« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月に作成された記事

2017.12.31

2017年 年越しのご挨拶

本年も、ピンぼけ写真館をご愛読いただきまして、ありがとうございました。

来たる年も、ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

2018年も読者の皆様に良い年でありますよう、祈っております。
*  *
201712kyoto26
:*
年越しそばの看板と共に、2017年の書き込みを終わらせていただきます。
*
(新年は、京都御所の拝観記の予定です。)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017年の食べ納め(^^)

2017年の食べ納めに家族で、聖護院の和風ステーキ屋さんでディナーをいただいてきましたrestaurant
*
201712kyoto21
肉専科はふう(波風)聖護院店というお店で、京大病院のすぐ近く、回りは熊野神社や聖護院門跡、聖護院八ツ橋の本店などがあります。バス通りからすこし入るので静かです。

店内は、入り口近くにカウンター席、奥にテーブル席があります。落ち着いた室内です。
*
201712kyoto22
前菜は、牛肉の炙り、黄桜酒造が酒米の山田錦を使って醸した京都麦酒beerでいただきます。

非常にあっさりした味付け、舌でとろけますhappy01
*
201712kyoto23
2品目の「タン塩焼き」に続いて、本日のスープは「聖護院かぶらのスープ」です。

丸い大きなかぶらは千枚漬けの材料として有名ですが、トロトロに煮込んで和風だしで仕上げたポタージュスープは絶品shine
*
201712kyoto24
サラダとメインの鹿児島牛のサーロインステーキです。

鹿児島牛は失礼ながらあまり聞いたことなかったんですが、2017年の品評会でみごと「shinecrown和牛日本一crownshine」の座に輝いたんでそうです。

マスタードかお塩でいただきます。 ソースをまったくかけないので肉本来の旨味が舌で踊ります(^.^)
*
201712kyoto25
デザートは、胡麻のムースと柚子のシャーベット。最後まで和のテイストにこだわってますね。

詳しくは、お店のHPへ http://hafuu.com/

ごちそう様でしたwine

ただ、京都人にすら淡白と感じさせるお味付なので、関東の方にはちょっと物足りなく感じるかもcoldsweats01 ← 「食べログで薄味過ぎる」との書き込みあり(笑)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.29

廻展 in 空・鍵屋

12月24日に祇園の空・鍵屋ギャラリーで、日本画と漆芸の二人展「廻展」を見てきました。
*
201712kyoto_gallery01
日本画家の新屋小百合さんと漆芸家の島本恵美さんのお二人が展示され今回が3回目です。昨年から拝見させてもらっています。
*
201712kyoto_gallery02
会場は、大和大路と花見小路にはさまれた祇園のど真ん中にあり、四条通りで和菓子・甘味のお店を構える鍵善良房さんが運営されてるギャラリーです。

京町家の風情がそのまま残る玄関は、ちょっと敷居が高くて(笑) 入りづらい感じ。思い切って格子戸を開けると作家さん二人が迎えてくれます。
*
201712kyoto_gallery03
日本画は、はんなりした筆致の中に顔料由来のゴツゴツ感や光り物が合わさって独特の風情をだしています。

漆は、木地や陶磁器だけでなくガラスや金属素材に大胆に和柄を散らした作品もあり、伝統とイマが融合した仕上がりです。
*
201712kyoto_gallery04
お二人で、おなじモチーフ(この作品では藤)を使って制作されてるのは、二人展ならではですね。
*
201712kyoto_21
暮の気ぜわしい気分が和んだ展示でした。
*
(続く) (次回は、京都御所の仙洞御所を拝観します)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.28

【叡電】イルミ・ステーション in 八瀬 2017

12月23日のアニメコラボイベントは16時に終わり、日没後の17時前後から八瀬駅のイルミネーションが輝きだします。
*
Yase49
すこし時間をつぶして、午後5時を回ってから駅に戻ってきました。
*
Yase50
イベント関連は既に撤収され、人もほとんどいなくなって駅は静かになっていました。
*
Yase51
クリスマス・イルミネーションには、真っ赤な電車が良く似合いますね。

できればクリスマス装飾のデオ731号にも来てもらいたいところですが、この日はお休みでした(^^;
*
731_0133
翌12月24日に撮影した、クリスマス・トレイン731号

