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2018.04.12

京の春の散歩 五色散り椿と普賢象桜

ソメイヨシノは早や葉桜になった4月7日、遅咲きの桜と椿を探してまた西陣を散歩してきました。
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最初に向かったのは、椿寺地蔵院。2週間ぶりの再訪です。桜も椿もすこし盛りを過ぎた感じですが、まだまだ見ごろでした。
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年によって、桜と椿の開花の時期がずれてなかなか両方が同時に満開になることは少ないのですが、今年は3、4年ぶりの当たり年です

これで天気が快晴なら言うこと無しですが
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地面が見えないくらい花びらが敷き詰められてます。
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もう3、4日はやく来れれば、しだれ桜のカーテンが見れたでしょうけれど(^^;
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五色椿とは違う種類のようですが、植込みの上に一輪落ちてました。明け方までの小雨で濡れています。
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続いて、千本閻魔堂に向かいます。途中にやぶ椿の古木が屋根を覆うよい雰囲気の酒場がありました。

いちど夕方以降に立ち寄ってみたいです
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閻魔堂は、八重桜が満開です。
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普賢象桜という桜が多く植えられています。
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花の真ん中から雌しべがにゅーっとでて、それが普賢菩薩の乗る像の鼻のように見えるのでこの名があります。
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境内には、紫式部の供養塔があります。
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(続く) (次回は、雨宝院です)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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