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2018年7月に作成された記事

2018.07.31

東本願寺の外堀のハス

7月27日は、早起きして市内の蓮池を回ってきました。

東寺をでて、東本願寺に向かいます。
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このお寺の南側のお堀にハスが植えてあります。「淀姫」とは豊臣秀吉の側室の淀殿(茶々)をイメージして作られた品種でしょうか。
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東寺では曇っていた空が晴れて、カッと朝日が照りつけてきました。
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まだ7時過ぎで、京都駅前も通勤ラッシュには早くて、ゆっくりと撮影できました。
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(続く) (次回は、智積院と大蓮寺の蓮です)
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2018.07.30

東寺の蓮池のハス

7月27日は、振休がとれたので、早起きして東寺の蓮池に行ってきました。
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ここにハスを見に来るのは、6月17日以来2回目。前回はチラホラ咲き?でしたが、今は満開状態。順番に咲くのでしょうけど、蓮の花ってかなり長く楽しめるんですね。
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まだつぼみも多くあって、もう1週間くらいは見ごろが続きそう。さすがに旧盆までは無理そうな気がしますが(^^)
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晴れてますが、朝日は雲に隠れて柔らかな光線のもとで、早朝らしい写真が撮れました。

前日の夜に雨が降ったので、雨露が残っているかと期待したのですが、さすがに熱帯夜では蒸発してましたねcoldsweats01
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写したのは、6時から6時半過ぎですが、朝6時からのお大師さまのお参りに来られる信者のかたで境内は賑わっておりました。
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(続く) (次回は、東本願寺のハスです)
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2018.07.28

懐かしの京都市電北野線(前川コレクションから)

二条城前の堀川通を歩いていると偶然、N電の模型を見つけました。(4枚目の写真)

7月末は、京都市電北野線が廃止(S36.07.31.限)された時期です。もう57年の月日が流れているんですね。

懐かしくて、お預かりしている大先輩のアルバムをめくってみました。

(クリックすると拡大します)
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貴重なN電のカラー写真です。

後ろから千本線の1番の電車が追いかけてくる四条西洞院~四条堀川間の3線軌道区間です。
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これが半世紀以上前の二条城前の様子です。

まだ堀川には豊かな水が流れています。
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N電の車内。 狭い車内に膝を突き合わすように座っています。立ち席の余裕は、ほとんどなさそうです(^^;
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.07.27

綛村萌&助石一枝 二人展「白白」 in いのくま亭

8月22日は、浮世絵展のあと、いのくま亭に回り、綛村萌&助石一枝 二人展「白白」を見ました。
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綛田さんは立体造形、助石さんは版画の展示です。
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綛田さんの作品は、人物(女性像)をモチーフにしてますが、独自のデフォルメを加えたり、市販のアイテム(ケータイ、レインコート、マスク等)を小物として取り入れたりと面白い発想です。

ほとんど彩色されてないのも、タイトル「白白」を意識してるのかな(^-^)
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助石さんの版画も、(写真の写りが悪いですがcoldsweats01 ) 「爪」、「木目」、「定規」を写し取ってあります。
やはり、主題が小さくて余白が大きいく、「白白」が目立ちますhappy01

どれも、非常に身近な素材で、特に木目などは、失礼ながら小学生がクレヨンで写し取った木目の拓版画とどうちがうのか? 作家さんにお聞きしたい感じですね(笑)

何れの作品も、アットホームないのくま亭だから出来る展示と思います。一般のお客さんのくる画廊では、コンセプトが理解されないんじゃないかなbleah
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(次回は、懐かしのN電です)
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2018.07.26

「浮世絵 最強列伝」 in 相国寺承天閣美術館

8月22日に、相国寺承天閣美術館で「浮世絵最強列伝」を見てきました。
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元米空軍士官として、日本駐留されのちに新聞業界で50年にわたり活躍された、リー・ダークス氏のコレクションです。

-江戸の名品勢ぞろい-、と副題がつくだけあって、菱川師宣、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎に歌川広重と、イイものが並んでます。

やはり、マスコミでの仕事を通してコレクターの目を肥やされたのでしょう。

あまり知られていない絵師の摺りもあり浮世絵ファンには、楽しいひと時happy01でした。
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8月以降に、展示替えもあるのでまた行きたいです。
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(次回も、京都のギャラリー巡りです)
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2018.07.25

