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2018.05.01

初夏の長岡京市の散歩(その3-龍造寺城)

もう1週間前になってしまいましたが(^^) 22日に長岡京市を散歩したときの話題をお届けします。
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長岡天満宮をあとにして、旧丹波街道を少し南に下ります。

阪急西山天王山駅付近で、丹波街道と西国街道が合流する調子八角の交差点にでました。その昔は、大阪と京都、伏見、亀岡の各方面を結ぶ街道が交差する交通の結節点として賑わったそうです。

今は、頭の上を京都縦貫道が越えていきます。
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淀方面に向かう道をあるくと、恵解山(いげのやま)古墳の案内が目についたので寄って見ることに。

説明板によれば「古墳時代中期(今から約1600年前)に造られた前方後円墳です。古墳の大きさは全長128m、後円部の直径約78.6m、前方部の幅約78.6mで、乙訓地域最大の規模を有しています。」とのこと。

(写真はパノラマ撮影して合成。クリックすると拡大します。)
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後円部はお墓になっていて、前方部と外縁部は史跡公園として整備されています。
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古墳からさらに10分ほどあるくと、龍造寺城公園に着きます。

ただ石垣だけが残ってて城跡を示す石碑がたってるだけ・・・・・
を、想像していたのですが、りっぱな史跡公園に整備され、コンクリート造ですが城壁や城館も復元されています。
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この城は、細川忠興・玉(ガラシャ)夫妻のゆかりの地として有名です。

城館は資料館になっていて、ふたりにまつわる資料が展示されています。
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悲劇的な最期を迎える二人ですが、結婚当時は二人とも16歳。ラブラブ の新婚生活だったようです。

越前からお輿入れされた時の様子を描いた絵が飾られていました。
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ふたりで、お庭を散策されたり、
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城下を見下ろされることもあったのでしょうか。
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この日の散策予定地はほぼ回ったので、京阪淀駅に向かいます。
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ちょうど競馬の開催日で、競馬場にむかうバスや乗用車がひっきりなしに通過します。

途中の公園で、一服してマーガレットの白い花をパチリ
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淀駅では、淀屋橋延長55周年のHMをつけた2624Fに乗れました。
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通過中の8002Fの洛楽とともにもう一枚(^^)
なかなか充実した一日でした。
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(次回は、叡電ネタです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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