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2018年11月に作成された記事

2018.11.30

「ポストカード&灯り展」 in be京都

be京都で開催の、「ポストカードコレクションX世界にたったひとつの灯り展」に行ってきました。
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毎年、初夏(6月)と晩秋(11月)に開かれます。毎回ではありませんがここ数年続けて通っています。
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プロ・アマ問わず約100名の作家さんがカードを出展されています。

あまりに数が多いので、いちどザッと流してみて、つぎにじっくり見て気に入った作品を絞り込み、最後に数枚を手に取ります。
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原画も並んでいます。

印刷されたハガキとオリジナルでは、受ける印象が異なりますね。
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一階は、灯り展。 やわらかな光にうっとりしてしまいますね
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お迎えしたいなぁー(^.^) って、思っちゃいますけど、飾る場所が無いんですよね(^^ゞ
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今年は、この5枚をいただきました。

上左から、みつたけ たみこさん、口石みやこさん、山田輝見子さん、瑞季(みずき)さん、小夜さんの作品です。

ありがとうございました。
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(次回は、滋賀県湖南地方の名刹・古社をたずねます)
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2018.11.29

京の晩秋の散歩 紅葉点描(その1)

11月下旬のもみじ散歩の写真を、ダイジェスト
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23日の朝のお散歩は真如堂さんへ。 百体地蔵さま
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真如堂本堂南側
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真如堂から鞍馬に移動して、叡電を撮影。

鞍馬天狗 叡電鞍馬駅前
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舵取社 貴船口
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夜泣峠登山口の紅葉を写して二ノ瀬駅から一旦帰宅。 
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午後からは、赤山禅院へ。

紅葉と寒桜のコラボは、新聞記事にもなってました。
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赤山禅院地蔵堂
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紅葉まつりの数珠供養に参列しました。 記念にお数珠をいただきました。
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赤山をでて禅華院に行きましたが、工事中で紅葉は写せず(^^ゞ
そのまま、曼殊院へ。

前庭を一周して帰宅。
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25日の朝のお散歩は、哲学の道へ。

法然院の山門を通して真っ赤な紅葉が額縁のように(^^)
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白砂壇と赤・黄・緑のグラデーションがみごと。
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午後からは、ポスカ展の道すがら本満寺へ。

サザンカが見ごろになってます。
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バックには真っ赤なもみじ。

このお庭は、春先はしだれ桜見物で賑わいます。
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相国寺にはいります。

このお寺は、他の京都五山に比べて観光客が少なくて、静かなのがいいですね(^^)
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雁の寺、瑞春院
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(次回は、このあと行ったポスカ展です)
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2018.11.27

【叡電】もみじ電車2018 in 叡山線

恒例の(笑) もみじ電車のお時間になりました。今年は11月23日に鞍馬線、25日に叡山線を写してきましたが、叡山線は当面(笑)「ひえい」狙いですね。
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八瀬比叡山口駅に到着する「ひえい」
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窓ガラスに、紅葉の赤が反射してます(*^-^*)
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駅前は、こんな感じ。

高野川の清流に影をおとす紅葉のグラデーションがみごと!
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ホームの楓の樹も程よく色付いてます。
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三宅八幡~八瀬比叡山口間の田んぼには、わらボッチが置かれています。

この田んぼは下鴨神社の御神田で、藁も神事で使うのでしょうか。
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比叡山を背負って快走する「ひえい」

ここは、四季折々に情景が変化して叡山線随一の撮影ポイントですね。
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修学院~宝ヶ池間の音羽川鉄橋を渡る「ひえい」

柿の実もたわわに実りました。
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〆は、元田中~茶山間の大カーブで。

午後4時をまわって、そろそろ薄暗くなりかけます。
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三宅八幡~八瀬比叡山口間のわらボッチの置かれた田んぼ。
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宝ヶ池~三宅八幡間の南天の実。

これから冬場に向かって色物の少ない時期に、南天の赤は目立ちますね。
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同じ場所ですが、反対を向いて三宅八幡駅を望んでいます。

南天をアーチ状にあしらってみました。
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わらボッチとデオ724号
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わらボッチとレトロ731号
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改札口に行列ができるほど混雑した八瀬駅前。

こんなに人出があるのはひさしぶりに見ました。やっぱりインバウンドと瑠璃光院効果でしょうね
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最後は、叡山ケーブル。

