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2018.05.15

京の初夏の散歩 修学院村の春祭り(*^▽^*)

もうGWから1週間以上経ちましたが(^^; もう少し連休中の話題を続けさせて下さいね。

さて、5月5日の子供の日は、我が修学院学区の春祭りです。
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牛頭天王(スサノオノミコト)を奉る鷺森神社の例祭で正式「さんよれ祭」とよばれますが、地元では単に「お祭り」とよんでます。

修学院離宮に近い七町会館の御旅所で神事があります。
最初に「修祓」-参加者・見物人一同を祓い清めます。
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次は「献饌」-海の物、山の物、里の物を目よりも高く捧げて、神様にお供えします。
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「祝詞奏上」-神様にお祈りします。一同拝礼。このあと玉串奉奠、轍饌と続いて神事は終わります。
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最後に、子供巫女の舞が奉納されます。
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午前11時すぎ、修学院駅前の山端御旅所に向けて、お神輿が出発です。
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新緑の美しい比叡山に見下ろされながら、離宮道を子供神輿を先頭に下ります。
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続いて、お神輿が下ります。
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叡電修学院駅前の商店街に着きました。御旅所入りを目前に、担ぎ上げて気勢を上げますhappy01
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お昼休みの休憩の後、午後は山端地区を巡行します。
管理人の自宅前を通るお神輿。

お供えをする家の前では止まって、パフォーマンスをするので(^^; なかなか前に進みません(^^♪
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祭り行列は、最後の神輿回しのパフォーマンスに入ります。

修学院道の交差点を通行止めにして、神輿を担ぎ上げて2・3回グルグル回ります。
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最後で最高の瞬間punch
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意気揚々と、御旅所に帰っていきました。

お祭が終わると、洛北の村々では農作業が本格化します。
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

古来からのお祭り。
中断もしたことでしょう。
で。
昭和40年代にも行われていたのですか?

>> 笠井君へ

こんにちは。

また蒸し暑くなってきましたね。涼しくなったり暑くなったり
一定しない天気です。

鷺森神社のお祭りは、昭和40年代もありましたよ。
修学院小学校の友達とサンヨーレイに出たり、子供神輿を
担いだり、あのころは子供が多かったね(^^)

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