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2018.06.20

京の初夏の散歩 白川から祇園、建仁寺へ

中断しましたが、東山の初夏の散歩の続きです。6月9日は、平安神宮をでて京阪三条から大阪に向かったので、翌10日に祇園白川から再開です。
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知恩院さん門前の一本橋までくると、せせらぎに星型のあじさいとしだれ柳と梅雨の風情満点(^^)/
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参道を北門から上がっていくと、石垣の上にもブルーのアジサイが。

ここはよく散歩で通りますが、アジサイが植えてあるのは、はじめて気がつきました(^^;
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本山さんの境内まであがると8年越しの大修理が終盤を迎えてきた御影堂の素屋根が取り外されて、真新しい屋根瓦が初夏の日差しに光っています。
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工程表では、このあと堂内の飾りつけを進めて、来年には完成する予定のようです。
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知恩院さんを後に、円山公園にはいりましたが、あまり目ぼしい被写体もないので素通りして(^^; 祇園町に入ります。

咲き乱れてるアジサイと祇園祭の粽のお守り。祇園らしい一枚が撮れました
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建仁寺まできました。「霊源院の甘茶の庭」の特別公開のポスターが目に留まりました。

このお寺はいままでお参りしたことがないので、見せていただくことに。
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禅宗道場に続くため、普段は一般の参拝者は立ち入りにくい雰囲気の石畳の参道を奥に進みます。

ほんの数百メートル離れたところは祇園の繁華街なのに、騒音ひとつ聞こえず、山寺の風情さえ感じます。
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奥まったところに、ちいさなお寺がありました。座敷を通って裏庭にでると、ガクアジサイ(そっくりな甘茶の花)が咲いています。

実は、甘茶の花はガクアジサイそっくりで咲く時期も一緒とは知らなくて、「アジサイがいっぱい植えてあるけど、甘茶はどれや」 と、つぶやきながら写真を撮ってました
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庭のパノラマ写真です。クリックすると拡大します。
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お寺を出て、SNSにアップするためスマホで調べて、甘茶の花とはどんなのか知ったしだい。

お坊さんに「甘茶どれですか?」と聞かなくてよかった
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(続く) (次回は、智積院から東寺・六孫王神社へ歩きます)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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