比叡山も麓のほうは、まだ真っ赤な枝は少なくて、撮影ポイントを探すのに苦労しました。

でも白い車体と真っ赤な楓がよいコントラストです。
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(次回は、京都の紅葉の点描です)
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2018.11.26

【叡電】もみじ電車2018 in 鞍馬線

恒例の(笑) もみじ電車のお時間になりました。今年は11月23日に鞍馬線、25日に叡山線を写してきました。

今年は、10月の台風21号の被害で、沿線の情景がガラっと変わってしまったところが多く、何か違和感ありです

また楓の樹もかなり痛めつけられて、葉のボリューム感が乏しも感じます

ただ復旧工事で、線路わきの立木が切り倒されて、いままで電車の姿が見えにくかったところが、よく見えるようになって新たな撮影ポイントが出現 したところもあり、悲喜こもごもです

(撮影の順序に関係なく、形式番号順でUpします)
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デオ805+851
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デオ801+851
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デオ802+852
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デオ802+852
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デオ802+852
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デオ811+812
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デオ813+814
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デオ815+816
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デオ901+902
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デオ901+902
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デオ901+902
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デオ903+904
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デオ903+904
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この日(11/23)の朝8時頃の修学院車庫の様子。

左から、オレンジきらら903、レトロ831、ひえい832、813、デオ1001と良い並びです(^^♪
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(叡山線に続く)
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2018.11.24

UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018

中之島のフェスティバル・シティとダイビルで開催中の「UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018」を見てきました。
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この展示のコンセプトは、パンプレットによれば、

「今年9月にハービスホールで開催されたアートイベント『UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2018』の出展アーティストの中からセレクトされたインドネシア、タイ、台湾、日本から国際色豊かなアーティスト23名のアート作品が中之島を彩ります。」

です。

9月の本展は、都合で行かなかったので、セレクト展だけは見ときたかったんで(^.^)

全作品は紹介できないので、個人的に気にいったのだけ(^^♪
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あやかさんの作品。

ちょっとシュールなイメージですが、ペンで繊細に描き込まれています。この方の作品は、まえに墨絵の展示会で見せてもらって気に入ったので、また見れて良かったです。
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津城野葉太さんの作品。

これも鉛筆で描かれた細密画です。ネットの小さながメインでは、細部の描き込みが分かりにくいので、現物を見ていただくのをおすすめします。
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堀としかずさんの作品。

日本画に技法をつかい、構図も伝統的な水墨画のイメージを借りながら、ユニークが絵を描かれてます。
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葉栗里さんの作品。

これもユニークな彫刻ですね。写真に写っている以外にも何点か作品が並んでいて、ひとつイメージの世界を形作っているようです。
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秦まりのさんの作品。

これまたユニークな造形のぬいぐるみたちですね。東南アジアあるいは中南米諸国の雰囲気を感じました。

バックの写真は、Adi Putraさん(インドネシア)の写真作品です。
最初に紹介したあやかさんとともに、パンプレットやポスター類を飾っています。

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会場は、オフィスビルのエントランスホールやエレベーターホールといった公共の場所で、しかも朝7:30から夜23:00まで無料で見ることができます。原則として撮影も自由です。

お近くのかたは、足を運ばれてはいかがでしょうか(^^)/
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.11.23

奥村あか個展「沸騰する脈」 & グループ展「いいニーハイ」 in SUNABAギャラリー

11月18日は、SUNABAギャラリーで開催の奥村あか個展「沸騰する脈」とグループ展「いいニーハイ」を見てきました。
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奥村さんは、すでに各地の展示会に出展されて活躍されてますが、今回が初個展とのこと。

本格的に作家活動をされて以来、「黒いバックに半裸の女の子」という構図を続けられています。
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モチーフも「生と死」とか「人生観」とか「環境問題」とか、なかなか重くて、見る人によってはとっつきにくい印象を持たれることもあるみたいです。
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会場で、公開制作中の作家さんと、お迎えしたドローイング作品。

個人的には、このブレない制作テーマが好ましくて、応援させてもらっています。
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ギャラリーの奥のスペースは、「いいニーハイ」です。

すこし色っぽいのから、ファンシーなのまで、足元をテーマに作品が並んでいます。

足フェチ(*^-^*) とまでは行かなくとも、女性の足元に興味を覚える男性は多いでしょうから(^^)/ この手の展示は人気があるみたいです(^^♪
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常連さんと初めての作家さんと半々くらいですが、なかなか上手い絵ばかりで、楽しめました。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りの続きです)
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2018.11.21