残念ながらイブの夜は本降りの雨になってしまい夜間撮影はできませんでしたcoldsweats01
*
Yase52
天井の色も七色に変化します。
+
Yase53
車止め標識に電気が入っていないのが残念です(^^♪
*
Yase54
次の電車がやってきました。
*
Yase55
昼間とはまた違った表情をみせる、アニメ電車
*
Yase56
窓にイルミが写り込んでいました。
*
711_0121
朝、昼、夜と久しぶりにガチ(笑)で叡電を写した一日でした。
*
(次回は、京都のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.27

【叡電】えいでん・NEW GAME! コラボフェスタ2017(その2)

12月23日に、叡電八瀬比叡山口駅をメイン会場に、「えいでん・NEW GAME! コラボフェスタ2017」というアニメイベントが開かれました。

そのイベントのひとつにアニメデザインのHMをつけた電車の運行があります。沿線の撮影ポイントは久しぶりにカメラマンで賑わいましたhappy01
*
802_0151
きんいろモザイク デオ802F 出町柳方
*
802_0152
きんいろモザイク デオ802F 鞍馬方
*
813_0153
ステラのまほう デオ813F 出町柳方
*
813_0154
ステラのまほう デオ813F 鞍馬方
*
802_0153
数日前に、不具合を起こして「当分の間きららの運行はありませんwobbly」とのお知らせが掲示された赤きららデオ901Fですが、意外と早く復帰して、きんいろモザイクのデオ802Fと並びました。
*
721_0160
走行写真をひとわたり写したところで、八瀬比叡山口駅に移動します。
*
721_0157
八瀬駅は、クリスマス・イルミネーションが輝き、デオ722号が展示車として留置されています。
*
721_0158
真ん中の降車ホームから撮りたいところですが、危険防止のためか閉鎖されてましたwobbly
*
721_0159
ここで日没になって、イルミが輝くまでしばらく休憩ですcafe
*
(八瀬駅のイルミネーションに続く)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.26

【叡電】えいでん・NEW GAME! コラボフェスタ2017(その1)

12月23日に、叡電八瀬比叡山口駅をメイン会場に、「えいでん・NEW GAME! コラボフェスタ2017」というアニメイベントが開かれました。

そのイベントのひとつにアニメデザインのHMをつけた電車の運行があります。沿線の撮影ポイントは久しぶりにカメラマンで賑わいましたhappy01
*
711_0116
NEW GAME第5段 デオ711出町柳方
*
711_0117
NEW GAME第2段 デオ711八瀬方
*
711_0118
NEW GAME第2段 デオ711出町柳方
*
711_0119
NEW GAME第3段 デオ711出町柳方
*
711_0120
NEW GAME第3段 デオ711八瀬方

(第2弾は、昼食に帰宅したため撮影できずcoldsweats01
*
721_0152
ブレンド・S デオ721 出町柳方
*
721_0153
ブレンド・S デオ721 出町柳方
*
721_0154
ブレンド・S デオ721 八瀬方
*
721_0150
もう1両の叡山線運用車、消防電車デオ712とブレンド・S デオ721 八瀬方の並び
*
721_0151
NEW GAME第5段 デオ711とブレンド・S デオ721 出町柳方の並び

駅間の並びは、そのつど位置が微妙に変わり、ドンピシャな写真が撮れなかったのが残念です(^^;
*
(その2に続く)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.25

大阪光のルネサンス2017 (公会堂からバラ園へ)

大阪光のルネサンスのイルミネーション見物は、メインプログラムのひとつ、公会堂のプロジェクションマッピングにきました。

21時の最終公演です。
*
201712osaka_illumi13
午後9時を告げる鐘の音とともに映写がはじまります。最初に複雑な公会堂の建物のファサードに沿って正確にレーザー光線がトレースしていきます。

続いて、クリスマス・ソングにあわせて華麗で繊細な光りのファンタジーが繰り広げられます。
*
201712osaka_illumi14
最初は歓声を上げたり、写真を撮ったりしてる観客も、だんだん引き込まれて声もカメラも忘れてしまいまうほどの出来ばえです。
*
201712osaka_illumi15
エンディングの映像。

