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2018年8月に作成された記事

2018.08.27

「美人画切り絵3人展」、「芝田町画廊公募展」、「近大写真部展」

8月25日は、午前中に叡電のビール電車を見てから、残暑厳しいなかをcoldsweats01 大阪のギャラリー巡りしてきました。
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最初に行ったのが、空堀商店街のアトリエ・キプリスで開催の「美人画切り絵3人展」です。Amiさん、菜さん、瑛美さんの3人が出展されてます。

Amiさんの作品は一番写実的。瑛美さんの作品はイラストっぽい感じ(^^)、菜さんの作品はすこしデフォルメした感じかな。

原画の印象は異なりますが、どれも紙を切って描いたとは思えない繊細かつ豊かな表現に、思わずうなってしまいます。

暑さでボォーとしてた頭が、一気に冴えわたり(^^; ました。
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次は、中津に移動して、芝田町画廊さんの第7回公募展へ。

今回は30名の作家さんが入選出展されてます。その中から3名の作家さんを選んで、人気投票します。今年も力作揃いで迷いましたが、気に入った作品(個人的に抽象画が好き(^^♪) に投票してきました。
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続いて中崎町に移動して、イロリムラさんへ。いくつか展示やってましたが、近畿大学写真部の学外展をみてきました。

「平成最後の夏」と題して、シャッターcamera が押されてます。ポスターもそうですが、組み写真1組を除いてすべてモノクロ。しかも多くが日常の何気ない情景を若い感性で切り取ってます。

失礼ながら一回生の作品はもうひと頑張りsign03 と、感じる作品が多いですが、上級生ともなると上手いですね。「なるほどsmile」と、うなづく作品ばかりです。

こちらも人気投票やってましたが、特に気に入った数点に◎しておきました。
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(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.26

【叡電】ビール電車 for 八瀬

8月25日に、叡電にビール電車が走りました。
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「八瀬駅地ビール祭り」の参加者送り込みを兼ねたイベント列車です。

(茶山駅)
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車内にビールサーバーを持ち込んんで、発車前からカンパーイbeer
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発車前に「ひえい」「ビール電車」「きらら」が揃いました。
貸切電車を含めた3並びは時々ありますが、この豪華メンバー(笑)は初めてかも。
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ビール電車の抽選に外れて(^^; 乗れなかった参加者は後続の「ひえい」で追いかけます。

さすがに缶ビール片手のお客さんはいませんでしたがbleah
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.24

下鴨神社「糺の森の光の祭」に行ってきました。(本殿編)

8月18日に下鴨神社の「糺の森の光の祭」に行ってきました。
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楼門前の広場です。

狭い参道から広い空間になって、バルーンもいっぱい。背の高さ以上の大きなものもあって、子供も大人も大はしゃぎhappy02
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ライトアップされた楼門
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本殿前のバルーンは、紐で宙に浮かべてあって押したり引いたりしてユラユラ動かせます。

この晩は涼しく、すこし動いても汗もかかず、メチャ楽しかったです(^.^)
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お月様も見下ろしてます。
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舞殿や橋殿にも真ん丸なバルーンが。

古代と近未来が融合した不思議な空間でした。
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最後に、神様に拝礼して退出。

たのしい夜でした。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
※台風の影響等により変更の場合あり
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2018.08.23

下鴨神社「糺の森の光の祭」に行ってきました。(参道編)

8月18日の夜に、下鴨神社「糺の森の光の祭」に行ってきました。
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今年で2回目です。去年は有料ゾーンが本殿付近だけで参道は無料で見られたのですが、今年は参道も含めて境内全体が有料になりました。

去年は入場待ちの列がすごかったので、事前に前売り券を用意していきました。

そのおかげで、去年にまして大勢の観客ですが順調に進んで数分で入場できてストレスはありません(^.^)
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参道の木々をカラフルに染める光の芸術。さっそく「きれい!」「お見事!!」と歓声があがります。
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手持ちで少しブレれますがcoldsweats01
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境内に置かれた光のバルーン。これも次々と色を変えます。
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1・2秒ごとにパッパとshine

何百個あるいは何千個かも
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瀬見の小川の水鏡に写す演出も
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南口鳥居前まできました。

カエデの樹が、緑→黄→赤→白と移り変わって、一年をわずか数秒に早送りしてるみたいhappy01
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(続く) (次回は、本殿内の様子です)
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2018.08.21

二人展「ひとしずく」 in 嵯峨美大

8月19日は、ふたたび嵐電に乗って(^^) 嵯峨美大に青木香織 X 西脇恵 二人展「ひとしずく」を見てきました。
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青木さんは大学院1回生で日本画専攻、西脇さんは2回生で油絵専攻です。

