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2018年2月に作成された記事

2018.02.28

【京阪】大津線を撮る(浜大津~追分間)

2月23日は、振休が取れたので朝から京阪大津線を撮影してきました。
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坂本から順に撮り歩きながら、浜大津まできました。交差点を見下ろす歩道橋から数枚撮影。

この日は、春を思わせる暖かい日でしたが、晴れると影も目立ちますね。薄曇りの方がよいのかも。

「おーいお茶」の広告電車の615+616号
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京都新聞の広告をつけた、603+604号
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この日の、2大ネタ車(笑) だった、「ちはらふる」と「旧80型」のラッピングを真横から撮影。
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80型は、真横からみると雰囲気でてますね。
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ここらで、石坂線は切り上げて、京津線に移りましょう。

半径43mの急カーブをほぼ直角に曲がって国道171号線から浜大津駅に進入する801F。
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浜大津を発車して京都方面に向かう、813F。
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京阪本線の一般車と同じ塗装に変わった、815F。

全車の塗装変更完了は、2021年3月なのでまだ3年以上ありますが、旧塗装車は撮れるうちに撮っておきましょう(^^;
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上栄町の浜大津よりで国道171号線上の併用軌道から専用軌道に入る、新塗装車。

このカーブがR=40mで、大津線でも1番の急カーブですcoldsweats02
歩道から間近に迫力ある写真が撮れます。
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上栄町を発車する809F。

ここも適度にカーブしてて、撮りやすいですね。
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上栄町から追分に移動します。

追分をでて40‰の急こう配を逢坂山に向けて登る813F。
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同じ区間を山科に向けて下る805F。

朝から半日ですが、撮影ポイントも多くて楽しめました。もう少し暖かくなって、春の花が咲き出した頃にまた来たいですねcherryblossom
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(次回は、JR関西線河内堅上駅付近です)
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2018.02.26

きゃらあい個展「煙に巻く」 & 「日本画へのいざない」

今週の大阪のギャラリー巡りは、中崎町のアトリエ3月で開催の、きゃらあい個展「煙に巻く」と、高槻のアトリエ TSUNAGUで開催の、グループ展「日本画へのいざない」です。
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きゃらあいさんは、よく足を運ぶギャラリーにも出展されてて、作品を見る機会は多いのですが、今回は地元の大阪での初個展なので寄せてもらいました。
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ブルーを基調に暖色系の色も効果的に使ってポップな絵や、アブストラクトな絵を描かれます。
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タイトルの「煙に巻く」とは、地元の工業地帯の煙突から昇る煙にイメージだそうで、背景に工場萌えhappy01 のひとが見たら喜びそうな絵があったりします。
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寄せてもらった23日の夕方に描かれたライブペイントの作品。
1時間ほどじっくりと制作風景(左上)をみせていただきました。
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会場近くの夜の梅田の公園で街灯に浮かび上がるロウバイ。
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翌24日は、高槻センター街にあるアトリエTSUNAGUさんで、「日本画へのいざない」というグループ展を見に行ってきました。

メンバーの稲垣有香さんにお誘いいただきました。
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写真が小さくて見にくいですが、作品のクオリティーはかなり高いです。

季節がら、梅や桜といった春の花の画題が多いですが、他にも風景や静物画が日本画独特の重厚さ煌びやかさで描かれていま
す。

手前から3,4枚目が稲垣さんの作品。華やかです。
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個人的には、奥左の吉野山の桜、左手前の梅の木が気に入りましたね。
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これは会場近くの高槻城跡公園の紅梅です。満開でした(^^)
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(次回は、京阪大津線の続きです)
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2018.02.25

醍醐寺の餅上げ力奉納を見てきました。

2月23日は、振休が取れたのであちこちで歩いてきました(^^;

まず午前中に京阪大津線を撮影して、昼過ぎに醍醐寺にきました。
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この日は、年に一度の五大力さんの法要があり、境内は大勢の参拝者で賑わっています。