この数秒後に、パッと光は消えて、いつものレンガ壁に戻りました。お世辞ぬきで魔法に魅せられてた感じですconfident

※ 動画で全編を写すなら別ですけど、どんどん映像は変わっていきので、まず1回みてストーリーを覚えて、2回目に写真撮ると撮り逃がしないかもcoldsweats01
*
201712osaka_illumi16
光りの街路樹の間をぬけて難波橋の先のバラ園まで歩きます。
*
201712osaka_illumi17
2体の大きなスノーマンが迎えてくれました。
*
201712osaka_illumi18
阪神高速の高架下で、大道芸やってました。大阪の芸人さんらしく掛け合い漫才coldsweats01みたいな演出にみんな引き込まれていきます。

冗談いいながらも芸は確かですよhappy01
*
201712osaka_illumi19
最後は、倒立積み木崩しの大技みせてくれましたscissors 拍手!!!
*
201712osaka_illumi20_2
楽しい金曜の夜を過ごせました(^^♪
*
(次回は、叡電ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.24

大阪光のルネサンス2017 (ほたるまちから市役所へ)

美術館をでで、中之島の大阪光のルネサンスを見物します。

まずは一番西端のほたるまちへ
*
201712osaka_illumi01
ここでは、「中之島ウォーターファンタジア」をやってます。音楽にあわせて七色に変わる噴水と、玉江橋のライトアップが見どころ。
*
201712osaka_illumi02
かわいいデコレーションを施したクルーズ船もやってきます。
*
201712osaka_illumi05
水面も虹色に染め上げる玉江橋の欄干の下を、水上バスが潜り抜けていきます。
*
201712osaka_illumi03
堂島大橋の手前でUターンしてきたクルーズ船が着岸しました。

対岸の福島側に渡って見ましょう。
*
201712osaka_illumi04
朝日放送の前に咲く? 光る花。 これは色変わりしないのかな(^.^)
*
201712osaka_illumi06
ウオーター・ショーのプログラムが終わったので、田蓑橋からふたたび中之島に戻って、堂島川の左岸を市役所方面に向かいます。

レトロなダイビルの正面。むかしの映画のいちシーンみたいですねmovie
*
201712osaka_illumi07
市役所玄関の大イルミネーションファサード。

イルミネーション・バスと写したかったんですが、渋滞で遅れてて(^^; たまたま来た2階建バスと合わせてみました。
*
201712osaka_illumi08
ここから公会堂前までは、イルミネーションストリートですが、毎冬見てるのでざっと通り過ぎてhappy01 土佐堀川の水辺でやってる「台南・光の廟埕」へ
*
201712osaka_illumi10
「廟埕」とは寺院前の広場のことで、台湾の元宵節を祝うランタン約1000個が輝きます。
*
201712osaka_illumi11
提灯は台湾市民による手書きとのこと。おめでたいの言葉や台湾の風物が描かれて南国ムード満点(^.^)
*
201712osaka_illumi12
ゴンドラに乗って、中華の街を漕ぎ渡っているみたいdelicious
*
(続く) (公会堂からバラ園方面に続きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.23

安齋重夫展・福岡道男展 in 国立国際美術館

12月22日に大阪国際美術館の金曜・土曜の夜間延長展示を利用して、「態度が形になるとき―安齋重夫による日本の70年代美術―」展と「福岡道男 つくらない彫刻家」展を見てきました。
*
201712osaka_gallery21
最初は、安齋重夫展から。

作家が主に当時の前衛芸術家(という表現か正しいのかわかりませんが)の一過性の作品、たとえば制作・展示されたあと撤去・解体されて残らなかったり、芸術家自身のパフォーマンスなどを写真映像として記録されたものを紙焼きの形で展示しています。
写された作品の一部は、実物も合わせて展示されています。

まずその写真の量に驚きます。目録によれば400枚以上の作品がならんでます。最初はじっくりみてましたが、途中からは流し見で(^^;

写真や実物をみると、いまから40年以上も前にもかかわらず、よく言えば超モダンで、正直なところは(笑) よー分からん作品が多いのに驚きますね。

人間の発想なんて、時代が変わってもそんなに変わらないのか、それとも当時の方が進んでて、21世紀のいまの感覚がやっと追いついてきたのか(*^▽^*)
*
201712osaka_gallery22
つぎは、福岡道男展です。

