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2018年1月に作成された記事

2018.01.30

「いぬづくし展」 in 京博 & 「新鋭選抜展」 in 文博

1月20日、21日は京都国立博物館と京都文化博物館の新春展を見てきました。
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京博では、干支にあわせて「いぬづくし」展と初春らしい「御所文化」展をやってます。

いぬづくし展では、絵巻物や屏風に描かれた犬、狛犬の数々、犬張り子などなど、昔から犬は人間の友達であり、仕事仲間でもあったことがよくわかりますね。

御所文化では、おもに江戸時代の有職故実の伝承のされ方が紹介されてます。昔の人は、文字に書き、絵に描き、模型や型紙を造って、伝統行事を後々に伝えようと努力してきました。

江戸時代の皇室や公家社会は、幕府からいろいろと制約をうけて儀式を行うにも財政難で大変だったようですね(^.^)
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平成知新館の冬の午後
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京都府新鋭選抜展は、今年も若手作家さんの斬新でユニークな発想と確かな技量から生み出された作品がたくさん並びました。

とくに立体作品に面白いのが多かったですね。
知り合いの作家さんも入賞されました。おめでとうございますshine
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すこし寒さが和らいで、春の訪れの近いことを知らせる花が咲き始めました。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.01.29

都電もなかをお土産に(^^)

1月19日に所用で東京へ行ってきました。

用件が終わって帰る前に、都電に乗りに行きました。
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最近は、車両更新が進んでカラフルになりましたね。
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たまたまやって来たのが、8801号車で、ハートheart01の吊り革がついてます。

遭遇率2~3%ともいわれるのにラッキーですheart04
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普通の吊り革が、三角で進行方向に直角についてるのに、ハート形は平行なんですね。
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さて、電車に乗ってやってきたのは梶原停留所ちかくの明美製菓店。「都電もなか」の製造販売店です。

管理人が東京勤務だった昭和50年代後半にはすでに売られていましたが、一度も買いに来たことがなく、たまに首都圏からのお客様の手土産にいただくばかりでした。

午後8時前の閉店ギリギリ(すでに片付け中coldsweats01 )でしたが、なんとか買えて良かったです(^^♪
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10両入りの箱を買いました。パッケージが車庫のイメージです。

右の7000形は懐かしいですね。管理人の頭の中をはしる都電はこれですね(^-^)
左の9001号レトロ電車は、たまたまやってきて乗れました。
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梶原電停で、都電もなかを入れて電車を撮影。
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レトロ電車もやってきました。
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現地滞在5時間ほどのあわただしい日帰り旅行でしたが、色々と楽しめて良かったです。

こんどはゆっくりと都内見物したいですねhappy01
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.01.27

岡本太郎記念館を見てきました。

1月19日日に、所用で東京へ行きました。要件まで時間があったので、南青山の岡本太郎記念館を見てきました。
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大阪万博から早や半世紀ちかく、再び太陽の塔が内部公開で話題になっているので、『太陽の塔とは何かをもう一度考えたい』という展示に引かれたんです。
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アトリエで、太陽の塔に似たオブジェと並ぶ岡本太郎さん。
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生命の樹のよこでポーズをとる岡本太郎さん
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「地底の太陽」の展示風景
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万博当時の新聞記事やテレビニュースのスライド

懐かしかったです。管理人は当時小学校6年、遠足と家族で計3回行きました。華やかなパビリオンより、ただただ行列して並んだ想い出の方が記憶に残ってますがcoldsweats01

「月の石」を見ました。はじめて「電子計算機」なるものに触れました。「無線携帯電話機」でお話しもできました。世界中の料理やお土産物が毎日のように「飛行機便」で運ばれて並んでました。

今ではごく当たり前の日常生活が、当時は本当に夢の世界に感じられました。まだ子供だったので単純に喜んでましたが、大人たちは「これが日常になるのはいつの事やろ? 生きてるうちは無理かいな(^.^)」などと考えてたかも。
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太陽の塔のスケッチ画
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最後は、ジャングルのような庭で、制作に励む岡本太郎さん
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「ぼくが芸術というのは生きることそのものである。
人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。


“芸術は爆発だ”

これは随分前からの私の信念であり、貫いてきた生き方だ。

(中略)