ひらパーの「新・菊人形」

枚方の菊フェスティバルを見に行ってきました。

市内の菊花展を楽しんで、最後はひらパーへ。
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なぜか初代ウルトラマンがお出迎え(^^)
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子供が小学生のころ依頼、10年ぶりに遊園地に入りました。休日とあって家族連れや若者で賑わっています。

今年からディジタル演出に変わった「新・菊人形」がお目当てです。
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菊人形そのものは、以前とかわりませんが、今までの日本的なのっぺりした顔立ちからすこしノーブルなお顔に変わったお人形がお出迎え。

しかも背後はプロジェクション・マッピングによるディジタル映像です。

期待感が高まりますね(^^;
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人形も、次々かわるライトをあびて、怪しく輝きます。
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「インスタ映えする菊人形」が、ウリなんだそうですが、たしかに見ものです。
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特に、4体目は大きなスクリーンで、ダイナミックな映像が流れます。

「凄いね!」って、感心しながら次の部屋へ行くと、もうお仕舞
観覧無料(入園料は要) ですが、期待して入っただけにちょっと物足りない感じ。

これなら別に菊人形にしなくても、ディジタル映像ショーにして、有料だけど単独で楽しめるアトラクションにした方が良いのでは
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.11.20

枚方菊フェスティバルをみてきました。(市役所エリア)

11月11日に枚方菊フェスティバルを見てきました。

会場は、市内に何か所かあるのですが、時間の都合で枚方宿エリアと市役所エリアだけ回りました。
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市役所前広場は、菊花展のコーナーがメインです。市内をはじめ各地の菊愛好家のみなさんが丹精込めた見事な鉢がならんでいます。
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すべては紹介しきれないので(^^; 入賞作のいくつかを。
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入賞作以外でも、目に留まる鉢はいっぱいあります。
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秋の傾きかけた太陽光をうけて、つやつやと光る花弁は何とも言えませんね。
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苗から育てるのは大変なのでしょうが、花が咲くとよろこびもひとしおなのでしょう(^.^)
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菊人形の展示もあります。

今年のテーマは、「西郷隆盛」。 

これは奄美に遠島になった西郷と島妻「愛加那」のツーショット
(*^-^*) の巻
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「仙巌園」の巻

開国を考える島津斉彬と側室喜久、幼女篤姫、手前は西郷。
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「西南戦争」の巻

維新後、明治政府の方針に反対し下野した西郷が、熊本で政府軍と激突する。
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最後は、特設花壇「晩秋の嵐山」です。

楓樹ならぬ菊花で彩られた渡月橋付近。 花で隠れていますが、橋の向こうの茶店は「きくや」の暖簾がかかっています(^^)
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(続く) (次回は、ひらパーのデジタル菊人形です)
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2018.11.18

枚方菊フェスティバルをみてきました。(枚方宿エリア)

11月11日は、午後から枚方菊フェスタに行ってきました。
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会場は、市内に何か所かあるのですが、時間の都合で枚方宿エリアと市役所エリアだけ回りました。
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毎年恒例の船宿鍵屋の懸崖菊。

江戸時代から続く旅籠によく合います。
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京街道の古民家には、やはり大輪の菊ですね。
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菊フェスタにあわせて、バザーも開かれています。

手作り市の賑わいの向こうを京阪特急が駆け抜けていきます。
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お菓子屋さんの前で、ひと休み
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食べ物の屋台も多いですが、これが一番人気のようです。

アツアツをほおばりながら、市役所前広場へ。
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(続く) (次回も、枚方菊フェスタです)
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2018.11.17

京の晩秋の散歩 祇園新橋

大雅堂をでて、祇園新橋を通って三条駅まで戻りました。

巽橋付近は、観光客でいっぱいですが、なぜか新橋の通りは静かです。
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お茶屋さんの一角で、甘味処がひっそりと旗看板を出しています。夜になると芸舞妓さんもひと休みの来るのでしょうか
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さるぼぼ?
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ロージ。

白川に抜けられます。
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踊りのポスター
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黒の格子に黄色のツワブキの花が映えます。
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鴨川へでると、はや秋の日はかなり傾いています。
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(次回は、枚方の菊花展です)
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2018.11.15

