作品ばかりです。
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新装なったSUNABAギャラリー、芸術の秋を迎えてどんな傑作を見せてくれるのか楽しみです。
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(次回は、美濃国一宮に参ります)
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2017.08.30

【叡電】小ネタ(^^♪

チョットひと息いれてcafe 叡山電車の小ネタです(^^;
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ある日、大阪から帰ってくると、検査上がりでピカピカになったデオ721号が待ってました。
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車内は、木目調になり(純ではなくhappy01)準レトロ電車になりました。
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座席のシートも模様入りのグリーン系になってます。
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またある日の午後、線路脇を歩いているとフェンスにニガウリがぶらぶらと(*^^*)

近所の方が育てておられるのか、種がこぼれて勝手に育ったのか.....
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たまたまやって来た、緑一色のレトロ電車と合わせてcamera
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またある日の夕暮れは、この時期になると撮りたくなる夏の終わりを感じさせる一枚。

今年も、一面のひまわり畑へは行けんかったなぁ~confident
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.08.28

18きっぷで三河・尾張・美濃国一宮巡り(その2尾張編)

振休のとれた8月24日に、18きっぷで三河・尾張・美濃国の一宮を巡拝してきました。
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豊川から神宮前までは、名鉄を利用しました。最近の東海方面の旅は、新幹線か18きっぷのJR利用ばかりなので、ちょっと目先を変えたかったんで(笑)

名鉄特急は、快適に旧東海道沿いに走ります。松並木の旧街道や『五万石でも岡崎様はお城下まで船が着く』と謡われた岡崎城、桶狭間の合戦跡などが車窓を通り過ぎ、途中下車したくなりますがグッと我慢coldsweats01
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神宮前駅を下りれば、熱田神宮は目の前です。このお宮も高校生の頃に参ったのが最後と思いますので、40数年ぶりかな(^.^)
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伊勢神宮と同じ神明造りの社殿は、昭和30年に造営されたものです。
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再びJR線に戻って、熱田駅から尾張一宮に向かいます。
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下り列車を待っているうちに、EF64牽引の貨物列車が通過しました。笠寺行きの1552レのようです。
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尾張一宮駅で降り、アーケードの商店街を抜けていくと、尾張國一宮真清田神社の楼門前にでます。
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「神橋ニツキ渡ルベカラズ」と彫られた石柱の立つ石造の太鼓橋が架かっています。

神様の通り道なんですね。
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楼門をくぐると、立派な龍の口のある手水舎で、手を清めます。

古来より霊水とされる名水で真夏でも冷たく美味しい井戸水です。水を汲みに来られる方も多かったです。
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熱田神宮と同じく、戦災で焼失し、昭和29年に再建された本殿です。
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駅に戻って、今度は垂井駅に向かいます。
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(続く) (次回は、叡電ネタです)
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2017.08.27

18きっぷで三河・尾張・美濃国一宮巡り(その1三河編)

この夏は、18きっぷは買わないつもりでしたが、出張の新幹線回数券を買いにチケット屋に行くと、バラ売りの18きっぷが目についてしまい(^^; 残り2枚だけのを買ってしまいました。

それで、振休のとれた8月24日に、三河・尾張・美濃国の一宮を巡拝することにしました。
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京都駅を7時過ぎに出発し、米原・大垣・豊橋で乗り換えて3時間半あまりで、三河一宮駅に到着。乗換がそれぞれ2、3分しかなくてちちょっとあわただしかったです。
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三河一宮駅は、神社を模した駅舎です。
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手書きのような駅名標に軒の破風板(一部が欠けているのが残念ですが(^^)、格天井、丸い照明器具とアイテムが揃ってますね。
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駅から5分ほどあるくと、三河國一宮砥鹿神社です。