全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。それが爆発だ。

人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。いのちの本当のあり方だ。」 


岡本太郎 『自分の中に毒を持て』 より

あらためて、岡本太郎さんの偉大さに触れたおもいです。
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(続く) (次回は、都電もなかをお土産にです)
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2018.01.26

【JRバス】東海道昼特急バスで東京へ

1月19日に、用事で東京へ行ってきました。夕方までに現地へ行けば良いので、旅費節約coldsweats01  のためJRバスの東海道昼特急を利用しました。

ネット割利用で、¥5070.- チケット屋で新幹線の回数券買っても、13,000円余りするから、40%以下。ただし所要時間は7時間余りと3.5倍coldsweats01
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京阪藤森駅からすぐの京都深草バス停から乗車します。京都から乗ったのは5・6名で、大阪から乗って来た人と合わせて7割程度の乗車率です。

夜行のドリーム号と共通の3列シートダブルデッカー車の2階の右窓側の中ほどの席に座ります。
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乗って、すぐ気がついたのですが東上する場合の右側はお日様が眩しいんですねsunsunsun 予約するときに気がつけばよかったcoldsweats01

名神から草津JCTで新名神に入り最初の休憩は甲賀SAです。忍者の里をアピールしてますね。でも「忍者餃子」って美味しんでしょうかhappy01 メニューには黒い餃子が4つ手裏剣の形に並べてありましたけどbeer
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乗ったバスです。西日本JRバスの車です。
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亀山JCTで、東名阪道に合流して伊勢湾ぞいに走ります。長島スパーランドの巨大ジェットコースターの上に朝日がまぶしいannoy
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豊田JCTで、東名に入って三ケ日JCTで、新東名を分けて、三ケ日ICで一旦停車。ここで西日本JRバスからJRバス関東に乗務員交代です。

表はJAの売店になってますが、裏にJRバス関東の三ケ日営業所があり、売店の閉店後は駐車場もバスの操車場に変わるのだとか。
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本線に戻ってすぐに三ケ日SAで、2回目の休憩。浜名湖の景色が美しいです。

去年の夏と冬に天浜線を写しに18きっぷでここまできましたが、高速から眺めるのははじめてcamera
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三ケ日みかんをはじめ、浜松フルーツパークの果物がいっぱい。
うなぎの蒲焼や浜松餃子の香ばしい匂いも、鼻をくすぐりますね。
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バスは、浜松ICをすぎ、牧之原台地の茶畑をぬけ、静岡ICを発車して由比海岸までやってきました。

浜名湖とならぶ東名高速の景勝地ですが、富士山は雲がかかって裾野しか見えませんcoldsweats01

ここ何回かの東上、西下の途中で絵のような富士山を見れた記憶がないですねhappy02
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また海からはなれて、御殿場で新東名と再合流して、足柄SAで、最後の休憩。

ここは山の中のためか曇って肌寒く、富士山も足柄山もぜんぜん見えません。トイレを済ませて、早々にバスに戻ります。
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乗車してちょうど7時間、ぶじに東急池尻大橋駅に到着しました。目的地が渋谷区内なので、ここで田園都市線に乗換て渋谷に向かいます。

長い車中を退屈するかと、本や雑誌も持ってきましたが、変化に富んだ車窓は面白く、文字通りお荷物になってしまいました(^^;
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(次回は、岡本太郎記念館を訪ねます)
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2018.01.24

【叡電】雪の鞍馬線 2018

1月14日は、前夜から雪が降って、自宅周辺で2、3cm、山間部では10cm以上の積雪になりました。

まず、八瀬方面で「叡山きらら」を写して、八幡前駅から鞍馬に向かいます。
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雪のもみじのトンネル。 カエデの葉はすっかり落ちてますが、雪の華が満開(^^)です。
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貴船口駅で降りで、雪景色の鞍馬川と乗ってきた811+812の戻りを撮影。
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次は、八瀬から出町柳まで戻って、今度は鞍馬線の運用に入った赤きららです。