下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。

7月21日は、夕方から下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。
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屋台の並ぶ参道を通り、本殿にお参りして、みたらし池に回ると、立派な紺染めの暖簾が掛かっています。
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受付では、有頂天家族の狸四兄弟が迎えてくれました(^^)
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足つけの池にはいると、冷た~いhappy02  汗が一気に引いて、ジンジンするくらい。

今年は風がなくて、ロウソクが消えなくてよかったhappy01
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献灯台に収めて、水から上がります。
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ご神水をいただけば、暑い夏も無病息災で過ごせるのだとか(^.^)
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いつの間にか、橋殿のまえに、「水占いの流れ」が作られてました。水占いは貴船神社の専売特許(^^; と、思ってましたが最近は、あちこちのお宮さんでやってはるんですね(^-^)
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帰りの屋台で、京野菜や果物を売る店を見つけました。

スイカの切り売りが夏らしいですyacht
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(次回は、浮世絵展です)
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2018.07.23

「みやこの年中行事」展 in 大谷大学博物館

7月21日は、「京都、写真の時代」を見てから、大谷大学博物館の「みやこの年中行事」展に回りました。
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お正月からはじまって、ひな祭り、お花見、端午の節句・・・・、紅葉狩り、煤払い、大晦日、と続く年中行事ですが、普段はあまり考えずに(笑) 過ごしていることが多いですね。

これらの年中行事の由来やしきたりを主に江戸時代の資料で考察する展示です。

知っているようで、はっきりとは知らない年中行事、当時の人もやはりそうだったようで(^^; 行事一覧表やマニュアル本が売り出され、活用されていたみたいです。
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また、今ほど休日や娯楽の多くなかった時代、年中行事は大きな楽しみごとでもあったみたいです。

上のポスターのようにカラフルな屏風や絵巻や冊子や生活用具に描き込まれてその感動が、今に伝わっています。

コンパクトな展示ですが、見ごたえが十分!28日までの会期ですが、お近くの方はぜひ。
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夏休みに入った大学のキャンパスは閑散として、ピンクのキョウチクトウが真夏の日差しに輝いてました。
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(続く) (次回は、みたらし祭です)
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2018.07.22

「明治150年 京都、写真の時代」 in 京都市歴史資料館

7月21日は、京都市歴史資料館で、「明治150年 京都、写真の時代」展を見てきました。
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文明開化とともに、いろいろな西欧文化や技術が日本に入ってきましたが、「カメラ・写真」もそのひとつです。

展示の前半では、カメラの原型となった、カメラ・オブスキュラから、ダゲデオタイプ(銀板写真)、湿板写真、乾板写真、フィルム写真と進む写真機の技術革新をみることができます。

オブスキュラは、複製品がピンホールを通して、展示物を投影してました。ポスターの蛇腹写真機は、昭和のころは古い写真館でお見合い写真heart04 を撮るのに使っているのをまだ見ることがありましたね。
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展示の後半は、当時の京都の風景写真や京都ゆかりの人物の肖像写真、当時の写真館の名簿などが並べてあります。

有名な坂本龍馬の写真もあります。モノクロに彩色した写真は、絵葉書として京都みやげに売られたのでしょう。

明治のころから、芸術写真を意識して撮られた作品があったのは、驚きましたね(^^♪
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デジカメ全盛の今ですが、まだ蛇腹カメラも乾板も売られているようなので、一度は乾板写真機で電車coldsweats01 を撮ってみたいな。

1/100S 程度のシャッタースピードは切れるようなので、叡電か嵐電か梅小路のチンチン電車なら大丈夫bleah
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(続く) (次回も、ギャラリー巡りです)
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2018.07.21

「赤と青のひみつ」展 in MIHOミュージアム

信楽のMIHOミュージアムに「のひみつ 聖なる色のミステリー」展を見に行ってきました。
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赤と青は、古代から聖なる色と考えられ、世界各地に残る遺物や古美術の多くを彩ってきました。

古くは、赤い色素は、辰砂(しんしゃ-硫化水銀)から、青はラピスラズリから作られたようです。

展示では、赤は中国を中心に日本を含む東アジア文化圏やマヤ文明などの中南米文化圏で珍重され、

青は、天然のラピスラズリを産するアフガニスタンを中心に中近東から西欧諸国で愛用されたようです。
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大昔の人々にとって、色を塗ることは、単に「美しくする」だけでなく、呪術的・宗教的要素の強いものだったようです。