「±複合の彫刻家たち展」 in 大雅堂

祇園の大雅堂で開催の、「±複合の彫刻家たち展」を見てきました。
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タイトルの+(プラス)は、素材を加えて造形する塑像などを、-(マイナス)は、彫ったり削ったりする彫像など表し、±で彫刻家すべてを表すそうです。

個人的には、プラスを斬新な型破りな表現を、マイナスをそのベースとなる基礎の手わざをも表すと解釈してみてきました。

6名の作家さんは、今春に社会人になったばかりの若手から管理人と同年配のベテランまで、ジャンルも年齢も大きく違う方ばかりです。

でも作品のもつ気迫というかオーラというか、訴えるものがビシビシと見るものに迫ってきますね。

先日見てきた日本伝統工芸展とはコンセプトがまた違いますが、作品にかける思いの深さは、変わらないように感じました。
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この展示にお誘いいただいた黒沢理菜さんの作品です。「キツネの面」や球体関節人形の双子の「月子姉妹」など、いままでに当ブログでも紹介した旧作ですが、やっぱり良いものは何度見ても良いです(^^♪
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高橋洋祐さんの作品。

阿修羅とか迦楼羅とか風神雷神とか、伝統的な仏像・神像のモチーフながらセクシーにしたりスポーティーにしたりと、皮肉とか風刺とか辛辣とかいう形容詞が似合う 形に彫りだされています。

最初は笑ってしまいそうになりますが、じっくり見ると現代社会にたいする警鐘が鳴らされているのかも。
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かわさき まなみ さんのフェルト作品です。

犬をモチーフにされています。非常に愛くるしい表情に心が和みます。会場は黒をベースに照明も落としてシックなたたずまいなので、白い羊毛が一層映えますね。

フェルトというとお人形さんをイメージしますが、これは塑像の領域まで高められています。

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18日まで開催されています。見ごたえありです。お近くに方は是非。 詳しくはギャラリー大雅堂のHPへ。
https://www.g-taigado.com/

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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.11.14

京の晩秋の散歩 黒谷さんから真如堂へ

11月も中旬になって、秋も深まった感じのこの頃です。朝晩は寒く、昼間は気温があがって、体調管理に気を使いますね(^^)
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11月11日のお散歩は、紅葉が見ごろになってきた、黒谷さんから真如堂へ。

参道の菊の鉢植えがきれいです。
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黒谷さんの本堂脇のススキも穂が白くなってきました。
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三重塔のまわりの楓も赤くなってきています。

ただ塔は修理中で足場が組まれています。目立たないように隠すアングルを作るのに苦労します(^^;
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花の手水鉢も秋のお花に代わっています。

水面が波打っていますが、静かになると紅葉が映り込むのかも
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手水鉢の小菊は、ここで摘んだのかな(^.^)
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ドウダンツツジとクマザサ

これも毎年ねらうアイテム(^^♪ です。
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極めつけは、奥の回廊の楓樹。

朝日に映えます。(時刻は、午前9時前後くらい)
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阿弥陀様の御手につながれた紐が前庭に伸びています。これを握って念仏を唱えると極楽往生まちがえなし(^^)/

本堂前に茂るのは、菩提樹です。(ただしインドでお釈迦さまが悟りをひらかれた樹とは種類がちがいます)
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白川通りに降りる東参道に落ちてた、柿の葉。

自然の織り成すグラデーションがステキですね(^^♪
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(続く) (次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.11.12

日本伝統工芸展大阪店 in 大阪高島屋

大阪高島屋で開催の、「日本伝統工芸展」を見てきました。
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ここ数年、毎回見に行ってますが、やはり名人・名工と呼ばれる方の手わざは素晴らしいですね。

デザイン、材料、技法、仕上げとも最高のものが使われているのが見てとれます。

管理人の好みは、漆芸、金工、木竹工、七宝、ガラスなどですが、その他のジャンルの作品も本物のもつ良さが光ってます。

まあ超一流の作家さんの作品ばかりですから、お値段もそれなりにするようです(^^; 値札をチラッとみると、安くても給料一か月分くらい、上をみればキリがないようですが高級外車から中古のマンションなら買える位の数字が書かれています

到底、安サラリーマンには手が出ませんが、大いに目の保養になりました。
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作品の写真や解説は、日本工芸会のHPで見ることができます。
https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/65
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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.11.11

京の晩秋の散歩 哲学の道

順番は逆なりますが、11月3日に、岡崎の細見美術館に行く前に、哲学の道を散歩してきました。
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永観堂の前庭。秋の特別公開がはじまって、多くの参拝者で賑わっています。