モノトーンに真っ赤なボディは、いつ見ても映えますね。これも雪晴れで輝いてくれたらなお良かったんですが(^^;
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戻りは、雪の華の中を通り抜けて、
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綿帽子をかぶる北山杉の山裾をかすめて、走り去って行きました。
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続いて802+852の編成です。たまたま一日3往復しか走らない55系統大原・貴船口線の待機車と出会ってくれました。
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帰りは、バスがもう1台増えました(^^)
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4編成目は、イラスト電車こもれび号815+816です。

朱色が映える、梶取橋と一の鳥居を手前に入れています。
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戻りは、貴船口~二ノ瀬間のSカーブで。

線路が埋まるくらいの積雪があると、もっとダイナミックな絵になりますがちょっと降りが足らなかった(^.^)
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最後の5編成目は、813+814Fでした。

雪晴れにはなりませんでしたが、昼間になっても雪が融けることもなく、これはこれで良かったのでしょうかね(^^♪

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(次回は、日帰り東京旅行です)
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2018.01.23

【叡電】雪の叡山線 2018

1月14日は、前夜から雪が降って、自宅周辺で2、3cm、山間部では10cm以上の積雪になりました。

予報では雪晴れなのに、ぜんぜん晴れて来ない中をカメラを持ってとりあえず八瀬方面に向かいました。
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三宅八幡駅の手前で、雪をかぶった南天の赤い実とレトロ731号を撮影。

晴れだと完全に逆光になる構図なんですけど、こんな時は曇りもありがたいですね(^^;
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比叡山を真正面にみるポイントにきましたが、晴れるどころかどんどん雪雲が降りてきて、山を隠してしまいましたcoldsweats01

電車も正面が竹やぶの陰になって真っ黒wobbly
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狙っていた、「叡山きらら」も平凡な構図で写すしかありませんbearing
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まあ、雪の「叡山きらら」も滅多に撮れないから、これで良しとしましょうか(^-^)
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最後に消防・救急車ラッピングの712号を写して、鞍馬線に転線です。
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(続く) (次回は、雪の鞍馬線です)
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2018.01.21

「鮮やかな透明は白昼夢を憂う」 in Nano Gallery

1月13日に天王寺のNano Galleryで、雀蜂子さんの第四回個展「鮮やかな透明は白昼夢を憂う 」を見てきました。
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表現師を名乗る作家さんとは、2年半ほど前に別のギャラリーでお話ししたことがあります。その後は作品はときどき拝見しているのですが、ご無沙汰になってました。ギャラリーの新春一番の展示というので、寄せていただきました。
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会場は、天王寺駅と四天王寺のちょうど真ん中くらいの谷町筋沿い、夕陽丘の地名どおり冬の斜光線を浴びる五重塔がきれいかったので、ちょっと寄り道。
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なかなか意味の取りづらい(^^; タイトルですが、会場に入ると、ビニール袋に彩色したようなインスタレーションが一面に飾らせて、目を引きます。「透明な白昼夢」を意味するのでしょうか?

作家さんとオーナーさんとお知り合いの方々が2,3名迎えていただきました。

新年のご挨拶をして、作品を拝見します。
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斜めにしたキャンバスは目を引きますね。丸いのもありました。

作品は、紗をかけたようなボカシたような作風です。でも曖昧模糊ではなく、芯はしっかり通っているように感じました。
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テーブルクロスやランプも演出なのでしょうか。洒落てますね。

このギャラリーは、いつもお茶をだしていただくので恐縮します(^^;
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.01.20

京の冬の散歩 雪の貴船神社へお参り

京都市内は、昨年の暮れからずっと寒い日が続いたわりには雪は降らなかったのですが、1月14日の朝にようやく銀世界になりました。

さっそくカメラを持って、八瀬から貴船・鞍馬方面に出動ですsnow
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最初は、雪景色の比叡山を撮ろうと八瀬に向かったのですが、雪晴れとの天気予報は見事に(^^; ハズレて、東山連山は雪雲の中coldsweats01

田んぼの中で雪とたわむれる子供たちを写して即移動です(^^)
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貴船口に来ました。昨秋に紅葉を写させてもらった梶取社の楓の樹は、雪の華が咲いています。

ここでまずは叡電を数枚撮影。(写真は、後日公開)
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バスで貴船まで移動。寒い中を大勢の観光客がやってきます。小型のバスはほぼ満員bus