有名な醍醐三宝院前の桜並木を進み、山門をくぐり、
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五重塔の前を過ぎると、金堂前の広場にでます。
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ここに舞台が作られて、餅上げ力奉納の行事が行われます。
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餅上げ力奉納とは、五大力さん=「不動明王」(中央)、「大威徳明王」(西方)、「軍荼利明王」(南方)、「降三世明王」(東方)、「金剛夜叉明王」(北方)の五尊に、女性は90kg、男性は150kgの大鏡餅を持ち上げて「力」を奉納し、その時間を競う行事です。
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すでに女性の部は半分以上が終わってましたが、この方は4分以上持ち上げられてましたね。
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長く抱えるコツは、馬鹿力より持ち方や支える態勢にあるそうです。

新聞に載ってましたが、優勝者による講習会もあるのだとかhappy01
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まったく上がらないひとや、数秒でアウトのひと、数分頑張るひと、それぞれに声援や感嘆の掛け声や笑い声が飛びます。
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続いて、男性の部です。 最初にアトラクションcoldsweats01 で、月光仮面や戦隊ヒーローそれに醍醐地区のご当地ゆるキャラ「もちもちぃん」の応援がありました。
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本気で優勝を狙う方、スーツ姿の飛び入り?参加のサラリーマン、外国の方などなど32名がエントリーされました。
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やはり長く持ちこたえるかたは、掴み方、持ち上げ方、支え方と決まってますね。
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安定すると姿勢は固まって、ピクリとも動かない感じです。1分経過・・・・・、2分経過・・・・とアナウンスがあるたびに、どよめきがあがります。
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それにしても150Kgを数分(今年の優勝者は、女性6分28秒、男性5分16秒)も支えるってすごいですねcoldsweats02

管理人では、持ち上げるところか引っ張り出すのも無理かもbleah
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最後の表彰式まで見ていたかったですけど、他にも行きたいところがあるので、山伏さんによる護摩供養をすこし拝んで、
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三宝院のお庭の紅梅に見送られて、醍醐寺を後にしました。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.02.23

【京阪】大津線を撮る(坂本~三井寺間)

2月23日は、振休が取れたので久しぶりに京阪大津線を撮影してきました。
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三条京阪駅で、地下鉄と大津線の一日乗車券を購入します。大津線のあとは、醍醐寺に向かう予定なので便利に使えそうです。

先ずは、坂本まで移動します。
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坂本駅を発車する 613+614F
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ちはやふるのイラスト電車の705+706F
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ひと駅移動して、松ノ馬場~穴太間で、雪の残る比良山をバックに603+604F
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709+710F
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またひと駅移動して、穴太~滋賀里間で、湖西道路を越える急勾配区間を登る、603+604F
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滋賀里駅近くの平坦区間まで降りて、旧80型塗装になった、701+702F
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滋賀里駅に到着する、611+612F

旧琵琶湖鉄道汽船が建設した別所~坂本間は非常に線形が良いですね。野を越え丘を越えてまっすぐに。その分急勾配区間も多いけど、電気の力でひとっ走り!! って感じです。
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滋賀里から三井寺まで移動します。

坂本方にくらべて、旧大津電車軌道が付設した石山寺~別所間は、浜大津、膳所、石山の市街地を抜ける区間に急カーブが続きます。民家の少ない線路を通しやすいところをつないでいくと、クネクネのコースになっちゃったんでしょうね。

急カーブを曲がる、605+606F
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滋賀里でみた、701+702が戻ってきました。
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(続く) (次回は、醍醐寺の餅上げ力奉納です)
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2018.02.22

【京阪】大和田駅にて

門真市から丹波橋に移動の途中、せっかく門真市内に来たのならここに寄らなきゃ(^^;

と、いうわけで、大和田駅で数枚撮影。
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1000系
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2600系
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3000系
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5000系
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7000系
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8000系
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9000系
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京都市内線では、7連車はほとんが各停運用でゆっくり走りますが、ここでは7連の旧型車が内側線を快走し、外側線の8連の13000系を走行中に追い抜くシーンなどが見られて面白いですね(^^)
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(続く) (次回は、京阪大津線です)
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2018.02.20

