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2018年3月に作成された記事

2018.03.31

前川ルチオ個展「オールドファッション」 in スナバギャラリー

3月24日は、大阪のギャラリー巡りしてきました。

新世界からまた中崎町まで戻って、スナバギャラリーさんに入ります。
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前川ルチオさんの個展「オールドファッション」をやってます。
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浮世絵や花札の絵柄をイメージした作品なんですが、かなり個性的で奇抜(失礼)な絵になってます。
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個展をされるたびに、構図も技量も向上されておられるのですが、あまりにも不思議な絵柄のため............
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(次回は、京の街歩きです)
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2018.03.29

「エコバッグの森」 in ナノ & 「Re:illuminate.」 in 1616

数日続いた寒の戻りの寒い雨が止み、桜が一気に咲き誇りだした3月24日は、大阪市営地下鉄谷町線沿線のギャラリーを巡る、「タニマチPurple Line スタンプラリー」に参加して5ヶ所のギャラリーを回ってきました。

イロリムラさんを出て、芝田町画廊さんに寄ってスタンプを押してもらってから、天王寺のナノギャラリーさんまで移動します。
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ナノギャラリーさんでは、「エコバッグの森」展をやってます。
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部屋の中に、樹を植えて(もちろん造り物ですが(^^; そこにエコバッグの実がなっています。

帆布のバッグは、染められたり、描き込まれたり、刺繍されたり、中には飾り鋲を撃ち込まれて、個性的なアート作品に変身しました。
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真ん中と右下は、水無月 たまさんの作品。ネコをイメージした作品多しcat
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天王寺公園を抜けて、新世界のギャラリー1616さんへ。

ここははじめて寄せてもらうギャラリーです。新世界の路地裏にひっそりとありました。

椎名渉さんの個展「Re: illuminate」を見せてもらいます。2月にきゃらあいさんの個展を見た時、「高校の同級生です」と紹介されて、案内状をいただきました。(↑上のハガキ)

じつは、案内文を読んで、「カッコつけてるなぁー(^^)」って、内心は思ってたんですが、会場で作品を見て、解説を読んで、作家さんと直にお話しして、「これは、失礼なことを考えてました。」と、お詫びすることに(^^;
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作家さんの制作動機(心境)が、写真では小さくて読めませんが書かれています。

くわしい内容は省きますが、かなりドロドロしたものがあって、メンタル的に追い詰められた時期もあったようです。
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今は、立ち直ってかなり前向きに今後の生き方を模索されているのが、話しぶりからわかりました。

まだ若い方ですが、大人の作家さんに久しぶりに出会った感じです。今後も応援したいです。
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(続く) (あと一回、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.03.28

「物語へのトビラ」・「水玉マーチ」・「あたたかい夜に」 in イロリムラ

数日続いた寒の戻りの寒い雨が止み、桜が一気に咲き誇りだした3月24日は、大阪市営地下鉄谷町線沿線のギャラリーを巡る、 「タニマチPurple Line スタンプラリー」 に参加して5ヶ所のギャラリーを回ってきました。

最初は、中崎町のイロリムラさんから。
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一階の展示室は、木本小百合さんの個展「物語へのトビラ」です。
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メインの絵の周りに、サブの絵を並べる事で、それぞれの絵が関連しあって、ひとつの物語を作りあげるという、面白い構成にチャレンジされてます。

「わたし、モチーフを詰込み過ぎるんです(^^; 空間があると描き足したくなるの(^.^)」
と、おっしゃる作家さんなりの作風の活かし方のようです。
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こちらは、すこし旧作とのこと。やはりちょっとタッチが堅いかな(^.^)
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二階は、グループ展「あたたかい夜に」です。招待作家さん3名以下、ベテランから新人さんまで総勢43名の作家さんが作品を寄せられる、大グループ展です。
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こちらは、招待作家さんのコーナー。一番奥にあります(^^;

一番左の江村玲さんに、お誘いいただきました。お目にかかれず残念です。
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一般作家さんのコーナー。さすがにお名前を存じ上げる方は数名ですが、はじめましての方でも気になる作品を寄せてられる方は多いです。

楽しめました(^^♪
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中庭の展示室は、しえこさんの個展「水玉マーチ」です。

