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2019.01.13

18きっぷで山陽路の旅 (岩徳線・錦川鉄道)

18きっぷ山陽路の旅は、お待ちかねbleah 「鉄」編に入ります。

最初は、岩徳線です。
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Nishi_iwakuni01
戦前の一時期、山陽本線の一部として機能しながら結局、柳井回りに戻され、ローカル線として運行される岩徳線に一駅だけ乗りました。

非常に長いホームがかつての栄光を物語る西岩国駅で降ります。
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屋根の軒飾りが歴史を感じさせますが、島ホームの中線は撤去されています。
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改札口には、木のラッチが残っています。最近はローカル線の駅でもほとんど見かけなくなりました。
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広いコンコースが、かつて「岩国駅」を名乗り、岩国の中心駅そして錦帯橋の最寄り駅として賑わった往時を想い出させてくれます。
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錦帯橋を模したアーチ型のデザインを多用した洋風建築の駅舎。

左手に止められているのは、木炭自動車です。
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駅から錦帯橋向かうに途中で、線路は錦川を渡ります。

JRのキ40系と、
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Nishi_iwakuni08
錦川鉄道のNT3002(ひだまり号)を撮影。
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Kawanishi04
錦帯橋からの戻りは、錦川右岸の川西駅方から撮影。

日中は単行になるんですね。土曜日とはいえ利用客の少なさが見て取れますsad
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Kawanishi01
川西駅は、運行上の錦川鉄道の分岐駅(正確には森ヶ原信号場で分岐)です。新幹線新岩国に隣接する錦川鉄道の次駅は、いつのまにか「清流新岩国」に改称したんですね。(2013年に御庄駅から改名)
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Kawanishi02
錦川鉄道の列車がきました。予想に反してcoldsweats01 3両の長大編成です。
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Kawanishi03
前から、NT3003(こもれび号)、NT3001(せせらぎ号)、NT3004(きらめき号)です。色分けされた車体には、愛称にちなんだイラストが描かれてます。

たまたま錦川鉄道で募集した宮島初詣ツアーの団体さんが多数乗車されてました。おかげで車内は満員、このあとも山陽線から宮島連絡船まで同行することとなり往生しましたcoldsweats01
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Iwakuni01
おかげで、NT3000型を全車撮影することができましたがcoldsweats01
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(続く) (次回は、広電宮島線です)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんばんは。
ディーゼル車は姫新線や播但線で走っているのと同じ、
キハ40・47でしょうか?
大阪にいるとなかなか見れませんね。

駅舎も立派ですね(^^)
駅舎の前に止まっているのはボンネットバスかなぁ?
タイムスリップしたみたいで興味津々で拝見しました。m(_ _)m

>> ありんこさんへ

こんにちは。

そうですね、キハ40,47が使われていました。最近はキハ120形を使うローカル線
が多いですが、キハ40系の重量感(^^) はなかなか良いですね。

駅前の木炭自動車は、戦前からのものではなく、レプリカですでも木炭ガス発生装置は
当時の仕様に基づいて再現されているようですね。

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