この展示会は、大学のオープン・キャンパスのイベントのひとつなんですが、お二人とも学部の卒業制作で「大学賞」を受賞されており、いわば大学を代表して入学希望者に先輩としてアッピールする(^^; 立場なんですね。
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特に西脇さんの作品は、何度か見せてもらっており、このブログでも紹介していますが、「上手い!」のひと言ですね(^^)

青木さんは、今春の卒展で入賞作を(↓下の真ん中の大作)を見せてもらいましたが、「さすがに入賞作だけのことはあるなぁ」と感心しました。
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写真ではわかりにくいですが、青木さんは、日本画材の特性を生かして、「少女」の心の中を見事に描き出されています。

おじさんにはcoldsweats01、女性心理をうまく言い表す言葉が出てこないのですが、作家さんの想いは十分に伝わってきます。
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西脇さんの目玉は、6月にあべのハルカスのギャラリーで「白日会関西展」に出品され、みごと「近鉄百貨店賞」を受賞された左の作品です。

リアルなほぼ等身大の女性像とその周りの溶けたようなシュールでアブストラクトな世界。そのふたつが混じりあっているような拒絶しているような不思議な絵です。

25日までやってますので、お近くの方はぜひ見てあげて下さい。
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(次回は、糺の森光の祭を見に行きます)
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2018.08.20

「机上の温室」 in 京都府立植物園

京都府立植物園で開催の「机上の温室」展を見に行ってきました。
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若手作家による植物画展[常花の苑」の第2回展、今回の画題は「多肉植物」です。26名の作家さんが出展されてます。
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画題の多肉植物の鉢植えや花瓶が作品の前に飾られているのが植物園らしいですね(^.^)
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飾りつけも、変化をつけてあって面白い(^^♪
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窓の外は、一面のグリーンbud
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一番奥には、シャボテンの展示即売コーナーもapple
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せっかく植物園に来たので、池に反射する真夏の太陽で遊んでみました(^^♪
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(続く) (次回も京都のギャラリー巡りです)
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2018.08.18

秋を感じる日に嵯峨野散策

お盆が済んでから、急に涼しくなって秋を感じられるようになってきました。

そよ風に誘われて、嵯峨野を散歩してきました。
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しばらく嵐電北野線を撮影してから宇多野駅からアップダウンの激しいバス道路を20分ほど歩くと広沢池のほとりにでます。

池を渡る風、空の白い雲、もう秋ですね(^^)
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前夜は五山の送り火「鳥居形」や灯籠流しの見物客で賑わったでしょうけど、いまは歩く人はまばらです。
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さて、大覚寺の裏山に何か崖崩れのようなものが見えます。肉眼では遠すぎて判別できませんが、道路のようにもみえます。

「はて、あれは何だろう?」と、気になります。
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はや穂をだして頭を垂れ始めた田んぼに、いよいよ「秋」を感じながら、嵯峨野らしい竹林の小径をたどります。

いつもは、広沢池から大覚寺に直行するので、この道は初めて歩きます。
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先ほどの、崖崩れのようなものは、なんと嵯峨天皇嵯峨山陵の参道でした。

やはり数年前の渡月橋が流されそうになった台風の大雨の時に、この山道も崖崩れが発生して、大規模な補修工事が行われたようです。
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その参道からみた嵯峨野のパノラマ。手前の森は大覚寺の庭園。朱塗りの心経宝塔に大沢池、広沢池と続きます。
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山を下りて、またバス道路を避けて旧道をJR嵯峨嵐山駅へ。
途中には野菜の無人販売所が多く目につきました。

有名な嵯峨豆腐のお店は夏休みで、買いに来た観光客のガッカリsad した表情が、ちょっとかわいそう。

コンコースに、氷柱が立ててありました。この日はクーラーもいらないくらいでしたが、バックの「嵐山春秋」の絵に夏を書き加えてますね(^^)
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梅雨時に集中豪雨では、また冠水しそうになって通行止めになった渡月橋ですが、その後は猛暑が続いて水量少な目。

でも、まだ川床には重機がはいって次の豪雨に供えて工事中ですし、保津川下りの和船は欠航中でした。

久しぶりにながい距離をあるけました。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.08.17

【嵐電】秋を感じる日に

今日(8月17日)は、朝から涼しくて『秋を感じる一日』でした。

爽やかな風に誘われて、嵐山・嵯峨野方面にお散歩に行ってきました。白梅町から嵐電を軽く写しながら、嵐山方面に歩きだします。
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まずやってきたのは、631「江ノ電号」