マメにあちこちのグループ展やふたり展に出展されてるのでよく作品を拝見するので、初個展とは驚きました(^-^)
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小さな展示室ですが、お部屋いっぱいに明るい絵がならんで、しえこさんのリトル・ワールドがかたち作られてますhappy01
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次々とお客さんが入ってこられて、ゆっくり作家さんとお話ししたり、写真を撮ったりできないのが、残念(^^;

でも、作品は目に焼き付けてきましたよ(笑)
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(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.03.26

京の早春の散歩 京都御所のしだれ桜は満開です(^^)

一週間前は、まだ3分咲き程度だった京都御所の旧近衛邸のしだれ桜ですが、いよいよ満開となりました。

(3月25日朝8時頃撮影)
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説明は、この立て札を見ていただいて、キャプション抜きでどうぞ(^^♪
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ソメイヨシノやヤマザクラが咲きだした頃に、続きを載せます。
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.03.25

【嵐電】西院~四条大宮間でちょい撮り

3月18日は、梅宮大社にお参りしてきました。その帰り道、西院~四条大宮間でちょい撮りしてきました。
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西院駅で電車を待ってると、モボ632+633の夕子ちゃんの広告電車の連結が通過。
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追いかけて、JR山陰線の高架下の急坂で戻り待ちすることに。

もうちょっと引き寄せて、側面が良く見えるように撮れば良かった(^^;
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ここは小川に沿って梅が植えてあります。電車の姿が梅の花に隠れてしまいますが、季節感がでるので一枚camera
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次の電車で、もう一枚camera
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公園にはハトさんが群れて、紫の電車を見送ってます。
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四条大宮駅の飾りも、桜花爛漫cherryblossom
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(次回は、京都御所のしだれ桜cherryblossomです)
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2018.03.24

京の早春の散歩 梅宮大社の神苑

3月18日も、良い天気でしたので、梅宮大社の神苑に行ってきました。
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梅まつりも終わり、梅の花は盛りを過ぎた感じでしょうが、椿が見ごろと思ってのお参りです。
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神苑にはいるとまず池の周りをめぐっていきます。梅はまさに満開、こぼれんばかりに花をつけています。
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椿も見ごろを迎えていますが、今年は冬が厳しく寒気の影響か、鳥や虫がついばむのか、痛みの目立つ花が多いですね。

なるべくきれいな花を選んで写していきます。
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逆に、落ち椿はすこしキズのあるほうが、風情が感じられますかね。
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しばらく行くと、ヤマブキが満開になっています。黄色でもレンギョウなら早春の花ですが、山吹は晩春にイメージですよね。
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ここへ来る前に、おなじくヤマブキの名所の松尾大社にお参りしてきたのですが、そちらはまだぜんぜん咲く気配もありませんでした。

わずか数百メートルで気候が変わるはずもないので、品種の違いなんでしょうね。
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椿と山吹、イロドリは良いです(^^)
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早いといえば、ツツジも咲いてます。

ツツジとヤマブキのコラボは、もうGW前後の撮り物ではcoldsweats01
季節感が、崩れます(^-^)
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早咲きの桜も咲いてました。ばっくのツツジとのコラボも遅咲きの八重桜ならあるような気がしますが・・・・・
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最後は、再び梅園になって、スイセンの黄色とのコラボです。
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カワイイ小振りな椿に見送られて、出口をでて再び社務所に戻ってくると、
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おそらくイチハツでしょうけど、アヤメが生けてありました。

いやはや初夏の季節先取りの好きなお宮さんですhappy01
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帰りは旧参道を。門前の時代劇のセットのような情景、いつ来てもホッとしますね。
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(次回は、嵐電ネタです)
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2018.03.22

【叡電】新しい観光電車「ひえい」登場

3月21日の午後、叡山電車に新しい観光電車「ひえい」が登場しました。

小雨の降る生憎の天気でしたが、初乗り・初撮りの地元民や観光客、鉄道ファンで賑わいました。
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一般運行に先立って行われた、「披露式典」の出席者を乗せた試乗電車。

ピカピカのボディに朱塗りの駅舎が写り込んでいます(^^)

三宅八幡駅
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下り2本目の八瀬比叡山口行きの乗り込む乗客

出町柳駅
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車内の様子。
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ロングシートですが、ひとりずつ区切られた座席にヘッドレストがついています。座り心地は、かなり柔らかです。