副題に「つくらない彫刻家」とあるので、「作品を造らなくてどうして自己表現するんかなぁ~?」って思いながら会場に入りました。

直ぐにわかりましたが、つくらないとは、「ありきたりの作品はつくらない。造りたく無い!」ってことみたいですね。
*
201712osaka_gallery23
写真撮影OKなのは、第2章の部屋だけでしたが、入ると一面に浮かぶ風船のようなもの......
*
201712osaka_gallery24
枯れ木のようなもの......
*
201712osaka_gallery25
天地が逆転したような、宙に浮かぶひと???

およそ、「これが彫刻なの」というような度肝を抜く、あるいは内心馬鹿馬鹿しくて(失礼)笑ってしまうような作品が時代を追って延々と並んでいます。

古いものは、なんと1956年(管理人もまだ生まれてません(^^)から最新のものは2012年まで半世紀以上にわたる作歴が凝縮されているのです。

作家は、現在81歳でご存命です。いやはや凄いですねぇー(^.^)
*
(次回は、大阪光のルネサンスです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.17

【京阪】鳥羽街道疏水鉄橋の水鏡

紅葉散歩の合間に、鳥羽街道~伏見稲荷間の疏水鉄橋で水鏡の電車を写してみました。
*
Tobakaido01
そんなに川幅は広くありませんし、足元が隠れます(^^;
*
Tobakaido02
上り列車は、車体の半分くらいしか写りません。
*
Tobakaido03
ダブルデッキやプレミアムカーなら、なんとか絵になりそうですがcoldsweats01
*
Tobakaido04
*
201712kyoto16
伏見の寺田屋前船着き場の情景
*
(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.15

京の師走の散歩2017 (その1) 今熊野再訪

10日は、日差しが暖かそう(実際にはそれなりに寒かったですが(^^; )だったので、国宝展も終わって、ゆっくり展示のみられそうな京博へぶらぶら散歩に向かいました。
*
201712kyoto11
入り口につくと、次回の展示は19日からwobbly 9日からと間違えてましたcoldsweats01
*
201712kyoto12
それじゃぁ、「宗達の絵と血天井を久しぶりにみせてもらうかぁ」と、ちかくの養源院にいくと、ここもお休みhappy02

お坊さんも、紅葉シーズンと年末年の間にお休み取りたいよねcoldsweats01
*
201712kyoto13
シーズン中はひとで埋まっていた参道も静かです。 散り紅葉がまだ美しく残ってます。
*
201712kyoto14
ここで前回の紅葉散歩のとき、今熊野観音ちかくで手作りジャムを買いそびれたのを思い出してゲットしてきました。
*
201712kyoto15
鴨川にもユリカモメがやってきて、年の暮れを告げています。
*
(次回は、京阪ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.14

たつまさ個展 「やさしい色」 in Art Lab OMM

天満橋のArt lab OMMで、@たつまささんの個展「やさしい色」を見てきました。
*
201712osaka_gallery14
たまたま会社帰りにネットでみかけて、立ち寄ってきました。
作家さんも19時まで在廊中で、いろいろとお話しできました。
*
201712osaka_gallery12
肝心の画面がちょっと飛んでしまってますが(^^; 手前の黒い壁が最近の作品。
*
201712osaka_gallery11
奥の白い壁が、すこし前の作品です。

どちらもパステルカラーの淡い彩色で、ほのぼのとした絵が並んでいます。でもじっと眺めているとほんの少し淋しい気分が湧いてくるのはなぜでしょう(^.^)
*
201712osaka_gallery13
多くの作品に登場する、「幸せ願いロボ」と名付けられたキャラ。
*
201712osaka_gallery15
グッズコーナーに、この「おかえりパピヨン」君がもう一匹と並んでました。

犬は飼ったことが無いのですが、しぐさが可愛いので、連れて帰ってきました。

管理人のパソコンの横で、毎晩「おかえりワンdog」と、尻尾を振って出迎えてくれます(^^♪
*
(次回は、京都の師走の散歩です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.12