旧伊那街道にそって、鎮守の森に囲まれた立派なお社です。大己貴命をお祀りしています。
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神社の名前にちなんで、親子鹿の張り子が奉納されていました。
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砥鹿神社をでて豊川稲荷まで旧伊那街道にそって歩きました。飯田線の向こうに本宮山が見えます。この山の頂上に砥鹿神社の奥宮があります。

昨年、たかchanさんの個展を見に新城に寄せてもらったときに、「この山が東三河で霊峰として仰がれ、自分も郷土の風景としてよく描いている。」と教えていただきました。

また機会があれば奥宮まで登ってみたいものです。
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豊川までひと駅あるいたのは、この草生した日車豊川工場専用線を見るためでもあります(^.^)

線路もさび付いて、ここしばらく列車が通った形跡は感じられません。(ネットで検索すると7月14日が直近か?)
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専用線は、伊那街道を高架で抜けて、西へ伸びていますが、とくに入出場車があるわけでもなさそうなので深追い(笑)はやめて、道なりに豊川市街へ入ります。
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豊川稲荷につきました。

お稲荷さんは、伏見稲荷大社を総本宮とし宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をまつる神社が多いのですが、ここは正しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」という寺院で、「吒枳尼真天(だきにてん)」の稲穂を担いだ姿などから「豊川稲荷」の名で呼ばれるようになったのだそうです。
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このお稲荷さんには、だいぶん前に一度来ているのですが、もうおどんなとこか忘れててcoldsweats01、意外とひろい境内に驚きました。

狐の石像が無数にならんだ霊狐塚や、
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とこまでも続く千本のぼりが、一種異様な雰囲気をみせておりました。
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「懐かし青春商店街」をキャチコピーにする表参道商店街をぬけて、豊川駅に戻ります。
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JR豊川駅は、立派な橋上駅に建て替えられていますが、名鉄豊川稲荷駅は、いかにもローカル線の終着駅といった風情ですね。
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ここから名鉄豊川線に初乗りして、国府経由で神宮前に向かいます
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(続く) (次回は、尾張国編です)
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2017.08.25

「バベルの塔展」大阪

「ササラサラ」展のあとは、国立国際美術館で「バベルの塔展」(大阪)を見てきました。
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日中は混んでそうなので、午後5時過ぎに入場しました。思惑通り(^^) ほどほどの観覧者で、スムーズに見て行けます。

見どころは、おもに3つ
1)ヒエロニムス・ボスの名作2点
ボスは、奇想なというか、関西弁でいうところのけったいなcoldsweats01 絵を描いたことで有名なひとです。

今回来日の作品も一件普通の絵に見えますが、じっくり見るといろんなところによーわからん(^_^) モチーフが描きこまれてます。

いっぱんに暗喩・風刺と取らえられ、いろいろな解説があるようですが、当時の社会情勢をある程度知っていないとすぐにピンとこない場合もありますねhappy01

2)ボスの模倣作品
ボスの変わった絵は、やはり当時の人々の心に留まったようで、死後も模倣作品がたくさん作られたそうです。

敬意を払って、その技法を受け継いだオマージュ作品もあれば、単なるパクリから悪意の盗作・偽作までいろいろ出回ったようですwobbly
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3)バベルの塔
最後にブリューゲルの「バベルの塔」が展示してあります。

ぱっと見た感想は「意外と小さいなぁー」です。(59.9×74.6cm)

いままで複製などをみてその詳細で緻密な表現からしてかなり大きな画面に描かれていると思ってたからです。

人物などはほとんど豆粒で、よくぞここまで細かく描けたもんだと感心します。

人物の身長を170cmと仮定すると、塔の高さは510mに及ぶそうです。
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最初は、混んでいるのと実質バベルの塔の絵だけと思ってて、なかなか行く気にならなかったのですが、現代美術の所蔵品展「風景表現の現代」も合わせて見られて、有意義な時間を過ごすことができたと思います。
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(次回は、三河・尾張・美濃国一宮を巡拝します)
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2017.08.24