丸窓が印象的です。手前は跳ね上げ式の補助椅子で、多客時や車いすの方が乗車されるときに畳むようです。
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八瀬比叡山口駅に到着した、営業運転の一番電車。
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一番の特徴の正面の楕円の飾り。
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最初、イメージ図で丸窓電車のデザインを見た時、「模型じゃあるまいし、こんな工作できんのぉbleah
って、思いましたが、さすがに川重兵庫工場の職人技は凄いですね。

デザインは、榮久庵憲司先生が創設されたGKデザイン研究所のグループ会社とのこと。

個人的に、M岡デザインでなくて良かった(^^; 嫌いじゃないけど、ちょっと引いちゃう(^.^)
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(次回は、梅宮大社に参ります)
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2018.03.21

京の早春の散歩 京都御所のしだれ桜

3月中旬になりポカポカ陽気に誘われて、花を写しに京都市内をウロウロしています(^^;

清水寺から建仁寺と参ったあと、京都御所に移動しました。
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鴨川の冬の風物詩のユリカモメはいつの間にか北の国に帰ったようです。

変わって、河原の遊歩道はレンギョウやユキヤナギが咲きだし、ヤナギがやさしく風に揺れています。
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ここにもびっしりと花をつけた椿が植わってました。
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御所に入ると、旧中山邸跡の梅の木にメジロが蜜を吸いにきていました。
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もう少し西に行くと、京都市内でも一番早く咲くといわれる旧近衛邸跡のしだれ桜が見ごろになっています。
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「糸桜」といわれるように、白い花です。
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朔平門をバックにすると、京都らしいですね(^^♪
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この付近には、ほかにも数本のしだれ桜があってこの週末には一斉に見ごろを迎えそうです。

次の土日は、早起きして満開を写してきます。
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(続く) (次回は、叡電ネタです)
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2018.03.20

京の早春の散歩 建仁寺に咲く花

うららかな天気に誘われて、清水寺の随求堂の大随求菩薩の特別公開に行ってきました。

その帰り、休憩を兼ねて建仁寺の境内を一周しました。
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梅と椿が満開です。純白のは凛々しい感じです。
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白にすこしピンクのまじったの、綺麗ですね。
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一番ツバキらしい、濃い紅色。
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薄いピンクもステキです。
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西門ちかくには、みごとなやぶ椿の高木があります。青空に真っ赤な花を散らしています。
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木瓜の花も咲いてました。よくみる赤い花のほかに、
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白いのもありました。
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(続く) (次回は、京都御所のしだれ桜です)
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2018.03.18

京の早春の散歩 清水寺へ

3月も中旬となり、ようやく春めいてきました。清水寺の随求堂(ずいぐどう)で秘仏の大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)がなんと222年ぶりに公開されるので、17日にお参りに行ってきました。
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清水道のバス停から八坂道を上ります。おなじみの八坂の塔の前の茶店の梅が満開になって春らしい風情です。
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二年坂、三年坂、清水坂と進むうちに観光客は増えてきて、門前の数百メートルは、まっすぐ歩けないくらい(^^;
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仁王門前にも紅梅が咲き誇っています。清水寺といえば、桜や紅葉が有名ですが、梅もたくさん植えてあります。
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門をくぐり、三重塔の横を過ぎると、随求堂です。このお堂は地下の真っ暗闇を進む胎内めぐりで有名です。

普段は、秘仏のご本尊さまのおられる内陣に頭をさげて直ぐに階段を下りますが、特別公開期間中は、間近で拝むことができます。如意輪をもって座っておられるお姿が印象的でした。
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参拝を終えて、ちゃわん坂の方へ下りる出口付近のしだれ桜。高台で春の日差しを受けて、もう数日で咲きそうです。
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人ごみを避けて、なるべく裏道を通って建仁寺の南大門前まできました。

骨董屋さんの塀越しに咲き誇る白梅です。複製ですが名画の前に自転車が止められて、生活感だしてますね(笑)
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門の前には、客待ちしてるのか空の人力車が一台。
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塔頭の摩利支天堂で休憩です。
お使いのイノシシの口から流れ出るお水をいただいてホッとひと息japanesetea
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人力車のお客さんも帰ってきたようです。