積雪は、10cm程度でしょうか。ブーツや雪靴でなくてもスニーカーでも何とか歩ける程度。(だだし本殿までで、奥宮までは足ごしらえをしないと無理coldsweats01
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旅館街は除雪されて歩きやすいです。右手の朱色の橋は、鞍馬寺の奥の院へ向かうハイキングコースです。

さすがに、この日は山越えは止めときました(^-^)
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関西は、1月15日までが松の内ですが、早や「初詣」の幕は違和感ありhappy01
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有名な撮影スポット。

夕暮れの灯籠に灯の入ったときが一番雰囲気ありますが、数年前にきて凍傷にかかるかと思うくらい寒かったので、それから遠慮してますcoldsweats01
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本殿前庭。
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奥宮に向かいます。ふたたび旅館街を抜け、赤い橋をわたり、
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千年杉の間を抜けると、
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奥宮の門前に着きます。
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境内は、白一色。

積雪15cmくらいでしょうかsnow
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楽しい、雪見散歩でした(^^)

つぎは、いつ積もってくれるかな。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.01.18

【梅小路】氷雨のSLスチーム号

3連休最終日の1月8日は、冷たい雨の降る中梅小路公園に行ってみました。
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さすがに芝生広場や河原遊び場は誰もいませんが、水族館や鉄道博物館に行く人はそれなりにあります。

この日のSLは8630号機、小雨にもかかわらず大勢のお客さんが乗っていますtrain
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寒いので蒸気がよく立ちます。
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機関車の近くにいると一瞬まわりが真っ白になって、黒いはずの車体も見えなくなります。
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蒸気のモヤを突いて発車していく機関車。

普段の休日ですと、ギャラリーが多くてここまで近寄れないのですが、この日は撮影してるのはたったふたりでした(^.^)
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冬枯れで、ほとんどお花は咲いてませんが、サザンカと共に花鉄happy01
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枯れ枝に豪快に蒸気を吹きかけてくれるところを期待したのですが、この時はぜんぜん吹いてくれませんでしたcoldsweats01

まあ、真冬らしい雰囲気はでたので良しとしましょう。
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チンチン電車は雨の中、運転士さんも車掌さんも雨合羽を着こんでの運転。明治の頃の吹き曝しの運転台そのまま、ご苦労様です。
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(次回は雪の貴船神社です)
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2018.01.17

【阪堺】もう正月ダイヤは終わってた住吉大社前(^^;

3連休初日の1月6日は、環状線・関西線の103系を写したあと、阪堺電車に回りました。
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モ161の活躍を見たかったのですが、正月三が日で終わったらしく、ネットでも「動いてる」という情報は見つからず(^^;
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まだまだ初もうで客は多いですが、電車は普段の休日ダイヤに少し臨時増発もあるかなという運用でした。
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すでに初詣から十日戎に奉納旗も取り替えられてます。電車はモ151みたいです。
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モ501が天王寺まで行って戻ってきました。
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今度は、恵美須町行きでやってきました。運用が一回転したので、ここも諦めて戻ることにします(^.^)
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一歳お兄さんですが、ことし還暦を迎える管理人(SINCE1958)には、非常に気になる電車でしたcoldsweats01
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(次回は、梅小路ネタです)
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2018.01.15

【JR西】大阪環状線・関西線を写す (今宮駅)

3連休初日の1月6日は、大阪環状線に平成の終わりとともに引退するであろう201系を写しに行ってきました。
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福島・野田と回って、関西線との接続駅の今宮にきました。

関西線は普通電車は201系、快速は211系がメインで運用させています。
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撮影目的でこの駅に降りるのは初めてです(^^) が、関西線と環状線が交差するため駅の前後が急勾配急曲線になっており、駅撮りながらなかなか迫力ある絵が撮れました(^^♪
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3階の環状線内回りホームから見下ろした関西線上り電車。
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一部防護壁に隠れますが、芦原橋駅から駆け上がってくる電車を迫力ある構図で写すことができます。
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ここでも201系を待ってましたが、また振られましたcoldsweats01
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高架を吹き抜ける風が冷たくて(^^;、諦めて天王寺駅に移動しました。
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(次回は、阪堺電車ネタです)
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2018.01.14

【JR西】大阪環状線を写す (福島駅・ 野田駅)