線路際のピンぼけ写真館は13周年を迎えました。

毎度ご愛読下さいまして、ありがとうございます。

線路際のピンぼけ写真館も満13年目の記念日を迎えることができました。

「線路際」と名乗りながらも、「鉄」な話題は、なかなか投稿できず、本館のHPの方は、完全に放置状態です(^^;

でも、ブログのほうはネタ集めに苦しみながらも何とか続けております。

これからもよろしくお願いしますm(__)m

管理人 なかっちょ
*
Simogamo
13年目ですので、京都市電の13系統・河原町・下鴨線の写真を、貼っておきます。 (S52/1977.07.03 撮影)

下鴨本通の下鴨神社前付近を北上して高野に向かっているところです。

この13系統は、四条河原町~高野間の比較的短いコースですが、運行系統上は、高野で折り返して烏丸車庫までの入出庫区間を含めていました。

この系統は管理人の自宅に一番近い停留所が始発駅ですが、四条の繁華街へ行くのはもっぱらバスだったので、あまり乗った記憶はないですね(^^)
****
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.11

京の紅葉散歩2017 (その9) 最後の洛北もみじ散歩

12月も半ばになり、京都洛北でも比叡山や鞍馬山に初冠雪の話題が聞かれる季節になりました。

今シーズン最後のもみじ散歩は、やはり地元で締めくくりましょう。もうかなり散っていましたが(^^;
*
201712kyoto01
禅華院
*
201712kyoto02
禅華院
*
201712kyoto03
禅華院
*
201712kyoto04
このお寺も、四季折々にお世話になりました。

つぎは雪のお庭をみせていただけたら(^^)
*
201712kyoto05
赤山禅院
*
201712kyoto06
八瀬瑠璃光院
*
201712kyoto07
三宅八幡宮
*
201712kyoto08
三宅八幡宮
*
201712kyoto09
修学院離宮

ことしは、秋が深まるのが早やくて紅葉の色付きはまあまあでした。

でも台風が何度もやってきてカエデの枝葉が痛めつけられたようで、ボリューム感に欠けるのが残念でした。

来シーズンもよいもみじ散歩ができますようにhappy01
*
(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.09

「カーテンコール展」 in 芝田町画廊

12月2日に、櫻谷文庫を見学した後、大阪梅田まで移動して芝田町画廊さんで、岬ましろさん企画のグループ展「カーテンコール展」を見てきました。
*
201712osaka_gallery05
『今となっては懐かしい作品やお気に入りの作品を、新作と同時に並べる展覧会。過去に開催された個展や展覧会などや、思い入れのあるテーマや作品をもう一度お披露目します。』

というコンセプトが、カーテンコールなんでしょうね。旧新の作品を並べてみると、作家さんの画風や技量の変化が見て取れたり、ひとつのコンセプトで長年努力されてたりと、それぞれの画歴が垣間見れて面白いです(^^)
*
201712osaka_gallery01
企画者の岬ましろさんの作品
*
201712osaka_gallery02
他の参加者は、写真のみ貼っときます。
*
201712osaka_gallery03
*
201712osaka_gallery04
*
(次回は、今シーズン最後のもみじ散歩です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.08

木島櫻谷展をみてきました。

京都文化博物館、泉屋博古館、櫻谷文庫の3ヶ所で共催されていた、木島櫻谷展を3週にわたって見てきました。
*
201712oukoku01
木島櫻谷は、明治10年に京都市中京区で生まれ、昭和13年になくなるまで、多くの作品を残しました。

一時は文展・帝展に毎年のように入選し、近代京都画壇を背負うエースとして活躍しましたが、いつしか画壇を離れ、隠遁生活に入ってしまい、最近まで忘れられた作家となっていました。

近年、回顧展が開かれ散逸していた作品も再発見されたりして再び人気急上昇中(^^)です。
*
201712oukoku04
最初に行ったのは、京都文化博物館です。この博物館は櫻谷の生家から数百メートルしか離れていない場所にあり、地元の旧家から発見されて京都府に寄贈された作品を中心に展示してあります。