私も、腰を上げましょう(^^)
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(続く) (次回は、建仁寺境内に咲く花を見て歩きます)
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2018.03.17

グループ展「無音の鼓動」・「静かな生活」/幸前育子個展「愛し美し」

今週のギャラリー巡りの最初は、スナバギャラリーで開催の、グループ展「無音の鼓動」と「静かな生活」です。
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タイトル通り、静謐な時間が展示室に流れています。
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そこに描かれたモチーフも奇抜でもアブストラクトでもなく、どこでもごく普通に見られる景色だったり、人物像だったりするのですが、何か違和感を感ずるんですね。
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どの絵からも、ある種の「気」が発せられていて、立ち止まってジィーっと見ていると、魔の鏡coldsweats01のように異次元空間に引き込まれていくような感覚を覚えました。
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この「12番目の子」という少し変わったお名前の作家さんの作品に特に惹かれました。

桜並木とかひとりで寛ぐ時間とか、普通なら明るく穏やかな作品になりそうなモチーフが、なぜか陰のあるもの悲しいタッチで描かれているのが気になるので.......
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続いては、空堀商店街に移転新装開店したアトリエキプリスで開催の、幸前育子さんの個展「愛し美し」です。
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お花や蝶々、女の子といったモチーフを、墨の濃淡だけで大胆に空白を生かした構図で、流れるように描かれています。
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非常にシンプルですが、モノクロ画面から色が付き、花が風に揺れ、蝶は花を飛び回る情景が、頭の中で湧き上がってくるから不思議です(^^)

ギャラリー自体も、空堀商店街の路地裏の築数十年の長屋をリノベーションした素敵なお店です。展示スペースの他に、販売コーナーはあり、蝶の標本や鉱物・宝石類が飾られていました。
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夜風も暖かくなった大阪の街かどで、ミモザの黄色い花が咲いてました。
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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.03.12

【梅小路】見ごろになった梅林を走るSLとN電

3月10日は、晴天で日差しはあるものの風の冷たい一日でした。梅の花が見ごろになったので、恒例の梅の花鉄を撮りに梅小路公園に行ってきました。
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この日の担当は8630号機。
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線路脇の梅が満開です。
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花ピンで(^^)
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近寄ってきたところで、キャブを斜めから。

イイ感じになりましたgood
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真横は、「梅」の札が枝に隠れました(^^; 一瞬のタイミングが難しいね。
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チンチン電車に移動。

こちらもしだれ梅が満開です。
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紅梅・白梅が咲き乱れて。
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また一ヶ月ほどたって、花壇が春の草花でいっぱいになる頃に来ましょう。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.03.10

「0.05ミリペン画展」 & 「à la carte」 & [ARTる-笑」

今週の大阪のギャラリー巡りは、東大阪市役所の市民ギャラリーと谷六のギャラリーそらさんです。
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高層ビルの東大阪市役所の最上階(22F)は、展望フロアやレストランとして市民に開放されてますが、中央にイベントスペースがあって、ギャラリーとして貸し出されています。

開催が急遽決まったそうですが、ネットで見つけて行ってきました。
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細密ペン画展です。

写真では細かいところまでわかりにくいですが、それこそ髪の毛一本、植物の葉脈一筋まで描き込まれています。

市民ギャラリーなので、一般のひとにもわかりやすい動植物のモチーフの大き目の絵と、作家さんの好みの心象風景をリアルなモチーフの組み合わせで抽象画風に描いた作品が並んでました。

ネットやコピーではわかりにくい細密画の奥深さに触れられました。
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ギャラリーそらさんの奥のスペースは、まつおくみこさんの個展「à la carte」です。
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食べ物や調理風景がふわっとした画法で描かれていますが、そこに小人が取り付いています。あるいはメインのモチーフのほうが巨大なんでしょうか?