「ササラサラ」 in ナノ・ギャラリー

天王寺のナノ・ギャラリーさんに「ササラサラ」展を見に行ってきました。
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-竹林なの- の副題のとおり、ギャラリーいっぱいの笹の枝が売り物(^^♪なのですが、まずビルの3階の会場にむかう、階段にも廊下にもこぼれた笹の葉が散らばり、青草の香りが漂います。
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部屋に入ると、想像以上に笹の葉がいっぱいでびっくりcoldsweats02

作品をみるにも笹の葉を押し分けてスペースをつくらないと、はっきり見えないくらいcoldsweats01

写真の上の真ん中と右の2枚が、知り合いの作家さんの作品です。
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はじめて寄せてもらいましたが、面白い企画ですね。

でも準備と後片付けが大変ではbleah
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次の会場に向かう途中の靭公園の夕陽の木洩れ日もきれいでした。
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(続く) (次回は、バベルの塔展です)
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2017.08.22

【京阪】プレミアムカーに初乗り

8月20日から走り出した京阪プレミアムカーに、21日の帰宅時にさっそく初乗りしてきました。
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ネットで指定券を予約すると、特に切符に引き換えることなく、スマホの画面などで確認して乗車します。
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やはり初物を体験してやろうか(^.^) というひとは多いのか、満席でした。定員わずか40名。立ち席はありません。
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ゴールドのチェック模様にハトマークのエンブレムが輝く出入り口。
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客室部分は、赤地を基調に、ストライプが通っています。
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☆ 乗った感想 ☆

・リクライニングシートにヘッドセットつきで、やや低めの座席の座席の座り心地は満点。

・デッキから客室のエクステリアもよく考えられている。

・区間により400円、または500円の料金に見合う車内設備であろう。

・ただ毎日乗るには、ちょっと過剰設備で、高い気がする。始発駅からは一本待てばまず座れるし、最混雑区間の枚方市~京橋は15分から20分程度、立ってても我慢できる距離。

・乗客の着席ニーズを考えると、8000系をオールクロスシートに戻して、200円程度の着席券を発売する程度で良かったのでは?

・車両や施設・システムの減価償却費が今後発生するし、専属のアテンダントの人件費や日々のメンテナンスetc.....
経費倒れにならないことを祈りたいですcoldsweats01

・初乗りの需要が一段落した、9月以降の乗車率をみないと何とも言えませんが、勝算はあるのでしょうかconfident

・個人的には、よほど疲れて帰るときか、飲んで寝過ごしそうなhappy01とき以外は、乗らないでしょうね。

・中之島線の二の舞いにならないことを祈りますtrain
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.08.21

【嵐電】太秦広隆寺前にて旧塗装車を写す

8月13日は、朝から涼しかったので、急に(笑)嵐電に乗りたくなって、嵐山までいってきました。
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嵐山駅は、京の七夕の笹飾りが揺れてました。
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嵐山の散歩を終えて、太秦まで戻ってくると、偶然に旧京福塗装車の連結がやってきました。モボ103+301の編成です。

旧塗装車は数が減ってきて、なかなか連結や並びが撮れないので貴重です。
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旧塗装車が戻って来るまで、お寺の門前でヒマつぶし(^^♪
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山門の一段高い基壇が、駅のホームのようにも見えて面白いのです。
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それなりにアングルはありますねhappy01
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待つこと30分ほど、ようやく上り電車がやってきました。

この有名な撮影ポイントを行く、旧京福カラーはいつまで見られるのでしょう。
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駅構内で、後追いを写して大満足で引き揚げましたgood
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(次回は、阪堺電車ネタです)
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2017.08.19

京の夏の散歩(その6)川下り舟とトロッコ列車

8月13日の日曜は、朝から涼しくて散歩日和。また嵐電に乗りたくなって嵐山まで行ってきました。

千光寺大悲閣を下りて、保津川べりでしばらく休憩することに。
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旅館の船着き場になっていて、ときどき送迎用の舟が発着します。
上流からは、数分毎に保津川下りの和船もやってきます。
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この付近からようやく流れも緩くなって、乗客も船頭さんもホッとひと息。