電車が通り過ぎたあとの風も昨日までの熱風(^^; と打って変わって冷風ですネ(^^)/
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龍安寺駅から等持院駅を望みながら、陳腐ですがチャリbicycleの横断trainを。やって来るのは623号の「ことねちゃん号」のようです。
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もう一枚bicycle
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2002号とすれ違います。
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少し歩いて、御室カーブへ。

次にやってきたのは、2001「もり漬け物号」でした。
と、いうことは龍安寺で2001と2002が並んだ(^^)
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もう一本ねばっとけば良かったです(^^;
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また少し歩いて、宇多野駅へ。

先ほどの2001の発車シーンを。
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623の到着シーンも。
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これで嵐電は切り上げて、山越経由で大沢池から嵯峨野に向かうこととします。
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(続く) (次回は、嵯峨野散策です)
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2018.08.15

「鉄道写真コンテスト 2018」 in ハービスホール

西梅田のハービスホールに全日本写真連盟主催の「鉄道写真コンテスト 2018」を見に行ってきました。

最優秀賞はじめ上位入賞作は、さすがに「うまい」のひと言ですね。 構図、シャッターチャンス、露出、すべてが際立ってます。

入選作も多く応募作品から選ばれただけあって、やはり上手いです(^^)

著作権等の関係で、作品の写真は載せられませんので、下記のアドレスを参照してください。
http://www.photo-asahi.com/contest/162/532/result/653/

大変参考になりました。
まだまだ暑くて、カメラ持って出かける気分になりませんが、涼しくなったら、またカメラ散歩を再開(^^)
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(次回は、天候が心配ですが撮れれば京都五山の送り火を載せます)
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2018.08.14

「江戸のなぞなぞ 判じ絵」 in 細見美術館

細見美術館で「江戸のなぞなぞ 判じ絵」を見てきました。
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判じ絵とは、絵に置き換えられた言葉を当てる遊びです。

単純な絵文字からはちょっと(ものによってはかなり)ひねってあって、絵を見ただけでは最初はなんと読むのか皆目見当がつきません(^^ゞ

それでも約束事や法則?がわかってくると何となく読めるようになります。

センスの効いた洒落だったり、悪乗りの駄洒落だったりいろいろですが、読めても読めなくてもクスっwink と笑ってしまいますね。

19日まで、詳しくは細見美術館のHPへ http://www.emuseum.or.jp/
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(次回は、全日本鉄道写真コンテスト2018を見に行きます)
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2018.08.13

「イラストレーターの夏フェス」 in gallery So-Ra

阿倍野のgallery So-Raさんで、「イラストレーターの夏フェス 2018」をみてきました。
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初めて寄せてもらうお店ですが、天王寺から地下鉄昭和町駅か上町線東天下茶屋で降りて、徒歩数分。あべの筋とあびこ筋にはさまれた昔からの住宅街の一角にあります。
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なかなかわかりにくい場所ですがcoldsweats01  地図を頼りにいくと大正長屋と呼ばれるモダンな民家がありました。大正12年(1923)築でもう95年もたつそうです。
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玄関をはいると、オーナーさんと作家さんと、看板ねこちゃんcat が迎えてくれました。

一階はハンドメイド雑貨、陶器、アパレルなどの展示・販売コーナー。
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二階がギャラリースペース。天井の照明器具がステキですね。
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テーマは、「心に残る音楽♪ 3曲を選んで、それを絵にして♫」 と、いうもの。

みなさん流行りの曲やなつかし曲をえらんで、思いおもいに作品に仕上げられています。

知ってる曲があると、「あ!これ聴いてた♬」ってつぶやいたり。
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ご招待いただいた、作家さんの作品。切り絵になってます。
雰囲気が夏らしいですね(^.^)
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(次回は、細見美術館を見に行きます)
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2018.08.11

「ササラサラ」展 in Nanoギャラリー

8月5日は、仕事でしたが早く終わったので、Nanoギャラリーさんの「ササラサラ」展にいってきました。
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毎年恒例の展示会なので、ネットで情報が入ることが多いんですけど、今年はたまたま前を通りかかったら、この日が初日で、即入場(^^♪
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会場の床から壁から天井まで、びっしりと笹の枝と葉が敷き詰められ、並べられ、そこに作品が吊り下げられています。
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笹の葉を踏んで見て回ると、青い香りが漂ってきます。それと肌が露出してる時期なので、腕が擦れてかゆくなりますね(^^;
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陶器製のシュールなかぐや姫。人間から鬼に変身し、また人間に戻るところを写した、陶器の仮面もチョット不気味(^^)
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テーマを詩にした額がありました。
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陶製の金魚の風鈴を頂いてきました。
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(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.09

