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2019.01.22

「京都府新鋭選抜展」 in 京都文化博物館

1月19日は、この日が初日の「京都府新鋭選抜展」にさっそく行ってきました。(2/3まで)
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今年は、写真撮影OKになって、管理人の気に入った作品を紹介しやすいです(^^)
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会場に入ってまず目につくのは、入澤あづささんの「遥かなる音色 時空を翔る」です。

この造形美、特にアンモナイトの化石のような先端部はいつ見せてもらっても感動もの(^^♪
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蛭田美保子さんの「あっちの料理」

料理の素材である野菜や魚をモチーフにして、抽象画のような独特の世界を描かれてますね。
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八木佑介さんの「2018/11/30 2:43」です。

真夜中の交差点の様子。タイトルは取材された日時でしょうか。写真のようにリアルですが、車が一台もいないところが作品の意図なのでしょうね(^-^)
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大東真也さんの「忘却の追憶」

コカ・コーラの空瓶を溶かし固めた作品のようですが、あるいはいちから瓶を作り、溶接されてるのかも。

最近はあまり見なくなったガラス瓶に過去をイメージさせているんでしょうね。
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橋本知成さんの「untitied_内観」です。

古代の銅鐸をさかさにしたようなフォルムです。焼成時の釉薬が偶然の美しさを醸し出してますね。
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真ん中の穴は、意図したものなのか、焼成時の割れ等を防ぐ技法かはわかりませんが、覗くと反対側からピンホールカメラのように他の作品が見えました
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圀政サトシさんの「橋の上で小躍り(雄物川)」です。

失礼ながら、小学校の工作のような単純だけど楽しい作品ですね。黄色い箱は、お酒の運搬用です。雄物川や沼館(酒造)は秋田の地名です。作家さんの故郷でしょうか?
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展示の中で一番良かったのは、
葛本康彰さんの「名付けることもなく 呼ぶこともないもの vision of empty」ですね。

美しいガラスのオブジェのきらめきに魅せられました。
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ライトを受けて、四方に反射します。
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(続く) (特別出展のコーナーに続きます)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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