櫻谷は、動物画を得意としましたが、人物画や風景画も多数のこしています。

いずれの作品も画家の卓越した技量を今に伝えています。
*
201712oukoku02
次に行ったのは、鹿ケ谷の泉屋博古館です。

「動物画の冒険」とのタイトルをつけて、櫻谷の十八番の動物画をメインに展示してあります。

目玉は、写真の「かりくら」です。なんと100年ぶりに発見されボロボロの状態から見事に復元されました。高さ2m50cmの大作です。狩り競べをする武者絵ですが、お侍より馬が主題ともいわれるところは動物画家らしいですねhappy01
*
201712oukoku03
他にも傑作はたくさんありますが、わたしはこの「和楽」と題された屏風絵が気に入りました。明治末期の京都洛北の農家の様子を写生して仕上げたといわれています。

私の子供時代(昭和30年代)の洛北にはまだこの絵そのままの情景が残ってましたね。牛も馬もニワトリもいたし、鍬で田畑を耕しているのもみましたcoldsweats01

ところで、この美術館はいつも渋い企画が多くて、なかなか理解が追いつかないので足が向きにくいのですcoldsweats01

その分観覧者は少なくてゆっくり鑑賞できるのですが、今回の櫻谷展はNHKの日曜美術館で紹介された直後でかなり混んでましたwobbly

テレビに映る前に行けば良かったbleah
*
201712oukoku05
最後は、櫻谷文庫(木島櫻谷旧邸)です。日本家屋、洋館、画室の3棟からなっています。ここも櫻谷人気で、多くの観覧者がありました。

ここに古い洋館のあるお家があって櫻谷文庫の看板がでているのは前から知っていたのですが、いつも門が閉ざされていったい誰のお宅なのか気になっていました。

ここが木島櫻谷という画家の住まいと知ったのは最近です。(3年前の回顧展の新聞記事でみたかなぁ)
*
201712oukoku06
日本家屋と洋館には、櫻谷の作品が展示されています。

なんとすべて撮影OKです。圧巻は日本家屋二階の虎図の下絵の連作、10枚ほどありました。ほかに今まで見て来た本絵の下絵やデッサンなど貴重な品がありました。

「かりくら」もこの家の棚にホコリをかぶって100年も眠っていたそうです(^^;
*
201712oukoku07
これは、画室です。採光を考慮して南向けに大きなガラス窓を入れ、天窓も設けられています。

ここで作品を作り、弟子を指導したんでしょうね。
*
201712oukoku08
晩年の櫻谷は、公務から退き、画壇からもはなれ衣笠の地で悠々自適の生活をおくります。

しかしいつしか精神を病んで、昭和13年秋、枚方ちかくで京阪電車に轢れて非業の死をとげます。62歳でした。

この晩年のふるまいが、忘れられた作家になってしまった一因なのかとも思われますが、この展覧会を機に埋もれていた作品がさらに再発見されてもっと人気のでることを祈りたいですね。
*
(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.06

京の紅葉散歩2017 (その8) 今熊野のもみじ見て歩き

東福寺通天橋の日の出を楽しんだあと、近くの今熊野地区の紅葉の名所を散策してきました。
*
201711kyoto59
新熊野神社境内の猿楽図
*
201711kyoto51
今熊野観音寺
*
201711kyoto52
今熊野観音寺
*
201711kyoto53
今熊野観音寺
*
201711kyoto54
泉涌寺
*
201711kyoto55
智積院
*
201711kyoto57
智積院
*
201711kyoto58
智積院
*
(次回は、木島櫻谷展を見に行きます)
}
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.05

京の紅葉散歩2017 (その7) 東福寺通天橋の日の出

東福寺の通天橋に朝日が昇ってくる写真をネットで見つけて、自分でも撮りたくて早起きして行ってきましたsun
*
201711kyoto40
早いといっても午前7時、平日ならもう電車で大阪に向かってる時間ですが(^^) 

朝早い禅寺ではすでに修行が始まっているようでお勤めの声が聞こえてきます。
*
201711kyoto41
でも拝観には早すぎる時間、通天橋も洗玉澗もまだ目覚めていません。
*
201711kyoto42
臥雲橋もだれもいません。たまに地元の人が通るばかり。
*
201711kyoto43
洗玉澗の石橋。