「幻覚標本」 & 「常夜の宴」 in SUNABAギャラリー

8月4日は、暑い中を梅田界隈のギャラリーを回ってきました。

次に行ったのは、SUNABAギャラリーさん。
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手前のスペースは、月夜乃散歩個展「幻覚標本」を開催中。

いろいろと技法を凝らしてあるとはいえ、写真なのに現実では起こり得ない妖しくも不思議な世界が、印画紙に浮かび上がっています。

管理人のような、ヘボでセンスも技量もないカメラマンには到底マネできませんがcoldsweats01、リスペクトの対象としてじっくりと拝見させてもらっています。

ギャラリーに着いた時、ちょうど作品のモデルさんを交えてのカメラマンさんによる記念撮影が終わったところ(^^; もう数分はやく来れば、美人モデルさんを私のカメラでも檄写できたのにbleah
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奥のスペースは、グループ展「常夜(とこよ)の宴」です。

常夜(=常世)とは、現世に対してあの世、死後の世界のこと。「夏なのでお化けの絵で納涼大会(^^)」と、いうわけだそうです。

もちろん単純に妖怪変化の絵ばかりは集めていません(笑) それとなく、不気味さや向こうの世界を表した絵が集められています。
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明るい展示室ですが、ひとりで絵をじっとみていると、ふと絵の中から別の世界へお誘いがありそうでbleah
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(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.08

「ポップ サマー」 & 「揺れるボーダーライン」 in アトリエ三月

8月4日は、暑い中を梅田界隈のギャラリーを回ってきました。
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まずは、阪急梅田のうめだスークで開催の「うめだスーク in 三月 pppppppppppppppop summer!!!!!!!!」

アトリエ三月さんの常連の作家さんの作品がところ狭しと展示即売されています。

オーナーさんもこちらに在店されてました。ライブペイントのイベントも予定されてたんですが、ちょうど昼休みで見れなくて残念(^^;
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続いて中崎町に移動して、アトリエ三月さんのグループ展「揺れるボーダーライン」へ。

この春に芸大を卒業された若い作家さんの企画で、同年代で同じ感性を共有する若手作家さんを集めた展示です。
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みなさん、すでにグループ展や個展を何度かこなして、それなりの実力をお持ちの方ばかり。

管理人が知っているかたも何人かおられます。
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ただ、良い作品が並んでいる割には、暑さのせいもあって見に来ているひとがいつもより少ないのは残念でした。

学生さんが夏休みで帰省やレジャーやバイトで、忙しいのも影響してんかなcoldsweats01
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初めてみせてもらった作家さんですが、左の2枚ほかの目がちっちゃな(^^)女の子の作品。一度みたら忘れないキャラで、気に入りました。
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(続く) (次回も、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.06

貴船神社に丹後七姫劇団「しずかの奏」を見に(演舞編)

7月28日に、貴船神社で丹後七姫劇団による奉納演舞「しずかの奏」を見てきました。
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台風接近の影響で、午後6時半からの公演が、2時半からに繰り上がりましたが、写真撮影には明るい方が好都合(^^;
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源義経への愛を貫いた儚くも美しい舞姫の物語、最初は、太鼓奏者上田秀一郎さんの力強い演奏から始まります。
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プロローグは桑鶴マミヤさんの語りから、知らなかったのですが、静御前は、丹後の網野の生まれとの伝承があるそうです。

後に、子供の頃に鞍馬山で修業をした牛若丸こと源義経の妻となる所縁から、貴船神社に舞を奉納することとなったのだそうです。
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静御前(演者:本田綾乃さん)の登場です。都で評判の白拍子との設定です。
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ある年、日照りが続き後白河法皇は100人の白拍子に雨乞いの舞をさせますが、99人目までは効果がなかったのに、100人目に静御前が舞うと、急に雨が降り出し三日三晩降り続いたそうです。

法皇は、彼女を「神の子。日本一の白拍子」と称えます。
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その時、雨乞いの舞を見ていた義経に見初められて愛妻heart04になったといわれます。住吉大社で出会ったheart02との説もあり(^^)
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舞台の盛り上がりの場所で、効果音として風鈴のような鐘がチリーンと鳴らされます。

澄んだ音色が、舞台を引き締めます。
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さて、平家を打倒したものの、兄頼朝の怒りをかった義経は、吉野に逃れ、ここで静と別れます。静は吉野から京へ、さらに鎌倉へと送られます。