「伏見の鉄道史」 in 伏見歴史Do!フェス

門真からの帰りは、丹波橋で途中下車して、伏見区役所のホールで開催の「伏見歴史Do!フェス」に参加してきました。
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伏見区内で活動されてる歴史愛好家の団体がいくつかテーマを決めて展示や発表をされています。

そのひとつに伏見の鉄道史を取り上げたシンポジウムがあります。
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1.奈良電(現:近鉄京都線)の澱川(宇治川)鉄橋がなぜ無橋脚で架橋されることになったのかの謎にせまる。

2.京都電気鉄道(後の京都市電伏見線)のエピソード。

3.まいまい京都の人気ガイドのよる「伏見の鉄道史の見どころ紹介」

のみっつのテーマで発表がありました。京都の鉄道史には自信があるcoldsweats01 つもりでしたが、なかには初めて聞く話や、誤って覚えていた事柄もあり勉強になりました。
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参加記念品として、京電の終点のあった伏見油掛の和菓子の老舗「伏見駿河屋」さんから、その名も「電車みち」という干菓子をいただきました。
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口のなかでほろっと溶けますjapanesetea
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(次回は、京阪ネタです)
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2018.02.19

エコアート展 (かどまエコフェスティバル) in 門真市

門真市クリーンセンターで開催の、第4回かどまエコフェスティバルを見てきました。
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たまたま駅のポスターで見つけたんですが、調べると知ってる作家さんも出展されるようなので、見に行くことに。

エコロジーや環境問題に関する展示の中に、不用品や廃棄物を活用したエコ・アート展があります。
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「ハンガー de パンダ」

使い捨てハンガーを加工した作品は、他にも鳥の巣や生命誕生をイメージした作品がありました。
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「リサイクラゲモビール」と「新聞紙で作るジンベイザメと飛行機」です。

身近なビニールや古新聞を活用して、こんな立派な作品ができるんですねhappy01
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宙を舞う、くじらと紙飛行機
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@たつまささんの、「やさしい絵 ダンボール君が見た夢」です。
「やさしい絵」は、この作家さんのシリーズ作品です。わたしもこの絵柄に引かれて一枚お迎えしています。

会場におられたのでお話しすると「門真市民でここから10分位の所に住んでます(^^)」とのこと。
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門真といえば京阪特急ですねcoldsweats01

おなじみの段ボール工作ですが、中に入れます。さらに中は展望台(会場はビルの5階)になってて、ピンホールカメラを応用した望遠鏡で、市内を眺められます。

子供たちはもちろん、大人も大喜びでのぞきますeye
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他にもいろいろ作品がありましたが、このくらいにして門真市のゆるキャラを紹介。

左は、「蓮(れん)ちゃん」。門真市の地場作物のレンコンをとる蓮の花の妖精をイメージ。8歳の女の子との想定だそうです。

右は、ネコのゆるキャラみたいですけど名前聞くの忘れました(^^;
だれか知ってる?
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(続く) (次回は、伏見の鉄道史のイベントです)
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2018.02.17

京都精華大卒展

2月17日は、京都精華大学の卒展を見に行ってきました。
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今年の展示は、他の大学もそうですけど、奇抜なアイディアや見た目先行の作品は少なくて、真面目に取り組んだのが多いですね。

もちろん学業の成果発表ですからそれが本来なのでしょうけど、もう少し遊び心があっても良かったかもhappy01
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その中で、「これは凄い!」と感心したのは、立体造形コースの「必然的な事だが偶然的な運命」という作品。おおきな溶解鍋でペットボトルやガラス瓶を溶かし固めたインスタレーション。
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「見て感じて想像してください」と説明書きがありますが、これは何を意図しているのでしょう?
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こちらは、見ての通り伝言板ですが叡電の出町柳と修学院と精華大前駅のホームに置かれてます。