人が多いと立ち止まって下を眺めるのも難しくなるのですが、ゆっくり見れました。
*
201711kyoto44
日の出の時間までは、まだすこしあるので日下門までいってみました。拝観開始は8時半からでまだ1時間以上あるのに、もう数十人が行列を作っていました。

そういえば、叡電出町柳駅でも白龍園や瑠璃光院の拝観券を求めて朝早くから並んでいる姿をよくみます。ご苦労様ですthink
*
201711kyoto45
待つこと30分、7時半過ぎに通天橋の向こうの方丈の屋根越しに朝日が昇ってきました。

待っていたカメラマンや観光客が一斉にシャッターを押しますhappy01
*
201711kyoto46
橋にも朝日が一気に差し込みます。
*
201711kyoto47
薄暗かったもみじ谷も明るくなりました。
*
201711kyoto50
日の出を堪能したところで、朝日がすこし高くなるまで近くの紅葉の名所を散策することにします。

(写真は、次回で紹介)
*
201711kyoto48
2時間後の9時半過ぎの洗玉澗の様子

もう通天橋の上は、参拝者でいっぱいです(^^)
*
201711kyoto49
次は、夕陽の時間に来てみたいですねcoldsweats01
*
(次回は、今熊野周辺を散策します)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.03

民族音楽フェスティバルに参加してきました(2日目)

11月25~26日の2日間にわたって、姫路東市民センターで、「民族音楽フェスティバル」が開催されました。

ココログ友達の花こまさんのお招きで参加させてもらってきました。
*
201711hanakoma08
姫路に行ったのならお城を見ないわけにはいかないでしょうから(^^♪ 開演前に寄ってきました。

白鷺城が紅葉に映えて美しかったです。
*
201711hanakoma09
2日目は、福島の原発事故の現状報告に続いて、花いかだによるお面劇です。お面を取り替えながらひとりで何役も演じ分けます。
*
201711hanakoma10
ゆいの会による車人形
*
201711hanakoma11
花ふりゅうによる ひょっとこ踊り。お面は手作りなんだとか(^^)/

コミカルでした(^^♪
*
201711hanakoma12
最後は、花しょうぶさんの演奏。26絃箏という珍しい箏です。(普通は13または17絃)
*
201711hanakoma13
楽しい公演もあっという間に終わり、最後の代表者挨拶になりました。

面白くも、いろいろと考えさせられる2日目でした。
出演者・参加者・主催者のみなさんありがとうございました。また機会がありましたら参加させていただきたいと思います。
*
201711hanakoma14
(次回は、京都のもみじ散歩です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.12.02

民族音楽フェスティバルに参加してきました(1日目)

11月25~26日の2日間にわたって、姫路東市民センターで、「民族音楽フェスティバル」が開催されました。

ココログ友達の花こまさんのお招きで参加させてもらってきました。
*
201711hanakoma01
この催し物は、花こま30周年、こまの会40周年の記念公演として企画され、全国さらに韓国からも民族音楽の仲間が集まって来られました。
*
201711hanakoma02
開会挨拶に続いて、歓迎演奏「新曲さくら」です。
「さくらさくら」の曲をアレンジしたもの、聴きなれた歌も斬新に聞こえました。
*
201711hanakoma03
謝花悦子さんによる、沖縄伊江島の反戦平和運動の現状報告の講演につづいて、沖縄音楽の演奏です。

太鼓の音がお腹に響きますね(^^)
*
201711hanakoma04
お琴の演奏

優雅な調べで、知らず知らずのうちに眠ってしまいそう(^^;
*
201711hanakoma05
続いて、韓国の音楽の演奏。

これはかなり迫力ありましたcoldsweats02
*
201711hanakoma06
休憩をはさんで、たきかわ車人形「ひとみ座」の人形芝居

明治時代の屯田兵の家族の物語、胸を打たれます。
*
201711hanakoma07
初日の最後は、太鼓の乱れ打ち

いやぁー 大迫力に圧倒されてました(^^;

終演後、参加者の多くの方々は懇親会に回られたようですが、個人参加の私はひとり姫路駅前のホテルに投宿(^^♪
*
(2日目に続く)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

フォト

アジサイ

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