それが文明が進むにつれて、だんだんと芸術的・装飾的要素が強くなっていくのが、見て取れます。

でも、そんな難しいcoldsweats01 考察は抜きにして、夏休み期間中の展示らしく、クイズ形式の問題と色眼鏡を使った答え合わせ(^^) など、子供でも楽しく学べるようになっているのは、よい展示方法だと思います。
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都心部より少し涼しい信楽の山中へどうぞ(^^)/
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(次回は、京都のギャラクシー巡りです)
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2018.07.18

暑中見舞い申し上げます 2018年 盛夏

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暑中お見舞い申し上げます

例年になく、暑い日が続いています。
読者の皆様がたも、お体を大切に。

                            管理人 なかっちょ
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ちょっと前までは、『祇園祭がすんだら、ホンマの夏やぁ』、と京都人はいうてましたが、最近は、「祇園祭は酷暑ガマン大会」となっております。
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「言うまいと 思えど今日の 暑さsweat01かなwobbly
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2018.07.16

戸倉英雄 日本画展「黄金航路の宵」 in しまだいギャラリー

嶋臺(しまだい)ギャラリーで、戸倉英雄 日本画展「黄金航路の宵」-第四番- をみてきました。
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毎年、祇園祭の山鉾巡行コースに当たる、東洞院御池角のしまだいギャラリーで開催され、ことしで4回目になります。

祇園祭を主題にして、時代背景を昭和戦前から江戸時代頃に巻き戻したような絵が展示されています。
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黄金航路らしく、金箔・銀箔や色砂で華麗に雲形が描かれたなかを山鉾がゆっくりと進んでいきます。
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祇園祭以外では、この往年の銀幕スターたちが、座敷に集まって談笑している絵が気に入りました(^^)
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(次回は、滋賀のミホミュージアムにいきます)
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2018.07.15

万博公園に太陽の塔の内部公開にいってきました。

猛暑のなか(^^;、万博公園に太陽の塔の内部公開にいってきました。
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予約受け付けは、3月下旬から始まりましたが、その時点で空いている土日は、7月の3連休以降のみ(^-^)

遅くともGW明けには、と思ってたのが梅雨も明け、酷暑の時期になってしまいました(^^;
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'70年当時を再現(笑)するため、茨木市からバスで、万博公園に向かいます。

シャトルバスは、今も茨木市内を運行する、阪急バス・近鉄バス・京阪バスの3社でしたね。ほかに国鉄バス以下10数社の中長距離バスが各地からやってきてました。
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さて、肝心の内部公開ですが、残念ながら写真撮影は一切禁止ng
上は、ポスターを写したものです。

このポスターのように、「生命の樹」が高く伸び、幹や枝に古生代から現代までの生物の模型が取り付けられています。

ガイドさんの説明では、この動植物たちや内部の造作の多くは38年前当時のままだそうです。一部は経年劣化で壊れたりしてますがcoldsweats01
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もっと当時の記憶がわきあがって、「わぁーなつかしいー!」ってなるかと思ってましたが、もう時間が経ちすぎて(^^; ぜんぜん覚えてないんですね。断片的な記憶も別のパビリオンだったりしたようです。

当時をご存知の方も、はじめて見るかたも、一度は、岡本太郎の「芸術は爆発だ!」を体験されるのもいいかもhappy01
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(次回は、京都のギャラクシー巡りです)
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2018.07.05

泥んこ「田んぼ体験」 in びわ湖

梅雨晴れの某日、子供会のイベントで大津市郊外の田んぼで「田んぼの草取り」体験をしてきました。
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場所は、後ろに比叡山横川を背負い、まえに琵琶湖のさざ波を望む大津市仰木地区の田んぼです。

「仰木の棚田」として、カメラマンやハイカーにも有名なところ。管理人も大原からの山越えで何度か来たことがあります。
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自然農法を実践されている農家のご協力で、総勢30名あまりでお邪魔しました。
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子供たちはもちろん、付き添いの大人も世話役さんをのぞいて田んぼは初体験coldsweats01 がほとんど、みんなおっかなびっくりで、泥水に足を踏み入れます。
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農薬を使っていないので、田んぼは小動物の宝庫。カエルにオタマジャクシにメダカにミズスマシに、羽化したばかりのトンボもいました。
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農作業のあとは、「種当てクイズ」。野菜やお花は知っててもその種となると、丸くてちっちゃくて、どれも同じに見えちゃいますbleah
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最後は、野菜たっぷりの夏カレーを食べて、おばあちゃんお手製の白玉入りぜんざいを堪能して、お開きになりました。
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(感想)
かがんでの草取りは、思いのほか重労働でしたwobbly 田んぼの泥もかなり足にまとわりつき慣れないと、移動もひと苦労coldsweats01
2時間ほどやって、やっとコツがつかめたと思ったら、もうお仕舞いhappy01