そこへ煮売り舟がやってきて、お菓子や飲み物を売りつけます。
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待つことしばしで、トロッコ列車がやってきました。

でも線路沿いに木が茂り過ぎてぜんぜん見えないwobbly
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木々の間から列車を写すとこんな感じ(^^♪
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舟と列車のコラボは、これが精一杯coldsweats01

初冬か早春の木の葉が落ちる時期にまた来ましょうhappy01
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再び渡月橋を渡って、嵐電嵐山駅から帷子ノ辻駅まで移動します。
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(続く) (次回は、嵐電を撮影します)
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2017.08.18

京の夏の散歩(その5)嵐山の千光寺大悲閣へ

8月13日の日曜は、朝から涼しくて散歩日和。また嵐電に乗りたくなって嵐山まで行ってきました。
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嵐電を降りて、渡月橋を渡ります。

酷暑が続いたわりには、水流は豊かですね。
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保津川の左岸をさかのぼっていきます。
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涼しげな景色をながめながら、ぶらぶらと15分ほど歩きますと遊歩道はおわり、大悲閣千光寺の石段がはじまります。
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意外と急な上り坂にひと汗sweat01かいたところで、山門をくぐり
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ワンちゃんがお出迎えしてくれると境内に到着です。
(HPによると「すみれちゃん」だそうです)

このお寺は、保津川や高瀬川の水運を開いたことで有名な、角倉了以翁が江戸時代初めに中興しました。本堂には恵心僧都作とつたわる千手観音と了以の木像が奉られています。
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手前に小倉山、向こうに京都市街から東山が望めます。比叡山・大文字山・将軍塚(華頂山)・清水山・稲荷山と続き、その後ろには音羽山が霞んでみえました。

左手の欄干は、大悲閣です。
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山肌に迫り出すように建てられた大悲閣の縁側からのながめです。

木の床がミシミシいって、ちょっと落ちそうで怖いwobbly
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嵐峡を吹き渡るそよ風とともに、萩の花も一輪咲きだして、夏の終わりを告げているようでした。
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(続く) (次回は、川下り舟とトロッコ列車です)

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2017.08.16

京の夏の散歩(その4)五山の送り火(大文字)

今年は、3年ぶりくらいで晴れて星空のもとで五山の送り火を見ることができました。

ご先祖さまも心おきなくあの世へ帰って行かれたことでしょう。
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点火後20分ほど経って安定した状態です。
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点火15分後くらい。いちばん明るく見えました。
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点火直後。 燃え盛っていますねannoy
+
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点火1時間前の日没直後。
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午前中に大文字山に登り、大の中心点から京都市内を見下ろしたところです。
(クリックすると拡大します)
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上の四枚は、京都御所の仙洞御所前から大文字山を写しています。
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火床の様子 
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京都の夏は、終わりました。

あすからまた日常生活が始まります(^^;
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(次回は、嵐山を散歩します)
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2017.08.15

竹内街道を歩いてきました。(その3:近つ飛鳥を歩く)

山の日の8月11日に、竹内街道を歩いてきました。

二上山を奈良県側から登り、大阪府側に降りてしばらく国道を歩いて太子町の町並みに入ってきました。
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この付近は、近つ飛鳥と呼ばれ、奈良県の(遠つ)飛鳥と対になっています。

聖徳太子のお墓のある町としても知られています。
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ここから、ポスターなどで見かける竹内街道らしい(^^) 古い民家の続く旧街道をしばらく歩きます。
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電柱や掲示板には、この町の名所を描いたポスターがたくさん貼られています。
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足元には、あの有名なお言葉がhappy01
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このお家は、トタンをかぶせてますが、もとは藁葺き屋根なんでしょうね。
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このお家は、国の登録有形文化財に指定される「大道旧山本家住宅」です。江戸時代末期の建物だとか。