鎌倉では、頼朝が静に舞うように命じます。夫の仇ともいえる男の前で舞うのを拒みますが、「鶴ケ岡八幡大菩薩に供えるのである。」と、いって無理やり舞わせます。
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舞い終わって、微動だにしなくなった静。

この時、

しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな

吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき

と、義経を慕う和歌を詠んで頼朝を激怒させますが、北条政子の「私が彼女の立場なら、同じことをしたでしょう。」と取りなして命を助けます。
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しばらくして、彼女は義経の子供を産みますが、男子であったため取り上げられ由比ヶ浜に沈められてしまいます。

悲嘆にくれ、天を仰ぐところで舞台は終わります。

後半は、泣かせるconfident 演出でしたdespair
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演者と語り部が退出し、ふたたび太鼓がエピローグを奏で、舞台は終わりました。
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宮司さんを交えての、舞台挨拶。

ドラマや映画や小説で何度も見たり読んだりしているお話しですが、やはり感動しますねhappy01

機会があれば、他の七姫の舞台も見てみたいものです。
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この感動が醒めないように、今日は電車の撮影は止めてまっすぐお家に帰りましょうcoldsweats01
(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.05

貴船神社に丹後七姫劇団「しずかの奏」を見に(境内編)

7月28日に、逆走台風の影響を気にしながらcoldsweats01、貴船神社に丹後七姫劇団「しずかの奏」奉納演舞を見に行ってきました。
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この日の昼頃は、まだ台風は八丈島付近にありましたが、夜には関西へ接近するとの予報で、午後6時半からの開園が2時半に繰り上げになりました。

貴船口駅からは、観光客に人気も「舞妓さん」ラッピングバスで、貴船に向かいます。
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貴船・鞍馬までくると市内より5℃くらいは気温が低いのですが、市内が37・8℃の猛暑では、山奥も当然30℃越え、石畳の階段を上がると汗が噴き出てきますsweat01
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境内は、七夕飾りで覆われています。
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涼やかですねぇー(^^)
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開演まで時間があるので、奥宮まで行ってみます。

貴船川の清流も涼し気です(^.^)
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貴船名物の川床。

暑い盛りなので、賑わっておりましたbeer
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飛沫をあげて流れ落ちる滝。
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奥の院前の手水。

山水を直接引いてあるので、真夏でも手がしびれるほど冷たいです。口に含むと汗が、一気に引きました。
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緑に覆われた、奥宮。

木陰は、風が通って涼しい(^^♪
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涼しいのを満喫したところで、本宮に戻って、開演を待ちます。
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(続く) (次回は、舞台鑑賞です)
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2018.08.03

第4回HAPPY SMILE絵本展 in イロリムラ

7月27日は、午後からイロリムラさんで開催の「HAPPY SMILE絵本展」に行ってきました。
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土日は台風の影響が心配なので、一日繰り上げての鑑賞です。
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平日でひとも少なくて、ゆっくり・じっくりと楽しめました。
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印刷・製本されて本の形で見るのと、吹き出しやネームのない生の原画では、同じ絵でもかなり印象は変わってきますね。
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ラフスケッチや下絵、印刷の版下など、絵本が仕上がるまでの様子を見せていただける展示もあって興味深々。

なかなか制作途中なんかは見れませんもんね(^^♪
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この2冊を選んできました。某保育園にプレゼントします。
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(次回は、貴船神社に参ります)
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2018.08.02

智積院と大蓮寺のハス

7月27日は、早起きして市内の蓮池を回ってきました。

東寺・東本願寺とお参りして、智積院にきました。
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この写真は、前回の6月17日にアジサイとキキョウを写しに来た時の本堂ですが、この時はツボミも立ってなかった蓮池も、いまは見ごろになってます。
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そんなに大きな池ではありませんが、薄いピンクの大輪の花が咲いています。
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朝のお勤めにお供えやお花を運ぶ若い坊さんや、夏休みの子供の集いに参加の小学生たちが横を通っていきます。
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こちらも「おはようございます」「朝からご苦労様です」と声かけ。蒸し暑さのやわらぐひと時ですね。
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東山二条の大蓮寺に移動します。

ここも「蓮の寺」として有名です。境内いっぱいにハスの鉢が置かれ、いろいろな品種のハスが咲き誇っています。
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かなり花に近づけるので、朝日を透かしてアップで(^^♪
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つぼみ、開花、花托をセットで(^^;
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時間は、ようやく9時になるところ。季節や品種にもよりますが、お花の写真では、早起きは3文の得! ですねhappy01
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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