パッと見には「へぇー、伝言板が置かれたんや」と思いまして近寄ったら、グラフィックデザインコースの卒制のひとつでしたcoldsweats01
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こんな感じでさりげなく置かれてます。黒板の文字や絵が毎日書き換えられてるのかも(^^)
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2018.02.16

寒いので桂温泉仁左衛門の湯へ

建国記念の日の3連休は、初日はrain、2日目はcloud/sun、3日目はsunでした。

でもどの日も寒かったwobbly
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12日の朝のお散歩の途中にみた比叡山。川面を吹く風は凍えるほど冷たいですsad

でも、なぜか雪は降りません。かといって気温だけは低いので春告花の開花も遅れるモノトーンの街並みはぜんぜん写欲をそそりませんcoldsweats01
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それで、10日に京都芸大に行ったときに目についた、桂spa仁左衛門の湯に行ってみることに。

京都市内はspaは少ないですが、ここはリーズナブルな料金でそれなりに(^^; 楽しめます。

分析表によれば、2本源泉があって、1号は単純温泉、2号はナトリウム─塩化物炭酸水素塩温泉とのこと。
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湯船につかると、肌にまとわりつくようなヌルっとした温泉独特のお湯の感じ。いいですね~spa

寒いですが、露天風呂にも入ってみました。こちらのほうはサラッとしたお湯です。1号源泉かもしれません。

源泉を引いた水風呂もありますが、流石に真冬はng
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風呂上りは、すぐ近くのビール工場の生beer かクラフトbeer といきたいところですが、ドライバーが管理人ひとりなので、お茶で我慢してcoldsweats01向かいのファミレスへ。

やはり温かいものをと、天ぷら盛り合わせぶっかけうどんセットを頼みました。

かけ汁がメチャ熱かった(^^; 温玉天ぷらが特に美味しかったです。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.02.14

「魔術的世界・大阪てのひら怪談」 in スナバギャラリー 

2月11日の大阪のギャラリー巡りの3ヶ所目は、おなじ中崎町のスナバギャラリーです。

この寒いのに、魔術や怪談をテーマにした企画展をやってますcoldsweats01
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この手のモチーフは、スナバさんのお得意なんですけど、納涼イベントには持って来い(笑)ですが、真冬はちょっとかも。
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しかもこの日は。ひらかた怪談サークルによる怪談ばなし会まであります。飛び入りで聞かせてもらいました。おどろおどろしい絵や人形に囲まれて、照明を落とした部屋で、ショート・ショートの怪談ばなしを続けて聴く・・・・・・・

なかなか面白い連休中日でしたdelicious
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2018.02.13

矢田朱里個展 in ギャラリーそら & 谷川千佳個展 in アトリエ三月

2月11日は、大阪のギャラリーを回ってきました。

一ヶ所目は、谷六のギャラリーそらさんで、矢田朱里個展「From winter to spring and ....」をみせてもらいます。
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ちりめん和紙というのでしょうか、しわを付けた紙に色鮮やかに擬人化された動物をおもなモチーフとした作品を描かれます。

3年ほど前に、たまたまポストカード展で作品を手に取らせてもらって以来、展示会のたびに寄せてもらってます。
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ほのぼのとした絵柄を見ると、真冬でもほっこりと温まった感じになれますね(^^)
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続いて、中崎町のアトリエ三月さんの、谷川千佳個展[to CHIKA TANIKAWA 2008-2017] を見ました。

タイトル通り、作家さんの画業10周年の記念展shine です。
一階は、学生時代から最新作までの作品が並べられています。やはり10年も経つと画法の変化が見て取れますね。
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こちらの作品は、比較的近作で、私も拝見したものもあります。
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二階は、ドローイングや小作品で埋め尽くされて(^^; います。かなりの多作ですが、谷川ワールドに浸れました(^^♪
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(次回も、大阪のギャラリーの続きです)
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2018.02.11