残念ながら盆休みで内部は見学できませんでした。
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この付近には、磯長谷古墳群や叡福寺などの見どころがたくさんあるのですが、今回は、下見(笑)ということで通過sweat01
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太子町の中心部をすぎると街道はふたたび国道になって、近鉄上ノ太子駅に至ります。
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ここから羽曳野市になって、藤井寺市・堺市方面に続きます。

その道筋は、世界遺産登録で盛り上がる、百舌鳥・古市古墳群と重なるのですが、さすがに炎天下を歩いて疲れたので、今回はここで打ち止め(^^;

また涼しくなったころに、再訪いたしましょう。パンフレットだけは、観光案内所でいっぱい頂きましたのでbleah
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 (次回は、京都市内の散歩*≪五山送り火または嵐山≫です)
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2017.08.13

竹内街道を歩いてきました。(その2:二上山に登る)

山の日の8月11日に、竹内街道を歩いてきました。

恵心僧都ゆかりの阿日寺にお参りして、いよいよ二上山に登ります。
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登山口にある加守神社。正しくは「葛木倭文座天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみことじんじゃ)」という大和の古社らしい(^^) 長い名前をお持ちの神さまです。
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ここから急な山道を登ります。標準タイム1時間ほど。

やはり真夏のハイキングが疲れますね。気候の良い時期の倍は疲れるといっても大げさではない感じ(^^; 

途中で何度も休憩し、最後の急登では足が攣りそうになりながらwobblyも、なんとか1時間弱で登り切れましたhappy01
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雄岳山頂です。

残念ながら、木々が生茂って展望はききませんでした。
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山頂には、葛木二上神社と
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悲劇のプリンス、大津皇子の墓があります。

(辞世の和歌)
ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ

(大来皇女の挽歌)
うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟と我が見む

この和歌を高校の古典の時間に習ってから、いつかは二上山のお墓に参ろうと思いながら40年以上も経ってしまいました。
当時の純粋なcoldsweats01 気持ちも薄れたのか、あまり感動は湧きませんでしたね。
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雄岳山頂をあとに、一旦、鞍部の馬の背まで降り、再び登り返して雌岳山頂を目指します。

こちらの方は、山頂付近が公園のように整備され、ゆっくりできました。
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東側の展望、橿原市から明日香村方面
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南側の展望、葛城山、金剛山が望めます。
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西側の展望、大阪平野を一望できます。空気が澄んでいると大阪湾を通して、淡路島や六甲山も望めるそうです。
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帰りは、大阪方面下りました。竹内街道の別道で当麻寺方面に出る岩屋峠です。

上がると二上山、右手は当麻寺方面、手前が竹内街道に下ります。
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ここからは、急坂ですが舗装道路となりドンドン下っていきます。
麓近くは石畳で舗装され、旧道らしい雰囲気を出しています。

竹内街道側の二上山登山口まで降りてきました。右手にいくと竹内峠の旧道です。
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ここからしばらく国道166号線を歩きます。

振り返ると高圧電線の向こうに二上山が見送ってくれてました(^.^)
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(続く) (次回は、近つ飛鳥を歩きます)
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2017.08.12

竹内街道を歩いてきました。(その1:阿日寺から二上山登山口へ)

お盆休みの初日は山の日にちなんで(^^♪ 奈良・大阪の県境にまたがる二上山に登り、竹内街道を歩いてきました。
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出発は、JR和歌山線の香芝駅から。奈良県南西部は近鉄のイメージがありますが、京阪で京橋まで移動すると、JRのほうが便利なんですね(^^)
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最初の目的地は、奈良国立博物館でみた「源信展」で紹介されていた、恵心僧都源信の生誕地とされる阿日寺です。