地元民的(^^) には、もみじの色つきはまだまだなので、偵察しただけでスルー。
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若王子神社付近の疏水の様子。

この付近の楓樹がいちばん色ついてましたね。全体的にはやはりまだ早いですが(^.^)
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おぜんざいも美味しい季節になってきましたね。

夏は、和傘のしたは「」の旗がゆれてましたが。
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法然院に来ました。

哲学の道沿いは、南禅寺からはじまって、永観堂、光雲寺、法然院、銀閣寺、白沙村荘と秋の特別公開がメジロ押し です。

一か所数百円から千円ほど拝観料がかかりますから、すべて無料エリアのみ
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茅葺の山門をくぐると、白砂壇に の型押し。

なかなか心憎いおもてなしですね。
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アップにするとこんな感じ。

手前の葉が色づく頃にまた来ましょう。ただし朝早く来ないと写真の順番待ちになっちゃうけどね
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これも演出でしょうけど、砂壇の手前の杉こけには、散り落ち葉がふわり。
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季節の花の飾られる手水は、菊の注ぎ口に変わってました。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.11.09

阪急高槻市の夕日

11月3日に高槻市に着いたときはまだ5時前なのに、もう夕日が北摂の山に沈もうとしていました。
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金色の光につつまれたホーム。
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一眼レフで、この一瞬を切り取るのは結構むつかしかったりしますが、スマホのカメラは、意外と素直に記録してくれますね(^_^)
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オーブとかゴーストとか呼ばれる光の玉(電車の行き先幕あたりに発生)が玉にキズ(笑) ですが。
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これからどんどん陽が短くなって、せわしなくなりますね。
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電車を待つ間の、ほんの数分のお遊びでした(^^)/
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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.11.08

ギャラリー合同企画展 『 いろ 』 -黒X白- in ギャラリーTUNAGU

11月3日は、文化の日。朝からギャラリー巡り。

細見美術館をでて、阪急で高槻市まで移動して、駅前商店街にあるギャラリーTUNAGUさんへ。
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ここでは、知り合いの作家さんが展示されているので見に来たのです。

「いろ」というタイトルとカラフルなDMにひかれて、さぞかし華やかな展覧会だろうなと思って会場に入ると.......
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そこは、シックな色の無いモノクロの世界。

実は「たかつきアート博覧会」というイベントの一環で高槻市内の4つのギャラリーで同時に展示が行われ、このギャラリーは「黒と白」がテーマだったんです(^^ゞ

誘っていただいた作家さんの作品は、手前の月下美人です。真っ暗な深夜に真っ白な花を咲かすサボテンは、黒と白にふさわしいですね。
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そして、モノクロ画像といえば、蒸気機関車です。

在廊中の作家さんのお話では、左から函館本線の小駅で停車する「C62-44号機」、羽越本線を驀進する「C57-1号機」、D51の前引き後押しで、関西本線中在家信号場を発車し加太越えに挑む貨物列車。

昭和40年代の情景だそうで、写真を元に、いちぶ記憶でイメージを補っているそうです。

お絵かきそっちのけ で、作家さんと電車に話で盛り上がったんですが、それは置いといて
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色彩がなくとも、的確なデッサンと多種な画法で、ものすごい情報量で作品は迫ってきます。

良い展示会でした。
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(次回は、阪急ネタです)
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2018.11.06

描かれた「わらい」と「こわい」展 in 細見美術館

11月3日は文化の日なので京都と高槻のギャラリー巡り。

まずは細見美術館で開催の、描かれた「わらい」と「こわい」展 ─ 春画・妖怪画の世界 ─ を見にいきました。
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「春画」と「妖怪画」、浮世絵の春画は、「性」をやや誇張して描く場合が多く、興奮するより笑ってしまう場合も多いようです。

お化けの絵はもちろん怖いのが多いですが、やはりユニークな妖怪は笑って眺めるばあいもあるのでしょう。

このように別のジャンルの絵と思われる春画と妖怪画が実は意識の中でつながっている。おなじモチーフでも見方によって可笑しかったり怖かったりするんだということを教えてくれる展示です。

なかなか見られない貴重な浮世絵もたくさんありますので、いちど足を運ばれてはいかがでしょうか。

なお、かなり学術的な解説があります。興味本位でいくのは止めましょう

(次回は、高槻のギャラリー巡りです)
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2018.11.05