京都芸大、嵯峨芸大、卒業・進級制作展

2月に入り、美術・芸術系の学校の卒業・進級制作展の時期になりました。

今年は京都市美術館が工事中で使えないので、学内で開催の学校が多いです。でも芸大に限らず大学は郊外に移転したとこが多くて行きにくい(^^;
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2月10日は、同じ方向の京都市立芸大と嵯峨芸大に行ってみました。
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京都芸大では、大学院の漆芸専攻を卒業の黒沢理菜さんの「陶子」を見せてもらいます。

京都府新鋭展に続いて、学内でも「市長賞」に輝きました。おめでとうございます!
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その後、キャンパス内をぶらぶら。研究室のアトリエを公開してる部屋がありました。画材や教材が乱雑に散らかって、描きかけや仕上がった作品が雑然と並んでます。

いかにも絵描きさんの部屋coldsweats01 といった感じ。 もちろん整理整頓が行き届いた部屋が多いですよ。
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これは、ロープのオブジェ。

薄暗い部屋に、ロープがとぐろを巻いたり、伸び上がったり・・・・
ある種の「気」を感じますねthink
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これは、染色科の制作室ですが、そこにリボンを巻き散らした作品。これも受賞作です。

今年が学内展示だからこそ実現したアイディアかも(^^)
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京都芸大を後にして、バス・電車・バスと乗り継いで小一時間かけて嵯峨芸大に移動。

ここでは、先週に大阪のギャラリーでグループ展やってた3回生の作品をまず見せてもらいます。

そのあとは、デザインコースのビジュアル・デザインや漫画コースをウロウロ。
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個人的な感想ですが、嵯峨美の学生さんは色使いがきれいで作品が華やかに見えますね。

ハッキリ言って、漫画やプロダクト・デザインは見た目の良さでなんぼmoneybag の場合が多いので、社会に出て即戦力を目指すなら派手も大事かもね(^^♪
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雨の屋上に、こんなんがありました。

評価の分かれるところかもしれませんが、個人的には、こんなの大好きですbleah
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<< おまけ >>
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嵯峨芸のスクールバスを待ってると、突然ド派手なデコトラが侵入。

でも意外と松尾大社の御神域とマッチしてるんですね。神は偉大なり(笑)
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.02.10

「寄せ植えハンギングバスケット展」 in 京都府立植物園

  2月4日は、京都府立植物園に「常花の苑に咲くものたち」展を見に行ってきました。描かれたお花のあとは、本物の植物を使った寄せ植え展に回ります。
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壁面展示風景
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鉢もの展示風景

以下、管理人の感性で作品を切り取ってみました(^.^)
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水しぶき
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水引
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水音
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水面
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波紋
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麻の葉
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真冬でも植物園は、探せば被写体が溢れてますねhappy01 200円で半日遊べましたbleah
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植物園をでて、ちかくのスーパーに入りました。ここもshineshine賑やかしshineshine でチンドン屋さんが練ってました。

立命館大の学生サークル「出前ちんどん」さんです。
ジンタの♬美しき天然♪が懐かしいですね。
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(次回も京都のギャラリー巡りです)
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2018.02.08

「常花の苑に咲くものたち」 in 京都府立植物園

2月4日は、京都府立植物園に「常花の苑に咲くものたち」展を見に行ってきました。
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ボタニカル・アートというよりか、花をイメージした人物画展といったほうがいいかも(^^)
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右側2点と下↓の写真右手の六角の作品が、ご招待くださった作家さんの作品です。
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机の上にも写真集を置かれてます。(一番手前)
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左の2点は、この展示の企画者の作家さんの作品。

右の妖艶な日本画は、管理人の好み(^^; ですね。
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あわせて、多肉植物の鉢物の即売もやってます。

ふだんギャラリーとかミュージアムと名がつくと敬遠される方も多いですが、植物園のホールなら気軽に足を運んで見てもらえます。

お客さんにも、作家さんにも、真冬に集客になる植物園にも、三方良しですねbleah
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(続く) (このあと園内を散策しました)
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2018.02.07