香芝駅から隣接する近鉄下田駅を通って、国道168号線沿いに20分ほど歩きます。
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「恵心僧都誕生院」の扁額のかかる本堂です。

言い伝えでは今から千年ほど前の天慶五年(942年)にこの地でお生まれになったとされています。

拝観は予約制なので、境内だけを見て引き上げるつもりでしたが、たまたまお寺の檀家総代さんがおられ、「奈良博の展示を見て来た。」というと、お寺のかたに取り次いで下さいました。
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本堂に入れて頂くと、まず欄間の二十五菩薩来迎図の素晴らしさに驚きます。

来迎図は、絵ではよく見ますが彫刻で立体的に見られるのは珍しいのでは。

内陣に鎮座される阿弥陀三尊像は、恵心僧都みずから彫られたと伝えられています。

内陣右手には、重文の大日如来さまと蓮華座を足で踏み付けるようなユニークな(笑)お姿のお地蔵さまもおられます。

(画像をクリックすると拡大します)
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お盆前の忙しいさなかに対応していただいたお寺の方にお礼を言って、二上山の登山口に向かいます。

手前が雄岳(517m)、奥が雌岳(474m)です。
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途中、二上神社口駅前を通ります。たまたま電車が通過するところだったので、駅名票を入れて写真を撮りました。

ん! 後ろの黄色い電車はなんや?
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なんと、検測車「はかるくん」ク25号でした。

あわててカメラを向けましたが、見事にcoldsweats01 標柱がお顔を遮ってくれましたwobbly

まあ、走っているところは滅多に見られない検測車をナマで見れただけ良しとしましょう(^.^)

駅から5分ほどで登山口です。
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(続く) (次回は、二上山に登ります)
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2017.08.10

京の夏の散歩(その3)真夏の梅小路公園

平安京の発掘現場を見学のあとは、梅小路公園に行きました。

水族館や鉄博は家族連れで賑わってますが、炎天下の芝生公園やゆめ広場は、ひとが少ないですね(^.^)
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SLは、8630号機でした。ハチロクの引いているのを見るのは久しぶりです。

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と並走するシーンが撮れると新聞記事に載ってましたが、この日は丹後鉄道の「丹後の海」と並んでくれました。

SLのナンバープレートが木の葉に隠れたのは残念(^^;
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Kyoto_siden63
チンチン電車は、暑いためか乗客ゼロ(^^) 

京の七夕のイベントに合わせて、笹の枝を飾ってます。
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市電は、たまたまバザーが開かれており、生活感のある絵が撮れました(*^^*)
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暑いだけで、線路脇に花もあまり咲いてなくて、絵になるシーンは少なかったですが、この夏らしい一枚が撮れて良かったかな( ◠‿◠ )
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2017.08.09

京の夏の散歩(その2)平安京の発掘現場を見学

8月5日は、炎天下を平安京の発掘現場を見学してきました。
場所は、嵐電西大路三条駅前の島津製作所三条工場の敷地内です。

当時の住所では、右京三条三坊五町にあたるそうです。
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調査地は、一町規模(約120m四方)の規模をもつ高級貴族の邸宅跡ではないかといわれています。
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遺跡の全景です。(パノラマ写真-クリックすると拡大します)
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母屋跡? 

屋敷の主人とその家族の住まいでは? と、みられています。平安貴族の邸宅というと、寝殿造りが頭に浮かびますが、この建物は平安初期に建てられたようで、むしろ奈良時代の立て方に似ており、移行期の貴重な実例かもしれないようです。
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こちらの一角は、使用人の住まいや倉庫などが建っていたのでは? とみられるようです。
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高価な生活用具も出土しており、屋敷の主は三位以上の高級官僚-大納言~大臣クラス-と、いわれています。

時代からみて、嵯峨天皇やその息子の源融では? との説もあるそうです。

源融は、河原左大臣として百人一首の

陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに 乱れそめにしわれならなくに

の和歌で知られますね。源氏物語の光源氏のモデルともいわれる貴公子です。
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さらに発掘が進むと、住人が特定できるような遺物が発見されないとの限りません(^^♪