Analogfish Vol,4 & セーラー服に恋をした展 in イロリムラ

11月に入り、見に行きたい展示が目白押し(^^)です。どれを見に行こうか困ってしまいます(^^ゞ
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11月2日は、会社が終わってから中崎町のイロリムラさんで開催の「Analogfish Vol.4」と「セーラー服に恋をした展」を見てきました。

Analogfish展は、タイトル通りアナログ(≒手書き)作家さん25名の作品が集められています。

最近は、デジタルで描かれた作品も多いのですが、やはり一品物のアナログ作品には、捨てがたい魅力がありますね。しかもDMのmemeさん、主催者ののら工房さんをはじめ、新進気鋭の作家さんの力作ばかりですから見ていて楽しくなります(^^)
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「セーラー服に恋をした展」は、アナログ展と一部かぶって11名の作家さんが作品を寄せておられます。

主催の絢芽さんいわく「セーラー服って、高校生時代の3年間くらいしか着る機会がないでしょ。この子供でもない大人でもない時間を大切にしたいの。」
が、コンセプトなのだそうです

この手のモチーフは、カワイイ 系が多いので、オジサン的には気恥ずかしくて 避けていることが多いんです。

でも、この展示は上手い方ばかり集められてるので、じっくり見れました。ただ、お迎えして部屋に飾るには勇気がいるかな
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(次回は、細見美術館に行きます)
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2018.11.03

あ色[A*iro]個展「A*nimals」 & 中川ユウヰチ 「タルホフィリア 一千一駒物語」

10月28日は、大阪のギャラリー巡りです。
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ギャラリーそらさんの奥のスペースでは、あ色[A*iro]さんの個展「A*nimals」 の初日です。

この作家さんは、絵も描かれているのですが、フェルト作家のときは、[あ色]、絵かきのときは[A*iro]と使い分けておられるよう(^^)。
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DMの写真に使われている作品。

本物の縫い針(ニードル)をもっていますね。
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アイテムは、可愛い動物さんが多いです。季節がら実りの秋の小物をアクセントにされてますね。
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スナバギャラリーでは、中川ユウヰチさんの個展「タルホフィリア-千夜一齣物語」です。

タイトルは、作家さんの解説によれば、『稲垣足穂の小説「千夜一秒物語」のオマージュ』だそうで、『月や星、少年、カメラや望遠鏡などの光学機械。こうした足穂の愛した様々なモチーフを組み合わせて密閉した、中川ユウヰチの小宇宙をご覧あれ。』

と書かれています。
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作家さんの解題にある、モチーフを組み合わせて神秘的なイメージが紡がれています。

ひとつひとつのピース(写真プリント)は非常にリアルなんですけど、それがコラージュの手法をつかってまとめあげられるとシュールなイメージに変わります。

さらに古いガラス乾板の枠を転用した額の納められ、レトロ感満点になっています。
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最近の銀塩フィルムカメラすら扱ったことのない若い方には、「(写真)乾板ってなに? 非常食(乾パン)とカメラが関係あんの
って、真顔で聞かれたことがありますが、おじさん世代には懐かしい写真機ですね。

さすがに管理人も撮ったことはもちろん、撮られたこともありませんが
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これは、最近はあまり見かけなくなったポジフィルムに似せたプラ板印刷を差し込んで楽しむ卓上キネオラマです。

24×36mmの小さな画面が、大スクリーンのイメージに膨らみます
(次回は、枚方菊人形を見に行きます)
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2018.11.02

奈良・興福寺のライトアップ

10月27日に、奈良に行ってきました。
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興福寺を参拝し終わったのは、午後5時前。夕日が国宝の三重塔を金色に染め上げているところでした。

西方浄土を感得する瞬間ですね
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それから1時間ほど正倉院展をみて博物館を出て、6時前に再び興福寺に戻ってきました。ちょうどライトアップがはじまったところです。

昼間とは、また違った荘厳な姿をみせる五重塔。
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中金堂は、プロジェクション・マッピングで鮮やかに照らし出されています。
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この真っ青なお堂が、一番印象的に感じました。
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青緑色も、海の中のようなイメージで面白いかも(^^)/
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夕方から、日が暮れたあとの奈良を歩くのは初めてなのでなかなか面白かったです。

また別な季節の夜の奈良も楽しんでみたいですね。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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