大阪城公園を散歩

2月3日は、大阪市内のギャラリーを巡ってきました。

谷町から京橋に移動するのに久しぶりに大阪城天守閣まで上がってみました。
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お堀には金箔を貼った「御座船」が浮かんでいます。会社帰りにはもう運行が終わってるので見るのはじめて。

太閤さんになった気分はなかなかゴージャスそうですね(^^;
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初めてといえば、前は博物館だった旧師団司令部の建物が改装されて「ミライザ」になりました。

ここも初入館。
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内部は、レトロな造作や調度をいかして明るいショッピング&カフェ・レストランに変わりました。

前の良く言えばいかにも公立の博物館らしい、陰口ではカビの生えたcoldsweats01 建物でしたが、見事にリニューアルされてます。
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2階、3階はレストランです。予約優先のようで室内までは見れませんでしたが、階段の雰囲気だけでも良さげです。
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土産物コーナーも充実してますね。外では真田六文銭ならぬ抹茶スィーツ軍団(笑) の旗竿が天守閣を守ってます。
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山里門から極楽橋を渡って京橋口へ
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梅林がちらほら咲きになってました。まだ満開は2週間くらい先でしょうが、その頃にまた来ましょうか。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.02.05

【叡電】速報!新観光電車「ひえい」 修学院車庫に到着

叡電の新型観光電車「ひえい」が今朝の未明(18/2/5 3:30頃) 神戸の川重兵庫工場から修学院車庫に搬入されてきました。

明け方(6:15頃) 撮影したので外観写真のみですが速報で公開します。 (門外の公道から柵越しに撮影)
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まだ輸送用のトレーラーに乗ってますね。このあと取り降ろし、仮台車を履いて工場で最終調整、本台車に履き替えて試運転、と今月いっぱいは整備が続くと思われます。

3月になれば本線試運転も始まるでしょうね。もしかしたら営業運転前に試乗会もあるかもhappy01

今後の活躍に期待しましょう。
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しかし丸窓を多用した車体になったものですcoldsweats01  種車の面影は、運転室まわりに残ってるくらいですかね。
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パト電時代のデオ732
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「ワガハイ展」 in ギャラリーそら & 「SHOCO展」 in Cafeシアン

2月3日は、大阪市内のギャラリーを巡ってきました。

最初は、一気に東住吉まで下ったあと、阿倍野のギャラリーに寄って、谷町6丁目のギャラリーそらさんに回ります。
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そらさんでは、嵯峨芸大の3回生のグループ展「ワガハイ展」をやってました。イラスト、版画、日本画、陶芸とジャンルはいろいろですが、どの作品も若さあふれるエネルギッシュなのばかり(^^)
寒さを吹き飛ばす勢いですね(^^;
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版画女子の作品です。大胆な原色の色使いと、デフォルメされた人体像がイイですねgood

作家さんが在廊されてて、いろいろ解説して下さいました。
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日本画男子の作品です。 縦横1m以上もある大きな紙一面に年輪が描かれています。制作に2ヶ月以上かかったという力作。

日本画材独特の盛り上がりや砂子のキラキラ感が気に入りました。
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こちらは、イラスト女子二人の作品。

嵯峨美の作家さんは、色使いがカラフルですね(^^)/
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最後は陶芸の男子。面白い造形です。一番右手は何を表してるんでしょう?

顔にも見えるし、ヒョウタンのお化け(失礼)にも宇宙人にも(笑)
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谷六から大阪城公園をぬけて、京橋に移動(大阪城の記事は次回に)。

Cafeシアンさんで、SHOCOさんの第4回目の個展を見せていただきます。
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メインは風景写真ですが、絵もお上手でおなじ情景を写真とパステル画で表現されたりしてます。

カメラマン同士で、撮影ポイントや被写体のあれこれで話が弾みました。
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普段もブログ https://ameblo.jp/tomorrorw/ で新作を発表されてますが、やっぱり原画は迫力や質感が違いますね。細かいディテールの描き方や構図の取り方も実物を見ると大変参考になります。
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絵葉書をいただいてきました。下のお猿さんからは親子の愛情が、右上の合掌の里からは冬の山里の情感があふれ出してます。
叡電も画材にされてましたcoldsweats01
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(続く) (次回は、大阪城公園を散歩)
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2018.02.04