平安京ロマンはまだまだ続くようです。
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(次回は、梅小路公園です)
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2017.08.07

「A4の世界Ⅴ BLACK」 & 「マル秘と鶏」 in スナバギャラリー

いつも寄せてもらっている、スナバギャラリーさんが8月上旬をもって日本橋から中崎町に移転され、8月下旬から新装開店されることになりました。

今の場所での最期を飾るにふさわしい(^.^) グループ展と個展を開催中です。
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1階は、「A4の世界Ⅴ」。A4展は、いままで可愛い系やほのぼの系が多かったんですが、今回のテーマは「BLACK」 色調や雰囲気、アイテムが今までとガラッと違って、大人の世界かもhappy01
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最近は、テーマがおじさん向きじゃなくて、引いてたんですけど、これは良かった。
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2階は、松元悠さんの個展「マル秘と鶏」です。

題名でもわかるように、非常に難解な絵ばかり並んでます。ジャンルとしては「社会派」、画法は版画です。

見てもらうとわかりますが、描かれた個々のモチーフは、ごくありふれた物品だったり、風景だったりしてます。でも、それがまとめられ重ねられてひとつの絵を構成すると、ゴチャゴチャになって、何が何やらさっぱりわからんwobbly 状態になります。
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201707osaka_gallery24
たまたま行った日に、作家さんお作品解説がありましたが、その場ではわかった気になっても、人に説明するのは難しいね(^^ゞ

8月9日までやってますので、お近くの方はぜひどうぞ。
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(次回は、平安京の発掘現場を見学します)
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2017.08.06

【叡電】夏草電車(^^) その2

毎日暑いですねぇーsweat01
こう暑いと、遠くへ電車の写真を撮りに行く気力もなくなりますwobbly

と、いう訳で、買い物やフラッと散歩に出た時に叡電を撮りました。でもデジイチは大袈裟(笑)なので、スマホのカメラでお手軽にhappy01

テーマは「夏草」coldsweats01
例年、8月に入ると草刈されるので、7月中に写しときました。
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一乗寺~修学院間の線路の反対側に回ると、柵にフウセンカズラが揺れてます。
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風船の隣はオオアレチノギクの群生
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そしてヒルガオと続いてました。
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一気に、三宅八幡~八瀬・比叡山口間に移動。
ここはセイタカアワダチソウが繁茂中
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青田が風にざわめく定番撮影地を抜けて、
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八瀬のリゾートホテルをバックにヒメジョオンとガードレールの白が共演中coldsweats01
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この日のハイライト(^^♪

偶然撮れた、「こもれび」と「きらら」のすれ違い。
並びは何度か撮ってますが、真横から見たのはじめてかも(^^)

出来れば、もうすこし良い光線下で撮りたかった(^^ゞ

宝ケ池~八幡前間*

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叡電のようなローカル線でも、さすがに動くものをスマホのカメラで思いのままに絵にするのは難しい(+_+)

って、前まで思ってましたけど、慣れると以外に良く撮れますね。一眼レフとはまた違った、見たまま感じたままを切り取れる気がします。

今度は、鞍馬線の山間区間で試してみましょう。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.08.04

【叡電】夏草電車(^^) その1

毎日暑いですねぇーsweat01
こう暑いと、遠くへ電車の写真を撮りに行く気力もなくなりますwobbly

と、いう訳で、買い物やフラッと散歩に出た時に叡電を撮りました。でもデジイチは大袈裟(笑)なので、スマホのカメラでお手軽にhappy01

テーマは「夏草」coldsweats01
例年、8月に入ると草刈されるので、7月中に写しときました。
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まずは、出町柳~元田中間から。
柵や電柱が見えなくなるくらいつる草が蔽ってます。
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続いて、茶山~一乗寺間へ。一乗寺公園の遅咲きのアジサイ
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一乗寺駅付近に一輪だけ咲いてたノカンゾウ。シックなレトロ電車に合いますね(^^)
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一乗寺駅構内。エノコログサやらヒメジョオンやら野草の咲き乱れcoldsweats01
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一乗寺~修学院間で、足元のホオズキがアクセントに(^.^)
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同じ場所ですが、ヤブガラシがはびこってます。
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(続く) (次回は、この場所の反対側から)
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2017.08.03