夏休みに、また来ます。秋の稲刈り体験がまた楽しみwink
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(次回は、京都のギャラリー巡りの予定です)
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2018.07.04

「SUMMER SALE2018」 in SUNABAギャラリー

7月最初の日曜日は、予定を変更して大阪のギャラリー巡ってkました。

アトリエ三月さんとおなじ中崎町のスナバギャラリーさんでは、サマーセール2018が開催中です。
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8名の作家さんによる展示会。このギャラリーでは常連の作家さんが多いですが、なかには初めて見せていただく方も。
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全部は載せられないので、特に目についた方の作品を紹介。
蜈蚣タマミさん(左3つ)
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あやかさん(左4つ) 筆屋さんの「墨で描く」で拝見してファンになりました(^^)
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椎木かなえさん(左2つ) 一度みたら忘れられないインパクトのある絵ですね(^^;

夜乃雛月さん(右) 今回は、グッと大人っぽい絵で参戦(^.^)
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ここで紹介できなかった絵も、どれも素晴らしい作品ばかりです。11日までですので、お近くの方はぜひ!
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(次回は、滋賀県での話題です)
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2018.07.02

「TRI-FOLD OSAKA」 in 中崎町・天満

7月最初の日曜日は、京都の某ミュージアムにいくつもりでしたが、なんと日祝休館(^^; なので急遽、大阪へ
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「TRI-FOLD OSAKA」は、
大阪の北区内のギャラクシー3か所を会場に80年代前半生まれの中堅作家さん3名が、それぞれ別々なスタンスで運営する展示会です。

タイトルを直訳すると三つ折りなので、パンフレットも三角折りと洒落てます。

辞書を引くと「3重とか3倍」といった意味もあるので、『3人で3倍以上のパワーを』 と、いう心意気なんでしょうね(^.^)
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一ヶ所目は、中崎町のアトリエ三月さんの3周年企画前期"girls" です。

オーナーさん一押しの若手女性アーティスト5名による展示。各自各様のモチーフや画材や技法を使って、華やかな作品が並べられています。写真はサトウナツキさんのコラージュ作品。
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一番「女の子」らしい絵は、ふくだあゆみさんの、この連作ですかね(^-^)
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続いては、天満商店街を抜けて、南森町のサロンモザイクさんへ。

ここは初めて入るお店です。天満天満宮の南門からすぐの参詣道にあります。ちょっとレトロな感じの造りです。
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前に某芸大の講師をやっていたという女性オーナーさんが迎えてくださいました。

展示スペースと販売スペース、それにカウンターの喫茶コーナー。机の上や奥の棚には、作品らしき小物や本がさりげなく置かれてます。
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これが、アトリエ三月のオーナーの原康浩さんの個展「Abstraction 」。

アクリル絵の具と樹脂をまぜて、キャンバスに塗り重ね、盛り上げ、引っ掻いて、絵画からすこし立体作品に踏み出したような力強い作品です。

ほかに、ハガキに同様に絵の具を盛り上げた「メール」作品が数十枚ありました。
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最後は、老松町の画廊逆鱗.で開催の池田孝友さんの個展「39」です。

有名な「天野画廊」さんの入るビルの4階に移転オープン記念展です。

ジャンルはアブストラクトな現代美術ですが、絵画あり立体作品あり、非常に多彩な表現方法の持ち主とお見受けしました(^^♪

ここも初めてで、写真は遠慮してきましたが、気になるかたは画廊逆鱗.のHPへ
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(続く) (次回も大阪のギャラリー巡りです)
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2018.07.01

ポストカード展 2018 Summer in be京都

今日から7月ですね。ことしも半分が終わってしまいました。早いような、長かったような(^^;

さて、6月23日は。雨の中を町家ギャラリーbe京都さん恒例の「ポストカード展2018夏」を見に行ってきました。
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1階は、夏向きの小物とポスカの原画が並べられていました。
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2階に作品が並びます。(北面)
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(西面)
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(南面)
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今年は、この5枚をいただいてきました。

左上=oyu♩ さん、中上=もりあきさん、右上=新田とよ子さん
左下=六花(りっか)さん、右下=honicori さんです。

かき氷の大文字は、今年の大賞受賞作品です。
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もう一ヶ所くらい回ろうかと思ってましたが、雨がきつくなってきたので帰宅(^^)
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(次回も京都のギャラリー巡りです)
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