« 奈良・興福寺のライトアップ | トップページ | Analogfish Vol,4 & セーラー服に恋をした展 in イロリムラ »

2018.11.03

あ色[A*iro]個展「A*nimals」 & 中川ユウヰチ 「タルホフィリア 一千一駒物語」

10月28日は、大阪のギャラリー巡りです。
*
201810osaka_gallery21
ギャラリーそらさんの奥のスペースでは、あ色[A*iro]さんの個展「A*nimals」 の初日です。

この作家さんは、絵も描かれているのですが、フェルト作家のときは、[あ色]、絵かきのときは[A*iro]と使い分けておられるよう(^^)。
*
201810osaka_gallery23
DMの写真に使われている作品。

本物の縫い針(ニードル)をもっていますね。
*
201810osaka_gallery24
アイテムは、可愛い動物さんが多いです。季節がら実りの秋の小物をアクセントにされてますね。
*
201810osaka_gallery22
スナバギャラリーでは、中川ユウヰチさんの個展「タルホフィリア-千夜一齣物語」です。

タイトルは、作家さんの解説によれば、『稲垣足穂の小説「千夜一秒物語」のオマージュ』だそうで、『月や星、少年、カメラや望遠鏡などの光学機械。こうした足穂の愛した様々なモチーフを組み合わせて密閉した、中川ユウヰチの小宇宙をご覧あれ。』

と書かれています。
*
201810osaka_gallery25
作家さんの解題にある、モチーフを組み合わせて神秘的なイメージが紡がれています。

ひとつひとつのピース(写真プリント)は非常にリアルなんですけど、それがコラージュの手法をつかってまとめあげられるとシュールなイメージに変わります。

さらに古いガラス乾板の枠を転用した額の納められ、レトロ感満点になっています。
*
201810osaka_gallery26
最近の銀塩フィルムカメラすら扱ったことのない若い方には、「(写真)乾板ってなに? 非常食(乾パンbread)とカメラが関係あんのsign02
って、真顔で聞かれたことがありますがdelicious、おじさん世代には懐かしい写真機ですね。

さすがに管理人も撮ったことはもちろん、撮られたこともありませんがhappy01
*
201810osaka_gallery27
これは、最近はあまり見かけなくなったポジフィルムに似せたプラ板印刷を差し込んで楽しむ卓上キネオラマです。

24×36mmの小さな画面が、大スクリーンのイメージに膨らみますhappy01
(次回は、枚方菊人形を見に行きます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 奈良・興福寺のライトアップ | トップページ | Analogfish Vol,4 & セーラー服に恋をした展 in イロリムラ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69436/67322921

この記事へのトラックバック一覧です: あ色[A*iro]個展「A*nimals」 & 中川ユウヰチ 「タルホフィリア 一千一駒物語」:

« 奈良・興福寺のライトアップ | トップページ | Analogfish Vol,4 & セーラー服に恋をした展 in イロリムラ »

フォト

叡山ケーブル

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