「流星雨ノ夜に」 in アトリエ空白 & 「ここにいっぽんの、川」 in アトリエ三月

大阪の中津のアトリエ空白さんと中崎町のアトリエ三月さんで、素敵な展示を見ることができました。
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『流星雨ノ夜、それは星が雨のように降り注ぐ夜
世界が終わる夜かもしれないし
世界が始まる夜なのかもしれない
僕らはそれぞれの場所で、それぞれの夜空を見上げる
目に焼き付ける事しかできないその美しくも破滅的な宙を』
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展示のテーマです。
このコンセプトのもと33名の作家さんが、作品を寄せておられます。
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(左)1階の展示風景。 (写真はクリックすると少し拡大します)

たまたまDMを送っていただいた作家さんが在廊されてて、お話できました。ラッキーでしたhappy01

(中)2階の展示風景。

1階もそうですが、展示スペースを増やすために仕切りが多く作られて迷路みたい(^^)

(右)作品はもちろんですが、毎回テーマに合わせて変わる背景が素敵です。

今回は天井からチェーンを吊り下げて流星雨をイメージしているようです。
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大きなテーブルの天板にも落書き ドローイングがcoldsweats01
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もうりひとみさんの個展「ここにいっぽんの、 川」です。

DMに書かれた詩が、展示に寄せる想いなのでしょう。
(クリックすると拡大して読みやすくなります)
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ギャラリーの壁に直接描かれた、長大な川のイメージ。長さは4m近く、高さは1.5mくらいかな。

(写真はクリックすると少し拡大します。大きさを感じてください)
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これも長い紙に川を描いて経本折りにしてある作品です。

作家さんは、いままで絵本の挿絵をよく描かれてたんですが、こんなダイナミックな仕事されてるとは、知りませんでした。

残念ながら、壁の絵は、会期終了後に白く塗りつぶされたそうです。
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(次回は叡電ネタをいれます)
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2017.08.01

「鳥たちが教えてくれたこと」 in 松柏美術館

7月27日は、振休が取れたので奈良のミュージアムを巡ってきました。

奈良公園をでて学園前の松柏美術館に移動します。
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駅前からバスに乗り、大渕池公園で降り、池を横断する橋を渡ると池のほとりに美術館が見えてきました。
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門を入り、やや高いところにある入口まで草花の植えられたお庭をたどっていくと、ガラスのドームのようなエントランスにつきました。

日本画の上村松園、松篁、淳之の3代の作品を展示するミュージアムだけあって、このあたりの演出はさすがに凝ってますね(^^)
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夏の展示は、「鳥たちが教えてくれたこと」と題され、-唳禽荘に暮らす鳥たち- の副題がついています。

唳禽荘は上村淳之画伯のご自宅で、ここで千数百羽の鳥を飼っておられるのだとか。

展示は、松園先生の美人画と松篁、淳之先生の花鳥画がメインでした。

どの作品も日本画特有のすこし淡くおぼろげな画風で情緒たっぷりですね。

1回目はざっとどんな作品があるのか確認しながら、2回目はじっくりと鑑賞して、最後に目についた数枚をもう一度と、上村三代の世界にたっぷりひたることができました。もう大満足です(*^_^*)

このブログを書くため美術館のHPを見直していると、敷地の奥に遊歩道があって、四季の草花をめでながら散歩もできたようです。

また、秋ごろに来たいです。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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