« 描かれた「わらい」と「こわい」展 in 細見美術館 | トップページ | 阪急高槻市の夕日 »

2018.11.08

ギャラリー合同企画展 『 いろ 』 -黒X白- in ギャラリーTUNAGU

11月3日は、文化の日。朝からギャラリー巡り。

細見美術館をでて、阪急で高槻市まで移動して、駅前商店街にあるギャラリーTUNAGUさんへ。
*
201811osaka_gallery03_2
ここでは、知り合いの作家さんが展示されているので見に来たのです。

「いろ」というタイトルとカラフルなDMにひかれて、さぞかし華やかな展覧会だろうなと思って会場に入ると.......
*
201811osaka_gallery05
そこは、シックな色の無いモノクロの世界。

実は「たかつきアート博覧会」というイベントの一環で高槻市内の4つのギャラリーで同時に展示が行われ、このギャラリーは「黒と白」がテーマだったんです(^^ゞ

誘っていただいた作家さんの作品は、手前の月下美人です。真っ暗な深夜に真っ白な花を咲かすサボテンは、黒と白にふさわしいですね。
**
201811osaka_gallery04
そして、モノクロ画像といえば、蒸気機関車です。

在廊中の作家さんのお話では、左から函館本線の小駅で停車する「C62-44号機」、羽越本線を驀進する「C57-1号機」、D51の前引き後押しで、関西本線中在家信号場を発車し加太越えに挑む貨物列車。

昭和40年代の情景だそうで、写真を元に、いちぶ記憶でイメージを補っているそうです。

お絵かきそっちのけhappy02 で、作家さんと電車に話で盛り上がったんですが、それは置いといてsmile
201811osaka_gallery06
色彩がなくとも、的確なデッサンと多種な画法で、ものすごい情報量で作品は迫ってきます。

良い展示会でした。
*
(次回は、阪急ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 描かれた「わらい」と「こわい」展 in 細見美術館 | トップページ | 阪急高槻市の夕日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69436/67352756

この記事へのトラックバック一覧です: ギャラリー合同企画展 『 いろ 』 -黒X白- in ギャラリーTUNAGU:

« 描かれた「わらい」と「こわい」展 in 細見美術館 | トップページ | 阪急高槻市の夕日 »

フォト

叡山ケーブル

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