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2018.05.06

京の初夏の散歩 上御霊神社のイチハツ

4月29日に鞍馬街道の散歩の途中、上御霊神社のイチハツをみてきました。
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境内にある応仁の乱の発端の石碑。細川護煕元首相が揮毫されています。

いまから約550年前、前後11年におよび京の町を焼土と化する応仁の乱がここ上御霊の森からはじまりました。
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神社の外堀にイチハツが植えられています。アヤメ類のなかで一番早く咲くので、この名があるといわれます。
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今年は、どこも花暦の進むのが早くて、陽当たりのよう南側の花はもう盛りを過ぎた感じです。

なるべく綺麗なところを探して撮影。
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薄紫の花しょうぶや西洋種のアイリスに比べると素朴な花です。
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日陰の花ですね
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この後、寺町通を出町まで歩きました。

約12Km、2時間半、18000歩余りでした。
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(続く) (次回は、深泥池と大田神社のカキツバタです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんばんは!
なるほど、細川護煕氏が揮毫ねぇ・・・。
政治家の揮毫って、あまり好きではありませんが、応仁の乱には、氏のご先祖が深く関わってますからね。
これなら理解できます。
私も一度訪れてみたいものです。

>> FUJIKAZE さんへ

おはようございます。

ここには、もともと「応仁の乱が始まったところ」と書かれたちいさな説明版が
ありましたが、最近になって応仁の乱がにわかに注目を浴びるようになり
多くのひとが訪れるようになりました。

京都観光の一時に、おいでください。

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