3連休初日の1月6日は、大阪環状線に平成の終わりとともに引退するであろう201系を写しに行ってきました。
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京橋駅で、お遊びに撮ったスナップのバックに偶然201系が来てくれてラッキー!
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野田駅で降りてみました。すぐにUSJのラッピング電車がやってきて、またまたラッキーhappy01
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でもこの後が続きません。快速は221系か223系、各停は323系ばかりcoldsweats01
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まあ、ひと昔前の103系だらけそれも朱色一色で、タマに青や鶯色がやって来る時代からみると、カラフルでキレイで乗り心地よくなりましたけどね(^^;
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Fukusima04
323系は現状、環状線・桜島線専用ですが、関西線、桜井線、奈良線の各駅停車や区間快速に進出していくのでしょうか。大和路快速やみやこ路快速は、225系かな(^^)
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ようやく201系がやってきました。

でもまともに撮れたのはこの一本だけ(^^; あとは、かぶられたり取り逃がしたりcoldsweats01
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もう1本のUSJ電車は、後追いながら撮れました。
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1時間あまりいて、隣の福島駅に移動
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さっきのUSJ電車が戻ってきて、はるかと並んでくれました。
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ハリポタの大画像ポスターと指差確認する車掌さんhappy01

何かシュールです(^^)
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梅田貨物線を含めた3並びを待ってたんですが、昼間はパターンダイヤになってて見られずbleah 

※ 不謹慎ながらダイヤの乱れたときに期待しましょう
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次は、今宮駅に移動します。
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(続く)
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2018.01.12

京の冬の散歩 哲学の道から岡崎公園へ日展を見に

連休2日目の1月7日は、岡崎公園に「日展」を見に行ってきました。

散歩を兼ねて、ぶらぶら歩いて会場へ。
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寒い朝です。手袋をしても指先がかじかんできますね。

まだ朝8時台の哲学の道は、観光客の姿はなく、地元のひとが犬を散歩させたり、朝練の中高生が急ぐだけ。
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モヤっとした朝日に透かされる真っ赤なサザンカ。
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法然院の茅葺の山門

カラーだと寒々しすぎなので(^.^) モノクロに新春らしく桃色を少し重ねてみました。
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この寒空に落ちずに残っているザクロの実。

寒い時期は、赤色に反応してしまいますね(^^;
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岡崎公園一帯が、消防出初式で通行止めなので、少し回り道して会場に到着です。今年は京都市美術館の本館が工事中なので、みやこメッセと美術館別館で分散展示になります。

会場は写真撮影禁止なので、気になった作品で絵葉書があったのを紹介します。
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渋谷の街を作業机の上にリアルに再現する発想に驚きましたcoldsweats02
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大和神話のお后様を、明治から昭和戦前の貴婦人をおもわせる姿に描かれたのが面白いです。

アクセントのユリの花も清楚で......
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天に昇るお父さんと見送る母子でしょうか。悲しげな表情が胸を突きました。
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あと入選作で、鉄道車両をガチで描いたものにD51999とED143が機関区で並んでいるところスケッチしたのがありました。
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(次回は、JR環状線ネタです)
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2018.01.11

新春「福袋」展2018 in スナバギャラリー

1月6日は、スナバギャラリーさんの新春「福袋」展2018を見てきました。
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福袋というと、年末大売り出しに売れ残った商品を袋詰めして叩き売りcoldsweats01 のイメージがありますが、この展示は昨年来、このギャラリーで活躍された作家さんのほぼ新作ばかり、けっして残り物ではありませんぞhappy01
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手前のフロアーの様子
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奥のフロアーの様子

グループ展なので個別に作家さんや作品を挙げて感想は書きませんが、さすがに常連のベテランや新進気鋭の若手クリエイターばかりですから力作揃い。

外の寒さを吹き飛ばす(^^; 熱気に溢れてました。今年も素晴らしい展示が続くであろうことを予感いたしました(*^▽^*)
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(C) 2017 奥村あか  『夜明けをまってる』 <<無断転載を禁ず>>