いずれにせよ、童話のような夢のような世界感ですね。急に暖かくなってきた早春にふさわしい展示会でした。
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人の背丈ほどもあるスタイロフォームに描かれた大作もありました。
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そらさんの手前のスペースは、「ARTる!」 今回のテーマは「笑」
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「笑」をアートにするといっても、単に面白い絵を描くだけじゃツマラナイcoldsweats01

みなさん良く考え、苦しんで、「笑」を形にされてますね。どちらかというとアブストラクトな作品が多くて、見る方は逆に「どこが笑いやねんbleah」と、文句を言いたくなりますが......
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(次回は、梅小路ネタです)
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2018.03.09

【叡電】有頂天家族フェスタ

話が前後しますが、2月25日に叡電鞍馬駅で「叡電・有頂天家族コラボフェスタ」が開かれました。
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会場は、駅前広場とホームに留置された電車の車内です。
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会場のひとつ「こもれび号」 運転台窓下に小さいHMが置かれています。
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車内は、パネルや広告枠を使ってアニメのハイライト・シーンが展示され、有頂天家族の世界を再現しています。
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駅前広場には、ヘッドマークや縫いぐるみ、フィギュアが並べられて雰囲気を盛り上げてます。
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偽叡山電車も再現されました。
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鞍馬をあとにして、北野天満宮に向かうために通った出町柳駅でも、コラボイベントが行われてました。
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グッズ類とこちらは営業電車ですがHMと車内のイラストを見ることができました。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.03.07

下鴨神社の流し雛 御手洗川をゆらゆらと

3月3日はひな祭り。今年は土曜日なので、下鴨神社の流し雛を見に行ってきました。
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神事に先立って行われる十二単の着付けのイベントをじっくり見てきたので、当然に会場は満員の人出coldsweats01

石段を降りたところにある川面にお雛さまを流すシーンを撮影するのはまず無理ですね。
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なんとか、このシーンだけは撮れました。
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このあと儀式が進んで、最後に近くの幼稚園児による「♫ うれしいひなまつり♪」の合唱です。
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神事のあと、一般の参拝者も桟俵のお雛さまを流していきます。
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早春の暖かい日をうけてゆらゆらと漂う桟俵。
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yachtゆらゆらゆらyachtyacht
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ゆっくりと下流に向かいます。
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光琳梅が迎えてくれました(^-^)
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(次回は、叡電ネタです)
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下鴨神社の流し雛 (十二単の着付け)

3月3日はひな祭り、今年は土曜になったので、下鴨神社の流し雛を見に行ってきました。
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この日は、午前中に気温が10℃を越えるポカポカ陽気(最高気温は17℃) 冬用コートに厚手のコール天のズボンのいで立ちはではちと暑かったです(^^;
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流し雛の会場の、御手洗川です。先週末はぜんぜん咲いていなかった光琳の梅も一気に満開です。
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儀式に先立って、お雛様役のご婦人に十二単を着付けるイベントがあります。

有職雛人形の前に畳まれた着物が用意されています。
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袴姿のお雛さまが登場されました。両側に控えるのは衣紋師と呼ばれる、日本の伝統的装束である十二単や衣冠束帯を扱う専門の着付師さんです。
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一枚目は、若草色の袿(うちき)です。
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二枚目は、白の袿、純白ではなくほんのりと紅を含んだ薄桜色です。
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三枚目は、もうすこし濃いピンクの紅梅色です。

お庭の梅の花とお揃いですね(^^♪
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四枚目は、濃い紫色。

嵐電の車体色になってる京紫ですかね。
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五枚目は、目の覚めるような赤紅色

重ね袿を5枚重ねるのを、「「五衣(いつつぎぬ)」と呼びます。
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一番上の袿は、青緑の地に模様を散らした華やかな衣装です。
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最後に、唐衣(からぎぬ)を羽織ります。桜色が映えますね。
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裳(も)という後ろに長く引きずる巻きスカートをつけて出来上がりですhappy01
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懐紙・帖紙(たとう)を襟元に入れ、桧扇を持ちます。

これで重さは14-15㎏と説明してました。けっこう重いcoldsweats01
作業時間は、20分ほどで意外と早いです。普通の和服のように紐や帯をあまり使わずにゆったりと重ね着していくだけだからでしょうか。
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お雛様は、別室で衣冠束帯姿に着かえた男雛役の男性とともに式場に向かわれました。
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(続く) (流し雛の様子に続く)
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北野天満宮の梅花祭

2月25日は、天神さんの梅まつりです。今年は日曜になったので久しぶりにお参りしてきました。
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例年ですと、梅花祭のころになれば境内の梅はかなり見ごろになるのですが、今年はせいぜい5分咲きといったところでしたね。
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牛さんもまだ寒そうです。
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「東風吹かば・・・・・」

