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2018.08.18

秋を感じる日に嵯峨野散策

お盆が済んでから、急に涼しくなって秋を感じられるようになってきました。

そよ風に誘われて、嵯峨野を散歩してきました。
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しばらく嵐電北野線を撮影してから宇多野駅からアップダウンの激しいバス道路を20分ほど歩くと広沢池のほとりにでます。

池を渡る風、空の白い雲、もう秋ですね(^^)
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前夜は五山の送り火「鳥居形」や灯籠流しの見物客で賑わったでしょうけど、いまは歩く人はまばらです。
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さて、大覚寺の裏山に何か崖崩れのようなものが見えます。肉眼では遠すぎて判別できませんが、道路のようにもみえます。

「はて、あれは何だろう?」と、気になります。
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はや穂をだして頭を垂れ始めた田んぼに、いよいよ「秋」を感じながら、嵯峨野らしい竹林の小径をたどります。

いつもは、広沢池から大覚寺に直行するので、この道は初めて歩きます。
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先ほどの、崖崩れのようなものは、なんと嵯峨天皇嵯峨山陵の参道でした。

やはり数年前の渡月橋が流されそうになった台風の大雨の時に、この山道も崖崩れが発生して、大規模な補修工事が行われたようです。
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その参道からみた嵯峨野のパノラマ。手前の森は大覚寺の庭園。朱塗りの心経宝塔に大沢池、広沢池と続きます。
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山を下りて、またバス道路を避けて旧道をJR嵯峨嵐山駅へ。
途中には野菜の無人販売所が多く目につきました。

有名な嵯峨豆腐のお店は夏休みで、買いに来た観光客のガッカリ した表情が、ちょっとかわいそう。

コンコースに、氷柱が立ててありました。この日はクーラーもいらないくらいでしたが、バックの「嵐山春秋」の絵に夏を書き加えてますね(^^)
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梅雨時に集中豪雨では、また冠水しそうになって通行止めになった渡月橋ですが、その後は猛暑が続いて水量少な目。

でも、まだ川床には重機がはいって次の豪雨に供えて工事中ですし、保津川下りの和船は欠航中でした。

久しぶりにながい距離をあるけました。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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