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2018.05.26

京の初夏の散歩 茶源郷 和束町をあるく(その3)

5月12日に、最近「お茶の町」として売り出し中の和束町をあるいてきました。

茶畑をめぐるトレイルコースに沿って、半分以上が経過したところです。
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コースのハイライトの小山の頂上まで続く茶畑の前まで来ました。

これから茶畑の一番高いところまで登ります。
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畑の中の細い畦は原則通行禁止なので、車の通れる農道を歩きます。

地山にそって植えられた畝の幾何学模様が美しい。
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かなり高いところまで登りました。畑は急斜面になっていて、農作業などは大変そうです
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この小山を越えると茶畑は終わり、ここから整備された農道を出発点のバス停まで戻ります。
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バス停ちかくにある安積墓、聖武天皇第二皇子の安積親王の墓とされます。

でも実際は奈良時代を遡る300年まえの古墳時代の円墳という考古学説も
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安積墓からのながめ。

最初にいった山頂までつづく茶畑のパッチワークのような景色が面白いですね。

ここまでで、ちょうど3時間です。歩数は18000歩くらいかな。道の駅「和束茶カフェ」で食事休憩

試飲した出来立ての宇治茶は、やっぱり美味しいです
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午後からは、弥勒磨崖仏を見に行きます。茶カフェから和束川にそって、15分ほど歩きます。

和束川の左岸の岸壁に、仏像が彫られています。これは対岸のバス道路から写したもの。
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これは、真下から見上げた写真。
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仏さまの前は、岩場になっていてその昔は鷲峰山金胎寺に参る行者さんが禊をしたところといわれます。
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次のバスまで時間があるので、渓流をみながらすこし歩きました。
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白栖口バス停の風情がなんともいえません。

バスが止まっているところを写したかったでしたけど、本数がすくなくて(^^;
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加茂駅まで戻ってきました。亀山行きを見送って、奈良・天王寺方面行きに乗車。
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国鉄時代の雰囲気がいまだに残る木津駅で乗り換えて帰宅です。

楽しいハイキングコースでした。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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