「オーブンホビークラフト展」 in 東住吉図書館

2月3日は、大阪市内のギャラリーをいくつか回ってきました。

最初は、東住吉図書館で開催中(3/14まで) の、「こねーる」こと 松本真由美さんの「オーブンホビークラフト展」です。
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図書館の入り口前のケースに、小さくてかわいい作品がいっぱい。今年のテーマは「わくわくスイーツ」ですね。
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直径30から50cmくらいのミニ作品ですが、かなり細かくディテールが作られてます。色合いもカラフルで、見てて楽しくなりますね(^^)
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「名物うぐいす餅」

ほんわかした、田舎の峠の茶店って風情です。机やイスのマーブル模様がステキですhappy01
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季節がら、バレンタインや受験をテーマにした作品もならんでます。
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有りそうで、無さそうなcoldsweats01 チョコ味や、サクラサクcherryblossom

他にも、アクセサリー作品が展示されてますので、お近くの方は是非どうぞ。谷町線駒川中野または阪和線南田辺駅から徒歩数分。
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2月3日は、お節分でした。南田辺駅から歩いて行ったのですが、たまたま田辺地区の鎮守さまの山阪神社で、節分祭をやってるところでした。

地元のひとに交じってお参りさせてもらいました。
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ちょうど1時からの豆撒きが始まるところ。
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ひとつだけですが、福豆を頂きましたhappy01
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(次回に続きます)
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2018.02.02

京の冬の散歩 狸谷不動尊の初不動

毎月28日は、お不動さんの縁日。1月の初不動に狸谷不動尊にお参りしてきました。
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駐車場から本堂までは、250段の急な階段。バス停からここまででも、徒歩ではかなりの急坂を登ってきてますので、一瞬こころが折れます(^^;
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谷あいの参道には、まだ雪が残っています。日中の町中でも粉雪の舞う寒い日が続いてますから、仕方ありませんけど(^-^)
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本堂下の広場に着きました。この護摩壇でお加持が行われるのかと思ってましたが、冬は本堂内で法要があるんですね。
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さして広くない本堂は、参拝のひとでいっぱい。

ガン封じに御利益があるとされる、笹酒をいただきます。青竹に汲んだお酒を笹の杯に受けて飲みます。(写真は狸谷不動尊のHPより)http://www.tanukidani.com/
甘口でほんのり体が温まりましたbottle
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帰り道の詩仙堂前の茶店。 茅葺屋根に白く雪が残ってます。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.02.01

「密室のコレクション」 in スナバギャラリー

スナバギャラリーの1月中盤の展示は、「密室のコレクション」

何か思わせぶりな(^^; タイトルですね。
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今回は、あまり存じ上げない作家さんも多かったのですが、個性的な作品が並び、もちろん質は高かったですね。
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手前の展示室の東側の壁の作品。
手前は招待作家のmumei さんの作品。評判が良かったです。
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同じく西側の壁の作品。

個人的には、手前の戎井幸一さんの作品が気になりました。
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奥の展示室の南側の壁の作品。

右手のつちやさやさんの絵が気になりますね(^-^)
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最後は、北側の壁。

真ん中右手の夕橙(ゆうだい)さんの作品『最愛』が一番気になりました。ご本人の解説では『ダーク・ホラー系で、ややエログロ注意。ここぞとばかりにアレな性癖を詰め込みました…。』

とのことで、アップでまじまじ見るとすこしエッとcoldsweats01 となるようなモチーフですが、非常に繊細で精緻に描かれています。

できればお迎えしたかったですが、ちょっと家に飾るにはhappy02
じっくり鑑賞されたい方は、作家さんのブログへ
http://yudie.hatenablog.com/
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(次回は、京都の冬の散歩です)
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