と詠われた飛梅です。天神さんの創立記念碑(失礼)ですね。
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初詣のときに一輪だけ咲いていた雲龍梅ですが、見ごろになってました。
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梅花祭では、野点大茶会が開かれます。上七軒の芸舞妓さんから、お茶の接待をしていただけます。
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柵の外から望遠レンズで写して、しかもトリミングして載せてるので画像が粗いのはご容赦(^^;
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小粋なお姐さんですね(^.^)
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楽しい一日でした。
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(次回は、下鴨神社の流し雛です)
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2018.03.03

滋賀・京都・大阪の梅見散歩

3月になりようやく暖かくなってきましたが、今年は寒波がきつかった影響で春の花の開花も遅れているようです。

2月下旬に、大津、醍醐、枚方、高槻、西陣と梅の名所を散歩した記録です。
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23日の京阪大津線ネタに入れるべきだったかもしれませんが、花鉄なので(^^; ここに.....
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電車がボカシすぎで分かりにくいのですが、「ちはやふる」のイラスト電車です。

百人一首には、蝋梅は出てこなかったとは思いますがcoldsweats01
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紅梅色の電車と黄色の花  よく合います(^^)
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紅梅つながりで次は、醍醐三宝院の紅梅。

まだ3分咲きでしたが、目にしみるような濃い紅いろです。
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梢の先には、真昼の半月が
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翌24日の枚方市の意賀美(おかみ)梅林です。

ここも3分咲き程度です。この週末は梅まつりが予定されてますが、1週間ではまだ満開は無理でしょうねcoldsweats01
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しかも樹のまわりは柵がしてあって、花を正面方向から写せなくて、アングルに苦労しました(^.^)
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これは、真正面ドアップ!
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まさに、訪れた日にピッタリの句碑がありました。
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旧枚方宿の旧家のまえに、蝋梅が青竹に活けてありました。粋ですね(^^)
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枚方から淀川を渡って、高槻城跡公園にきました。

ここは、紅梅・白梅とも満開です。枚方とは5Kmほどしか離れてないのにこの違いはなんでしょう? 単に早咲きの品種を植えてるだけかな(^^♪
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城跡といっても石垣が少し残る程度で遺構は何もなくて、普通の公園です。

それでも近くの歴史資料館に行くと、城下町としての高槻の歴史がわかります。そのうちに近世歴史散歩を目的にじっくり歩きたいものです。
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この日は晴れてかなり暖かかったですけど、なぜか公園にいるときだけ空がくもって花の写りが良くないのですwobbly
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電車の撮影では、「クル・クモル現象(JRの配給電車の形式と電車が来る時に限って空が曇るを掛ける)」と冗談をいいますが、不思議とこんなこと多いですねbleah
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(続く) (お知らせ)
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2018.03.01

【JR西】関西線河内堅上駅にて

2月23日は、振休が取れたのであちこち出かけてきました。

最初は、京阪大津線を撮影、それから醍醐寺の餅上げをみて、奈良線経由で関西線河内堅上までやってきました。
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この駅の前後の線路は、亀の瀬地すべり地帯を避けるため、大和川の渓谷に沿った山裾を、トンネルと鉄橋とそれをつなぐ急カーブで進んで行きます。

そのため、SL時代からの名撮影地も点在していますが、駅から一歩も出なくてもそれなりの(^^; 写真は撮れるようです。

まず電車を降りた下りホームから次の電車を写します。
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電車は、103系が撤退して201系と221系にほぼ統一されて、あまり面白みが無くなりましたが、201系とていつまでも安泰とも言えないので、撮れるときに撮っておきましょう(^^)
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跨線橋の上からJR難波方を望むと、冬の太陽が線路を光らせていました。
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上りホームの先端にきました。上下線で2両分くらいホームの位置がずれています。

Sカーブ上で、なんとか6両を捉えきれますが、ギリギリなので、何度か試してシャッターを切る位置を見極める必要がありますね。
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手前のガードレールが邪魔ですが、高いフェンスでないのを感謝しましょうcoldsweats01
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1時間あまりいて、十分楽しめました。

4月上旬のホームに桜の咲く時期が、この駅の年に一度のハイライト(笑)ですが、やはりカメラマンで混みあうでしょうから、次は初夏の新緑の頃に来たいですね。
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(次回は、梅見散歩です)
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