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2018.05.21

京の初夏の散歩 茶源郷 和束町をあるく(その1)

5月12日に、最近「宇治茶の郷-茶源郷」として売り出し中の和束町をあるいてきました。

八十八夜もすぎて、茶畑は、茶摘みの真っ最中
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事前にネットで調べると、茶畑をめぐるトレイルコースがあるようです。そのうち②生業を歩くと、③暮らしと出会うを歩きます。標準コースタイムは、合わせて10kmほど、3時間半ほどでしょうか。
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関西線加茂駅が、和束町の玄関口になります。駅に着くと、さっそく「山城列茶」のラッピングをした「お茶の京都」のキハ120がお出迎え
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駅前から奈良交通バスで和束町に向かいます。
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バスは、恭仁大橋で木津川をわたり、国道163号線をすこし走ってから山側に入っていきます。
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和束川の清流にそって20分ほど走ると、和束町の中心部に着きます。
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こんな看板が迎えてくれました。

「日本で最も美しい村」連合って、はじめて見ました
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201805wazuka38 和束山の家バス停で降ります。 

停留所の標識も通常の<<オレンジ色に鹿の描かれたバス>>のデザイン(左の写真)ではなく、
<<早緑色に茶摘み娘>>とは、凝ってます
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バス停から見回すと、すぐに山の天辺まで植えられた茶畑が見えてきました。まずは、そこまでへ行ってみましょう。
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農家の庭先に植えられたアヤメの花。ほかのお家でも花を植えられているところが多く、なごみます
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すこし迷ったりしましたが、茶畑の真下にきました。覆いを外したり掛けたり、機械で茶を摘んだりと農家の人は忙しそう。
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一面のグリーンの丘を想像してましたが、実際は寒冷紗で覆って黒かったり、灰色ぽかったりして、最初は戸惑いますね
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田畑のあぜ道には、野草の花も多くみられますが、やっぱり写真映えするのはアザミですね(^^)
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この日は、暑いくらいの晴天で、美しい模様の雲が多くみられました。

霊峰鷲峰山から湧き出るように立ち上がる白い筋雲。
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茶畑を上の方に登ってみました。 この辺は一番茶の刈り取りは終わって、覆いが外してあるところが多いです。
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影を落としているのは、茶畑用扇風機です。

これは、夏の暑さを和らげるのではなく、寒い時期に空気を攪拌して霜が降りにくくする「防霜ファン」とよばれる装置です。
(続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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