このギャラリーが昨夏に移転されたときに、移転費用カンパ名目で制作を依頼した絵がやっと仕上がって会場で作家さんから直に受け取ってきました。

作家さんは、「いつもの夜の絵ではなく夜明けについて考え描くのは新鮮で楽しかったです。」
とおっしゃてました。

角のように生えた命の枝と蓮の葉、カラフルなチョウ、曼珠沙華..... イメージが膨らみますね。
大切に飾らせてもらいましょう。
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(続く) (次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.01.09

【JR西】モハ103系 in 稲荷駅

1月3日は、鳥羽街道駅で京阪を撮影してから、稲荷駅に移動して、これも絶滅危惧種に指定された奈良線の103系を少し撮影しました。
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時間は午後4時半をまわり、かなり薄暗くなってきています。でもお稲荷さんに向かう人波はぜんぜん減ることがないようですが(^.^)
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6両編成で稲荷駅に到着する103系。 ライトがまぶしいです。
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あまり意識したことがなかったんですが、稲荷駅のホームもかなりカーブがキツイですね。
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1本前の電車から10分しか経ってませんが、急に暗くなってきました。レールが光ります。
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最後の輝きをみせる夕焼けをバックに、稲荷駅入線。
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お姉さん車掌さんの合図で発車していきました(^^♪
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.01.08

【京阪】2018年正月ダイヤ in 鳥羽街道(その2)

2018年の「鉄」はじめcoldsweats01 は、恒例の鳥羽街道駅での京阪電車の正月ダイヤの撮影です。

通常ダイヤでは日中に走ることの少ない「急行」を記録。
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6004Fと6005Fの「急行」どうしのすれ違い。鳥羽街道駅では正月ダイヤならでは(^^♪
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1501_05
1501Fの7連「急行」
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1503_03
1503Fの「急行」。「アートエリア ビーワン」のHM付き(三条駅)
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2601_11
場合によっては、今年中に廃車となる可能性大な、2600系も記録。
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2601_12
いまだ骸骨灯とあだ名される尾灯をつけた2601F
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骸骨をアップで(^^♪
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やはり置換えが間近な5000系
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5扉でラッシュを切り抜けてきた電車も、混雑率の低下でいよいよ引退です(T_T)
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(次回は、稲荷駅の103系です)
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2018.01.06

【京阪】2018年正月ダイヤ in 鳥羽街道(その1)

2018年の「鉄」はじめcoldsweats01 は、恒例の鳥羽街道駅での京阪電車の正月ダイヤの撮影です。

目玉は、HM付きの快速急行「洛楽」
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上り1本目、3001F。 やはりHMが付くと引き締まりますね。
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京都方で、8005Fの特急と並びました。
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上り2本目は、3002F。

1本目の3001Fの戻りの特急とかぶってしまいました(^^; 下りが通過した後にカメラを向けたので、露出がおかしいです(^.^)
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夕方の下り1本目はまた3002Fです。
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後追いです。
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上り3本目の8009F

疏水鉄橋を渡るため25‰の急勾配急カーブを駆け上がります。
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後追いです。
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(続く)
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2018.01.05

京の冬の散歩 北野天満宮へ初詣

1月2日は、北野天満宮に初詣に行きました。
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季節がら受験生のお参りが多いですね。

頑張れ受験生、栄冠までもう一歩!!
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楼門の下には、糸人形の西陣が飾ってありました。人形の体を生糸の束で、衣装は西陣織の端切れで作ります。

管理人の子供の頃は、まだ西陣織の全盛期で、夏祭り(お盆?)の行事で、織屋さんが町内ごとに糸人形を飾っていたのを覚えてます。

和装の衰退とともに、行事もすたれたようですが、最近また復活したようで、よろこばしいです。
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西陣のゆるキャラ? 「にしじんくん」もいました。糸巻きをモデルにしてるんでしょうねhappy01
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昨年暮れに寒波が続いたためか、梅の開花も遅れています。例年だと正月にかなり花を咲かせている樹も多いですが、今年はわずか一本にふたつ、三つ咲いてるだけでした。
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梅の枝にお守りをつけた「思いのまま」を買い求めました。

うまく育てると花芽が膨らんで梅花が香るのだとか。枯らさないように育ててみましょうcoldsweats01
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ひょうたんの中には、厄除けの玄米が入っています。梅花祭に供えられる神饌用に調製されたお米なのだそうです。

昨晩の晩御飯に炊き込んで、美味しくいただきましたriceball
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帰り道の上七軒の花街で見つけた、巨大な矢。 これはなんの看板でしょう?
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提灯の重しに唐草模様のがま口がぶら下げてあるものユニークでした。
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(次回は、京阪ネタです)
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2018.01.03

京の冬の散歩 平安神宮へ初詣

元日は、お節を祝ったあと、お寺と当家のお墓参りをして、そのあと母方の親戚のお墓参りを兼ねて、市内の寺社に初詣に出向いています。

今年は、平安神宮に参りました。
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暮に比べて少し寒さも和らいだ感じで、よいお正月です。
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大勢の参拝者です。神さまの前に出るまで20~30分は掛かるなと予想しましたが、
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やはり25分くらいかかりました(^^;
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平安神宮をでて、知恩院の本山さん、東大谷のお墓とお参りして、祇園新橋から京阪三条駅に抜けました。

お正月の花街は静まり返っています。舞妓さんの挨拶回りは七日の始業式からかな(^^)
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(続く) (次回は、北野の天神さんから嵐山へ)
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2018.01.02

京都御所の仙洞御所拝観

あらためまして、

明けましておめでとうございます。本年もピンぼけ写真館をよろしくお願いいたします。

さて、記事にするのが少し遅くなりましたが、暮れの12月24日に京都御所の仙洞御所・大宮御所を拝観してきました。
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京都御所の東側に築地塀に囲まれて仙洞御所があります。外からは木立と建物の屋根が見えるだけで、中はどんなになっているかうかがい知るのは難しいです。
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これは、拝観者の休憩所に掲げられた仙洞御所内の絵地図です。

入る前は、御所の内裏のように平安絵巻さながらの寝殿造の御殿が並んでいるかと思っていたのですが、意外に建物は少なくて敷地の大半が松林や池庭になっています。
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見学は北門から入り受付を済ますと、まず大宮御所の御常御殿に案内されます。

この御殿の玄関だけは、皇族方や外国の賓客がお泊りになるときにテレビに写されたりして知っている方も多いと思います。
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残念ながら御殿の中は非公開です。純和風の御殿ですが中は洋間で絨毯敷なのだそうです。ちょっとアンバランス(笑)
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御殿から外へでると、大きなお池が広がっています。街の真ん中にこれだけの水面があるとは驚きです。
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池の周りや池に浮かぶ小島を巡る池泉回遊式庭園になっています。
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こちらは、仙洞御所のお庭の南池です。南北の池は水路で結ばれています。

南池の真ん中に八ツ橋と呼ばれる橋がかかり藤棚が造られています。初夏には水上に紫の道ができるそうです。

予約が取れれば、そのころ再訪したいですね(^^♪
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南池の南西岸は、州浜になっていて野球ボール大の丸石で覆われています。なかなか壮観です。

使われた石は11万1千個といわれ、「石一個に米一升」の約束で運ばせたので、一升石とも呼ばれます。
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仙洞御所のお庭の南端に醒花亭とよばれる茶室があります。李白の詩から命名されているそうです。
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州浜に沿って北上し、大宮御所に戻る手前に、又新亭(ゆうしんてい)という茶室があります。

明治17年に近衛家から献上された建物で、御所の歴史の中では比較的新しい(といっても130年以上前ですが)のだそうです。
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再び、御常御殿の横を通って休憩所に戻り解散になりました。一周小一時間の見学コースです。

仙洞御所の中が大きなお庭になっていることが分かって、漠然とした疑問が消えて(笑) 有意義な拝観でした。
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(次回は、京都の初詣風景を)
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2018.01.01

2018年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします
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2018年が始まりました。

今年は戌年。私事ながら今年は年男、秋には還暦を迎えます(^^;

人生も、そろそろ終着駅の遠方信号機がカーブの向こうに見え始めるところなのでしょうか(^^;

それともまだまだ進行を現示した閉塞信号機が続いて行くのでしょうか(^^)

ともあれ、ぼちぼち第二・第三の人生の運行スケジュールを決定する時期ではありますね。

読者の皆様にも、いろいろとお知恵を拝借するかもしれません。その時はよろしくご指導のほど願います(^^♪

管理人 なかっちょ 拝

2018年元日
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